こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
ドコモと韓国の通信事業者KTがAndroid向けコンテンツを相互提供へ。まずはKTからゲーム、翻訳ツールなどがドコモ向けに提供開始
NTTドコモは31日、韓国の通信事業者KTとAndroid(アンドロイド)スマートフォン向けのコンテンツを相互提供することに合意し、同日よりKTのコンテンツをドコモマーケットで提供開始したと発表した。

KT提供のコンテンツを利用するには、ドコモマーケット内の「LINKS」ページから「olleh Market」へ。

KTが提供するコンテンツは、ドコモマーケット内に設置される「LINKS」ページ内の「olleh Market」から入手・利用することができる。サービス開始に向けてゲーム「ポトリスZero Android」「ねこ戦」、翻訳ツール「TS会話翻訳機」、ライブ壁紙「ライブ壁紙スーパーカー」などを含めた30コンテンツが揃えられた。

ドコモがスマートフォン/タブレット向けに学習サービス「ドコモゼミ」を提供へ。第1弾はアルクと組んだ英語学習アプリ
NTTドコモは31日、スマートフォンやタブレットを利用した学習支援サービス「ドコモゼミ」を9月1日より提供すると発表した。ドコモゼミではポータルサイトが用意され、学習支援アプリの提供のほか、毎朝頭を活性化させる問題を出題する「朝ゼミ」や、「チューター」が学習アドバイスをTwitterからコメントするなど、様々な学習支援情報が配信される。

利用イメージ

ドコモゼミのサービス開始にあたり、第一弾として、「外国語コース」が開設され、アルクと共同開発した4つの英語学習Androidアプリがリリースされる。提供されるアプリは次の通り。
ソニー、東芝、日立の3社が中小型ディスプレイ事業を統合し、株式会社ジャパンディスプレイを設立へ
産業革新機構、ソニー、東芝、日立製作所(以下、日立)は31日、産業革新機構を中心として設立・運営される新会社の下、中小型ディスプレイ事業を統合することに基本合意したと発表した。今秋をめどに正式契約を締結し、関連当局の承認を取得したのち、2012年春に事業統合を完了することを目指す。

ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合され、新会社が誕生するわけだが、株式の保有比率は産業革新機構が70%、ソニーが10%、東芝が10%、日立が10%になる。経営陣には、外部経営者が招聘される予定で、現在、産業革新機構が選定を進めている。そして、新会社名は「株式会社ジャパンディスプレイ」になる。

成人向けAndroidアプリ専用マーケット「eroge-market(エロゲマーケット)」が9月1日に正式オープン
ゲームファンブックや画集などの出版、ソフトウェア開発などを手掛けるチアソルは31日、同社が7月14日よりプレオープン運営してきた成人向けAndroid(アンドロイド)アプリ専用のマーケット「eroge-market(エロゲマーケット)」を9月1日より正式サービスへ移行させると発表した。

正式サービスへの移行に伴い、新規タイトルが9つ用意され、内1タイトルは10月12日午前0時まで無料、残る8タイトルもオープン記念特別価格として、通常1,995円~2,100円のところを9月15日午前0時まで1,470円で提供される。

9月1日にリリース予定のタイトルは次の通り。カッコ内はブランド名。
NTTドコモ、MEDIAS WP N-06Cへの最新ソフトウェア更新の提供開始。主に不具合対策
NTTドコモは31日、NECカシオ製スマートフォン「MEDIAS WP N-06C」に対する最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の内容は不具合修正で、主に次の2点が解消される。1点目は「時計ウィジェットの時刻がまれに更新されなくなる場合がある」というもの、2点目は「ブラウザで新しいページを表示する際に、まれに既に開かれているウィンドウが正常に動作しない場合がある」というもの。これら以外にもいくつかの細かい改善内容などが含まれている。

MEDIAS WP N-06Cは自動更新に非対応の機種なので、ユーザーが手動で導入する必要がある。

パソコンを利用しての更新も可能だが、端末単体でも実施できる。だが、注意しないと3G回線経由の場合はパケット通信料が発生する。3GとWi-Fiのどちらでも可能なので、Wi-Fi環境が利用できる方はWi-Fiの方が余計な手間がなく無難だろう。3Gの場合で必要なパケット通信料を無料にするには、本体設定から「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と進み、マニュアル記載の設定にする必要がある。

ドコモ、他社のSIMフリー端末をドコモで利用する際の注意事項を公開。テザリング非対応機種の場合はパケット定額サービスの通常上限を適用
SoftBank 008Z
NTTドコモは31日、他社製スマートフォンなどの携帯電話機をドコモのSIMカードで使用する場合の注意事項を公開した。これは、ソフトバンクモバイルが8月17日に販売開始した中国ZTE製スマートフォン「008Z」の存在を受けてのこと。008Zはソフトバンクの端末としては初となるSIMロック解除に対応した端末で、ユーザーが希望して手続きをすればSIMロックを解除し、他社のSIMカードで利用することが可能となる。

国内の場合、ドコモはソフトバンクモバイルと同じ通信方式を採用しているので、008ZをドコモのSIMカードで運用することが可能だ。しかし、この場合、パケット通信サービスがどのようになるのか? 月々の利用料金がどのような形になるのか、情報が浸透していないのが現状だ。

