UQ mobileは3GBで1480円、15GBで2480円、25GBで3480円の「くりこしプラン」シリーズを2月より提供へ。5G対応は今夏の予定
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KDDI、沖縄セルラーは13日、auと比べて安価なモバイル通信サービスとして提供中の「UQ mobile」(UQモバイル)において、新料金プラン「くりこしプラン」シリーズを2月1日より提供すると発表した。加えて、UQ mobileにおいて今夏より5Gに対応することも明らかにされた。

「くりこしプラン」シリーズは「S」「M」「L」の3種類が用意され、それぞれ月々のデータ通信量と料金は順に3GBで1,480円、15GBで2,480円、25GBで3,480円となっている。
ドコモが新プラン「ahamo」の詳細条件発表。ファミリー割引の対象入りもahamoから従来プランへの音声通話は無条件での無料とはならず。逆は無料
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NTTドコモ(以下、ドコモ)は14日、3月より提供開始予定の新料金プラン「ahamo(アハモ)」の詳細な条件を明らかにした。昨日13日にau(KDDI、沖縄セルラー)が新料金プラン「povo(ポヴォ)」を発表したことで、ソフトバンクも含めた3キャリアの新料金プランが概ね出揃った。その翌日となるタイミングでドコモのahamoの詳細も見えてきた。

<▲図:2021年1月14日時点での提供条件>
特に注目したいのは割引サービスの対応可否だ。auのpovoが、国内音声通話の無料特典を追加オプション化することでドコモ、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対して月額500円安くしてきたことで、国内音声通話の無料特典の対象範囲や適用できる割引サービスについても気になっている方が多いと思う。
auが20GBで月額2480円の「povo(ポヴォ)」発表! 月額6580円の「使い放題MAX 5G/4G」も発表!
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KDDI、沖縄セルラーは13日、新しい料金プランを展開するにあたり、オンライン申込専用の新料金ブランド「povo(ポヴォ)」と、既存のau料金ラインナップ上における新料金プラン「データ使い放題MAX 5G/4G」を発表した。
<▲図:新発想の料金プランとして登場する「povo」>

povoは「新料金ブランド」とされており、「ブランド」というワードが現行のauの通信サービスとは違うのではないか? という混乱を招きかねないが、そうではなく回線自体は現行auと同様だが、申込みがオンライン専用となるため、新しい系統の料金プラン、新しい発想のプランとして「新料金ブランド」を謳うようだ。
楽天モバイル、中スペック・スマホ「Rakuten Hand」で最大24999円ポイント還元!SIMフリー、顔・指紋認証・おサイフ対応など!
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楽天モバイルは7日よりAndroid 10搭載スマートフォン「Rakuten Hand」における新たなキャンペーンを開始した。Rakuten HandはAndroid 10搭載、中位グレードのスマートフォン相当の基本スペック。SIMフリー&eSIM対応、顔認証&指紋認証対応、おサイフケータイ対応など、そつのないスペック構成ながら端末価格が20,000円(税込)と安価な設定が大きな魅力の機種だ。
<▲図:カラーは3色。クリムゾンレッド、ホワイト、ブラック>

そのRakuten Handでは昨年12月の発売以来、とても魅力的なキャンペーンが矢継ぎ早に展開されてきたが、ついに実質0円どころから、最大でプラス4,999円相当の儲けが出るという、非常に嬉しいキャンペーンが始まった。
緊急事態宣言中、携帯電話ショップの営業は?原則通常営業の方針。従来通り事前予約必須、マスク、検温等も
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菅義偉内閣総理大臣は7日、記者会見を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて緊急事態宣言を発出すると発表した。当面の対象エリアは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の1都3県で、期間は1月8日から2月7日までの予定。

