セブ島生まれの竹でできたスピーカー「loudbasstard Bambooスピーカー」。電源不要、軽量、スマホを置くだけ
CMO合同会社は30日、loudbasstard社の日本における正規輸入総代理店として7月8日から東京ビックサイトで開催される「Design Tokyo」内の共同ブースに出展し、「Bambooスピーカー」を展示すると発表した。

利用イメージ

このloudbasstard Bambooスピーカーは、実は昨年12月末に日本国内で販売開始済み。Amazon.co.jpで購入可能だ。値段は8,424円。

ネットプリントのしまうまプリントが写真を無料・無制限に残せるオンラインアルバム「しまうまアルバム」を7月1日より提供へ
ネットプリントサービスを展開するしまうまプリントシステムは30日、ネットプリント用の写真画像ファイルをアルバム形式でクラウド上に保存できるサービス「しまうまアルバム」を7月1日10時より提供開始すると発表した。

アルバムのイメージ画像

従来のネットプリントサービスでは、注文のたびに画像データをアップロードする形で、画像の長期保存や再利用がしにくい、といった課題があった。今回の「しまうまアルバム」ではその課題を解決し、画像を長期保存可能としているので、再利用もしやすい。

出光の全国のガソリンスタンドでau WALLETカードが利用可能に。キャンペーン期間中は200円ごとに10ポイント
KDDI、沖縄セルラーは30日、出光興産と提携し、全国の出光サービスステーション(以下、SS)約3,000店舗においてガソリンスタンドとして初めて「au WALLET カード」での支払いに対応したと発表した。


さらに出光SSは通常の店舗よりもポイントが多く貯まる「ポイントアップ店」として、200円ごとに2ポイントが付与される。クレジットカードタイプの「au WALLET クレジットカード」の場合は200円ごとに3ポイント。

ドコモ、富士山で下り最大225Mbpsの通信サービスを提供。外国人登山者向けに無料Wi-Fiも。配布カードは静岡側、山梨側で異なる
NTTドコモ(以下、ドコモ)は30日、山開き期間中の富士山における通信サービスについて明らかにした。山開き期間中の富士山では各社が通信環境を強化するが、ドコモも同様。

配布カード。左が山梨県側、右が静岡県側(※クリックして拡大)

まず、今年は富士山頂の一部エリアでLTE-Advancedを使用した「PREMIUM 4G」(下り最大225Mbps)の通信サービスが7月下旬以降に提供される予定。しかも、登山口、登山道については6月23日からPREMIUM 4Gのサービスが提供開始済みで、こちらについては1年中利用できる。

ソフトバンク、アンケートに回答するとTポイントが貰える「とくするアンケート」を提供開始
ソフトバンクモバイルは30日、アンケートに回答すると「Tポイント」が貰える「とくするアンケート」の提供をSoftBankの携帯電話ユーザー向けに提供開始した。


この「とくするアンケート」では、様々な企業のアンケートを集めており、ユーザーはその中から関心のあるものを選び、回答すればTポイントが貰える。スマートフォンやパソコンから「とくするアンケート」の専用サイトにアクセスしたり、スマートフォン向けアプリから回答することができる。

ワイモバイル、月間データ量上限無しで高速通信ができる月額4380円の「Pocket WiFiプランL」を7月15日より提供へ
ソフトバンクモバイル、ウィルコム沖縄は30日、「Y!mobile」ブランドの新料金プランとして、高速データ通信を上限無しで利用できる「Pocket WiFiプランL」を7月15日より提供開始すると発表した。さらに、新プラン提供開始日よりキャンペーンが実施され、「Pocket WiFiプランL」が、最大3ヶ月間は月額3,696円で利用可能となることも明らかになった。

Pocket WiFiプランLについて(※クリックして拡大)

まず、「Pocket WiFiプランL」の月額料金は4,380円。ただし、これは契約期間が36ヶ月間の契約種別「さんねん」の場合の、最初の36ヶ月間の話。本来の基本料金は7,884円で、割引を適用するとその料金になるということだ。

ソフトバンク、子会社のSBパートナーズと共にMVNO事業を推進へ
ソフトバンクモバイルは30日、子会社のSBパートナーズと様々な産業分野のパートナー企業との協業を通じてMVNO事業を推進していくことになったと発表した。

同社は現在の市場について、MVNOサービスの拡大と同時にIoT(インターネット・オブ・シングス)に関係する様々なビジネスも生まれつつあり、今後、移動通信サービスのニーズは多種多様に変化していくことが予想されるとしている。