ガンホー、スマートフォン向けポータル「ガンホーゲームズ モバイル」をオープン。ラグナロク、SILPHEED、Twimonなどのアプリが集う
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは30日、同社のAndroid/iPhone/ケータイアプリ及びブラウザアプリの情報が集約されたスマートフォン向けポータルサイト「ガンホーゲームズ モバイル」をオープンした。同社のアプリはAndroidの場合はAndroid Market、iPhoneの場合はApp Storeにて配信中だが、ガンホーゲームズ モバイルでは、同社のアプリの情報をまとめてチェックすることができる。

現在同社からリリースされているAndroid向けアプリには、「ラグナロクオンライン Mobile Story」「SILPHEED Alternative」「霊界電話」「つい歌」「Twimon」「FilMeee」「ECOイラスト集~イリスカード」「RO SoundBox」がある。

日本通信、b-mobile Fairに1GBの通信量で3100円(有効期間30日)の新チャージプランを提供へ
日本通信は30日、同社が提供するSIMカード「b-mobile Fair」において、30日間で1GBまでのデータ通信量が3,100円で利用できる新チャージプランを9月1日より提供すると発表した。b-mobile Fairは、1GBのデータ通信量単位で使用料金を支払うプリペイド式の製品/通信サービスで、NTTドコモのFOMAネットワークをフル活用し、下り最大7.2Mbps、上り最大5.4Mbpsでのデータ通信が可能。

購入時には4か月間の有効期限が設けられ、その間に1GBのデータ通信を9,800円で利用できる。この1GBの通信量を超えた時に継続利用したい場合は、1GBあたり8,350円でチャージすることになる。

今回新たに発表されたチャージプランは金額的には大幅に値下げされたことになる。ただし、8,350円/1GBのチャージの場合は1GBの利用期限は120日間、しかし、今回の新プランではわずか30日間となる。すなわち、ある程度利用頻度が高く、データ通信量が多い方向けにオトクとなるプランだ。

ネットから食事や各種サービスのデリバリーが簡単に注文できる「出前館」のAndroidアプリがリリース
夢の街創造委員会は30日、同社が運営するインターネット出前サイト「出前館」のAndroid(アンドロイド)向けアプリをリリースしたと発表した。アプリの価格は無料で、動作要件はAndroid 2.1以降。Android Market上のこちらのページからダウンロード可能。


出前館は、全国10,400店以上の出前&宅配&デリバリーサービス店を手軽に検索でき、インターネット上からすぐに注文できるウェブサイト/サービスで、今回リリースされたアプリは、それをスマートフォンからもスムースに利用できるようにするもの。スマートフォン向けに最適化されたデザインなので、手軽に利用できる。

ホットペッパーやポンパレとのクーポン連携もあるスポット情報アプリ「RecoCheck」が大幅アップデート。周辺スポット検索が便利
リクルートは30日、同社が運営するグルメ情報サービス「ホットペッパー グルメ」を始め、「ホットペッパー ビューティー」や「ポンパレ」のクーポンや割引チケット、「じゃらんnet」のクチコミや評価情報との連携も図られたスポット情報アプリ「RecoCheck」を大幅アップデートしたと発表した。

RecoCheck

現在地周辺のスポット情報をジャンル別に検索できるようになるとともに、地図機能が強化され、周辺ナビとして便利に活用できるバージョンに進化した。アプリはAndroid Market上のこちらのページからダウンロード/アップデートできる。動作要件はAndroid 1.6以降。価格は無料だ。

今回のバージョンアップの概要は次の通り。

ソニー・エリクソン、Androidアプリを紹介するPCサイト「APP NAVI by Sony Ericsson」をオープン
ソニー・エリクソンは30日、同社製Android(アンドロイド)スマートフォンに対して提供しているAndroidアプリ紹介アプリ「APP NAVI by Sony Ericsson」(以下、APP NAVI)のPCサイトを30日にオープンしたと発表した。APP NAVIは、数あるAndroidアプリの中からXperiaシリーズ向けに厳選したものを紹介するアプリで、これまではXperiaシリーズ向けの専用アプリとして提供されてきた。


しかし、今回PCサイトが開設されたことで、Xperia以外のユーザーの方もソニー・エリクソン厳選のAndroidアプリを知ることができるようになる。

食べログがスマートフォンへ対応。Android/iPhoneのウェブブラウザから利用可能
カカクコムは29日、同社が運営するグルメ情報サイト「食べログ.com」のスマートフォン対応サイトを開設したと発表した。スマートフォン対応サイトは、Android 2.1以降のOSが搭載されたスマートフォンのウェブブラウザもしくはiOS 4.0以降のOSが搭載されたiPhoneのウェブブラウザから利用することができる。URLは下記の通り。
http://s.tabelog.com/


スマートフォン対応サイトは、タッチ操作主体のスマートフォンの操作系と、ディスプレイサイズに最適化されたデザインが採用されている。現在地やエリアからレストラン検索が可能で、店舗情報やクチコミ、写真などの閲覧もできる。パソコン版やケータイ版で登録したブックマークの閲覧も可能。

