Androidニュース&アプリ情報メディア

Googleが立体的な絵文字「Noto 3D」を提供へ。2026年後半よりPixelやGoogleサービスで使用可能へ

米Googleは米国時間12日、新しい絵文字「Noto 3D」を発表した。同社はNoto 3Dを2026年後半より「Google Pixel」シリーズのAndroidスマートフォンの他、Googleサービス全体で利用できるようにするとしている。

<▲画像:3D絵文字「Noto 3D」>

現在Googleが提供中の絵文字には立体感の薄い平面的なデザインが採用されているが、新しい絵文字Noto 3Dではハッキリとした陰影が設けられた立体感ある絵柄に変化している。

どちらが豪華かと問われれば、ほとんどの人がNoto 3Dだと言うだろう。

<▲画像:現行の平面的なデザインの絵文字>

これら新しい絵文字の登場を楽しみにしたい。

「iOS 7」で導入されたフラットデザインにほとんどのメーカーが追随したことでウェブ、ITの世界はすっかり平面的デザインが主流になってしまったが、ようやくリッチなデザインに回帰する印象で、個人的には嬉しい動きだ。これを皮切りに、様々な分野でもっとバリエーション溢れる、豊かな表現力を持ったデザインを見たい。

情報元、参考リンク
Google/Express yourself with our new 3D emoji.

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件