人口知能搭載キャラとの会話を楽しむAndroidアプリ「天然彼女なつみ」リリース
株式会社インデックスは、人工知能(AI)を搭載した女性キャラクターとテキスト形式で会話を楽しむことのできるAndroidアプリ「天然彼女なつみ」をリリースした。できるだけ自然な会話が楽しめるように調整された対話エンジンを搭載している。アプリはAndroid Market、もしくはKDDIの「au one Market」から入手できる。Android Marketでは「天然彼女なつみ」で検索すればヒットする。価格は無料。対象機種は「Xperia」「LYNX」「IS01」。

アプリのUIは非常にシンプルなもので、チャット形式の画面構成になる。最初にニックネームを登録すれば準備完了。早速会話を開始できる。会話を開始するとキャラクター「なつみ」が発言してくるので、それに対してコメントを返していこう。すると、自然な返答が返ってくる、はず。

とはいえ、実際に試したところ、ある程度自然に感じられる流れを得るときもあるが、やはり人間と同じようにはいかず、意味不明なことも多い。返答に窮したり、こちらのコメントが理解されない時などには「ごめんなさい。どういう意味ですか?」などの回答が返ってくる。

WOWOW、ドコモ向けスマートフォンへ全米オープンテニスの映像を配信。錦織選手も出場
WOWOWは2日、NTTドコモのスマートフォン向けに全米オープンテニスのダイジェスト映像を配信することを発表した。視聴には料金は必要なく、無料。配信期間は9月2日から30日までの約1ヶ月間。映像は全米オープンテニスのダイジェスト番組「デイリーナビ! 全米テニス」をそのままドコモ向けに配信する。視聴するにはドコモマーケットの動画コーナーにアクセスすればいい。視聴対応機種は「Xperia」「LYNX」「HT-03A」「T-01B」の4機種。AndroidスマートフォンもしくはWindows Mobile最新機種のT-01Bという形。

基本的にはWOWOWで放送されている番組をスマートフォンで視聴できる、というものになる為、WOWOWで視聴しているユーザーに関しては特に得になるサービスというわけでもない。しかし、そうでない場合にはありがたいサービス。スマートフォンの場合は場所を選ばず視聴できることもあり、職場での休憩時間や仕事帰りの帰宅途中に見ることも可能だろう。

ドコモ、「FOMA 補助充電アダプタ 02」を9月10日発売。スマートフォンとiモードケータイに両対応したポータブル充電
NTTドコモは3日、スマートフォン及び一般のiモード携帯電話端末に使用することのできるポータブル充電器「FOMA 補助充電アダプタ 02」を9月10日に発売することを明らかにした。全国のドコモショップなどで取り扱う予定。価格は3,500円程度の見込み。

FOMA 補助充電アダプタ 02は1,800mAhのリチウムイオン電池を内蔵している為、予め充電しておくことで外出時にコンセントの無い場所でも端末を充電することができる、というもの。内蔵バッテリーの容量が1,800mAhと大きいことから、バッテリー容量の大きいXperiaなどの端末についてもフル充電することが可能とされている。

Android搭載携帯音楽プレーヤー、Philips GoGear Connect発表【動画あり】
2日、ドイツ・ベルリンの家電見本市「IFA 2010」の会場でオランダの大手電機メーカーPhilipsは、携帯音楽プレーヤー「GoGear Connect」を出展した。GoGear ConnectはAndroid 2.1を搭載し、Android Marketのアプリを利用できることからここ数日注目を集めていた端末。

しかし、出展された端末からはいくつかの残念な情報も判明している。まず、タッチパネルは静電容量方式ではなく、抵抗膜圧方式になる。それに伴いマルチタッチにも非対応。この点は各社からリリースされている最新のスマートフォンの主流が静電容量方式に流れていることを考えるとやや残念なところ。

Samsung、Galaxy Player 50を発表。Android搭載携帯音楽プレーヤー
韓国サムスン電子は2日、ドイツ・ベルリンでAndroid搭載タブレット「Samsung Galaxy Tab」を発表するだけでなく、他にもAndroid端末を公開している。携帯音楽プレーヤー「Galaxy Player 50」がそれだ。Galaxy Player 50は3.2インチのディスプレイを持つ携帯音楽プレーヤーながら、Android 2.1を搭載し、Android Marketへのアクセスが可能になっている。そのため、一般のAndroidスマートフォンと同様にAndroidアプリを楽しむことができる。

内蔵ストレージ違いで2モデル用意されており、1つが8GB、もう1つが16GB。また、両機種ともmicroSDカードスロットを搭載している為、ストレージ容量を拡張することもできる。Android端末として利用する上で特に不便さを感じることもなさそうだ。