ソニー、スマートフォン用スピーカーとしても手頃なコンパクトラジオ「SRF-18」を発表
ソニーは29日、カジュアルデザインで3色のカラーから選べるコンパクトなステレオポータブルラジオ「SRF-18」を発表した。SRF-18はFMステレオ/AM ポータブルラジオで、カラーはホワイト、ピンク、ブラックの3色が用意され、10月21日に発売になる予定。想定市場価格は3,500円前後。

左からホワイト、ピンク、ブラック。
ホワイトにはオシャレなスクエアパターン、ピンクにもサークルパターンが採用され、カジュアルな印象を与える仕上がり。ブラックにもさりげないスクエアパターンが採用されている。また、本体のサイズは約155×80×34mmで、重さは約198g。デスクやテーブル、ベッドサイドなどに気軽におけるコンパクトサイズである点が魅力の一つとされる。

電源は単3乾電池2本もしくは、別売りのACアダプターに対応する。

シーエー・モバイル、AKB48のAndroid向けきせかえアプリをリリース
C.A. Mobile(シーエー・モバイル)は29日、アイドルグループ「AKB48」のAndroid(アンドロイド)向けきせかえアプリをリリースしたと発表した。アプリ名は「AKB48 HOME」で、アプリ自体の価格は無料。動作要件はAndroid 1.6以降となっている。アプリはAndroid Market上のこちらのページからダウンロードできる。

なお、アプリ自体の価格は無料だが、AKB48の各メンバー別テーマは有料となっている。各テーマの価格は525円で、ライブ壁紙は315円だ。現在配信中のメンバー数は20。

ソフトバンク、シャープ製スマートフォン007SH/007SH Jの電源キー周りに不具合があると発表。対策ソフトウェア更新を提供開始
ソフトバンクモバイルは29日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」と「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J」において、電源キーに不具合があると発表した。不具合は、電源キーが反応しなくなる場合がある、というもの。

同日公開された最新のソフトウェア更新を適用することで、本不具合は解消される。また、ソフトウェア更新には、他にもいくつかの不具合修正などが含まれているので、ユーザーの方は適用しておきたい。

007SH/007SH Jは自動更新に対応しているため、お知らせSMSに記された予定日時になると自動的にソフトウェア更新用ファイルがダウンロードされる。ダウンロード後は画面に表示される指示に従って操作を進めればいい。

サムスン電子、LTE&NFC対応1.5GHzデュアルコアCPU搭載「GALAXY SⅡ LTE」と、LTE対応タブレット「GALAXY Tab 8.9 LTE」を発表
韓国サムスン電子は28日、ドイツ・ベルリンにて9月2日から開催される予定のコンシューマ―エレクトロニクスショー「IFA2011」にて展示予定のLTE対応スマートフォン「GALAXY SⅡ LTE」と、LTE対応タブレット「GALAXY Tab 8.9 LTE」を発表した。基本的なベースはそれぞれ「GALAXY SⅡ」と「GALAXY Tab 8.9」。最大の仕様変更は次世代通信規格LTEへの対応ということになるが、それ以外にも一部の仕様に違いがある。

GALAXY SⅡ LTE

まず、GALAXY SⅡ LTEは、プロセッサの動作クロックが1.5GHz(デュアルコア)となり、搭載バッテリーの容量が1,850mAhに増量されている。ディスプレイはLTE非対応モデルと同様に、Super AMOLED Plus(スーパー有機ELプラス)を採用する。しかし、サイズは4.3インチから4.5インチへ拡大。解像度は800×480で同じだ。

イー・モバイル、「GALAPAGOS A01SH」発売記念セレモニーを30日に開催。先着100名に板野友美オリジナルQUOカードをプレゼント
イー・アクセス(「イー・モバイル」ブランドで通信事業を展開)は29日、国内初となるAndroid 3.2搭載7インチタブレット「GALAPAGOS A01SH」(シャープ製)の発売を記念し、30日に記念セレモニーを開催すると発表した。

記念セレモニーは第一部がヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店で8時40分から、第二部がビックカメラ有楽町店で9時40分から開催される。

また、これらの店舗でGALAPAGOS A01SHを購入した方を対象に、それぞれ先着100名にイー・モバイルのイメージキャラクター 板野友美オリジナルQUOカードがプレゼントされる。

第一部・第二部の詳細は下記の通り。

パナソニック、携帯電話向け小型レンズの解像度を従来品の約4倍に向上させる技術を開発
パナソニックが携帯電話向けカメラに搭載される小型レンズの解像度を大きく向上させる技術を開発したと日本経済新聞が29日に報じた。同紙の報道によれば、パナソニックはレンズ表面に特殊な被覆を施すことで、焦点を合わせやすくし、解像度を従来品に比べて4倍にまで向上させることに成功したという。

この技術は2~3年後をめどに実用化され、自社製品のみならず外販も行われる予定という。現在の携帯電話搭載のカメラも十分に高解像度の写真が撮影できるようになってきたが、画質の追及や小型化には際限がなく、カメラ機能の充実は携帯電話として競合機種との差別化の一つの要素になる。