1都3県において1ヶ月間と定められたものの、昨春の例や現在の感染拡大状況、そして現時点では対象エリアではない知事の発言を踏まえると、少なくとも対象エリア拡大の可能性は十分に考えられる上、期間についても目安と捉えておく方が無難だろう。
2月よりヤフーカードはPayPayカード、ジャパンネット銀行はPayPay銀行など6つのサービスがPayPayブランドに変更。PayPay自体のユーザー数は3500万突破!
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ソフトバンクグループ、ソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資するPayPayは5日、同社が提供中の決済サービス「PayPay」のユーザー数が4日時点で3,500万人を突破したことを明らかにした。加えて、兼ねてより告知されていた6つのサービスのブランドが2月よりPayPayに統一されることが改めて案内された。
<▲図:PayPayの登録ユーザー数の推移>

具体的には「Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)」が「PayPayカード」に、「ジャパンネット銀行」が「PayPay銀行」に、「One Tap BUY」が「PayPay証券」に、といった具体だ。
サムスン電子、日本時間15日(金)0時より新製品発表会をオンライン開催。Galaxy Sシリーズ最新機種が登場か?
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韓国サムスン電子は米国時間14日、新製品発表会「Samsung Galaxy Unpacked 2021」を開催する。
<▲図:ティザー動画のワンシーン>

今回の発表会も新型コロナウイルス感染拡大防止のためにオンライン開催となり、その模様はインターネットでライブ配信される。ライブ配信はどなたでも視聴可能だ。日本時間では15日(金)0時開始予定となっている。
GMOとくとくBBの1月のWiMAXキャンペーン情報まとめ!キャッシュバック最大32000円企画と毎月の通信費の割引キャンペーンの2種類を展開!
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GMOとくとくBBは年明けより「WiMAX 2+」サービスにおいて2021年最初のキャンペーンを開始した。同社は先月と同じく2種類の企画を展開する。キャッシュバック特典のキャンペーンと、月々の通信費から割り引く月額割引企画だ。

<▲図:Speed Wi-Fi NEXT WX06>

キャッシュバックキャンペーンは先月から若干の増額となり、最大32,000円キャッシュバック。月額割引キャンペーンでは月々の通信費は、1ヶ月目と2ヶ月目は月額2,590円、以降24ヶ月目までは月額3,344円、それ以降は月額4,263円、そして追加特典として3,000円のキャッシュバックもあり、これは昨年12月までのキャンペーンと同じ内容だ。
【セール情報】ワイモバイル オンラインストアで年末年始セール開催中!Xperia 8が半額!Android One S7(アウトレット)も111円!
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ワイモバイル オンラインストアは28日よりオンラインストア限定のセールキャンペーン「年末年始セール」を開始した。このセールキャンペーンの期間は2021年1月12日10時まで。対象機種は3つ。新品は「Xperia 8」と「Android One S6」、そしてアウトレット品の「Android One S7」だ(※アウトレット品の説明は後述参照)。

<▲図:年末年始セールの期間は2021年1月12日10時まで>

割引額は条件によって異なるが最大の割引を適用した場合で、Xperia 8は通常36,000円のところ半額の18,000円に、Android One S6は通常23,760円のところ5,760円に、Android One S7(アウトレット品)は他社からの乗り換え(以下、MNP)の場合は一括111円、新規の場合は一括3,960円となっている。
実質1980円に!「Rakuten Hand」で追加還元! 5.1インチ、中グレードのSnapdragon 720Gにメモリ4GB、顔・指紋認証・おサイフ対応など
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楽天モバイルは25日、Android 10を搭載し、中グレードスペックとコストパフォーマンスの良さ、手頃なサイズが魅力のスマートフォン「Rakuten Hand」において、とてもお得なキャンペーンを開始した。
<▲図:カラーは3色。クリムゾンレッド、ホワイト、ブラック>

