こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
Adobe、iPhoneとの離別を改めて強調。Android向けFlashの一般リリースが6月になることも発表
AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏が29日に公開したFlashに関する書簡の内容を受けて、Adobe側も今後の姿勢について改めて表明した。ジョブズ氏はAdobeのFlashを時代遅れの技術と切って捨て、AppleがiPhone OSでFlashを採用しない理由を6つの視点から具体的に説明した。さらに書簡の締めくくりには、AdobeはApple批判はもうやめにしてHTML5のツール作りに注力すべきと助言まで記している。

この書簡がAdobeに再び火をつけたようだ。

スティーブ・ジョブズ、AppleがFlashを採用しないわけを説明。公開書簡紹介
米AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は同社がiPhoneからAdobeのFlashを締め出した理由を29日、公開書簡の形で明らかにした。公開された書簡ではFlashを採用できない理由を6つの視点から述べている。それは「オープン性」「フルウェブ体験」「セキュリティ、パフォーマンス、信頼性」「バッテリーの駆動時間」「タッチ操作」「最も重要な理由」だ。

書簡の内容は実に淡々と率直に書かれており、Appleが今後もFlashを採用する気がないことがよくわかるものになっている。また、ジョブズ氏の記述は非常に理解しやすく、納得できる箇所も多い。これまでAppleを批判してきた声も一部は沈静化するのではないか、と考えさせられるほどだ。一方で新たな批判を買いそうな箇所もある。いずれにしても、この書簡は非常に興味深い内容になっている。

公開書簡の原文はこちらのサイトからご覧になれる。タイトルは「Thoughts on Flash」だ。
http://www.apple.com/hotnews/thoughts-on-flash/

以下、概要をお伝えしよう。

ぐるなび公式Androidアプリ登場! おすすめ!使いやすくて軽快!
株式会社ぐるなびは27日、同社が運営するサービス「ぐるなび」の公式Androidアプリ「ぐるなび」の配信を開始したことを発表した。

Android Marketで「ぐるなび」と検索すれば表示される。アプリの価格は無料。

これまでAndroid向けの飲食店検索アプリは「HotPepper」と「Touch de Comocomo」がメインだったがとうとう本命が登場した。最初に感想を書きたいが、これはいいです!

マイクロソフト、Androidを特許侵害と批判。HTCはライセンス契約を交わし喧騒から逃れる
米マイクロソフトは27日、Googleの「Android OS」が自社の特許を侵害していると発表した。米CNETの報道によれば、Android OSはマイクロソフトの保有する特許のいくつかを侵害しているという。侵害の領域はユーザー・インターフェース(UI)からOSの基幹部分まで広範囲に及ぶという。また、Androidスマートフォンを数多くリリースしている台湾のHTCがこの問題から逃れるためにマイクロソフトとライセンス契約を交わしていることも明らかになっている。

しかし、マイクロソフトは訴訟を起こすつもりはないようだ。報道によればマイクロソフトの次席法務顧問であるHoracio Gutierrez氏は訴訟に発展させる意向はないと語っている。

サムスン電子、Androidスマートフォン「Samsung Galaxy A(SHW-M100S)」を発売
Samsungは27日、Android OS 2.1を搭載したスマートフォン「Galaxy A(SHW-M100S)」を韓国で発売した。

SamsungのAndroid端末と言えば世界市場で大きな注目を集めている「Galaxy S」の発売が約1ヶ月後に迫っているが、韓国市場でリリースされる同社のAndroid端末はGalaxy Aが初となる。Galaxy Aのセールス記録は同社の描くGalaxyシリーズの今後の展開を占う上でも重要な指標になるだろう。

端末のスペックや機能は、フラッグシップ・モデルであるGalaxy Sとはやや異なる。純粋なハードウェア上のスペックはGalaxy Sよりも劣る。

例えば、Galaxy SのCPUは1GHzだが、Galaxy Aは720MHzだ。ディスプレイのサイズもGalaxy Sが4インチであるのに対してこちらは3.7インチとやや小さい。

機能的には、韓国のユーザーが携帯端末でテレビを視聴したり、ゲームをする機会が多いことに配慮した仕様が一部取り入れられている。具体的には地上波DMBやテレビ電話に対応しており、再生できるビデオフォーマットにはDivXも加わっている。

Xperia、発売から20日間で10万台を販売
NTTドコモが4月1日に発売したAndroidスマートフォン「Xperia」の販売台数が20日間で10万台を超えていることが明らかになっている。Xperiaは発売前から注目が高かったこともあり、事前予約だけで5万以上が集まっていた。その後も3週連続でNTTドコモの端末販売台数で1位をキープするなど好調なセールスが続いていたが、台数としても10万台を超えていたようだ。

同社の山田隆持社長によればこれまでにドコモが発売したスマートフォンの中で一番の売れ行きだという。

NTTドコモ、Apple iPad用の小型SIMカード発売へ
28日に開催されたNTTドコモの2009年度決算発表会において、同社の山田隆持社長がAppleのタブレット型端末「iPad」用の小型SIMカードの発売に向けて準備を進めていることを明らかにしている。iPadは国内では5月末に発売される予定。

ITmediaは山田社長が「iPadはSIMロックフリーと聞いている。iPadでドコモ回線を使いたい人がいれば提供したい」と語ったと報じており、同社がiPad用のSIMカードの発売準備に取り組んでいるという。とはいっても、まだ具体的な詳細が発表されたわけではないため、今後の動きを見守りたいところ。一方、iPhoneの販売を手がけるソフトバンクの動向も注目したいところ。

近いうちに価格、プランなどの詳細が発表されるだろう。


情報元:ITmedia
NTTドコモの描くスマートフォン戦略が明らかに。おサイフケータイ対応端末も開発
NTTドコモが28日に行った2009年度の決算発表会において、同社が描いているスマートフォン戦略が明らかになってきた。同社はまず、4月1日に発売したAndroid OS搭載スマートフォン「Xperia」の機能拡充に取り組む。多くのユーザーが待ち望んでいるiモードメールへの対応を年度半ばに、Android OSのバージョン2.1へのアップデートを年度内に実施する予定だ。

そして、スマートフォン全体の戦略としては、魅力的な端末の開発と「ドコモマーケット」の拡充が挙げられている。

NTTドコモ、XperiaのAndroid 2.1へのアップデートとiモードメール対応予定を発表
NTTドコモは28日、2009年度の決算、2010年度の業績予想及び今後の取り組みに関する発表を行った。その中でスマートフォンについての予定も取り上げられ、4月1日に発売されたAndroid OS搭載スマートフォン「Xperia」のiモードメールへの対応が年度半ばに実施される予定であることがわかった。そして、Android OS 2.1へのアップデートが年度内に行われる予定で準備されていることも発表された。

Google、Android/iPhoneゲームアプリ「Line Up」のデベロッパー「LabPixies」を買収

Googleがイスラエルのゲームアプリ開発会社「LabPixies」を2,500万ドル(約23億円)で買収したことが27日に明らかになった。

同社はイスラエルのテルアビブに本拠を構えるアプリメーカーで、2006年3月に設立されたばかりのベンチャー企業。iGoogle、iPhone、Android、MySpaceなど、非常に多くのプラットフォームに向けてアプリをリリースしている。

