【一条真人的Androidライフ】第54回:Blutoothスピーカーが家庭内でのスマホのポジションを変える?
「iPhone 6」が大画面化するなど、色々な話題がある今日この頃だが、スマートフォン及びその周辺市場はまだまだドラスティックな変化を続けて行きそうだ。

さて、僕は最近、ポータブルなBluetoothスピーカーをいくつか試してみたのだが、音質の向上にちょっと驚いた。特にインプレッシブだったのはBOSEの「SoundLink Bluetooth speaker III」だ。

SoundLink Bluetooth speaker III

ワイモバイル(旧イー・モバイル)、9月末までの期間限定でNexus 5とDIGNO T、DIGNO DUAL2をMNPで一括0円で販売中
Nexus 5
ワイモバイル(旧「イー・アクセス」。通信ブランドは「イー・モバイル」と「ウィルコム」)は現在、NTTドコモ(以下、ドコモ)とauからの乗り換え(MNP)を対象とした期間限定特別価格キャンペーンを実施中だ。

このキャンペーンでは、ドコモ、auからのMNPで契約した方を対象に、指定機種を一括払いで0円で提供している。

指定機種は「DIGNO T 302KC」「Nexus 5 EM01L(16GB)」「DIGNO DUAL2(WX10K)」で、これらの端末代が一括0円になる。

【端末レビュー】LGのauスマートフォン「isai FL」は異彩を放つか?
LGエレクトロニクスのau向けAndroidスマートフォン「isai FL LGL24」はisaiシリーズの最新機種だ。この機種のすごいところは、搭載する5.5インチ ディスプレイの解像度が高いところだ。ディスプレイの解像度はWQHDと呼ばれ、実に2,560×1,440ドットの精細さを誇る。最近のスマートフォンの解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)であることが多いので、それと比べて、かなりドット数が多いが分かる。また、カメラで4K解像度の動画を撮影できることもいい。

isai FL LGL24

オーディオ面でもハイレゾオーディオの再生に対応するなどの特徴があるが、やはりこの超高解像度液晶がisai FLのハードウェアの最大の特徴だろう。

Pepperたちロボットに会える。ソフトウェア開発キットも体験できる「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」がオープン
ソフトバンクグループでロボット事業を担うソフトバンクロボティクスとALDEBARAN Robotics SAS(以下、アルデバラン)は21日、東京・秋葉原に「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」をオープンした。

アルデバランのアトリエはフランス・パリ、東京・表参道に続いて3つ目となる。


このアトリエでは、来年一般販売されるロボット「Pepper(ペッパー)」の開発環境の促進を目的に、Pepperのタッチ・アンド・トライ、ソフトウェア開発キット(SDK)の体験ができる。

LINEのカメラアプリ「LINE camera」のダウンロード数が1億を突破。1億記念スタンプを無料提供中
LINEは22日、無料通話・無料メールアプリ「LINE」の公式カメラアプリ「LINE camera」の累計ダウンロード数が同日時点で1億を突破したと発表した。LINE cameraは2012年4月の提供開始後、何度も機能拡充のアップデートを行い、今や莫大な数の装飾アイテムを備えるカメラアプリに進化。

ダウンロード数の推移

2013年9月には世界累計5,000万ダウンロードを突破していた。しかし、最初の5,000万ダウンロード突破までに要した期間は約17ヶ月間だが、次の5,000万ダウンロードは約1年と、短期間で達成している。

FFシリーズ作品の世界・キャラが登場する「ファイナルファンタジー レコードキーパー」の配信日が9月25日に決定!
ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)とスクウェア・エニックスは22日、Android及びiPhone/iPad向けの新作アプリ「ファイナルファンタジー レコードキーパー」の配信を25日より開始すると発表した。

画面イメージ(開発中)

本作は現在、事前登録を受付中で、事前登録をすれば特典としてゲーム内アイテム「ミスリル5個」がプレゼントされる。ミスリルはゲーム内での回復などで利用できる。

ジャンプがアプリ、PCで読める時代に。「週刊少年ジャンプ」本誌と無料でオリジナル連載マンガ・名作マンガが読める「少年ジャンプ+」が登場
集英社は22日、スマートフォン、タブレット向けのマンガ雑誌アプリ「少年ジャンプ+」の配信を開始したと発表した。「少年ジャンプ+」はそれ自体で新たな作品を抱えるマンガ雑誌アプリでありながら、「週刊少年ジャンプ」本誌のサイマル配信を閲覧できる機能も持っているので、「週刊少年ジャンプ」本誌のアプリ版を含んでいるといってよい存在だ。


まず、「少年ジャンプ+」では、毎日5作品前後が更新される25作品以上のオリジナル連載マンガを読むことができる。しかも、「少年ジャンプ+」の連載作品は無料で読むことができる。加えて、歴代の名作も毎日無料で読むことが可能だ。

テニスのショット分析ができるラケット装着型センサー「Smart Tennis Sensor」の対応ラケットが4ブランドに拡大へ
ソニーは22日、テニスのショットをすぐさま分析することが可能なテニスラケット装着型のセンサー「Smart Tennis Sensor(スマートテニスセンサー)」の対応ラケットを2015年1月から4ブランド(ヨネックス、ウイルソン、Prince、HEAD)に拡大すると発表した。