Rakuten Handの本体価格は2万円(税込)。その時点で安価だが、これまでは発売記念キャンペーンによって最大15,020ポイントの「楽天ポイント」還元があったので実質4,980円だった。ところが、25日よりキャンペーン内容が改定され、最大還元ポイントが3,000ポイント上乗せされ、実質1,980円になった。もはやほとんどタダに近く、手頃なスマートフォンを求める方にはさらに魅力ある存在になってきた。
楽天モバイル、12月時点で自社4G回線での人口カバー率が73.8%に!災害対策の衛星通信「スペースモバイル計画」は2022年第4四半期にサービス開始へ
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総務省は23日、通信キャリア各社が参加する「デジタル変革時代の電波政策懇談会(第2回)」を開催した。本記事では同会に参加した楽天モバイルの通信サービスインフラの現状を紹介したい。
<▲図:楽天モバイルは当初計画を約5年も前倒し。基地局整備を加速させている>

楽天モバイルは、NTTドコモ(以下、ドコモ)、KDDI/沖縄セルラー(au)、ソフトバンク(ワイモバイル含む)と比べて最も遅く携帯電話キャリアサービスに参入したため、当然ながら自社回線の基地局整備は遅れている。しかも、市場環境は激変し、悠長に構えていられる状況ではなくなった。
「SoftBank on LINE」発表で気になる格安SIM・スマホ「LINEモバイル」の今後など、分かっている情報まとめ
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ソフトバンクは22日、携帯電話サービスに関して非常に大きな発表を行った。単なる新料金プランの発表に留まらない、大きな体制変更だと言っていい内容だ。ソフトバンクには現在、社名と同名の通信キャリアサービスである「SoftBank(ソフトバンク)」と、同じく通信キャリアサービスである「Y!mobile(ワイモバイル)」、2つの通信キャリアサービスがある。
<▲図:新ブランド「SoftBank on LINE」のプラン>

役割分担は明快。ワイモバイルはソフトバンクと比べて若干安く、端末のラインナップもエントリー、ミドルと、いわゆる低価格・中価格帯の製品を中心に取り揃えてきた。料金プランも若干安価だ。それでいて、MVNOとして展開されている一般的な格安SIM/スマホサービスと違い、自前のインフラなので、通信速度の制限などもない、という点が大きな特徴だ。
ソフトバンク新料金プランまとめ。3ブランドで展開。データ量無制限6580円の「メリハリ無制限」、ワイモバイルの小中容量プラン、新ブランドコンセプト「SoftBank on LINE」での20GBで2980円のプラン!
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ソフトバンクは22日、「新しい料金サービスに関する発表会」を開催し、携帯電話サービスにおける新料金プランを発表した。
メインブランドである「SoftBank(ソフトバンク)」、サブブランドである「Y!mobile(ワイモバイル)」、そしてMNO(移動体通信事業者)品質の通信サービスとして誕生する新たなブランドコンセプト「SoftBank on LINE」を基に誕生予定の新ブランド、それら計3ブランドで新しい料金プランを提供する。
ソフトバンクとワイモバイル、ブランド間での乗り換え(切替)に関する全ての手数料が無料化
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ソフトバンクは21日、携帯電話サービスにおけるメインブランドである「SoftBank(ソフトバンク)」とサブブランドの「Y!mobile(ワイモバイル)」、この2つのブランド間での乗り換え(切り替え)に掛かる契約事務手数料を全て無料にすると発表した。無料化の時期は来春以降の予定。
<▲表:ブランド間乗り換えに関する手数料(※クリックして拡大)>

契約解除料、MNP転出手数料、契約事務手数料、いずれも0円になる。
ソフトバンク、12月22日(火)10時より「新しい料金サービスに関する発表会」を開催! ドコモのahamo対抗プラン登場か?
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ソフトバンクは21日、「新しい料金サービスに関する発表会」を22日10時より開催すると発表した。発表会の模様は同社公式YouTubeチャンネルの他、SNS(Twitter、Facebook)でもライブ配信されるので、時間を取れる方は視聴してみよう。

発表会の登壇者は、同社代表取締役 副社長執行役員 兼 COOを務める榛葉淳氏の予定となっている。
 

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