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ドコモ、「クロッシィ クロッシィ割」を提供へ。Xi端末の2台持ちユーザーに2台目の料金を大幅割引するキャンペーン
NTTドコモは27日、次世代通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応する端末を利用しているユーザーが2台目のXi端末をデータ通信専用端末として利用する際、大幅に割引するキャンペーン「Xi2割(クロッシィ クロッシィ ワリ)」を発表した。3月1日から受付を開始する。


このキャンペーンはXi対応端末を2台契約するユーザーが対象となる。1台目の端末をXiの総合プランで利用し、パケット定額サービス「Xiパケ・ホーダイ フラット」に加入していることが必須条件だ。

ドコモ、Xiスタートキャンペーン終了後、5月よりキャンペーン2を実施へ。パケット代が月額1050円おトクに
NTTドコモは27日、次世代通信規格「LTE」のデータ通信サービス「Xi(クロッシィ)」をおトクに利用できるキャンペーン「Xiスタートキャンペーン2」を発表した。同社は現在「Xiスタートキャンペーン」を実施中だが、このキャンペーンが4月30日に終了する。その後継キャンペーンとして5月1日から「Xiスタートキャンペーン2」を開始する。

Xiスタートキャンペーンでは、Xiのパケット定額サービス、Xiのデータ通信専用プランの月額利用料金の上限額が1,575円割引されているが、新たに始まるキャンペーン2では、上限額から1,050円を割り引く。期間は9月30日までで、その間、自動的に割引が適用される。

名探偵コナンやMAJORなど小学館の人気コミックが電子書籍へ。GALAPAGOS STOREが一気に60作品を提供開始
小学館の人気コミック「名探偵コナン」や「MAJOR」、「あずみ」などが電子書籍として「GALAPAGOS STORE」で楽しめるようになった。シャープが運営する電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」では27日より、「週刊少年サンデー」、「ビッグコミックオリジナル」、「ビッグコミックスピリッツ」、「Sho-Comi」などの人気コミック誌を発行する小学館のコミックの取り扱いを開始した。

左:「名探偵コナン」 (C) 青山剛昌/小学館、右:「MAJOR」 (C) 満田拓也/小学館
これらのタイトルもアプリ「GALAPAGOS App」で購入/閲覧できる。

まずは第一弾として、先に挙げた「名探偵コナン」、「MAJOR」、「あずみ」、「三丁目の夕日 夕焼けの詩」、「笑ゥせぇるすまん」、「あさりちゃん」など新旧の名作60タイトルが提供開始となっている。

ドコモ、KDDIに続きソフトバンクも学割内容を改定。学生の家族がMNP外で契約した際の基本使用料無料期間が15ヶ月間へ
ソフトバンクモバイルは27日、学生とその家族に対する割引キャンペーンである「ホワイト学割with家族2012」の特典内容を改定すると発表した。先日発表された際の内容では学生の家族がMNPを使わずに新規契約した場合、「ホワイトプラン」の月額基本使用料が無料となる期間は1年間とされていたが、改定後は15ヶ月間無料になる。


一方、MNPを利用した場合については「ホワイトプラン」基本使用料が3年間無料という内容のまま変わらない。なお、改定後の特典内容は、すでに「ホワイト学割with家族2012」に申し込み済みの方にも自動的に適用される。

ドコモ、Xi対応MEDIAS「MEDIAS LTE N-04D」を2月10日に発売予定。予約受付を2月3日より開始へ
NTTドコモは27日、NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「MEDIAS LTE N-04D」の事前予約受付を2月3日より全国のドコモショップで開始すると発表した。ただし、予約受付台数は店舗によって異なるので、予約の際はその点に注意してほしい。また、ドコモオンラインショップでの予約受付はない。


なお、発売は2月10日になる予定。発売日は最終確定次第、改めてアナウンスされる見込み。

MEDIAS LTEは、ドコモの高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応するスマートフォンで、ハードウェア仕様もハイスペックモデルに区分できるレベルの端末だ。

