【せう先生のスマホ講座】第86回:今年こそ本格普及?「Android TV」って何?(後編)
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GAPSISをご覧の皆さん、「せう」です。こんにちは。体調はすっかり良く……なったわけではなく、気管支炎になってしまいました。空ぜきが辛いですorz

<▲図:Android TVって何ができるの?>

前回、テレビ・セットトップボックス(STB)向けのOS「Android TV」について解説しました。今回はその続きで、実際にどんなことができるのか見ていきます。
長崎、大分、宮崎でポケモンGOの道具プレゼントキャンペーン実施!Androidユーザー先着1万名に
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ソフトバンクは17日から24日までの間、「『Pokémon GO コミュニティ・デイ』応援!道具プレゼントキャンペーン」と題したキャンペーンを開始した。最初に書いておくと、このキャンペーンはソフトバンクのスマートフォン・ユーザー限定ではなく、Androidであれば他社のユーザーでも構わないので、「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)のプレイヤーはチェックしておこう。


さらに、このキャンペーンは先着1万名を対象としているので、できれば早めに参加したい。
シャープがAQUOS R、R compact購入で5000円分の電子マネープレゼント!ドコモ、au、ソフトバンク対象!
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シャープは16日より、Androidスマートフォン「AQUOS R」と「AQUOS R compact」を購入する方向けのキャンペーンを順次開始した。今回のキャンペーンは、NTTドコモ(以下、ドコモ)、au、ソフトバンク、3つの通信キャリアから販売されているAQUOS Rシリーズを対象としている。


ただし、それぞれ対象機種は異なり、具体的にはドコモではAQUOS R(SH-03J)、auではAQUOS R compact SHV41、ソフトバンクではAQUOS R compactが対象となっている。
auが「au STARアプリ」のダウンロードでデータ量をプレゼントするキャンペーンを開始!
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KDDI、沖縄セルラーは16日、「au STARアプリ」(無料)をダウンロードしたユーザーにデータ量100MBをプレゼントする「au STARアプリダウンロードキャンペーン」を開始した。


プレゼントされるデータ量は100MBと少ないのでそれほど魅力的なキャンペーンでもないが、au STARアプリはauの各種キャンペーンを利用したいとなると入れておく必要が出てくるので、この機会にインストールしておいてもいいだろう。
ドコモが安室奈美恵さんのライブを8KのVR映像で楽しめるアプリ「VR stage」を配信開始!
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NTTドコモ(以下、ドコモ)は16日、デビュー25周年を迎える安室奈美恵さんとのタイアップの一環として、安室さんのライブパフォーマンスをリアルな高精細8KのVR映像で体験できるアプリ「namie amuro x docomo VR stage」(Google Playでのアプリ名は「VR stage」)を配信開始したと発表した。アプリはAndroid版とiOS版が用意され、無料で利用できる。


ドコモは、スマートフォンで楽しめる8KのVRミュージックビデオとしては世界初だと紹介している。実際、そもそも8KのVRコンテンツ自体を見かけないので、ミュージックビデオに限らず貴重だろう。筆者もVRコンテンツは「Galaxy S8」と「PlayStation VR」で好んで楽しんでいるが、動画に関しては最低3K、できれば4Kだとかなりの質感・リアルさとなる。
ドコモが人工知能を活用したタクシー乗車需要予測サービス「AIタクシー」を提供開始
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NTTドコモ(以下、ドコモ)は15日、人工知能を活用したドコモのリアルタイム移動需要予測技術によって未来のタクシー乗車需要を予測するサービス「AIタクシー」を法人向けに提供開始した。


AIタクシーは早くもタクシー車両2,500台で順次導入される。東京23区、武蔵野市、三鷹市では東京無線タクシーが1,350台、名古屋市ではつばめタクシーグループが1,150台のタクシー車両でAIタクシーを活用した運行を順次開始することが決まっている。
H.I.S.と日本通信が組んで格安SIM/スマホ提供。国内向けと海外渡航時用サービスを展開へ
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エイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)と日本通信は15日、格安スマホビジネスを始めとする多角的サービス提供に向けた協業体制構築を目的とした合弁会社「H.I.S.Mobile株式会社」を設立したと発表した。


合弁会社の名称からも提供サービスを想像できると思うが、早速同日より国内向けの格安SIMの販売が始まっている。同社が販売する格安SIMは、国内向けと海外渡航時用があり、特徴的サービスは海外用。しかし、まずは国内向けのSIMカードからの販売で、海外向けサービスは5月から登場となる。
ASUSが狭額縁デザイン、縦長ディスプレイ、デュアルカメラ搭載スマホ「ZenFone Max Plus(M1)」を2月17日発売へ
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ASUS JAPANは15日、「ZenFone」シリーズとしては初となる、アスペクト比が18:9のディスプレイを搭載するSIMフリーのAndroidスマートフォン「ZenFone Max Plus(M1)」を発表した。ディスプレイのサイズは5.7インチで、解像度は2,160×1,080ドット。発売日は17日で、希望小売価格は29,800円(税抜)。