新開発された小型レンズを使えば、従来は3、4枚必要だったレンズ枚数が1、2枚で済むという。光の3原色である赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の波長が異なるため、従来は複数のレンズを組み合わせる必要があった。しかし、新型レンズは、レンズ表面に光の屈折を微妙に調整できる特殊な被覆を施すことで、1枚のレンズで3つの光の焦点を正確に合わせることが可能になったと報じられている。

ソニー・エリクソン、2011年モデルのXperiaシリーズへ10月以降に最新アップデートを提供へ。3Dパノラマ写真撮影や、USBマウス・キーボード・ゲームパッドのサポートなど
英ソニー・エリクソンは25日(現地時間)、2011年に発売された同社製Android(アンドロイド)スマートフォン「Xperia」シリーズの機種に対して、10月以降に一部の国と地域で複数の新機能を含む最新ソフトウェアを提供すると発表した。新たにリリースされる最新のソフトウェアはAndroid 2.3.4ベースになるため、単純にOSのバージョンも上がる。

さらに、カメラ周りを含めていくつかの新機能が加わるので、最新ソフトウェアの提供対象機種のユーザーにとっては楽しみなリリースになりそうだ。なお、最新ソフトウェアは同日発表された最新機種「Xperia neo V」にも搭載される。

最新ソフトウェアの主な新機能は次の通り。
ソニー・エリクソン、Androidスマートフォン新製品「Xperia neo V」を発表。3D写真撮影も可能
英ソニー・エリクソンは25日(現地時間)、Android(アンドロイド)スマートフォンの新製品「Xperia neo V」を発表した。Xperia neo Vは、「Xperia neo」をベースにしたカスタマイズモデルで、仕様が若干異なる。

まず、OSが最新のAndroid 2.3.4になる。同社はAndroid 2.3.4ベースの最新ソフトウェア更新を今秋にも2011年モデルの一部機種へ提供する方針を示しているが、Xperia neo Vはそのバージョンが搭載された形でリリースされる機種だ。

また、仕様変更の一部にはスペックダウンの箇所もある。背面に搭載されるメインカメラがXperia neoでは有効画素数約810万画素だったが、Xperia neo Vでは、有効画素数約500万画素のものに変更になった。さらに、Xperia neoにはソニー製の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」が採用されていたが、Xperia neo Vでは違う。Exmor R for mobileは暗い場所での撮影も可能なCMOSセンサーのため、この点は残念な変更になるだろう。

NTTドコモ、9月8日に新製品発表会を開催へ。ライブ配信サイトも公開
NTTドコモは26日、新製品発表会を9月8日に開催することを明らかにし、ライブ配信サイトを公開した。当日の12時30分より、現地の模様を伝えるライブ配信が行われ、見逃した方向けに後日オンデマンド配信も予定されている。また、Twitterにおける同社の公式アカウント(@docomo)でも、テキストによる中継が行われる。動画をチェックできる方は動画で、無理な場合でもTwitterで情報を追っていくことが可能だ。

NTTドコモ/新製品発表会ライブ配信サイト

同社は今秋・今冬以降に次世代通信規格LTEのサービス「Xi(クロッシィ)」に対応したタブレットを2機種、スマートフォンを4機種発売するとみられているため、今回の発表会で披露される可能性がある。また、同社はフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行を推し進めているので、他にも多数のスマートフォン新製品が披露されるはずだ。

NVIDIA、Tegra搭載端末向けゲームを紹介する「Tegra Zone」の日本語版アプリとウェブサイトを提供開始
NVIDIAは26日、同社製チップセットTegraシリーズを搭載したAndroid(アンドロイド)端末向けのゲームアプリを紹介するアプリ「NVIDIA Tegra Zone」の日本語対応を図った。従来バージョンでは英語しか利用できなかったが、最新バージョンでは日本語で閲覧することができる。

NVIDIA TEGRA ZONE 日本上陸キャンペーン(画像:(C) NVIDIA Corporation.)

Tegra Zoneでは、Tegraに最適化されたゲームだけがピックアップして紹介されているので、グラフィックの質が高い、Tegra向けゲームを探すには最適な場所だ。Tegra向けに最適化されたゲームは多くがコンシューマ―ゲーム機並みの美麗グラフィックを備える。

NTTドコモ、AQUOS PHONE SH-12Cへのソフトウェア更新を提供開始。カメラ機能向上、スマートファミリンク対応など
NTTドコモは25日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新は機能バージョンアップを主な内容とするもので、カメラ機能の向上、スマートファミリンクへの対応など、いくつかの新機能が導入されるのでユーザーの方には嬉しいアップデートになるだろう。

ソフトウェア更新はパソコンを利用して必要なファイルをダウンロードして適用する方法と、SH-12C単体でWi-Fi環境下で行う方法の2通りがある。

詳しいソフトウェア更新内容は、次の通り。

トレンドマイクロ、Android向けウイルスバスター モバイルの正式版を販売開始
トレンドマイクロは25日、Android(アンドロイド)搭載スマートフォンやタブレット端末向けの総合セキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル for Android」の正式版を25日17時より同社オンラインショップにて販売開始すると発表した。また、9月2日より店頭での販売も始まる。