ドコモ、過去の件を含めspモード障害の概要と今後の通信障害対策を発表。スマートフォン5000万台にも耐える基盤構築を目標
NTTドコモは27日、都内で2011年度第3四半期(10月〜12月)の決算説明会を開催したが、その前に昨年来、数度発生した通信障害に関する説明を実施した。あわせてその資料を同社公式サイトで公開している。


同社は直近では1月25日にパケット交換機の不調から通信障害を発生し、東京都の一部地域において最大252万人のユーザーがFOMAの音声・パケット通信サービスが繋がりにくい状況になった。さらに、1月1日にも通信障害があり、昨年12月20日にはspモードメールにおける重大な問題が通信障害に伴って発生した。この問題はspモードメールのアドレスが他のユーザーのアドレスに置き換わって設定されてしまうもので、個人情報の問題を含めて総務省からも重大視されている。

KDDI、すでに受付開始中の「ともコミ割引」の内容を拡充。さらに学生の家族のパケット代割引も実施
KDDI、沖縄セルラーは27日、学生とその家族向けに実施している割引キャンペーン「ともコミ割引」の内容を拡充すると発表した。同社は16日に「ともコミ割引」の内容を発表し、18日より受付開始していたが、27日に内容を変更する事を明らかにした。

キャンペーン概要。詳細は記事下リンク先のPDF資料を参照。

「ともコミ割引」は新規契約で「プランZシンプル」に申し込む学生及び学生の家族の基本使用料を一定期間無料とするキャンペーンだが、今回の変更では、MNPで契約する「学生の家族」の基本使用料が無料となる期間が当初の最大15ヶ月間から最大36ヶ月間に拡大された。

ソフトバンク、MEDIAS CH 101Nの不具合と回避方法を発表。発信者番号通知設定に関するもの
ソフトバンクモバイルは26日、NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「MEDIAS CH 101N」に不具合があることを明らかにした。対策ソフトウェア更新は準備ができ次第リリースされるが、まずは不具合の内容とその回避策が案内されている。

不具合は、購入時の状態において発信者番号通知の「設定」をせずに「現在の設定確認」を行うと、誤った表示がされてしまう、というもの。一度でも「設定」を行っていればこの問題は発生しない。

回避方法は、発信者番号通知をユーザーが手動で行っておくことだ。ホーム画面から「ランチャー画面」→「設定」→「通話設定」→「ネットワークサービス設定」→「発信者番号通知」と進め、「設定」から「通知する」か「通知しない」のどちらかを選ぶ。

NTTドコモ、AQUOS PHONE slider SH-02Dにソフトウェア更新を提供開始
NTTドコモは26日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE slider SH-02D」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の内容は、ダウンロードフォントをSH-02Dのフォントに設定した場合に、一部のアプリの機能が正常に動作しないことがある事象の改善。

SH-02Dは自動更新機能をサポートしているので、新しいソフトウェアは自動的にダウンロードされ、あらかじめ設定された時間になると書き換えが行われる。標準設定では午前2時~午前4時。

また、ユーザーが手動で操作を行い、即時更新することも可能だ。その場合は、ホーム画面でメニューキー→「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と進め、あとは画面に表示される案内に従って操作をすればいい。

ソフトバンク、AQUOS PHONE 102SHに対するソフトウェア更新を提供。バッテリー消費を改善へ
ソフトバンクモバイルは26日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の更新では、主に電池消費の改善が行われる。102SHは自動更新機能に対応しているため、お知らせSMSに記載の日時になると自動的にダウンロードが開始され、完了後には画面上部の通知エリアにその旨を示すアイコンが表示される。


あとは指示に従って操作を進めれば更新できる。また、ユーザーが手動で即時更新を行うことも可能だ。ソフトウェア更新のダウンロードは3G/Wi-Fi(無線LAN)どちらでも実施できる。

ディズニー・モバイル、新機種「DM012SH」を2月中旬に発売へ。最新のディズニーアプリやUIを搭載し、防水・防塵対応のスマートフォン
(C) Disney.
ウォルト・ディズニー・ジャパンは26日、ディズニー・モバイルの新機種となるAndroid(アンドロイド)スマートフォン「DM012SH」(シャープ製)を2月中旬に発売すると発表した。