AndroidやiPhone向けのアプリでいうと、パズルゲームの「Line Up」が有名だろう。

Android Market登録アプリ数が5万を超える!
Android Marketに登録されているアプリ数がとうとう5万を超えていることがAndroLibの調べによって明らかになった。Android Marketのアプリ数についてはつい3週間前に4万を超えたと報じたばかりだが、あっという間に1万が新たに加わった。

Image: AndroLib


大阪 infinity gateで5月1日に「Xperia Event & WorkShop」開催。おすすめアプリ紹介ワークショップ
大阪梅田にあるXperiaのショールーム「infinity gate」で5月1日にNTTドコモ関西支社主催によるイベントが開催される。「Xperia Event & WorkShop」と名づけられたイベントで、Xperiaの初心者からエキスパートまで幅広いユーザーに向けて、おすすめアプリや設定の裏技などが紹介されるトークショーが行われる。入場料は無料。

具体的なイベント概要は次の通り。

「Androidアプリに造詣が深いmemn0ck(めむのっく) 氏と『mobile ASCII for Android』編集長 中島正雄氏による、『これは真っ先に入れるべきAndroidアプリ』を紹介するワークショップを開催します。超定番のアプリの紹介から、隠れ便利アプリの紹介まで、Xperia ビギナーからエキスパートまで、幅広く楽しめる内容です」

日時は5月1日の11:30~12:30(第1部)、16:30~17:30(第2部)となっている。

それぞれの定員は約30名を予定しているようだ。

イベントの告知ページはこちら。
http://www.infinity-gate.com/showroom/event_ws.html#ws0501
HTC Desire、Bluetooth機能に不具合発覚、ソフトウェア更新リリース
27日、ソフトバンクモバイルは同日に発売したAndroid OS搭載スマートフォン「HTC Desire(X06HT)」に不具合が確認されたことを発表。同日に不具合に対処したソフトウェアの更新をリリースした。

不具合の内容は、Bluetooth機能に関わるもので、PCやPDAなどの端末との接続を行うと、電源を入れなおした場合に端末のソフトウェアがフリーズしてしまう可能性がある、というもの。

不具合対応は今回のソフトウェア更新で行われるため、アップデートすれば以降は同じ問題が発生しなくなるという。ソフトウェアの更新は自動的には行われないため、ユーザーが自分で操作しなければならない。

ソフトウェア更新は、「設定」→「この携帯電話について」→「システムソフトウェアの更新」から実施できる。

え? なにこれ、めちゃイイ! オリジナルXperiaジャケットを作ろう
ソニー・エリクソンのAndroidスマートフォン「Xperia」が発売されてから約1ヶ月が経ちました。しかし、いまだにジャケットやカバーなどの関連アクセサリーの数は十分に揃ったとはいえない状況にあります。

もちろん4月1日のXperia発売時に比べればずいぶんと増えました。それでも、もう少し増えればなぁ、と思うのが正直な気持ちです。本日発売の「HTC Desire」に至ってはまだ本当にアクセサリーが少ないです。やはりどちらもアクセサリーの品数が増えるにはもうしばらくの時間が必要なのでしょう。


でも、端末を着飾るのに「そんなに待ってられない!」という方も多いと思います。

「市販品なんていらね。自分でカスタマイズしてやる!」と意気込んでいる方もいるはずです。

私も昨日たまたまそう思い、実際に調べてみたところ何人かの方がすでに試されていました。そこで、ここではすでにそれを実施されている方の例を2件紹介したいと思います。

Xperia X10 mini&mini proはカナダで5月か6月に発売予定
Xperia X10シリーズの小型端末「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」のカナダでの発売時期が5月か6月になる可能性が高いことが明らかになっている。通信事業者Rogers Wirelessから発売される予定。

miniとmini proの日本国内での発売は残念ながら未定のままであり、発売されるかどうかはわかっていない。しかし、7月から9月の間に発売されるとの噂もあり、まだ諦めるには時期尚早だろう。

Xperia X10 miniとmini proは通常のX10(日本ではX10が省かれ「Xperia」の商品名で発売されている)と比較すると、より小型である点が最大の特徴。小型ボディのため、ハードウェアのスペックはやや下げられている。

iPad販売台数100万台突破か?
米国で発売されているAppleのタブレット型コンピュータ端末「iPad」の販売台数がすでに100万台を超えたのではないかとの噂が海外で流れている。

調査会社のChitika LabsはiPadの販売台数の推測値をWeb上で公開しており、その数値が100万を超えている。実際に現時点では104万を超えており、今なお数字は上昇中だ。リアルタイムに更新されている推測値はこちらのサイトで確認できる。

Androidを搭載したiPad対抗製品「ASUS EeePad」が7月下旬~8月上旬に発売
iPad対抗製品は世界中のいくつかのメーカーがこぞって開発中で今後続々と登場する予定だが、台湾のAsustekが準備している「EeePad」が3ヶ月弱待てばリリースされる可能性があることが明らかになっている。EeePadはGoogleのAndroid OSを搭載しており、USB端子を搭載し、Flashコンテンツを楽しむことができる点などがアピールされている。

ASUSは6月1日から台北で開催される「Computex TAIPEI 2010」でEeePadを発表するという。

Google、iPhone向け「Google Maps Navigation」リリースの噂を否定
21日に英国、アイルランドでの提供も始まったAndroid OS向けのナビゲーション機能「Google Maps Navigation」だが、現在は米国や英国など一部の地域でしか利用できない。また、利用できるプラットフォームもGoogleのAndroid OSのみとなっている。しかし、今後は他のプラットフォームへのリリースも期待されており、特にユーザーの多いiPhone向けには注目が集まっていて、過去に何度も様々な噂が飛び交った。最近もGoogleが近いうちにiPhone向けにリリースするのではないか、との話が流れた。

しかし、Googleの広報担当者は米PCWorldに対してその噂を否定したようだ。

担当者は「iPhoneに対応するナビゲーションシステムのリリースを表明したことはない。これまで我々はAndroid上でこの機能を提供するという方針を示してきた。もちろん、将来的に他のプラットフォームへ向けたリリースをする可能性はあるが、iPhoneへの対応は明言していない」と述べている。

シャープ、パナソニック、富士通、NEC、携帯電話基幹ソフトを統一へ。海外シェア拡大も狙う
シャープ、パナソニック、富士通、NECが今後の次世代携帯電話向けの基幹ソフトウェアを統一することが25日に日本経済新聞で報じられた。統一基幹ソフトは2012年3月期にNTTドコモから発売される予定のモデルに搭載される予定。かなり先の話になってしまうが、4社が基幹ソフトウェアを統一することで以降のモデルでは4社のどの端末を購入しても基本的に共通のUI、ソフトウェア仕様で端末を利用することができるようになるようだ。

日本にも早く欲しい、カーナビいらずなナビ機能「Google Maps Navigation」
Android用Google Mapsはとても使えるアプリだし、経路検索も便利だ。しかし、自動車で使うにはやはり物足りない。カーナビの方が便利だし、できればGoogle Mapsにもナビ機能が欲しいところ。

もちろんそういった声への対応はしっかりと取られていて、Googleはナビ機能を開発している。「Google Maps Navigation」と名づけられたこの機能は、先週には英国、アイルランドでもリリースされている。

