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| <▲画像:「Galaxy Z Flip7」> |
さらに「新トクするサポート+」の設定も変更となった。48回払いで購入し、13カ月目に特典利用を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了した場合のコストは、1回目から12回目までの支払額が月額1円の12回分で12円、そして特典の利用料が22,000円、Galaxy Z Flip7の場合の早期利用料は0円ということで、合計で22,012円になる。
ただし、13カ月目で返却する場合は「特典A」、25カ月目の場合は「特典B」と分かれていて、特典Aを利用したい場合には、オプションサービスの「あんしん保証パックサービス」に加入することが必須になっている。そのため、その分もコストに考慮すべきであり、単純に総コストが22,012円とは言えない点には注意して欲しい。
一方、2年使って25カ月目に返却する場合の特典Bについては「あんしん保証パックサービス」に加入する必要はない。また、次に買い替える機種もソフトバンクの場合は、特典利用料の22,000円も割り引かれるので、結局1円が24回、計24円で使用できることになる。
もちろん、返却せずに長く使う予定の方は、冒頭で述べたように新価格の129,600円で購入ということになる。
今回の価格改定は、後継機種となる「Galaxy Z Flip8」(仮称)が今夏リリース予定と見られているためだと考えられ、在庫限りで販売終了となる可能性があるかもしれない。しかし、推測なので実際のところは不明で、まだしばらくの間、継続販売されるかもしれない。とはいえ、値下げが良いニュースであることは間違いなく、買いやすくなったのも確かだろう。
情報元、参考リンク
※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は7月3日時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。