価格はオープンだが、実売価格は2,980円。このパッケージで1つの端末に対して1年間利用することができる。また、PC向けの「ウイルスバスター2012 クラウド1年版」とのセット品も用意され、こちらは7,980円で販売される。

ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc」と「Xperia mini」がEISAアワードを受賞
左:Xperia mini、右:Xperia arc
ソニー・エリクソンは25日、同社製スマートフォン「Xperia arc」と「Xperia mini」が、欧州19カ国のフォト・ビデオ・オーディオなどの専門誌50誌が加盟するEISA(European Imaging and Sound Association)による「EISAアワード」における「European Camera Phone 2011-2012」と「European Green Smart Phone 2011-2012」をそれぞれ受賞したと発表した。

EISAアワードは、EISAが過去1年間に欧州各国で発売されたAudio & Home Theater、In-Car Electronics、Photo、Video、Mobile Deveices、Greenなどの分野において、その年を代表する製品を選び、最も優秀だと判断されたものに与えられる賞。

Samsung Mobile Display、有機ELの改良に向けて米Universal Displayと提携。消費電力を大幅低減へ
低消費電力のリン光有機ELディスプレイの技術を始め、有機ELに関する莫大な数の特許を保有する米Universal Displayは23日(現地時間)、韓国Samsung Mobile Displayと、有機ELに関する特許ライセンスの供与及びディスプレイを構成する部材供給に関して合意に至ったと発表した。

Samsung Mobild Displayは、小型有機ELディスプレイ市場を事実上ほぼ独占するシェアを持つサムスン電子グループのメーカーだが、次世代有機ELディスプレイの開発に向けて、Universal Displayの協力を得ることになった。Universal Displayは低消費電力で動作するリン光有機EL(以下、UniversalPHOLED)に関する技術をはじめ、有機EL関係で多くの特許を保有する。

センチュリー、Android/iPhone/iPadから直接写真を印刷できるフォトプリンター「APRi」を発表
センチュリーは23日、Android(アンドロイド)スマートフォンやiPhone/iPad/iPod touchに接続して直接写真を印刷することのできるフォトプリンター、「APRi(アプリ)」を発表した。価格は14,800円で、9月上旬に発売予定。


AndroidスマートフォンとiPadは充電/リンクケーブルを使ってAPRi本体のUSB端子に接続、iPhone/iPod touchは本体上面に用意されたDockコネクタに直接接続する。なお、APRiはPCとの接続はできない。

ヤマダ電機、ポイント会員証サービスと通販サービスをAndroidスマートフォンに対応
ヤマダ電機は22日、日本ユニシスと協力し、Android(アンドロイド)スマートフォンに対応したインターネットショッピングサービスを開始した。これまでヤマダ電機は、ポイント会員証サービスとインターネットショッピングサービスをフィーチャーフォン(従来型携帯電話)とPCに対して全機能提供してきたが、新たにスマートフォンにも完全対応した。ただし、今回はAndroidのみの対応となり、iPhoneのサポートは今後検討される。

ヤマダ電機のスマートフォン向けサービスはAndroid Market上のこちらのページから専用アプリ「YAMADAモバイル」をダウンロード/インストールすることで利用できる。アプリの動作要件はAndroid 1.6以降で、価格は無料。

現在国内で流通しているほとんどの機種で利用できるが、au向け「IS01」、ソフトバンクモバイル向け「GALAPAGOS 003SH」は非対応だ。また、Android 1.6を搭載した機種の場合はショッピング機能は利用できない。

ソフトバンク、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH」の発売日を発表。8月26日発売
ソフトバンクモバイルは24日、8月中旬以降に発売予定としてきたシャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH」を26日より全国で発売すると発表した。

009SHは、他のAQUOS PHONEシリーズと同様に、シャープ製液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイなどのAV機器との連携機能「スマートファミリンク」に対応し、009SH上でAQUOSブルーレイの録画番組を視聴したり、逆に009SHの映像を液晶テレビに映し出して楽しむことができる。

スマートフォンとしての基本的スペックは、OSがAndroid 2.3、プロセッサが米Qualcomm製MSM8255 1GHz駆動、内蔵メモリは512MB RAM、1.2GB ROM、Wi-FiがIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetoothが3.0をサポートなどとなっている。カメラは有効画素数800万画素のメインカメラを背面に装備する。レンズはシングルタイプなのでフル3D映像を撮影することはできない。しかし、4.0インチのQHD(解像度:960×540)液晶は、裸眼での立体視に対応するので3Dコンテンツの視聴は楽しむことが可能だ。

サムスン電子、GALAXYシリーズの命名規則を発表。S/R/W/M/Yの5カテゴリ、Pro/Plus/LTEのオプションから構成
韓国サムスン電子は24日(現地時間)、Android(アンドロイド)スマートフォン「GALAXY」シリーズの今後投入モデルにおける命名規則を発表した。同社は同日、「GALAXY W」「GALAXY M Pro」「GALAXY Y」「GALAXY Y Pro」の4機種の発表(該当記事)も行っており、これらのモデルの製品名は新しい命名規則に沿ったものとなっている。