日本国内でのリリース時期は未定だが、楽しみにしたい機能だ。

「Google Maps Navigation」はターン・バイ・ターン方式のナビシステムで、右折左折などを矢印で表示してくれる。音声ガイドも搭載されており、しっかりと声で教えてくれる。「Traffic View」を使えば、渋滞情報を確認することもできる。基本的なナビ機能は揃っているといっていいだろう。

動画ファイルを携帯端末向けに変換するソフト「すーぱー連続動画変換」がXperia用設定追加
iPhone、iPod touch、PSPなどの携帯端末向けの形式に複数の動画ファイルをまとめて一括変換してくれるフリーソフト「すーぱー連続動画変換」がバージョンアップし、NTTドコモ向けスマートフォン「Xperia」用の設定を追加している。Xperia向けには320×240から854×480までの4つの解像度設定が設けられており、画質も指定できる。

正にIncredible! 多数のスマートフォンを使ったドミノ・イベント by 伊Vodafone
伊ボーダフォンがとんでもないイベントを行っていたことが明らかになっている。彼らはスマートフォンを多数使ったドミノを計画。それを実行に移している。とにかく言葉はいらない。動画を見ていただければ全てわかる。早速ご覧になってみてほしい。彼ら自身が「Incredible Domino Machine」と評しているように、信じられないイベントだ。



Xperia vs HTC Droid Incredible vs Nexus One グラフィック・ベンチマークテスト
29日に米国で発売される高機能Androidスマートフォン「HTC Droid Incredible」とGoogleの「Nexus One」のグラフィック・ベンチマーク・テストをAndroidCentral.comが実施しているので、ここで紹介したい。

どちらの端末もQualcommのSnapdragon 1GHzのCPUを搭載した端末でOSはAndroid 2.1だ。違う点といえば、発売日が数ヶ月違うし、UIに関してもDroid IncredibleはHTC Senseが搭載されるなど、使い勝手がやや異なる端末となっている。

しかし、基本的なハードウェアのスペックは非常に似たものだ。もちろん、UI以外にもDroid Incredibleには光学ポインタが搭載されていたり、TV出力機能が搭載されていたりといった違いもある。

だが、おそらく似たようなグラフィック性能になるのではないかと予想したところ、やはり同じような結果になった。

Google、Android 2.2(Froyo)を5月19日に発表か? アプリの自動アップデート機能など多数追加予定
GoogleがAndroid OSの最新バージョン2.2(Froyo)を5月19日、20日に米サンフランシスコで開催する開発者向けのイベント「2010 Google I/O」で発表する可能性が高いことが明らかになっている。


2.2ではタッチパネルの誤作動修正、アプリの自動アップデート機能を含むAndroid Marketの改良、FMラジオ機能、無線LAN規格IEEE 802.11nの解放など様々な追加・修正があると期待されている。

具体的に噂されている新機能や修正点は次の通り。

サンキューAdobe! おかげでAndroidにゲームが大量にやってくる
24日にポストした記事「Adobe、Flash、AIRアプリのAndroidへの移植は超簡単とアピール」において、Adobeの「AIR for Android」を利用することでiPhone向けに開発されたFlash、AIRアプリを容易にAndroidへ移植できることをお伝えしたと思う。

Adobeはこの技術を利用する事で、これまでiPhone向けにアプリをリリースしてきた開発者に対して、Androidへの移行が簡単にできるとアピールしている。

そしてこの話題は欧米でもAndroidユーザーに歓喜をもたらしつつあるようだ。

特にゲームアプリをこよなく愛する者に対してだ。

東京ゲームショウ2010で開催されるゲームアイデア募集・発表会にスマートフォン部門設置
9月16日から19日に幕張メッセで開催される予定の「東京ゲームショウ2010」において行われるゲームのプロトタイプやアイデアを発表する会「SENSE OF WONDER NIGHT 2010」(SOWN)にスマートフォン部門が設けられることが明らかになった。

スマートフォン部門で対象となる端末はiPhone/iPod touch、AndroidやWindows Phoneなど。応募の締め切りは7月11日で、プロ/アマ関係なく、また作品の状態も未完成でも構わないという。関心のある方は応募してみてはどうだろうか。

SOWNの開催は幕張メッセの展示場内に「SOWNパビリオン」が設置される形で行われる。

見た瞬間に誰もが驚きの感情をもってしまうような素晴らしいアイデアが発掘されることを目指して2008年から始まった企画も今年で3年目。新たにスマートフォン部門も設立され、新しいアイデアの発掘に取り組む。

昨年は16カ国・地域からの65件の応募があり、合計10作品のプレゼンテーションが行われている。

サムスン電子「Samsung Galaxy S」を国内でもお披露目! Android搭載の高機能スマートフォン
韓国のSamsungは23日、東京都内で携帯電話の新端末の説明会を開催し、5月末に海外で発売予定のスマートフォン「Galaxy S」(GT-I9000)を披露した。

Galaxy Sは3月に米国ラスベガスで開催された無線通信業界コンベンション「CTIA Wireless 2010」で発表された端末で、国内でのお披露目は今回が初となる。端末のOSにはGoogle Android 2.1が搭載され、4インチの高精細有機ELディスプレイ(解像度:800 x 400)、5メガピクセル・カメラ、DLNAを使った機器連携システム「All Share」などが備わっている。従来の液晶、有機ELよりも見やすく美しい表現が可能なディスプレイを始め、SamsungのCPUの高速な性能などにも高い評価が与えられており、欧米では非常に期待されている端末だ。

Adobe、Flash、AIRアプリのAndroidへの移植は超簡単とアピール
Flashを事実上締め出したAppleに対してiPhoneとの決別を宣言したAdobeが、Google Android OS向けアプリケーションを盛り上げようと動き出している。

Adobeは今後Androidに注力していくと表明しているが、彼らはiPhoneアプリ開発者、Flash開発者らに対しても移行することを促している。

だが、プラットフォームの移行は開発者にとっては厄介なものだ。余計な手間が増えるため、躊躇してしまうものも多いだろう。ところがAdobeは、同社が開発中の「AIR for Android」を使えば超簡単さ! と主張している。

Apple、通販でのApple製品販売をApple StoreとAmazonに制限か?
Appleが自社製品の通販による販売を規制していることが明らかになった。大手家電量販店ヨドバシカメラは23日、Appleの意向によりインターネット通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」、テレフォンショッピングの「もしもしヨドバシ」においてiPod、iMac、MacBook、関連アクセサリーを含む、全てのApple製品の販売を終了しなければならなくなったことを発表した。ヨドバシカメラでのApple製品の販売は今後は実店舗のみとなる。

なお、この流れはヨドバシカメラだけでなくビックカメラ、ヤマダ、ケーズデンキなどでも同様。

HTC Desire アクセサリー&関連商品リスト
HTC Desireの関連アクセサリーが少しずつ揃いだしてきた。ここではAmazonで購入できる商品を紹介したい。現時点で入手できるアイテムは、ディスプレイの保護フィルムとケースだ。今後、ジャケットやさらに多くのケースが登場することが予想されるが、その時には改めて本ページに追記・修正していく予定なので、アクセサリーをチェックしたい方は本ページをお気に入りに登録して頂けると便利かと思う。更新日は下の表記を参照して欲しい。

本ページの更新日:2010年4月24日

【液晶保護フィルム】

左から順にレイ・アウト製ギラツキ防止タイプ、高光沢タイプ、モバイルフィルム製ARタイプ(カメラレンズ用フィルム付)