4ブランドに対応

Smart Tennis Sensorは日本ではヨネックスの一部のテニスラケットに対応した製品として5月に発売され、米国・カナダでは来年1月に発売予定で、ウイルソン、Prince、ヨネックスに対応する。

無料でルーターをお試しできる「Try WiMAX」サービスの貸出機種が変更へ。NAD11(クレードル無し)の追加と、URoad-SS10など3機種の終了
UQコミュニケーションズは22日、無料でWiMAX/WiMAX 2+対応機器をレンタルできるサービス「Try WiMAX」において、貸出機種を変更すると発表した。

9月24日午前9時以降、新たに「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11(クレードル無し)」が貸出機種に追加され、「URoad-8000」「URoad-Home」「URoad-SS10」が貸出機種から削除され、貸出終了となる。

UQ、東京モノレールでWiMAX 2+を提供開始。羽田空港国際線ビル駅より順次
UQコミュニケーションズは22日、高速通信サービス「WiMAX 2+」について、東京モノレールの各駅、列車内でも快適に利用できるよう、エリア整備を行っていくと発表した。

すでに「羽田空港国際線ビル駅」での整備は完了し、22日よりサービスの提供が開始されている。今後順次エリア整備を進め、全線へ拡大していく予定となっている。

東京モノレールは従来サービスの「WiMAX」については既にエリア整備が完了し、全線での利用が可能となっているが、WiMAX 2+の整備はこれからだ。最近では、auのスマートフォンもWiMAX 2+に対応し始めているため、WiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルーターのユーザーだけでなく、auスマートフォンのユーザーにとってもメリットのあるエリア整備となる。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
ドコモと沖縄県、バス利用促進キャンペーンを実施へ。バスに乗るとスタンプとポイントが貰え、プレゼント抽選応募ができたり、商品券等が貰える
NTTドコモ(以下、ドコモ)と沖縄県企画部交通政策課(以下、沖縄県)は22日、沖縄県内のIC乗車券の誕生とバスレーンの延長を記念して、バスの利用者を対象とした「バス通(つう)キャンペーン」を10月1日から開始すると発表した。

利用方法

このキャンペーンでは、スマートフォン向けアプリ「ショッぷらっと」を活用する。このアプリは既に存在するアプリで、アプリを起動した状態で対象店舗に来店すると、来店ポイント「star」が貰え、好きな賞品に交換できるというサービス。

モンスターストライクが魅力的な機能を引っさげてバージョンアップ!離れた場所にいてもLINEの友達であれば協力プレイが可能に!
ミクシィは19日、Android及びiPhone向けに提供中の「ひっぱりハンティングRPG」アプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)に最新バージョン3.0へのアップデートを提供開始したと発表した。

利用イメージ(※クリックして拡大)

今回のバージョン3.0へのアップデートを導入することで、LINEユーザーには嬉しい機能が利用可能になる。

ヤフーの乗換案内がAndroid Wearに対応開始!スマートウォッチに話しかけるだけで乗換情報を検索。通勤タイマーや画面メモ表示なども
ヤフーは19日、Googleが開発・提供するウェアラブル端末向けのプラットフォーム「Android Wear」向けに同社のサービスを対応開始したと発表した。まずは「音声アシスト」における乗換情報検索と「Yahoo!乗換案内」から対応する。

音声アシストの画面イメージ

Android Wearはスマートウォッチやスマートグラス、すなわち腕時計型やメガネ型など体に装着して使うウェアラブル端末向けのプラットフォームで、メーカー各社から採用製品が続々と発表・リリースされている。

【せう先生のスマホ講座】第5回:スマホやタブレット、ケータイがボロボロ……そんな時は「外装交換」!
GAPSISをご覧の皆さん、「せう」です。扇風機を使うと寒くて、使わないと暑いという絶妙な日々が続いています(記事執筆当時)。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

「全裸」派の代償、大小の凹み……

私と言えば「全裸」。故に、スマホ、タブレットやケータイに原則としてケースやフィルムは貼らずに使っています。それ故、使い込むとあちこちに傷や凹みが出来てしまいます。細かいものから大きいものまで、様々です。

これを「男の勲章」とみれば格好は良いのですが、「キレイな全裸」がやっぱり一番良いよね、ということになると、「お色直し」、ではないですが筐体の外装だけでも新品にできる術があればいいのに――そう思ったことがある全裸派も少なくないでしょう。

実は、そんな時に便利なのが「外装交換」。読んで字のごとく、ではありますが、今回は「外装交換」というサービスをご紹介します。

ソニー、透過式のメガネ型端末「SmartEyeglass」を発表。スマホと連携し、その時の状況に合わせて様々な情報表示。アプリでの機能拡張が可能
ソニーは19日、Androidスマートフォンと連携し、テキストやシンボル、画像等の情報を視界に重ねて表示することができる、透過式のメガネ型端末「SmartEyeglass(スマートアイグラス)」を開発したと発表した。

SmartEyeglassと利用イメージ

連携できるAndroid端末はAndroid 4.1以降のOSを搭載したものだが、カメラのビデオ機能を使いたい場合はAndroid 4.3以降となる。

 

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