<▲図:ZenFone Max Plus(M1)>

カラーバリエーションはディープシーブラック、アズールシルバー、サンライトゴールドの3色。
みずほ銀行が即時発行スマホデビットサービス「スマートデビット」を提供へ。読取端末にスマホをかざして支払い。口座から即時引き落とし
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みずほ銀行は13日、スマホデビット決済サービス「スマートデビット」を今春から提供すると発表した。このスマートデビットは同社がジェーシービー(以下、JCB)、大日本印刷と協業して開発・提供されるサービス。あわせてスマートデビットを含む各種決済サービスを利用できるスマートフォン向けアプリ「みずほWalletアプリ」も提供予定となっている。

<▲図:「みずほWalletアプリ」について>

スマートデビットでは、みずほWalletアプリを使って仮想デビットカードを即時発行できる。あとは、対応読取機を持つ加盟店でスマートフォンをかざせば支払いでき、支払額はみずほ銀行の口座から即時引き落とされる。
KDDIが固定回線サービス「auひかり ホーム」で10Gbpsと5Gbpsのサービスの受付を3月1日より開始へ。Wi-Fiも11ax対応ホームゲートウェイも提供へ
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お伝えするのが遅くなったがKDDIが3月1日より個人向けFTTHサービス「auひかり ホーム」において新たに超高速のサービス「auひかり ホーム10ギガ」と「auひかり ホーム5ギガ」の受付を開始する。前者は通信速度が上下ともに最大10Gbps、後者は上下ともに最大5Gbpsのサービスとなる。


また、同社はホームゲートウェイ機器(Wi-Fiルーター機能内蔵)も最新のWi-Fi規格「Draft IEEE 802.11ax」(以下、11ax)に対応した「BL1000HW」を提供する。11ax対応によってWi-Fiにおいて最大で2.4Gbpsでの機器間通信が可能となる(もちろんクライアント側も11ax対応の場合)。
【一条真人的Androidライフ】第131回:スマートスピーカーで考える気の利いた会話というもの
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このところ、オンキヨーが出している「Google Home」系のスマートスピーカー「G3」(VC-GX30)を机の上に置いて、仕事をしながら色々な音楽を聴いている。利用している音楽サービスは「Spotify」だ。毎月980円の出費になるが、CDの物理スペースもとらないし、G3で聞く限りは最低限の音質は出ている感じなので、仕事のサポートには十分だと思う。

ロボホンとスマートスピーカーG3

ちなみに、G3はGoogle Home(Google アシスタント)対応のスマートスピーカーなので、Google Homeでできることは基本的にできる。
GMOが2月14日限定キャンペーン!WiMAX 2+申込で通常の最大35200円キャッシュバック等の特典に加えて抽選で美容ローラー「ReFa CARAT」プレゼント!
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GMOとくとくBBは14日、1日限定のバレンタインキャンペーンをWiMAX 2+サービスにおいて開始した。GMOとくとくBBでは、最大35,200円のキャッシュバックキャンペーンや毎月のWiMAX 2+の通信費から割り引くキャンペーンを2月に実施しているが、今回はそれらの特典に加えて、抽選で3名に美容ローラー「ReFa CARAT」がプレゼントされる。対象は2月14日に申し込んだ方。


同社は先日までReFa CARATがプレゼントされるWiMAX 2+のキャンペーンを実施していたが、そのキャンペーンは終了。新たに今回、通常キャンペーンに加えてReFa CARATが抽選でプレゼントされる、という企画が登場した。
メルカリがシェアサイクルサービス「メルチャリ」を2月27日より福岡市で提供開始。個人宅を自転車ポートにすることも可能
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メルカリは13日、グループ会社のソウゾウがオンデマンドシェアサイクルサービス「メルチャリ」を27日より提供すると発表した。いきなり全国展開するわけではなく、まずは福岡市から導入する。また、スマートフォン向けアプリはiOS版が先行提供され、その後Android版が提供される予定。


シェアサイクルサービスはNTTドコモのグループ企業であるドコモ・バイクシェアを始め、多くの企業が乗り出しているが、ソウゾウが始めるサービスには他社と違う大きな特徴がある。それは、一般個人でもシェアサイクルの貸出・返却場所である駐輪場(ポート)を設置できるということ。
MAYA SYSTEMが引き継いだFREETELから新スマホ「REI 2 Dual」と「Priori 5」が登場!
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MVNO事業は楽天が、端末事業はMAYA SYSTEMが引き継ぐことになった「FREETEL」。プラスワン・マーケティングからFREETELブランドの端末事業を引き継いだMAYA SYSTEMが新生FREETELとして初となる新製品を9日に発表した。


発表された製品は「REI 2 Dual」と「Priori 5」。前者は36,800円(税抜)、後者は16,800円(税抜)。発売日はREI 2 Dualが16日で、Priori 5が23日。
Anker、モバイルバッテリーが電気用品安全法による規制対象となることを受けてPSEマークを早期表示へ
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アンカー・ジャパン(以下、Anker)は8日、経済産業省が1日に発表した、電気用品安全法に基づくポータブルリチウムイオン蓄電池(いわゆる「モバイルバッテリー」)の規制対象化を受けて、自社製品において早期対応を行うと発表した。


バッテリー搭載製品は過剰発熱や発火・爆発などの事例が世界的に見られることもあり、近年、製品の品質・安全対策への関心が高まっている。今回の動きもそうした背景を受けてのものだが、メーカーや販売業者が即座に対応することも難しいため、一年間の経過措置期間を設け、規制対象化は2019年2月1日からとなる。
 

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