  

HTC、Palm買収を取りやめ。Palmは存続できるのか?
約2週間前、HTCがPalm買収に動いているという情報が流れ、実際に具体的な交渉に入っていたようだが、彼らの結論が出たようだ。

HTCはPalm買収を綿密に検討した結果、十分なシナジー効果を得られる見込みがないとして実施しないことに決めたという。これによりPalmは単独で立て直しを図るか、別の売却相手を探さなければならない。Palm買収にはLenovo、HP、Dell、Ciscoなども関心を持っていると噂されている。

Palmが経営的に厳しい状態に陥った理由はPalm Pre PlusやPixi Plusなどの製品の販売成績が良くないからだ。

これらの製品の在庫を数十万台以上も抱えてしまっているとの話であり、何とか捌こうと大々的な値下げキャンペーンまで行っている。

Adobe、iPhoneとの決別を宣言。AppleはAdobeのFlashこそ閉鎖的と批判
米Adobeと米Appleの関係は修復不可能な段階にまで進んでしまったのかもしれない。AdobeはiPhone、iPod Touch、iPad向けのFlash Playerの開発を中止する事を発表し、AppleのiPhone OS ライセンス規約の変更を批判した。今回の規約変更により、Adobeが長い時間を掛けて開発してきた新製品「Adobe Flash CS5」の特徴的な機能が事実上意味のないものと化した。「Packager for iPhone」と名づけられたこの機能は、Flashコンテンツを簡単にiPhone向けに変換できる機能をもったもの。

ところが、規約変更によって、この機能を利用したアプリはApp Storeの承認を受けることができなくなってしまった。Packagerの利用価値が消滅したことになる。

KDDI、小野寺社長はTwitterをやるつもりはない
KDDIは23日、決算発表会を行ったがその席上で小野寺正社長はTwitterの利用予定を聞かれ、「わたしはやるつもりはない」と答えている。企業のトップがTwitterを利用している例は増えており、例えばソフトバンクの孫正義社長(http://twitter.com/masason)、楽天の三木谷浩史社長(http://twitter.com/hmikitani)は社員にもTwitter利用を勧めるほど上手く活用している。孫社長がユーザーからの要望に対して直接「やりましょう」と答える、この言葉はTwitterユーザーの間では知らない人がいないほどではないか、というくらい広まっている。

しかし、小野寺社長はこの流れに乗るつもりはないようだ。

KDDI、2010年度の連結業績見通しを発表。スマートフォン戦略も明かす
KDDIは23日、2010年度(2011年3月期)の連結業績の見通しを発表した。営業利益は横ばい、固定通信事業の黒字化を見込んでいる。携帯電話事業はARPU減少により減益と予想。なお、2009年度(2010年3月期)の連結決算は営業収益が3兆4421億円、営業利益が4439億円だった。

具体的な今期の見通しは営業収益は0.1%減の3兆4400億円、営業利益は0.3%増の4450億円、経常利益は0.7%減の4,200億円、純利益は12.8%増の2,400億円としている。


ソフトバンク、小型基地局・Wi-Fiルーターの無料提供を5月10日から受付開始
ソフトバンクモバイルは22日、「ソフトバンク電波改善宣言」の一環として実施する自宅や店舗・オフィス用小型基地局の無料提供(「ホームアンテナFT」)、および店舗・企業用Wi-Fiルーターの無料提供(「ソフトバンクWi-Fiスポット(回線付)」)について、5月10日から申し込みの受付を開始することを発表した。

ソフトバンクのネックの一つに回線の質があることは周知のことで、同社の孫正義社長は2010年度に電波状態を大きく改善する取り組みを実施することを宣言している。その一環が今回のルーター、小型基地局の無料提供となる。

それぞれの概要は次の通り。(リリースより抜粋)

2009年度国内携帯電話端末出荷台数シェア、シャープが5年連続1位
MM総研は22日、2009年度通期(2009年4月から2010年3月)国内携帯電話端末出荷概況を発表した。2009年度通期の総出荷台数は前年比4.0%減の3,444万台となり、通期では2年連続の減少。2009年度にiPhoneの好調なセールスによって市場が拡大しつつあるスマートフォンが占める割合は全体の中で6.8%、台数では234万台となった。

携帯電話端末全体のシェアではシャープが5年連続で1位に立ち、2位にはパナソニック モバイルコミュニケーションズ(以下パナソニック)がつけた。

2009年度国内スマートフォン出荷台数シェア、Appleが72.2%で首位。2位はHTC
MM総研は22日、2009年度通期(2009年4月から2010年3月)国内携帯電話端末出荷概況を発表した。その中でスマートフォンの国内出荷台数シェアも明らかにされた。トップに立ったのはiPhoneを手がけるApple。72.2%とほぼ独占状態にあることが改めて明らかになった。

一方で近年スマートフォン市場で世界的にブランド認知度を上げ、シェアを拡大してきたHTCが国内でも2位につけている。HTCのシェアは11%とAppleには大きく離されているが、今後はGoogle Android OSを搭載した最新機種「HTC Desire」(X06HT)の発売も控えており、2010年度に大きくシェアを伸ばす可能性を秘めている。

また、4月1日にNTTドコモからAndroidスマートフォン「Xperia」を発売したソニー・エリクソンの昨年度のシェアはResearch In Motions(RIM)と並んで4位に留まった。数字としても4.3%と、上位勢から大きく離されている。2010年度はXperiaによりシェア拡大を狙うことになるだろう。


スティーブ・ジョブズ「ポルノが欲しい人はAndroidフォンを買えばいい」
AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏がAndroid情報を扱う欧米のメディアで一斉に取り上げられるような、話題のコメントをメールでしていることが明らかになった。AppleがiPhoneアプリからポルノを締め出していることは広く知られていることだが、一方のAndroid陣営はとても寛容だ。アプリに対するAppleとGoogleの姿勢は180度違うといっても過言ではないほどで、徹底的に管理するAppleと自由主義のGoogleの構図はメディアでも一つのテーマとしてよく語られている。

どちらも良し悪しで、例えばAndroidアプリに低レベルなもの(大した機能がないアプリや致命的なバグのあるアプリなど)が増えるのも当然だと思うし、一方でAppleのやり方に窮屈感を覚える開発者が出てくるのも納得だ。

今回話題となった発言は次のようなもの。

HTC Droid IncredibleのTV出力機能はなかなか素晴らしい(動画あり)
米通信事業者Verizon Wirelessから正式に発表されてからというもの、「HTC Droid Incredible」の話題が増えてきた。

正に名前通り「Incredibleな端末だ!」と興奮している方も海外にはいるようだし、実際に現在入手・予約可能なAndroid端末の中では最も高機能だといっていいだろう。

デザインに関しても背面の形状こそ人を選びそうだが、前面はスマートだ。

ソフトバンクが27日に発売する「HTC Desire」も高機能端末だが、気が早い方やIncredibleにはまってしまった方のなかには、「『HTC Desire』じゃなくて『HTC Droid Incredible』を売って欲しいよ」と思っている方もいるかもしれない。

さて、そのHTC Droid Incredibleだが、素晴らしい機能が搭載されている。

NTTドコモ、「ISPセット割」を発表。iモードとmoperaを同一回線で利用していれば割引
NTTドコモは21日、「ISPセット割」を5月1日から提供開始することを発表した。ISPセット割はFOMAの1回線でiモードとmoperaの各プランを利用している方を対象に料金を割引するサービス。

