ソニー、スマートフォン「Xperia M4 Aqua」、タブレット「Xperia Z4 Tablet」を発表
ソニーモバイルコミュニケーションズは2日、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大規模の携帯通信関連の展示会「Mobile World Congress 2015」において、今年導入予定のスマートフォン、タブレット、アクセサリーなどを発表した。

Xperia M4 AquaとXperia Z4 Tablet

発表されたスマートフォンは「Xperia M4 Aqua(エクスペリア エムフォー アクア)」、タブレットは「Xperia Z4 Tablet(エクスペリア ゼットフォー タブレット)」で、Xperia M4 Aquaは今春、約299ユーロで世界80カ国で販売開始となる予定の中級価格帯のスマートフォン。Xperia Z4 Tabletは6月以降に日本を含めた各市場で販売が予定されている、フラッグシップモデルのタブレット。

ドコモ、スマホの電話番号等のSIMデータを機器同士のタッチだけで他の機器に切り替えられるアプリを開発。SIMの抜き差し不要で使い回せる
NTTドコモ(以下、ドコモ)は、スマートフォンに挿入したSIMカードに記録されている電話番号等のデータを、機器同士をタッチするだけで、SIMカードを搭載していない様々な機器に切り替えられるソフトウェアを開発したと発表した。

ソフトウェアのイメージ

この技術の便利な点は、SIMカードを物理的に抜き差し、入れ替えしなくとも、同じSIMカードの情報を複数機器で使い回せることだ。

仙台市で初となる無料・公衆無線LANサービス「SENDAI free Wi-Fi」が3月5日より提供開始へ。仙台城跡の伊達政宗騎馬像周辺に設置
KDDI、ワイヤ・アンド・ワイヤレス(以下、Wi2)は2日、仙台市として初となる無料の公衆無線LANサービス「SENDAI free Wi-Fi」を3月5日より提供開始すると発表した。


利用可能エリアは、国内外から多くの観光客が訪れる仙台城跡の伊達政宗騎馬像周辺となる。このエリアに無料の公衆無線LANエリアが設置され、スマートフォン、タブレットなどのWi-Fi機器から利用できる。

ドコモ、次世代通信5Gの屋外実験で4.5Gbpsの超高速通信に成功。2020年の東京オリンピックまでのサービス提供開始を目指す
NTTドコモ(以下、ドコモ)は2日、第5世代移動通信方式(以下、5G)の屋外実験を2月17日に神奈川県横須賀市で実施したところ、15GHz帯という高周波数帯を用いた通信で、下り4.5Gbps以上のデータ通信に成功したと発表した。

実験時の写真

また、ドコモではさらに高周波数帯である70GHz帯を使った屋内実験もノキアネットワークすと共同で昨年12月18日に実施しており、下り2Gbps以上のデータ通信に成功したということだ。

UQ、最大220Mbpsに対応するWiMAX 2+ルーターWX01を3月5日発売へ。UQ WiMAXオンラインショップほか各社で予約受付中
UQコミュニケーションズは2日、「WiMAX 2+」に対応したモバイルWi-Fiルーターの新製品「Speed Wi-Fi NEXT WX01」(NECプラットフォームズ製)を5日より「UQ WiMAXオンラインショップ」及びMVNO各社にて順次販売開始すると発表した。

Speed Wi-Fi NEXT WX01

また、UQ WiMAXオンラインショップほか、MVNO各社において予約受付が始まっている。

ニフティが4x4 MIMOで最大220Mbps対応のルーター「WX01」をキャッシュバック35400円、端末代1円で予約販売開始! W01やNAD11でも同額
@nifty WiMAXキャンペーンページ
ニフティは1日、同社が運営する「@nifty WiMAX」サービスにおいて、3月31日までを期限に開始したキャンペーンの内容を明らかにした。同社は毎月、「WiMAX 2+」に対応したモバイルWi-Fiルーターをクレードルセットで1円、それにキャッシュバック特典をつけて販売しているが、3月は大幅にキャッシュバック額が上がった。

キャッシュバック額は2月までは機種によって異なり、新機種でも15,100円だったが、何と今月は35,400円になっている。約2万円の増額で、ニフティのキャンペーンにおいても最近では最大レベルの内容だ。

GMOとくとくBB、WiMAX 2+ルーターの販売キャンペーンで3月からキャッシュバック大幅増額! 新機種WX01でも33390円還元!
GMOインターネットのプロバイダサービス「GMOとくとくBB」は1日、「WiMAX 2+」対応モバイルWi-Fiルーターの3月の販売キャンペーン内容を明らかにし、提供開始した。

Speed Wi-Fi NEXT WX01

同社は毎月複数のキャンペーンを展開しているが、3月も継続。キャッシュバック企画、タブレット「Nexus 7」と専用ケースがついてくる企画、タブレット「ASUS MeMO Pad7」がつく企画、特典はないが月額料金を安くした企画の計4つだ。

タブレット企画と月額料金を抑えた「鬼安」企画は先月までと大きな変化はないが、キャッシュバック企画は大幅に増額されている。

セガの多人数対戦型・正統派RPG「オルタンシア・サーガ」が事前登録受付中。物語、戦略性の高い戦闘、豪華声優陣、いとうかなこさんの主題歌などが魅力
セガネットワークスは今春配信予定のスマートフォン向けRPG「オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-」(以下、オルタンシア・サーガ)の事前登録の受付を開始した。事前登録サイトにおいてメールアドレスを登録すれば、ゲーム内で使用できるアイテム「聖王石」が5つ貰える。聖王石を使うと、R以上確定のガチャが1回引けるので、できれば入手しておきたい。

