LINE、青少年のネット利用実態把握を目的に10万人規模の全国調査を実施へ。小中学生向けにネットリテラシーを養うマンガ教材も準備中
ネットリテラシーを養うマンガ教材
LINEは28日、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けた活動の一環として9月より、青少年によるネット利用実態把握を目的とした10万人規模の全国調査を実施すると発表した。

さらに、小中学生のネットリテラシーを養うマンガ教材を9月に提供することも明らかにした。加えて、静岡大学と共同開発したワークショップ教材の改訂版も8月末に提供される予定となっている。

同社によればコミュニケーションアプリ「LINE」の月間アクティブユーザー数は約2億500万人に上る規模となっており、特に日本においてはスマートフォンにおけるテキストコミュニケーションのデファクトスタンダードとなってきている。

CROY、ZenFone 2用のアルミバンパーケースを発売。特殊設計でラウンド形状にフィット。背面保護シール付き
モバイルデバイス向けのアクセサリーを提供するCROY.LLCは28日、ASUS製スマートフォン「ZenFone 2」用のアルミニウムバンパーケース「DECASE for ASUS
ZenFone 2」を販売開始したと発表した。

バンパーで側面をカバーしつつ、背面はカーボン調のシールで保護。

カラーはブラック、レッド、シャンパンゴールドの3色。ZenFone 2のカラーにマッチするものを選びたい。価格は6,186円(税抜)で、同社公式サイトのほか、Amazon.co.jpなどで販売中だ。

中国のSTAR DIGITALが日本市場にSIMフリースマートフォン「ONE-FIVE」3機種(F1・F1L・C1)を投入へ。10月1日発売
中国深セン市に本社を持つStar Digital Technology Co. Ltd(以下、スターデジタル)は28日、オリジナルブランドである「ONE-FIVE」(ワンファイブ)のSIMフリースマートフォン3機種を日本市場に投入し、10月1日より全国の主要家電量販店で順次販売開始すると発表した。

ONE-FIVE F1

スターデジタルは2011年設立のスマートフォンメーカーで、南米やロシアを中心とする通信キャリアに端末を供給してきた。そして、今年4月からオリジナルブランドであるONE-FIVEのスマートフォンを中国と香港で販売開始し、今秋、日本市場に参入する。

那覇空港の国内線旅客ターミナルビルにおけるWiMAX 2+のエリア整備が完了
UQコミュニケーションズは28日、沖縄県の那覇空港・国内線旅客ターミナルビルにおける「WiMAX 2+」のエリア整備を完了したと発表した。

那覇空港・国内線旅客ターミナルビル

同社は全国各地でWiMAX 2+のエリア整備を進めているが、大規模施設、地下街、地下鉄などにおける通信環境の改善も進めている。今回、那覇空港の国内旅客ターミナルビルでの整備が完了したことで、飛行機の待ち時間などにWiMAX 2+で快適な通信をすることが可能になった。

【情報元、参考リンク】
UQコミュニケーションズ/プレスリリース
ソフトバンク、Xperia Z3にAndroid 5.0アップデートを提供開始
ソフトバンクは27日、Androidスマートフォン「Xperia Z3」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して、OSのバージョンをAndroid 4.4からAndroid 5.0にアップデートする内容を含むソフトウェア更新を提供開始した。

更新後のソフトウェアバージョン(ビルド番号)は「23.1.F.0.330」。

楽天の共通ポイント「Rポイントカード」が楽天グループのアプリで利用可能に。まずは楽天Edyアプリでバーコード表示が可能に
楽天は27日、楽天グループの共通ポイントサービス「Rポイントカード」を利用できる機能を、楽天Edyが提供する電子マネー「楽天Edy」のAndroid版アプリに追加したと発表した。

楽天Edyアプリの画面イメージ

これによって、ユーザーは楽天Edyアプリを通じてRポイントカードの加盟店等で「楽天スーパーポイント」をこれまで以上に手軽に利用できるようになる。

ヤフー、IoT製品とWebサービスを組み合わせられるアプリ「myThings」をリリース。ウェアラブルとWebサービスの連携が可能
ヤフーは27日、IoT時代の到来に向けて、事業者向けのIoTプラットフォーム「myThingsプラットフォーム」の提供と、本プラットフォームを活用して開発されたユーザー向けのスマートフォンアプリ「myThings」の提供を開始した。


myThingsはAndroidとiOS向けのアプリが用意され、すでにGoogle Play、App Storeで配信中。

ドコモオンラインショップ、本日27日までiPhone全機種のカムバックボーナス還元額を増額中。解約時のポイント相当額&21600円を還元
NTTドコモ(以下、ドコモ)の公式通販サイト「ドコモオンラインショップ」は24日から27日までの4日間限定で、「iPhone全機種」の「ドコモへカムバックボーナス」還元額を増額中だ。本日が期間限定増額キャンペーンの最終日となる。