例えば、4月1日に同社が販売を開始したスマートフォン「Xperia」の購入者の多くがISPセット割の対象になるはずだ。Xperia購入者でiモード契約を残したままmoperaのプランを契約した方はISPセット割の適用を受けることができる。

アスキー、Xperia本「Androidの力をとことん引き出す Xperiaビジネス活用術」を4月28日発売
アスキー・メディアワークスからソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia」に関する書籍が4月28日に発売される。

タイトルは「Androidの力をとことん引き出す Xperiaビジネス活用術 +『オクトバ』監修ベストソフト60」。著者はヤシマ ノブユキ氏とmemn0ck氏。オススメアプリ60の監修はオクトバ氏が担当している。

これまでに発売されたXperia関連書籍とは異なり、ようやく本格的な匂いを感じられるものがでてきた。

詳細は不明だが、表紙からわかる内容は次の通りだ。

「知らないと損するアンドロイドとXperiaの一歩進んだ使いこなし技! 1ギガヘルツの高速次世代スマートフォンXperiaでお仕事、ライフハックからエンターテインメントまで徹底的に効率化・高速化!」

日本でも発売して欲しいコレクションフィギュア「Android mini collectibles」
Androidのマスコットキャラクターのフィギュアが発売されていることをご存知だろうか?

日本ではXperia、HTC DesireでAndroidスマートフォン市場が本格的なスタートを切った感が強いため、ご存知ない方の方が多いかと思う。実は2月に「Android mini collectibles」と名づけられたコレクションフィギュア・シリーズが販売されている。

シリーズ第一弾となる「Android mini collectibles series 01」では全12種類のフィギュアが用意された。1ボックスに16個の商品が入っている。

Android OSのバージョンシェアは1.5が約4割、1.6、2.1は約3割ずつ
昨日、ソフトバンクから「HTC Desire」の発売日が27日になったことが発表された。HTC Desireは最新のAndroid OS 2.1を搭載した端末で、世界的にも大きな注目を集めている。ここ数日は発表されたばかりの新端末「HTC Droid Incredible」に話題を奪われつつあるが、それまではHTC Desireが既存のAndroidスマートフォンの中では最高と評する声が多く、今でも評価は高い。

このHTC Desireの魅力の一つがAndroid OS 2.1を搭載している点だ。

ソフトバンク、HTC Desire(X06HT)の発売日を4月27日に決定!正式発表
ソフトバンクモバイルは21日、Android OS搭載スマートフォン「HTC Desire」(X06HT)の発売日が27日になることを発表した。

同日にはパケット定額サービスの改定、ホワイトプランの改定、バリュープログラムの提供なども実施される予定となっている。また、ソフトバンクの2010年3月期の決算説明会も開催される。様々なイベントが27日に集中する。

なお、端末の価格はオープン価格のため販売店により異なるが、実勢価格は61,920円になる見込み。同社が同日から提供開始する新しいパケット定額サービス「パケットし放題フラット」に加入して分割購入した場合には、月月割により通信料から月額2,200円の割引を受けることができるため、実質的負担額は9,120円となる予定だ。加入しているパケット定額サービス次第でこの額は変わる。

Seesmic for Androidがバージョンアップ!公式RT、ウィジェット、ジオタグに対応
Twitterクライアントアプリ「Seesmic for Android」が19日にバージョンアップを行った。新バージョンではいくつかのバグフィックスだけに留まらず、新機能も盛り込まれた。

追加された機能はホーム・スクリーン・ウィジェット、公式リツイート、ジオタグへの対応という非常に大きなもの。Seesmicは無料アプリながらマルチアカウントに対応するなど、人気アプリの一つだったが、これまで公式リツイートに対応していないことがネックだった。それを嫌って避けてきた方もいるはずだ。

しかしようやく対応した。これで基本的には大きな不満点のないアプリになったはずだ。使ったことのない方はぜひ一度試してみて欲しい。個人的にはtwiccaと並び、気に入っているアプリだ。特にマルチアカウント利用者にとってはかなりオススメできるアプリだと思う。

出揃ってきたレビュー動画でHTC DROID Incredibleをチェック
米通信事業者Verizon Wirelessから今月29日に発売予定のAndroid OS搭載スマートフォン「HTC DROID Incredible」のレビュー動画が出揃ってきた。Verizonからも製品紹介動画がYouTubeにポストされている。また、各メディアでも開封動画やレビュー動画がリリースされ始めてきたので、ここでそれらの動画をまとめて紹介したい。

Adobe、Flash for Androidのベータテスターの募集開始
米Adobe Systemsは「Flash Player 10.1」及び「Adobe AIR 2.0」のAndroid OS版のパブリックベータテストの参加者募集を17日に開始した。

Adobeの用意したウェブサイトからフォームに必要事項を入力して登録することで、ベータテスト開始後にダウンロードすることができるようになる。

Android OS向けのFlash Player 10.1は今年の上半期後半にリリースされる予定となっている為、もうしばらくの我慢となるが、一日でも早く試してみたい方はベータテストに参加するのもいいだろう。

KDDI、「auお客さまサポート」で一部の顧客情報が変更可能な状態にあったことを明かす
KDDIは20日、同社がホームページで提供している「auお客さまサポート」のウェブ画面上において、au携帯電話回線の契約を譲り受けた顧客情報を、そのau携帯電話回線の契約を譲渡した者が照会できる不具合が発生していた事に加え、情報の変更までが可能な状態にあったことを確認したと発表した。すなわち、契約を譲渡した者が、譲り受けた者の情報を閲覧・変更することが可能だったという。

7日にこの問題が発表されたときには、情報の閲覧のみが可能な状態にあったとされていた。

ところが15日に顧客から情報変更が可能だったとの知らせを受け、KDDIが調査した結果それを確認したという。

NEC、カシオ、日立の携帯電話事業統合時期、6月に延期
NEC、カシオ計算機、日立製作所は2010年5月から各社の携帯電話端末事業を統合し、合弁会社「NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社」が今後の事業を行っていく予定になっていたが、統合時期が6月1日に延期されることが20日に明らかになった。

延期の理由は海外の競争法審査が現在も継続中であるためという。諸準備期間や取引先への影響を考慮し、5月1日の事業統合開始は困難と判断したということだ。なお、NECとNECカシオモバイルコミュニケーションズとの間の会社分割については予定通り5月1日に実施される模様。

Xperiaも充電できるソニーのUSB出力機能付 ポータブル電源 CP-AL

ソニー・エリクソンのAndroidスマートフォン「Xperia」はバッテリの消費スピードが速いので一日持たない方が多いと思う。それでも基本的に家と会社を往復する毎日の方は問題ないだろう。家、会社で充電すれば大丈夫なはずだ。

しかし、仕事柄外出の多い方は「やばい、また電池が切れた……」という厳しい状況に何度も遭遇しているかもしれない。

このポータブル電源もそういう場合の助けとして、一つの選択肢になってくれるだろう。

ソニーのUSB出力機能付 ポータブル電源「CP-AL」だ。

WSN、女性スマートフォンユーザーの交流イベント「WE LOVE GADGET」開催。参加者募集中
Women's Smartphone Network(WSN)は5月22日に女性スマートフォンユーザー向けの交流イベント「WE LOVE GADGET」を開催する。

