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| <▲画像:「Xiaomi 17T Pro」(左)と「Xiaomi 17T」(右)> |
価格はXiaomi 17Tが89,980円(税込、以下同)から、Xiaomi 17T Proが119,800円から。ただし、7月21日までの間に購入する場合は、早割キャンペーンによって割引価格となる。Xiaomi 17Tは5,000円割引、Xiaomi 17T Proは6,000円割引だ。
また、6月3日までに予約をした上で購入した場合は「Xiaomi Tag」がプレゼントされる特典もある。
さらに、6月14日までの間に累計で5万円以上の商品購入を後払い決済サービス「アトカラ」を使って行った場合に10,000円のキャッシュバックが行われる特典もある。ただし、「アトカラ」キャンペーンについては対象ストアが限られる。Xiaomiオンラインストア、Xiaomi Storeのみ。詳しくはアトカラキャンペーンページでチェックして欲しい。
支払い方法を制限されたくない場合は、Amazonや家電量販店などで購入すればいいだろう。
販売チャネルはAmazonや楽天市場を含むXiaomi公式ストア、エディオン、ジョーシン、ビックカメラ、ヤマダ、ヨドバシカメラなど。
それではXiaomi 17TとXiaomi 17T Proの概要を見ていきたい。
Xiaomi 17Tシリーズの概要
Xiaomi 17Tについて
まず、Xiaomi 17TとXiaomi 17T Proは、名称こそ同じシリーズだし、パッと見のデザインも似ているが、実は中身のスペックはかなり違う。その点に注意して欲しい。「おサイフケータイ」の対応可否すら異なる。![]() |
| <▲画像:「Xiaomi 17T」シリーズ> |
Xiaomi 17Tのディスプレイは約6.59インチ、解像度は2,772 x 1,280ドット、リフレッシュレート最大120Hz対応の有機ELだ。Xiaomi 17T Proは6.83インチと僅かに大きい。
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| <▲画像:非常に美しく、目に優しいディスプレイ> |
CPUはMediaTek製の「Dimensity 8500-Ultra」。Xiaomi 17T Proは「Dimensity 9500」。Dimensity 8500-Ultraも十分に高性能なチップだ。
メモリは12GBで、ストレージは256GBか512GBの選択肢がある。
OSはAndroid 16ベースの「Xiaomi HyperOS 3」で、もちろん「Google Play」対応で、普通のAndroidスマートフォンと同じように使える。
SIM対応はバリエーション豊富で、nanoSIM+nanoSIMのデュアル対応の他、nanoSIM+eSIMや、eSIM+eSIMも可能となっている。
Wi-FiはWi-Fi 6Eまで対応する。一方、Xiaomi 17T ProはWi-Fi 7まで対応している。
そして注意したい点として「おサイフケータイ」がある。Xiaomi 17T Proは「おサイフケータイ」に対応しているが、Xiaomi 17Tは非対応なので注意して欲しい。
防水・防塵はIPX8/IP6X相当、Bluetoothは6.0対応、生体認証は顔認証と指紋認証対応で、指紋認証はディスプレイ内タイプ。
また、バッテリー容量は6,500mAhだ。この容量は一般的なスマホと比べても相当な大容量だが、実はXiaomi 17T Proは7,000mAhと、さらに大きい。とはいえ、6,500mAhでも十分だ。急速充電は最大67WのXiaomiハイパーチャージ対応で、最大50WでのPPS充電にも対応する。ただし、ワイヤレス充電には非対応。
Xiaomi 17Tの本体サイズは約75.2 x 157.6 x 8.17mmで、重さは約200g。
また、Leica社との共同開発カメラはお馴染みで、Xiaomi 17Tの魅力となっている。Xiaomi 17Tも十分高品質だが、Xiaomi 17T Proとはレンズ、センサーが異なる。
Xiaomi 17Tの背面にあるライカトリプルカメラシステムには、5,000万画素の広角カメラ、5,000万画素の5倍望遠カメラ、1,200万画素の超広角カメラが採用されている。フロントカメラは3,200万画素の広角カメラだ。
Xiaomi 17Tは基本的にはコストパフォーマンスに優れて高性能だが、Xiaomi 17T Proとの比較で注意すべき点は前述したように「おサイフケータイ」、ワイヤレス充電非対応辺りになってくると思う。もしくはカメラへのこだわり次第だろう。
Xiaomi 17T Proについて
Xiaomi 17T ProはXiaomi 17Tよりもハイスペックで多機能となっている。一方で、ディスプレイが若干大きく、バッテリー容量も増えている分、約19g重い。Xiaomi 17T Proのサイズは約77.5 x 162.2 x 8.25mmで、重さは約219g。
ディスプレイは約6.83インチ、解像度が2,772 x 1,280ドット、リフレッシュレート144Hz対応の有機EL。
CPUはMediaTek Dimensity 9500で、メモリはXiaomi 17Tと同様、12GB、ストレージは256GBか512GBだ。
そしてバッテリー容量は7,000mAhと驚異的なサイズだ。最大100WでのXiaomiハイパーチャージ対応、最大100WのPPS対応、ワイヤレス充電にも対応する。
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| <▲画像:「Xiaomi 17T Pro」は7,000mAhという超大容量バッテリーを搭載する> |
Wi-FiはWi-Fi 7まで対応し、Bluetoothは6.0、そして「おサイフケータイ」にも対応する。防水・防塵、生体認証などはXiaomi 17Tと同じで、OSも同様。
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| <▲画像:Leicaとの共同開発カメラは今回も大きな魅力> |
リアカメラはライカトリプルカメラシステムで、センサーの画素数だけを見れば構成は同じだが、センサー自体は異なる。5000万画素の広角カメラ、5000万画素の5倍望遠カメラ、1200万画素の超広角カメラの構成だ。しかし、レンズもXiaomi 17Tよりも僅かに明るいものを採用している。
Xiaomi 17Tシリーズの基本スペック表
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| <▲画像:「Xiaomi 17T」と「Xiaomi 17T Pro」の基本スペック表> |
Xiaomi 17T ProとXiaomi 17Tの価格差は約3万円なので、「おサイフケータイ」対応、リアカメラの品質、バッテリー容量や急速充電対応、Wi-Fi対応規格などと3万円の差を比べて検討することになると思う。