Samsung、2011年にはHoneycomb(Android 3.5?)搭載タブレットを始め、複数の端末を投入予定
韓国サムスン電子は2日、ドイツ・ベルリンにおいて同社初のAndroid搭載タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」を発表した。Galaxy TabはAndroid 2.2(Froyo)を搭載し、10月以降に欧州、米国などで販売がスタートする予定。内蔵ストレージ容量違いで2つのモデル(16GB、32GB)が用意され、それぞれ700ユーロ、800ユーロ程度の価格になる見込み。しかし、同社はGalaxy Tab以降のタブレットの展開もこの日に披露している。発表会の後に行われた質疑応答の中で、同社は今後の計画について明かしている。

Galaxy Tabは7インチのディスプレイサイズの端末だが、同社は今後、サイズ違いの端末を複数投入する計画を描いているようだ。投入時期はGalaxy Tabのリリース以降、2011年以降になる見込み。

サムスン電子、7インチのAndroidタブレット「Galaxy Tab」を正式発表【動画あり】
韓国サムスン電子は2日、ドイツ・ベルリンにおいて事前の予告通りAndroid搭載タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」を発表した。Galaxy Tabは7インチのディスプレイを搭載したタブレットで、Android 2.2(Froyo)を採用。これにより米AdobeのFlash Player 10.1もフルに利用することが可能。また、4,000mAhの大容量バッテリを備えることから長時間の駆動にも耐えられる仕様になっており、380gという軽量性と併せてモバイルでの利用にも最適と見られる。

内蔵ストレージは16GBもしくは32GBで、外部メモリとしてmicroSDカードスロットも設けられている為、最大32GBのカードを挿すことでより大きな容量を確保することが可能。カメラは前面、背面にそれぞれ用意されており、ネットワークは3G、Wi-Fiに対応。電話をすることも可能。大きなスマートフォンといっても過言ではない。もちろんAndroid Marketへのアクセスも可能。

シャープ、裸眼立体視可能な3D Androidスマートフォンと見られる端末をドイツでお披露目
シャープはドイツ・ベルリンで開催されている家電見本市「IFA 2010」に裸眼立体視が可能な3D液晶ディスプレイを搭載した複数の試作品を出展している。その中には同社が年内に国内投入を目指すと公言している3Dスマートフォンと考えられるものも見つかっている。しかも、端末下部に設けられたキーの構成がAndroidの主要キーと同じと見られることから、史上初の3D Androidスマートフォンになる可能性が考えられる。

もちろん同社が展示した試作品はあくまでもコンセプトモデルの為、年内に国内投入が予定されている端末そのものかどうかはわからない。

東芝、Folio 100を正式発表。Tegra 2搭載10.1インチAndroid 2.2タブレット【動画あり】
東芝は現地時間2日、ドイツ・ベルリンでAndroid搭載タブレット端末「Folio 100」を発表した。Folio 100は事前の噂では「SmartPad」の名で噂されていたもの。NVIDIA Tegra 2 プロセッサを搭載したハイスペック端末として注目されており、OSにはAndroid 2.2(Froyo)を採用。Adobe Flash Player 10.1にも対応する。また、16GBの大容量の内蔵ストレージを備え、mini HDMI出力端子、DLNA機能、Bluetooth、Wi-Fiなどを搭載。現時点ではハイスペックなタブレットだ。発売時期は欧州を始めとする一部の地域で第4四半期になる予定。価格は399ユーロ程度になる見込み。

BenQ、Android 2.2タブレット「nReader R100」を発表
台湾のコンピュータ機器メーカー明基がAndroid 2.2タブレットを発表したことがAndroid/OPhone雑記の記事より明らかになっている。製品は「BenQ nReader R100」。CPUが667MHzと若干物足りないものの、ディスプレイサイズは10インチ、12時間駆動、Wi-Fi、3Gに対応し、HDMI出力機能付き、と魅力的な部分も多い。また、内蔵ストレージは4GBを備え、外部メモリとしてSDカードスロットも搭載しているようだ。


ソニー、電子書籍リーダー「Sony Reader」最新機種発表。PRS-350、650、950。年内にiPhone、Android用アプリもリリース
米ソニーは現地時間1日、電子書籍リーダー「Sony Reader」シリーズの最新モデル3機種を発表した。全モデル共に最新世代のE-Inkディスプレイを搭載し、サイズ別にラインナップ。Pocket Edition(PRS-350)は5インチ、Touch Edition(PRS-600)は6インチ、Daily Edition(PRS-950)は7インチ。PRS-950のみWi-Fiと3G回線に対応。内蔵ストレージは全機種共通で2GB。また、PRS-650とPRS-950は外部メモリとしてSDカードとメモリースティック Duoのスロットを備える。PRS-350とPRS-650は近日中に米国で発売予定。PRS-950は11月の予定。価格はPRS-350が179.99ドル、PRS-650が229.99ドル、PRS-950が299.99ドル。