WSNは19日、イベント開催概要を発表、参加者の募集を開始した。スマートフォン好きの女性で関心のある方は参加してみてはいかがだろうか? イベントでは参加者の自己紹介、Android女子部部長・副部長のセッション、参加者同士のディスカッションなどが予定されている。また、イベント後には会場近くで懇親会も開催されるようだ。

国内におけるスマートフォン市場はiPhoneの独壇場で、最近になってようやくXperia、HTC DesireなどのAndroid端末が後を追い始めた、という段階にある。

それ以前のWindows Mobile端末などのスマートフォンに関しても、マニアックな端末というイメージの殻を破ることができず、一般に浸透したとは言いがたい。それだけにスマートフォンユーザーが自分の周囲で同じ端末の仲間を見つけることも困難だったことと思う。

ソフトバンク、パケット定額サービスに応じて月月割の値引額が変わる「バリュープログラム」を発表
ソフトバンクモバイルは19日、加入しているパケット定額サービスに応じて「月月割」の値引額を変える「バリュープログラム」を27日から提供開始することを発表した。具体的には同日から提供開始される「パケットし放題フラット」加入者の場合は値引額が600円(/月)増える(総額は24ヶ月分で14,400円)。「パケットし放題」加入者の場合は300円(/月)増えるので、総額は最大7,200円となる。パケット定額サービスに加入していない場合と比べると、それぞれこれだけ値引額が増えることになるという。

ソフトバンク、パケット定額サービスを改定。新プラン「パケットし放題フラット」を導入
ソフトバンクモバイルは19日、パケット定額サービスを改定することを発表した。新しいサービス体系では、「パケットし放題フラット」「パケットし放題」「パケットし放題 for スマートフォン」の3つのプラン構成となる。パケットし放題フラットは今回新規に導入されるプランとなり、月額が基本的な使用範囲では4,410円に固定される。これらの改定は27日からの開始となる。また、同日から、加入しているパケット定額サービスによって「月月割」による割引額が変動する「バリュープログラム」もスタートする。

ソフトバンク、ホワイトプラン改定。2年縛りも更新翌月から2ヶ月間基本使用料無料
ソフトバンクモバイルは19日、ホワイトプランを27日から改定することを発表した。新しいホワイトプランでは基本使用料は980円/月で据え置きのままとなるが、2年単位での継続利用を約束することで契約更新月の翌月から2ヶ月間の基本使用料が無料となる。今回の改訂に併せて従来のホワイトプランの加入受付は26日で終了となる。現在の加入者は継続して利用できるほか、27日以降に変更することも可能。

韓国のAndroidのCMが話題に
国内ではXperiaが4月1日に発売され、今月下旬にはHTC Desireの発売が控えている。これらの機種によってAndroid OS搭載スマートフォンが広がりをみせようとしている。しかし、現時点ではAndroidの認知度はそれほどではないだろう。テレビCMもせいぜいがXperiaのものだけだし、XperiaのCMではAndroidのことには一切触れられていない。Xperia購入者の中には「Androidって何?」という方も相当いるかもしれない。

そのような方も次に紹介するようなCMを見れば少なくとも「Android」のマスコットキャラは記憶に残るかもしれない。

ソフトバンク、2010年3月期決算説明会を4月27日に開催。Ustreamで配信
ソフトバンクは4月27日に2010年3月期の決算説明会を開催する。説明会の模様はUstream、BBブロードキャストで配信され、また、Twitterや電話でも情報を入手できる。説明会にはソフトバンク株式会社代表取締役社長である孫正義氏、取締役の笠井和彦らが出席する予定。

具体的な概要は次の通り。

・ウェブサイト:http://www.softbank.co.jp/ja/news/info/2010/20100317_01/index.html
・開催日時:4月27日(火) 17:00~19:00(予定)
・BBブロードキャストでの配信
・Ustreamでの配信
・Twitterでのハッシュタグ「#sbIR4Q」
・電話での配信(以下)

HTC Desire(X06HT)の価格、発売日が明らかに?
ソフトバンクが4月下旬に発売する予定のAndroid OS搭載スマートフォン「HTC Desire」(X06HT)の価格、発売日の具体的な情報が流れ始めてきた。

価格は以前「HTC Desire(X06HT)、激安価格! 実質負担額10,000円切り。ドスパラでは9,120円!」でお伝えしたように、ドスパラでは実質負担額9,120円になることが早くから明らかになっていた。しかし、週明けにも発表されるとの噂の新パケット定額プラン「パケットし放題フラット」を適用することで、基本的に他のショップでもこの値段になるようだ。

また、発売日は4月27日(火曜日)との噂だ。

実際、一部の店舗ではすでにその日付が描かれた看板が掲げられているようだ。27日はソフトバンクの2010年3月期の決算説明会も開催される為、同日に発売日をもってくるというのは十分にありえそうな線だ。

KDDI、2000年10月の合併以来初の減益
KDDIは16日、2010年3月期の連結業績予想を下方修正することを発表した。売上高が3兆4,800億円から3兆4,420億円への減少、経常利益が4,500億円から4,225億円への減、最終利益が2,250億円から2,125億円への減となる。経常利益、最終利益、ともに2000年10月に合併して以来初の減益となる。

ただし、携帯端末の販売台数は期首予想を上回っている。

期首の目標は1,000万台だったがそれは達成した。また、純増数も目標超えを達成して96万台だった。

減益の主な要因は販売店への奨励金の増加にあるようだ。

参考リンク:KDDI/プレスリリース
ソフトバンク、週明けにも「パケットし放題フラット」を発表か?
ソフトバンクモバイルが週明けにも新しいパケット定額プランを発表する予定であることが明らかになっている。新プランは当初は15日に発表との噂が流れていたが、実際には4、5日遅れでの発表となる模様。噂どおり「パケットし放題フラット」が発表されるようだ。

パケットし放題フラットは完全定額制のプランで月額4,410円になるようだ。

レイ・アウト、HTC Desire(X06HT)向けの液晶保護フィルムを発表
未だに発売日が発表されないHTC Desireだが、今月下旬の発売に向けて関連アクセサリーが早くも登場し始めた。まずは液晶保護フィルムだ。16日、iPhoneやXperiaなどの端末向けアクセサリーを手がけるレイ・アウトが2種類の液晶保護フィルムを発表した。

レイ・アウトのオフィシャル通販ショップ「ボン・マルシェ」では発売予定日は4月下旬、Amazonでは30日とされている。どちらがより早く入手できるかはわからないが、通販で手に入れたい方は早めの予約が無難だろう。

販売されるフィルムは次の2つ。説明は公式ページより抜粋してまとめて紹介。

絵本のAndroidアプリ・サービス登場。作家には販売数に応じて報酬が支払われる
ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」の登場によって日本でもAndroidケータイの存在が徐々に知られ始め、周辺ビジネスもにわかに活気づいてきており、その中でちょっと面白いサービスも登場している。

いや、もしかしたら以前から同じようなサービスがあっても私が知らなかっただけなのかもしれないので、実際に「初のサービス」かどうかはわからない。しかし、絵本が一本一本アプリとしてAndroid Marketに登録されていることには少々驚いた。