DM012SHは4.0インチの液晶ディスプレイを搭載し、ボディサイズが約61×123×10.4mm(最薄部:9.8mm)の防塵・防水対応スマートフォンだ。ディスプレイはQHD液晶なので、解像度は960×540と、高精細な表示が可能。また、十分薄型と言えるスリムさを持つボディとなっている。

その上で防水・防塵対応なので、キッチンやお風呂などの水回り、アウトドアなど様々なシーンでの利用が可能だ。国内メーカ製端末の定番機能であるワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信もサポートする。緊急地震速報に加えて各自治体などから発信される災害・避難情報などを受け取れる「緊急速報メール」、待受時の省エネができる機能「エコ技」にも対応する。

総務省、昨年4月以降に5件の重大事故(通信障害)を生じたNTTドコモに対して指導
総務省は26日、NTTドコモに対して、同社が提供する携帯電話サービスにおいて生じた事故(通信障害)を踏まえ、再発防止策を含む対策を早急に講じ、その実施結果を報告するよう指導したと発表した。

NTTドコモは昨年4月以降、5件の重大な事故を発生させている。ここでいう“重大な事故”とは通信サービスの提供にあたり障害・事故が発生し、3万人以上のユーザーが2時間以上に渡って影響を受けた場合を指す。総務省は今回に発表において、NTTドコモが昨年6月6日、8月16日、12月20日、今年の1月1日の4回、重大な事故に該当する障害を発生させたと指摘している。

さらに、1月25日に発生した通信障害も重大な事故に該当するため、昨年4月以降では5回になる。

KDDI、東京都西部において25日午後11時33分から3時間半、au携帯/固定通信/法人系サービスで通信障害が発生
KDDIは26日、東京都の一部地域において、伝送設備の故障が発生し、au携帯電話サービス(一部の機種)、固定通信サービス、法人系サービスにおいて通信サービスを利用しづらい状況が発生していたと報告した。

障害が発生した地域は東京都の昭島市、あきる野市、青梅市、立川市、福生市、小平市、武蔵村山市、国分寺市、東大和市、国立市、西多摩郡瑞穂町で、時間は25日午後11時33分から26日午前3時3分までの3時間半。

この地域、時間帯にau携帯電話サービスと固定通信のメタルプラス電話、ケーブルプラス電話、au ひかりマンション、法人系サービスであるメタルプラス電話(事業所用)、その他のサービスで利用しづらい状況が生じていた。

ドコモ、25日に発生した通信障害の詳細と今後の対策を発表
NTTドコモは26日、前日午前8時26分から13時8分までの間、東京都の一部地域において発生したFOMAの音声・パケット通信サービスの障害に関する詳細な報告を行った。今回の通信障害は影響人数が最大で252万人と、規模が比較的大きかったことに加え、先月にもspモードで大規模な障害が発生していたこともあり、テレビ等を含めて大手メディアでも大々的に報じられた。

そのため、NTTドコモからの発生経緯・原因、今後の対策の報告については関心が集まっていた。

まず、前日に発生した事象は、前述の時間帯に東京都の14区(葛飾区・江戸川区・江東区・港区・新宿区・千代田区・中央区・品川区・文京区・墨田区・大田区・目黒区・渋谷区・世田谷区)の一部の地域において、最大で252万人のユーザーが、FOMAの音声・パケット通信サービスを利用しづらい状況になったことだ。

ドコモ、チョコレートスマホ「Q-pot.Phone SH-04D」を2月14日に発売予定。予約受付は2月4日から開始へ
NTTドコモは25日、デザイナーのワカマツ・タダアキ氏が手がけるアクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボレーションモデルであるAndroid(アンドロイド)スマートフォン「Q-pot.Phone SH-04D」の事前予約を2月4日から開始すると発表した。


また、発売日はバレンタインデーの2月14日になる見通し。最終的に確定次第、発売日は改めてアナウンスされる。

なお、SH-04Dは5万台限定モデルなので、必ず入手したいという方は早めの予約が肝心とみられる。予約は全国のドコモショップで発売日前日まで受け付けるが、各店舗で受付上限数に達し次第終了となる。店舗によって受付台数が異なるので注意したい。

 

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