ブックオフの格安スマホ「スマOFF」が3回目のサービス改善。IP電話で音声通話対応、データ量増量、料金据置
ブックオフコーポレーション(以下、ブックオフ)は30日、格安スマホサービス「スマOFF」について7月1日午前10時よりサービスの改善を行うと発表した。

スマOFFのチラシ

スマOFFのサービス内容拡充は今回で3回目。1月のサービス提供開始時点では端末代0円の「BOOKOFFオリジナルプランの導入」、4月には解約時の違約金の撤廃、microSIMへの無償交換対応などを導入してきた。

NTTコミュニケーションズ、LTE-Advancedで下り最大300Mbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」を7月1日販売開始
Aterm MR04LN
NTTコミュニケーションズは30日、LTE-Advancedに対応したモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」(NECプラットフォームズ製)を7月1日より予約販売開始すると発表した。個人、法人向け、どちらもだ。

Aterm MR04LNは高速通信規格のLTE-Advancedに対応するため、端末仕様としてとはなるが、下り最大300Mbpsでの通信に対応する。現在、国内ではNTTドコモのLTE-Advancedのサービスは下り最大225Mbpsだが、将来的なグレードアップにも対応できる余力を持っていることになる。

LINE、人気飲食店を対象としたネット予約サービス「LINE グルメ予約」を提供開始
LINEは29日、無料通話・無料メールアプリ「LINE」において、人気飲食店に特化した飲食店ネット予約サービス「LINE グルメ予約」を9都道府県(北海道、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)から提供開始すると発表した。本来は今夏に一般サービス公開予定だが、同日より「LINE グルメ予約」の公式アカウントを登録したユーザーから順次限定公開される。


また、「LINE グルメ予約」のサービス公開に伴い、同社は日本最大級の実名グルメサービス「Retty」と業務提携を締結したと発表した。

【開発者向け】Androidアプリ・サイトのテストをクラウド上のスマホ実機を利用して自動的に行うサービス「Mova testing」が登場
ムーバクラウドは29日、アプリ開発の品質向上のため、人口知能による完全自動化を目指して開発されたテスティング・クラウドサービス「Mova testing」を提供開始したと発表した。

ダッシュボード画面:テストの進捗状況や、 サービスの利用状況を確認する画面

リリースキャンペーンとして、アカウント登録先着500名(実際には500名ではなく500登録)は、実機検証サービスが1ヶ月間無料で試せるようになっている。

ソフトバンク、BSデジタル放送による電波干渉をキャンセルする装置の開発・実用化で電波功績賞「総務大臣賞」を受賞
ソフトバンクモバイルは29日、携帯電話の通信で使用する1.5GHz帯において、BSデジタル放送の受信に起因して発生する電波干渉を、自動的に検出してキャンセルする装置を開発・実用化したことで、第26回電波功績賞において「総務大臣賞」を受賞したと発表した。

BS-IF信号干渉キャンセラーの基本概念(※クリックして拡大)

電波功績賞は、一般社団法人電波産業会が、電波の有効かつ適正な利用に特別の功績を挙げた個人・団体を表彰するもの。

ソフトバンク、AQUOS Xx向けにアップデートを提供開始
ソフトバンクモバイルは29日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS Xx」向けに最新のソフトウェア更新(アップデート)を提供開始したと発表した。

今回のアップデートの主な内容はセキュリティ機能の改善。

ドコモ、AQUOS ZETA SH-03G向けにアップデートを提供開始
NTTドコモ(以下、ドコモ)は29日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS ZETA SH-03G」向けに最新のソフトウェア更新(アップデート)の提供を開始した。

今回のアップデートの主な内容は不具合対策で、ホーム切替においてGoogle Now ランチャーの設定時、まれに再起動する場合があるという事象、特定のアプリにおいて、通知音設定の変更が反映されず、初期設定の通知音が鳴る場合があるという事象が改善される。

【実機レポート】ソフトバンクのXperia Z4をチェック!キャリアロゴ無しで見た目は一番。その他ドコモ、au版との違いも【ソフトバンク2015夏モデル】
すでに発売されているので購入している方も多いと思うし、別途端末レビューもお届けできればと思っているが、遅ればせながらまずは発表会における取材レポートからお届けしたい。ソフトバンクモバイル向けの「Xperia Z4」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)だ。

Xperia Z4

Xperia Z4はNTTドコモ(以下、ドコモ)、au向けも出ているので、その違いが気になる方もいると思う。特にMNPや新規で購入する場合には、違いも重要になるだろう。

 

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