まず、「GALAXY」シリーズの製品名は「GALAXY+カテゴリを示すアルファベット1文字+オプションを示すワード」の3つで構成される。「GALAXY」シリーズの製品なので、“GALAXY”という言葉は固定。続くカテゴリとオプションが製品によって異なる形となる。

カテゴリは全部で5つ用意される。S(Super Smart)/R(Royal/Refined)/W(Wonder)/M(Magical)/Y(Young)で、それぞれカッコ内の単語の頭文字を採っている。意味は次の通りだ。
サムスン電子、AndroidスマートフォンGALAXY W/M Pro/Y/Y Proの4機種を一挙発表
韓国サムスン電子は24日(現地時間)、Android(アンドロイド)スマートフォン4機種を一挙発表した。「GALAXY W」「GALAXY M Pro」「GALAXY Y」「GALAXY Y Pro」の4機種。“Pro”がつく製品はどちらもQWERTYキーボード搭載モデルで、それ以外は一般的なキーボード無しのストレートタイプのスマートフォン。

GALAXY W

GALAXY Wは5機種の中では最もハイエンド向けの端末で、スペックが高い。OSはAndroid 2.3(開発コード)、プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon 1.4GHz駆動、ディスプレイは3.7インチ(解像度:480×800)、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは2.1+EDRなど。カメラは有効画素数約500万画素のものを背面に、前面には約30万画素のサブカメラを備える。

NTTドコモ、9月にもXi(LTE)対応タブレットを2機種発売へ。富士通製とサムスン電子製。高精細動画サービスも提供へ
参考図:Xiの計画
(NTTドコモ2011年度 第1四半期決算説明会資料より)
日本経済新聞は24日、NTTドコモがLTE規格の高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したタブレット端末を9月にも投入すると報じた。以前よりLTE対応タブレットが秋の投入に向けて2機種用意されていることは伝えられてきたが、想定よりもやや早い時期の発売になりそうだ。

1機種は富士通製の端末で、防水仕様。OSにはAndroidのタブレット向けバージョンにあたる3.2(開発コード「Honeycomb」)が採用される。もう1機種は韓国サムスン電子製で、やはりOSにはAndroid 3.2を採用。サムスン電子製の端末は筐体の厚さが10mm以下の薄型軽量性が特徴とされる。

両機種ともディスプレイサイズは約10インチ。米Apple製タブレット「iPad」などとほぼ同程度のサイズであり、Honeycombタブレットとしては、KDDIが今春リリースした米Motorola Mobility製「Motorola XOOM」と同等サイズになる。

ソニー・エリクソン、オンラインストアで復興支援募金活動を開始。募金した方にオリジナルストラップをプレゼント
ソニー・エリクソンは24日、同社製アクセサリーを購入することができるオンラインストア「Sony Ericsson Store」において東日本大震災復興支援を目的とした募金活動を開始すると発表した。

Sony Ericsson Storeでソニー・エリクソン製アクセサリーを購入する際、「東日本大震災チャリティストラップ」のバナーを選択し、金額を指定して募金すると、オリジナルデザインのクリーナー付ストラップがプレゼントされる。このストラップは宮城県在住のデザイナー2名が復興をイメージしてデザインしたもので、「tears」「smile」「360」「HOPE」のテーマで以下の4タイプのデザインが用意されている。

フェンリル、Android向けブラウザ「Sleipnir」のβ版をリリース。Windows/Mac/iPhone版などとブックマークの同期が可能
フェンリルは24日、Android(アンドロイド)向けブラウザアプリ「Sleipnir Mobile for Android」のβ(ベータ)版をリリースした。また、同社はあわせて「Sleipnir 3 for Windows RC3」「Sleipnir for Mac β版」「Slepnir Mobile for iPhone / iPad 1.4」もリリースし、これらのアプリ間でブックマークを同期(共有)することが可能としている。最大で3,000件までのブックマークをWindowsやMac、Android版などのプラットフォームの枠を超えて同期することができるため、各個別にブックマークを管理する手間が省ける。

各プラットフォームにおけるSlepnirのブックマーク同期機能は、同社が新たに提供を開始したクラウドサービス「Fenrir Pass」を利用したもの。Fenrir Passは、現時点ではブックマーク同期のみの対応ながら、将来的には各種ウェブページにおけるログイン情報やブラウザ以外のアプリ間でのデータの同期など、より広範囲のデータを扱えるようになる見込み。

テレビでインターネットやAndroidを楽しむ! Camangi、テレビ用外付け機器、Home-podを発表。10月に発売へ
Android(アンドロイド)タブレット「WebStation」「FM600」などの開発・販売で知られるCamangi Japan(カマンジ・ジャパン)は23日、日本初となる本格的なAndroidベースのテレビ用外付け機器「Camangi Home-pod(カマンジ・ホームポッド)」を10月から販売開始すると発表した。


Camangi Home-podは、HDMIケーブルを介してテレビに接続する外付け機器で、テレビでインターネットのウェブサイトや、YouTubeなどの動画サイトを楽しんだり、Camangi Marketで配信されるAndroidアプリ(Android Marketには非対応)を利用したり、写真の閲覧、音楽視聴、Skype、SNS(Facebook、mixiなど)などを楽しむことができるようになる。

