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| <▲画像:「Nothing Phone (4a) pro」> |
楽天モバイル公式サイトでのNothing Phone (4a) proの本体価格は78,900円(税込、以下同)だが、楽天モバイルに初めての申し込みかつ他社からの乗り換え(以下、MNP)なら最大16,000ポイントの「楽天ポイント」が進呈されるキャンペーンがあるので、その場合は実質的な負担コストは78,900 - 16,000 = 62,900円相当とみなすこともできるだろう。
キャンペーンは他にもあり、例えば2回線目以降の場合でも6,000ポイントが貰えたりもするので、詳細は楽天モバイル公式サイトのキャンペーンページなどを参照して欲しい。
それではNothing Phone (4a) proの概要を見ていきたい。
Nothing Phone (4a) proの基本スペックは、ディスプレイが約6.83インチ、解像度が2,800 x 1,260ドットの有機ELで、CPUはQualcommの「Snapdragon 7 Gen 4」、メモリは12GB、ストレージは256GB、バッテリー容量は5,080mAh、本体サイズは約163.6 x 76.6 x 7.9mm、重さは約210g。
OSはAndroid 16ベースの「Nothing OS」だが、もちろん普通のAndroidスマートフォンと同様、Google Playから自由にAndroidアプリをインストールして使える。Androidのアップデート自体は3年間、セキュリティアップデートは6年間提供予定なので、長く使えるだろう。
モバイル通信は4G LTE、5G対応で、SIMカード対応はnanoSIMとeSIMのデュアル仕様。防水・防塵、「おサイフケータイ」、指紋認証、顔認証対応で、本体は耐衝撃仕様でもある。
Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/ax(6GHz)対応で、 Bluetoothは5.4対応。
カメラはリア側がトリプルカメラで、フロント側が3,200万画素のシングルカメラ。リアのトリプルカメラでは光学ズームが最大約3.5倍、デジタルズームが最大約140倍対応となっている。
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| <▲画像:上段はリアカメラの構成、下段はデジタルズームの利用イメージ> |
CPUはSnapdragon 7シリーズだが、それ以外の要素はほとんどハイエンド並みだ。そして実際にはSnapdragon 7 Gen 4は非常に優秀なので、ほとんどのユーザーがストレスを感じないだろう。
そしてディスプレイも単に解像度が高いだけでなくリフレッシュレート144Hz対応で、最大5000nitと非常に明るい。
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| <▲画像:リアには「Glyphインターフェース」を搭載。OSはAndroid 16ベース> |
また、デザインも優れ、スタイリッシュ。加えて、背面にはNothing独自の「Glyphインターフェース」が搭載され、通知やタイマー、セルフィーミラーなど様々な機能に使うことができる。
Nothing Phone (4a) proは、価格とのバランスも良い、非常に優れたスマートフォンであり、要チェックだ。
※本記事内容は2026年4月24日時点のものです。キャンペーン等の内容含めて最新の情報は公式サイトでご確認ください。