オルタンシア・サーガ事前登録サイト

アプリはAndroid版とiOS版が用意され、それぞれ事前登録が可能だ。Android版はAndroid 4.1以降のOS、iOS版はiOS6.0以降のOSを対象としている。

オルタンシア・サーガの特長を簡単な言葉で並べると、本格的な戦略バトルシステムを採用したRPGであること、中世を舞台とした本格的なストーリー、最大で20対20の計40人同時対戦のリアルタイムギルドバトルのパート、魅力的なキャラクターデザインとグラフィック、豪華声優陣、いとうかなこさんによる主題歌などだ。

NTTドコモ、電話番号案内料(104)の料金を改定。現在1案内100円のところ150円に値上げへ
NTTドコモ(以下、ドコモ)は27日、「104」へ発信して利用する電話番号案内の利用料金を改定すると発表した。現在は1案内につき100円だが、4月1日以降は1案内につき150円になる。


なお、利用時には案内料に加えて、契約プランごとに設定された通話料も必要になるが、通話料についても1案内につき100円の上限額設定から1案内につき最大150円に変更となる。

ドコモの携帯電話からの電話番号案内(104)の利用については、NTT東日本/NTT西日本へ委託してサービスが提供されており、4月からNTT東日本/NTT西日本が提供するドコモ向けの電話番号案内サービスの利用料金が改定されることに伴い、変更されることになった。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
ドコモ、メールアドレス変更回数の上限設定を変更へ。1日3回まで、月10回まで
NTTドコモは27日、「○○○○@docomo.ne.jp」のメールアドレスについて、「○○○○」部分のアドレス変更回数の上限設定を変更すると発表した。

現在は、1日あたり3回まで変更が可能となっているが、4月1日からはひと月あたりの上限が追加される。具体的には、1日あたり3回まで、ひと月あたり10回までとなる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
ソフトバンクのロボット「Pepper」の初回生産分が完売
ソフトバンクロボティクスは27日、同日午前10時から開発者向けに販売開始した感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の初回生産分300台が完売したと発表した。

Pepperと孫正義氏

Pepperはウェブサイトで270台、ソフトバンク表参道で30台の内訳で販売開始されたが、ウェブサイトでは約1分間で販売予定数を上回る申込があったため、受付を終了し、抽選による販売になった。ソフトバンク表参道での販売分についても、事前抽選券の配布による販売に切り替えられている。

NOTTVにBS/CS放送のチャンネルが追加。計8チャンネルを635円で楽しめる「NOTTVパック」が登場。フジテレビONE/TWO、AXN海外ドラマ、アニマックス、時代劇、スカサカ!
BS/CSアンテナがなくても
スマホで視聴できる
NTTドコモ(以下、ドコモ)のグループ会社であるmmbiは27日、スマートフォン向け放送局「NOTTV」において現在提供中の有料2チャンネル「NOTTV1」と「NOTTV2」に加えて、新チャンネル6チャンネルを視聴できるパッケージサービス「NOTTVパック」を3月2日から先行販売すると発表した。

この「NOTTVパック」は4月1日に本サービス提供開始となるが、3月2日より先行販売され、3月18日からの試験放送も視聴することができる。

ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクが2017年後半でサービス終了へ。新サービスに移行
ウォルト・ディズニー・ジャパン(以下、ディズニー)とソフトバンクモバイルは27日、両社が協業して提供してきたディズニーならではの要素を楽しめる携帯電話サービス「ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク」を2017年後半(予定)に終了すると発表した。

現在ソフトバンクモバイル向けに提供されている新サービス

ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクは2008年3月にスタートした、ソフトバンクモバイルのネットワークを使って、ディズニー仕様の端末で携帯電話サービスを利用できるサービスだったが、2017年に終了することになった。

SIMフリースマホブランドの「freetel」が最新のWindows Phone搭載スマートフォンを今夏までに国内で発売へ
SIMフリーのスマートフォン「freetel」シリーズを販売するプラスワン・マーケティングは27日、Microsoft社の最新のWindows Phone OSを搭載したスマートフォンを日本国内で今夏までに発売すると発表した。

Windows Phone 8.1搭載スマートフォン

Windows Phone搭載スマートフォンはauからIS12Tが2011年夏に発売されて以降、日本では通信キャリアのラインナップから消えてしまったが、SIMフリースマートフォン「freetel」シリーズを手掛ける同社から新たに販売される。

ドコモオンラインショップが「春の先トクフェア」を2月27日から開始! 機種変更で先着5555名に最大5万円還元! 日替わりでの特価セールも実施!
NTTドコモ(以下、ドコモ)の公式通販サイトである「ドコモオンラインショップ」は26日、翌27日から3月31日までの間に、「春の先トクフェア」を開催すると発表した。今回のフェアでは、2つの企画が実施される。

「春の先トクフェア」のページ

《先トク1:先着で最大5万円が当たる》

期間中にドコモオンラインショップで機種変更(FOMA→FOMA、FOMA→Xi、Xi→Xi)で携帯電話を購入すると、購入完了ページからアクセスできる「抽選サイト」で、その場で結果が分かり、当選者にはドコモ口座に当選金が送金される。

対象となるのは先着5,555名で、全員に必ず当たる。1等は50,000円で55名に、2等は5,000円で300名に、3等は1,000円で1,000名に、4等は300円で4,200名に、となっている。

 

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