「ドコモへカムバックボーナス」という割引サービスは、過去にドコモを利用していた方が現在は他社を利用していて、再びドコモへ戻る、という場合を対象としたもの。

LINE NEWSがAndroid Wear、Apple Watchに対応。スマートウォッチでニュースの確認が可能
LINEは27日、無料通話・無料メールアプリ「LINE」上で展開中のニュースサービス「LINE NEWS」において、Android WearとApple Watchに対応したアプリの提供を開始した。

画面イメージ

LINE NEWSは、エンターテインメントやスポーツ、グルメ、ファッションなど様々なジャンルのニュースやトレンド情報を配信するサービスで、LINEアプリ上で見出しを確認できるほか、専用のLINE NEWSアプリも用意され、月間アクティブユーザー数は1,200万人を超える規模になっている。

【EXPANSYS SIMフリー情報局】第67回:EXPANSYS JapanのEmi、日本から香港へ。初めての海外生活 パート4 ~香港で生活するのにかかる費用~
EXPANSYS JapanのEmiです。2014年6月に日本から香港に引越しをして香港で働きながら生活すること早1年がたちました。今回は、4回目の香港生活レポートですが、香港の物価や家賃など一ヶ月に必要な支出に関する、香港での生活環境をご紹介します。

香港の高層マンション

<香港の生活環境>
※2015年7月23日現在の為替レート:1香港ドル=16円

(1) 公共料金について

香港の公共料金は、日本のように毎月の支払いではありません。電気代とガス代は2ヶ月に2度請求書が郵送されてきます。

LINE、通信インフラの整っていない地域・低スペック端末向けに軽量版のLINE Liteをリリース。音声・ビデオ通話には非対応
LINEは23日、コミュニケーションアプリ「LINE」の軽量版「LINE Lite」をAndroid端末向けに海外11カ国でリリースしたと発表した。利用料金は無料。

LINE Liteのイメージ

サービス提供地域はフィリピン、ベトナム、エジプト、サウジアラビア、メキシコ、コロンビア、インド、パキスタン、カンボジア、アルジェリア、韓国で、複数の言語に対応する(英語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジアポルトガル語、ベトナム語、フランス語、アラビア語、韓国語)。

自宅で15分で自分の耳にフィットするように成形できる9800円のオーダーメイドイヤホン「decibullz(デシブルズ)」が登場
オンザグローバルは24日、カスタムモールドイヤホン「decibullz(デシブルズ)」の日本国内での販売を開始したと発表した。


decibullzは、従来は一部の、イヤホンに高額の出費をすることができる方向けだったオーダーメイドイヤホンを米国で一般向けとして発売された画期的な商品。

dマーケット、dアニメストア、dヒッツ、dミュージックがFacebookと連携。ニュースフィード上での楽曲試聴やアニメ作品情報の確認等が可能
NTTドコモ(以下、ドコモ)は24日、「dマーケット」を始めとする各種サービスとFacebookの機能連携を強化し、31日から順次提供開始すると発表した。

dヒッツ&dミュージックとFacebook連携について

いくつかの連携機能が導入されるが、まずは31日からFacebookからdマーケットへのアクセスが容易になる。Facebookのナビゲーションバーのお気に入りセクションにdマーケットへのリンクが掲載される。

【EXPANSYS SIMフリー情報局】第66回:HTCのハイエンドモデル新機種「HTC One M9+」と「HTC One ME」をご紹介
今回は、HTC がハイエンドモデル「HTC One」シリーズの新機種としてグローバル向けに発売した「HTC One M9+」と「HTC One ME」をご紹介したい。

HTC One M9+

8コアCPUやWQHDディスプレイを搭載した「HTC One M9+」は、HTCのフラッグシップモデル「HTC One M9」の派生モデル。

6インチで1448×1072ドットと高精細の電子ペーパーディスプレイ搭載の電子書籍リーダー「Kobo Glo HD」が日本で販売開始
楽天の子会社であるRakuten Kobo Inc.(以下、Kobo社)は23日、日本市場で電子書籍リーダー端末「Kobo Glo HD」の販売を開始したと発表した。「楽天Kobo電子書籍ストア」のほか、一部の家電量販店やオンラインストアで購入することができる。価格は12,800円(税抜)。


Kobo Glo HDはグローバルでは既に今春発売となっており、ようやく日本市場に投入された。

 

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