これは株式会社ネクストタイムが始めたサービスで、同社は1日からアンドロイド携帯XPERIA対応の絵本サービス「えほんだな」を開始したことをリリースで発表している。


英ソニー・エリクソン、Xperia X10、Vivaz効果もあり2010年第1四半期業績は黒字転換
16日、英ソニー・エリクソンは2010年第1四半期(1月~3月期)の業績を発表した。同社は同期末に出荷を始めたスマートフォンの新製品「Xperia X10」と「Vivaz」のセールス好調を受け、久しぶりの黒字転換を果たしている。

具体的には、同社の純利益は前年同期は2億9,300万ユーロ(約367億円)の赤字、2009年第4四半期も1億6,700万ユーロ(約209億円)の赤字だったが、今四半期は2,100万ユーロ(約26億円)の黒字に回復している。

Android 2.1搭載スマートフォン「HTC DROID Incredible」正式発表
15日、HTC、Verizon WirelessはAndroid OS搭載スマートフォンの新製品「HTC DROID Incredible」を発表した。

これまで単に「HTC Incredible」の名として噂されてきた端末だが、昨年11月にVerizonが発売した「DROID」の姉妹製品としての登場となる。通信キャリアVerizon Wirelessの製品紹介ページでも「DROIDサーガの次の章が29日に始まる」とのコピーが掲げられている。

発売日はキャッチコピーにも記されているように29日。予約受付は19日から始まる。端末価格はメール・イン・リベート適用で199.99ドルになる。日本での販売は予定されていない。



ぐるなび検索ができるAndroidアプリ「Touch de ComoComo」リリース
ウェブインパクトは14日、HT-03A、XperiaなどのAndroid端末からぐるなび検索ができるアプリ「Touch de ComoComo for Android」をリリースした。Android Marketで「comocomo」とキーワードを入れて検索すれば表示される。アプリの価格は無料だ。

ComoComoはぐるなびの提供するAPIを使ったアプリであり、ぐるなびに登録されているお店の情報を検索することができる。動作スピードは比較的速いのでパパッと調べることができるはずだ。

HTC Incredible、流出したスペックシートから主な仕様判明
HTC Incredibleのスペックシートが流失していることが明らかになった。12日に米通信事業者Verizonから正式な発表があるものと見られたHTC Incredibleだが、実際にはそれはなかった。

しかし、スペックシートから「HTC Incredible」という名称が単なるコードネームに留まらず、正式な製品名になることがわかった。また、米Best Buyの内部情報によれば4月29日が発売日になるようだ。HTC Desireとはほぼ同時期の発売になるだけあり、基本的には似たレベルの仕様になっている。しかし、8GBの内蔵ストレージを備えるなど、いくつかの部分では異なっている。Wi-FiもIEEE 802.11 nまで対応している。


ソニー・エリクソン、新ウォークマンケータイ「Zylo」「Spiro」の2機種を発表
ソニー・エリクソンは13日、新ウォークマンケータイ「Zylo」「Spiro」の2機種を発表した。両機種ともスライド式ケータイで、音楽再生機能に力を入れた端末となる。

より高機能な端末ZyloではFLACフォーマットの再生にも対応しており、高音質で音楽を楽しむことができる。FLACフォーマットはMP3などと同様に圧縮ファイル形式だが、可逆変換であることが特徴。音質劣化せずに圧縮する事が可能となっている。

両機種とも2010年第3四半期に海外で発売される予定。日本での発売は予定されていない。



Orange、Android OS 1.6搭載スマートフォン「Boston」をリリース予定
フランステレコム傘下の携帯通信事業者Orangeが、低価格のAndroid OS搭載スマートフォンを準備していることが明らかになっている。

搭載されるOSはAndroid OS 1.6、端末名は「Boston」と名づけられ、台湾の鴻海精密工業傘下のFoxconnが製造を担当する。スペックは最近の高機能Androidスマートフォンと比べると見劣りするものだが、値段を考えれば十分以上だろう。また、デザインもシンプルだが、白をベースにポイントとしてシルバーを配色された上品なものにまとまっている。

Bostonはスペイン、イギリス、ポーランド、ルーマニアで来週にも発売されるとの噂だ。フランスでの発売日は明らかになっていない。

また、日本国内への展開も予定されていない。

エキサイト英語翻訳アプリが大人気。iPhone/Android版合計で5日間で10万ダウンロード
エキサイトは4月上旬からiPhone/Android向けの翻訳アプリ「エキサイト英語翻訳」の配信を開始したが、5日間で合計10万ダウンロードを達成したことが明らかになった。Android版は1日、iPhone版は3日に配信開始となっており、どちらのアプリも早くから人気に火がついた。Apple App Storeでは5日早朝に無料アプリ総合ランキングで1位に立っている。

また、エキサイトではユーザーから要望が多かった機能の追加を次のアップデートに投入する予定で、すでにApp Storeに申請中だという。近日中に利用できるようになる見込みだ。Android版にもアップデートは投入される。

どちらのアプリも無料なので、まだご存知ない方にはオススメだ。

エキサイトが申請中のアップデート内容は次の通り。

1) 文字量を無制限に変更(*Android版も対応予定)
2) Twitter投稿後、画面が自動的に閉じるように変更(*Android版も対応予定)
3) Twitter投稿時に自動付与されていたURLを削除(*Android版も対応予定)
4) 入力した文字列を一括削除する機能を追加(iPhoneをシェイク)
5) 前回入力した文字列を復元する機能を追加(iPhoneをシェイク)

情報元:エキサイト/プレスリリース
HTC Desire、イギリスでのセールスは好調?最高のAndroid端末との評も
国内では4月下旬にソフトバンクから発売される予定のAndroidスマートフォン「HTC Desire」は、欧州では日本以上の盛り上がりを見せている。

欧州各国でもすでに予約が始まり、大きな注目を集めているHTC Desireだが、特にイギリスでは好調なセールスが期待される状況にあるようだ。モバイル端末ショップの比較サイトmobileshop.comは、直近のライバルSamsung Tocco liteの約1.5倍の売れ行きだと明かしている。Tocco liteと比べることの意味は微妙かもしれないが、少なくとも悪い状況にあるわけでないことは確かだろう。

また、同サイトのブログではHTC Desireはこれまでに発売されたAndroidスマートフォンの中で最高の出来だと評している。

「HTC Desireは明らかにこれまでにリリースされた中で最高のAndroidスマートフォンだ」

デジタルハーツ、開発者向けにAndroidアプリ・コンテンツのデバッグサービス提供開始
デジタルハーツは13日、Android OS搭載端末向けのモバイル・コンテンツのデバッグサービスを開始することを発表した。アプリ開発者・開発企業、コンテンツプロバイダーは同社のサービスを利用することで高価な端末を自前で購入することなく、多くの端末で実機検証を行うことができるという。開発者にとって実機検証は端末購入やネットワーク環境整備に多大なコストが掛かるものだが、その負担を軽減することが同サービスの主な役割になる。

Opera Mini for iPhone、App Storeの承認受けリリース開始
3月23日に申請されてから約3週間、Opera Mini for iPhoneがApple App Storeの承認を受けたことが明らかになった。すでにリリースされており、無料でダウンロード・利用することができる。

申請当初はApp Storeの承認を受けられるかどうか懸念されていたが、最終的にはOperaが見せていた自信通り認められた。これによりiPhoneユーザーはSafariやそれをベースとするブラウザ以外の選択肢を得たことになる。