Google、Android SDKのGoogle TV向けアドオンをリリース。Google TV向けアプリの開発が可能へ
米Googleは22日(現地時間)、開発者向けツールAndroid SDKにGoogle TV向けアドオンをリリースしたと発表した。今回リリースされたアドオンはプレビュー版のため、Google TVの全ての機能を利用することはできない。しかし、アドオンを利用することで開発者はGoogle TV向けのアプリを開発し、テストを行うことが可能になる。既存のスマートフォンやタブレット向けアプリをGoogle TV用に最適化して投入する開発者が出てくることが期待される。

Googleは今夏、Google TVに対して「Android Market」の提供を開始し、OSのバージョンもAndroid 3.xにする。この方針は5月に開催された開発者向けイベント「Google I/O 2011」で発表されたものだ。

世界初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォン、「IS12T」の発売日が8月25日に決定
KDDI、沖縄セルラーは23日、米Microsoft製OS「Windows Phone 7.5」(開発コード「Mango」)を搭載したスマートフォン「IS12T」(富士通東芝製)を25日以降に順次発売すると発表した。

順次発売という表現を採った理由は、地域別に発売日が異なるからで、一部の地域では26日以降となる。北陸・中国が26日、四国が27日、それ以外の地域は基本的に25日に販売開始となる予定。また、実売価格は割引を適用した場合で、3万円台になる見込み。

発表当初は9月以降に発売予定だったIS12Tだが、実際にはそれよりも早く投入されることになった。国内はもちろんのこと、世界市場で見ても、Windows Phone 7.5搭載スマートフォンの投入は初ということになる。

KDDI、auスマートフォン「G’zOne IS11CA」へのソフトウェア更新の提供を開始。再起動問題対策やCメールの文字数拡張等
KDDIは23日、NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「G'zOne IS11CA」へのソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新は、不具合対策と機能改善になる。

不具合は、Wi-Fi通信中に、端末が再起動する場合がある問題と、ポータブル充電器01で充電できないという問題。

一方、機能改善内容は、Cメールで利用できる文字数の拡張だ。今回のソフトウェア更新を適用することで、全角70字、半角140字まで拡張され、改行の入力も可能となる。ほか、ロック解除方法の一覧画面のメニューにおいて、パスワードによる解除が選択できるようになる。

日本通信、イオン限定b-mobile SIMの販売を北海道でも開始へ。北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国をカバー
日本通信は22日、イオンリテールとの協業によって展開してきたイオンの実店舗における「b-mobile SIM」の限定プランの販売を北海道にまで拡大すると発表した。これまでは東北・関東・中部・近畿・中国・四国地方のみでの販売だったが、25日以降、北海道のイオン30店舗(イオン札幌西岡店を除く)での取扱いも開始される。イオン北海道との協業で実現した。

イオン限定のb-mobile SIMは、6月10日に14店舗での販売からスタートし、その後急速に取扱い店舗を拡大。今では200店舗を超える規模だ。今回、北海道の30店舗が加わることで、より多くのユーザーの獲得が見込まれる。

提供されるプランは3種類。月額980円、月額2,980円、月額4,980円の価格別に用意され、それぞれ順にベストエフォート100kbps、同400kbps、同Mbpsクラスの速度でのデータ通信が可能となっている。日本通信はNTTドコモのネットワークを利用して通信サービスを提供しているため、カバーエリアはドコモのそれに準じる。

Android Market、App Storeで登録却下された発禁アプリを再販するAndroid向けマーケット「リジェクトアプリマーケット」が8月25日にオープンへ
エムトリックスは22日、Android(アンドロイド)向けアプリマーケット「リジェクトアプリマーケット」を25日に開設すると発表した。リジェクトアプリマーケットは、米Googleが運営するAndroid Market、米Appleが運営するApp Storeにおいて、何らかの理由によりリジェクト(登録却下)され、配信が不可能になってしまったアプリを再販売するためのマーケット。

同社は成年向けゲームアプリを扱うマーケット「M-trix Market」を開設・運営しているが、Android向けの第2弾マーケットも、他のサードパーティ製マーケットと差別化を図った独自路線を選択してきた。

リジェクトされたアプリとはいえ、違法なものや悪意のあるものは配信されない。配信されるアプリはエムトリックスが審査を行い、違法性と危険性に関して問題のないものだけだ。

ソニー・エリクソン、Walkmanブランドのスマートフォン「Live with Walkman」を発表
英ソニー・エリクソンは22日(現地時間)、「Walkman」ブランドのスマートフォン「Live with Walkman」を発表した。Live with Walkmanは、OSにAndroid(アンドロイド) 2.3を採用したスマートフォンながら、Walkmanブランドの製品として、「Walkman」専用ボタンが用意され、音楽プレーヤーアプリを素早く起動して音楽を手軽に楽しむことができる。

