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| <▲画像:「MIVE ケースマ」。左が「パールホワイト」、右が「インディゴブラック」。> |
ただし、MIVE ケースマの取り扱いはイオンモバイル公式サイトと実店舗の葛西店のみとなり、販売チャネルが限られる点には注意したい。すでにイオンモバイル公式サイトでは9日時点で売り切れており、次回入荷を待つ状況となっている。
→イオンモバイル公式サイトはこちら
MIVE ケースマは、Androidベースのガラケーではなく、ちゃんとしたAndroidスマートフォンだ。ガラケースタイルの形状をして十字キーやテンキーなどのキーを搭載しながらも普通のAndroidスマートフォンでもある、という製品。
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| <▲画像:「MIVE ケースマ」はタッチ操作とキーボード操作に両対応> |
ディスプレイはタッチパネルを搭載しているため、普通にタッチ操作でスマートフォンとして使ってもいいし、物理キーボードでの操作もできる。
ディスプレイサイズは4.3インチで解像度は800 x 480ドット。
また、MIVE ケースマには端末を閉じた状態でも日時などを確認できるサブディスプレイも搭載されている。サブディスプレイには日時、歩数、通知などの情報を表示できる。
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| <▲画像:メインディスプレイは4.3インチ、サブディスプレイでも日時や通知の確認が可能> |
MIVE ケースマの本体サイズは約127.8 x 65.3 x 16.2mmで、重さは約195g。
CPUはMediaTekの「Helio G36 MT6765X」で、メモリは3GB、ストレージは32GB。バッテリー容量は2,100mAhで、SIMカード対応はnanoSIMの1スロットとなっている。一方、microSDカードスロットも搭載されていて、最大1TBのカードまでサポートしている。
カメラはアウトカメラが約800万画素、インカメラが約500万画素。
モバイル通信は5Gには非対応で、4GはB1/B3/B8/B18/B19/B26/B28/B41に対応している。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠。
注意したいのは「おサイフケータイ」には非対応な点。
完全なガラケーや完全なスマートフォンではなく、両者を融合した端末が欲しい人には完全にマッチする製品だと言える。
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