Opera Miniの特徴は何と言ってもスピード。

Safariよりも5倍、6倍程度速いブラウジングが可能とアピールされており、実際にPRビデオではSafariでThe New York Timesの1ページを読み込む間にOpera Miniでは5ページ描画することが可能となっている。

マイクロソフト、プロジェクト・ピンクと呼ばれた新端末、ソーシャルフォン「KIN ONE」と「KIN TWO」を発表
マイクロソフトは12日、サンフランシスコでメディア向けのイベントを開催し、携帯電話端末「KIN ONE」と「KIN TWO」という2つの新製品を発表した。端末を製造するメーカーはシャープで、発売日は米国で5月の予定。通信キャリアは米国ではVerizon、欧州ではVodafoneとなる。欧州での発売時期は今年後半。日本での展開予定はない。

KINはこれまで「プロジェクト・ピンク」というコードネームで噂されてきた端末で、今年後半にリリース予定のWindows Phone 7とはターゲットとなる年齢層が異なる。10代、20代の若年層ユーザーに向けて開発された端末で、写真や動画を簡単に共有したりといったソーシャル機能の利便性の良さが最大の特徴になっている。

「KIN」という名前も「血縁」「親戚」などの意味を持つ単語をそのまま採用しており、ソーシャル機能に特化した端末であることを表している。

はてな、位置情報を使ったモバイル向けコミュニケーション・サービス「はてなココ」をリリース
はてなは12日、位置情報を使ったモバイル向けのコミュニケーション・サービス「はてなココ」の提供を開始したことを発表した。自分が行ったカフェ、お店、観光地などのスポット情報を友達と共有したり、Twitterやmixiなどへ簡単に投稿することが可能なサービスで、iPhone、Androidスマートフォンを始め、一般の携帯電話のブラウザから利用することができる。

具体的にどういうサービスかというと、リリースに概要がまとめられているのでそれを紹介したい。

「『はてなココ』は、携帯電話の位置情報(GPS)を使って、外出時などに、今いるスポットを友達と共有して楽しむコミュニケーションサービスです。また写真をアップロードして、かわいいアバター『ハッピィ』と手書き風のコメントが映り込んだインスタントカメラ風の画像を作成したり、mixiやtwitterなどの外部サービスに投稿することも可能です」

Google、Android、iPhone以外の従来ケータイ向けにもローカル検索の提供を開始
iPhone、Xperiaなどのユーザーの多くはすでにブラウザでGoogleのウェブサイトを開いた時、ページ上部に「ローカル」の文字が表示されていることに気付かれていると思う。

これはGPSの位置情報を利用したり、場所を直接入力することでその周辺のグルメスポット、コンビニやスーパーなどのお店、宿泊施設などを検索する機能だ。まだご存知なかった方はお手元のケータイでチェックしてみて欲しい。結構便利だ。

Xperia、HTC Desire、iPhone 3GS、IS01、IS02スペック比較表
4月1日にNTTドコモ向けにAndroidスマートフォン「Xperia」(SO-01B)が発売され、4月下旬にはソフトバンクからHTC Desire(X06HT)が、6月にはauからIS01とIS02が発売されることで国内でもスマートフォンが賑わいはじめてきた。これまで国内のスマートフォン市場はiPhoneの一人勝ち状態が続いてきたが、今後は様々な機種が登場することでユーザーの選択肢も広がってくるだろう。

そこで、Xperia、HTC Desire、iPhone 3GS、IS01、IS02のスペックを比較できる形で表にまとめてみた。

今後これらの機種の購入を検討している方の参考になれば幸いだ。

Xperia アクセサリーリスト(1)液晶保護フィルム編
以前、こちらの記事「Xperia アクセサリー&関連商品リスト」でXperia関連アクセサリー、グッズの紹介を行ったが、それは3月20日のことだった。当時はXperiaの発売前だったこともあり、関連アクセサリーの数も少なかったが、4月12日現在はかなり増えている。液晶保護フィルムだけでも確認できるだけで9社から販売されている。もう一度まとめ直して欲しいという要望があったこともあり、改めてXperia関連アクセサリーのリストをまとめてみたい。

Xperia 基本情報、レビュー、アクセサリー、ピックアップ記事リスト
Xperiaに関する価格、よくある質問、レビュー、アクセサリーリストなどのピックアップ記事の数が増えてきたのでリスト形式でまとめることにした。新しい記事が増えるたびにリストにも追加していく予定だ。情報を探す手間が少しでも省ければ幸いだ。

Android OS 2.1搭載スマートフォン「HTC Incredible」、12日に正式発表予定
HTCの新製品「HTC Incredible」の正式発表が12日に行われる予定にあることが明らかになっている。HTCの製品は数が多くて把握しきれていない方もいるかもしれないが、これは通信事業者Verizonが販売を手がける端末。Verizonではすでに15万台以上の在庫を確保したとの流出情報もあり、発売間近にあることは間違いなしと見られている。

噂では4月19日、4月29日や5月13日が発売日とされており、いずれにしてもここ一ヶ月前後の間にリリースされるようだ。

端末の仕様は正式には明かされていないものの、Android OS 2.1を搭載し、3.7インチのディスプレイを持つと噂されている。

マイクロソフト、12日に自社ブランド新型スマートフォン(製造はシャープ)の詳細を発表予定
すでにご存知の方も多いと思うが、前日になったので確認の意味も込めてお伝えしたい。マイクロソフトは12日、自社ブランドの新型スマートフォンを発表する予定だ。コードネームは「プロジェクト・ピンク」。以前からピンクの噂はたびたび聞こえてきたが、ようやくお披露目されるようだ。マイクロソフトが米メディア関係者に12日の発表会の招待状を送付していることがウォール・ストリート・ジャーナル紙やロイター通信の報道から明らかになっている。

ピンクの販売を手がける通信事業者はベライゾン・ワイヤレスとなり、米国で夏以降に発売開始となる見込み。その後、海外での展開も予定されている。

HTC、Palm買収に乗り出す?
Lenovoによる買収の噂が流れたばかりのPalmだが、今度は台湾のHTCが買収に乗り出したとの話が出ている。PalmはPalm Pre Plus、Pixi Plusの販売成績が良くなく、数十万台の在庫が余っている状態にあるとされている。その為、大々的な値下げキャンペーンで商品を捌こうとしているようだが、見通しは明るくない。財政的な状況も影響し、最近になってLenovoによる買収の噂が流れたところだ。他にも米HP、Dell、Ciscoなども買収に乗り出す可能性があると噂されている。

そこに台湾のHTCも加わったようだ。

アップル、小型軽量版のiPadを準備中との噂
発売されたばかりのiPadだが、すでに別モデルの開発が動いているという噂が流れている。2011年第1四半期に5~7インチ程度のサイズのディスプレイを持つ小型iPadが登場するのではないかと台湾のメディアを始め、海外の複数のメディアが伝えている。すでに部品会社が小型iPad用の部品の開発に入っているとの噂で、現行モデルよりも小さく、そしてより低価格で販売される製品になるとの話だ。現行モデルは9.7インチのディスプレイを搭載し、499ドルからの価格設定だが、小型モデルは400ドル以下になるだろう、と見られている。

話の出所はDigitimes Researchの上級アナリスト、Mingchi Kuo氏だ。