発売時期は2011年第4四半期(10月~12月)の予定で、一部の国と地域でリリースされる予定。

基本的なハードウェアの仕様は、プロセッサが米Qualcomm製Snapdragon MSM8255 1GHz、内蔵メモリが512MB RAM、ディスプレイが3.2インチ(解像度:480×320)、Wi-FiがIEEE802.11b/g/n準拠、Bluetoothが2.1+EDRに対応などとなっている。カメラは背面と前面に1基ずつ備える。背面メインカメラは約5メガピクセル(オートフォーカス機能付、720pのHD動画撮影に対応)、前面サブカメラは約0.3メガピクセル。

バンダイナムコゲームスとDeNAが共同出資し、新会社設立。株式会社BDNAが10月1日付で誕生へ
ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は22日、バンダイナムコホールディングスの100%子会社であるバンダイナムコゲームスと共同出資し、新会社「株式会社BDNA(ビー・ディー・エヌ・エー)」を10月1日付で設立することに合意したと発表した。

DeNA、バンダイナムコホールディングスはグローバル市場におけるソーシャルゲームアプリを始めとするコンテンツ事業の拡大を目的に新会社を設立する。DeNAは目下、ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」のグローバル展開に注力しており、世界規模でのユーザー拡大を目指している。

30GBの無料オンラインストレージ「Nドライブ」がスマートフォン向けアプリを大幅アップデート。30GB対応、画像の自動アップロード対応など
ネイバージャパンは22日、無料オンラインストレージサービス「Nドライブ」のスマートフォン向けアプリ(Android/iPhone、iPad)のバージョンアップを行ったことを明らかにした。今回のバージョンでは、8月3日にPC版のNドライブの最大保存容量が30GBに拡大したことを受け、アプリでも同容量を利用できるようになった。従来の最大保存容量は10GBだった。

また、スマートフォンの端末内に保存されている画像ファイルの自動アップロード機能、音楽ファイル再生時にアーティストのジャケット写真や歌詞を表示する機能などが加わった(※iPad版にはこれらの新機能はなく、最大保存容量の拡大対応のみ)。

他にも、従来は200MBまでだった1ファイルあたりの転送量制限が大きく緩和された。Android版がアップロード・ダウンロードともに500MBまで、iPhone/iPad版が同2GBまでとなる。さらに、ユーザーインターフェイスが刷新された。保存されているファイルの種類ごとに「音楽」「写真」「動画」「ドキュメント」に分けて表示されるようになった。

シャープ、NFCを搭載した、企業向けAndroidタブレット「RW-T107」を発表
シャープは22日、非接触ICカードの無線通信規格であるNFC(Near Field Communication)に対応した企業向けAndroid(アンドロイド)タブレット「RW-T107」を発表した。9月5日に発売予定で、月産台数は5,000台の計画。希望小売価格はオープン。

RW-T107は、企業が営業・販売・サービスなどの分野における業務支援に活用することを想定して開発された端末で、ディスプレイは持ち運びも楽な7インチサイズが採用されている。そのため、筐体のサイズも抑えられ、約130×194×11.5mmで、重さも約395gと軽い。ディスプレイの解像度は1,024×600。

基本的な仕様はOSがAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)で、プロセッサは米TI製OMAP 4430 1GHz、内蔵メモリは512MB RAM、ストレージ容量は8GB、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットに対応し、その他外部接続端子としてmicroUSB、microHDMI端子も備える。

“萌えて覚える英単語”「もえたん」のAndroidアプリに無料体験版が登場
ジェネシックスは、“萌えて覚える英単語学習”「もえたん」のAndroid(アンドロイド)向け無料体験版アプリ「もえたん for GREE」をリリースした。「もえたん for GREE」は、同社が三才ブックスと共同開発し、すでに有料配信しているアプリ「もえたん for Android/iPhone」の体験版にあたるもので、有料版もえたんの全機能が8レッスン分体験できる。

ダウンロード/インストール及び利用は無料で可能で、アプリの動作要件はAndroid 1.6以降。ただし、アプリを遊ぶにはGREEの会員登録が必要だ。アプリ起動時にログインが求められる。

GREEの会員登録が必要なことからわかるように、このアプリには、GREEのSNS機能が実装されている。これにより、ユーザーはGREE内の友達と学習成績やコメントを共有したり、アプリの画面キャプチャを撮影して他のユーザーと共有することなどが可能になっている。

国内初のAndroid 3.2搭載7インチタブレット「GALAPAGOS A01SH」の発売日が決定。8月30日より販売開始
イー・アクセス(「イー・モバイル」ブランドで通信事業を展開)は22日、シャープ製タブレット「GALAPAGOS A01SH」を8月30日に発売すると発表した。GALAPAGOS A01SHは国内市場初となる、Android 3.2(開発コード「Honeycomb」)搭載の7インチタブレット。


当初は“Android 3.x搭載&7インチ・ディスプレイ採用”の国内初のタブレットは、Camangi Japanの「Mangrove 7・WiFi」になる予定だったが、Mangrove 7・WiFiは仕様変更のため発売日が延期となり、GALAPAGOS A01SHが代わって初の製品になった。米Googleがタブレット向けに開発したOS、Android 3.xの最新バージョンである3.2を搭載する中型サイズの端末になる。

 

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