また、Readerシリーズは今回の新モデルから日本国内での販売も計画されているようだ。発売時期は未定だが年内の見込み。加えて、iPhone、Android向けの電子書籍リーダーアプリが年内に投入される予定も明かされている。これは米AmazonのKindleやBarns & NobleのNookなどと同様の戦略になる。ただし、ReaderについてはPRS-950以外はネットワークに対応しない為、全く同じ戦略ともいえない。基本的にはPCで電子書籍を購入し、そのファイルを内蔵ストレージもしくはSDカードなどの外部メモリに移して閲覧する利用法になる。

Camangi、Android 2.2タブレット2機種を準備中。WebStation 2とSIMロックフリーのFM600。国内販売も検討
台湾Camangiが販売を予定しているAndroidタブレット新製品2機種の基本スペックが明らかになっている。1つは国内でも販売されている「WebStaion」の次期モデル「WebStaion 2」。もう1つの製品はSIMロックフリーの「Camangi FM600」。どちらの製品も7インチのディスプレイを備えたタブレットで、Android 2.2を搭載。ただし、共通点は多くなく、様々な部分で違いがある。例えば、解像度に関してはFM600が800×480であるのに対してWebStaiton 2は1024×600と高解像度だ。その他、デザインやCPU、内蔵ストレージ容量なども異なる。

左はCamangi FM600、右はWebStationの旧モデル(*WebStation 2の写真がないので参考に掲載)

それぞれ公開されたスペックを紹介したい。まずはWebStation 2から。

Motorola Milestone 2、正式発表。スライド式QWERTYキーボード搭載端末
米Motorolaは1日、Androidスマートフォンの新製品「Motorola Milestone 2」を正式に発表した。同社は前日にYouTubeの公式アカウントでMilestone 2のプロモーション動画を公開していたが、その直後に詳細を発表した形になる。基本的には米通信事業者Verizon Wireless向け端末「Motorola Droid 2」の欧州向けにあたるモデルで、スペックも同等。Android 2.2を搭載し、ディスプレイサイズは3.7インチ。Adobe Flash Player 10.1にも対応する。価格は未定ながら、欧州で第4四半期に発売される予定。


モトローラ、傷にも水にも衝撃にも強いタフなAndroid端末「Motorola Defy」を発表
米Motorolaは現地時間1日、Androidスマートフォンの新製品「Motorola Defy」を発表した。Defyは防塵、防水、落下・衝撃耐性を備えたタフなモデルである点が最大の特長。その他のスペックはAndroid 2.1搭載、ディスプレイは3.7インチ(解像度:480 x 854)、CPUはTI OMAP 3610 800MHz、5メガピクセルカメラ、Adobe Flash Lite、DLNA機能、FMラジオ搭載、バッテリー容量1540mAhなどとなっている。価格は未定で、欧州で第4四半期に発売される予定。

とにかくタフな点が強調される端末で、ディスプレイに関してもGorilla Glassが採用されている。Gorilla Glassは化学的に強化された特殊なガラスで、傷や衝撃に対する耐性がとても強いとされているもの。

ソニー・エリクソン、Androidスマートフォン市場でシェア17%で2位。トップを目指す
ソニー・エリクソンのAndroidスマートフォンが全世界のAndroidスマートフォン市場で17%のシェアを獲得し、2位の座についていることが明らかになっている。同社の最高経営責任者(CEO)を務めるバート・ノルドベリ(Bert Nordberg)氏が中国・北京で現地時間1日に明かしたことをBloombergが伝えている。

ノルドベリ氏は同社がAndroid市場において、現時点でもまずまずの成功を収めているとしつつも、今後はトップの座を目指していく方針を示している。同氏によれば、現在の市場トップメーカーのシェアは約23%だという。ただし、社名の明言は避けられている。推測ではトップメーカーは台湾HTC、米Motorolaのどちらか、もしくは両社が同等シェアで並んでトップに立っているものと考えられる。

いずれにしても両社は現在のAndroidスマートフォン市場で技術面、認知度レベルの両面において実質的なリーディングカンパニーの座についている。

ノルドベリ氏は1日の記者会見で次のように述べている。

 

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