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「moto g06」がIIJmioでも発売!キャンペーン価格なら2万円以下!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は23日、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、Motorola)製のエントリー向けスマートフォン「moto g06」を発売した。moto g06は、日本市場では3月19日に発売されたAndroidスマートフォンだが、IIJmioでは約1カ月遅れての登場となる。

<▲画像:「moto g06」>

モトローラ公式ストアでのmoto g06の販売価格は26,800円(税込、以下同)。IIJmio公式サイトでも同額の設定だ。しかし、他社からの乗り換え(以下、MNP)でIIJmioに加入しつつmoto g06を購入するのであれば、7,000円割引されて、19,800円になる。

細かい条件はIIJmio公式サイトで確認して欲しいが、基本的にはMNPで音声対応プランに加入すれば大丈夫だ。

IIJmio公式サイトはこちら

それではmoto g06の概要を見ていきたいが、詳細はmoto g06のこちらの記事を参照して欲しい。

OSはAndroid 15で、CPUはMediaTek Helio G81、メモリは4GB、ストレージは128GB、モバイル通信は4G LTEまで対応して5Gには非対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー容量は5,200mAh。

そしてディスプレイは約6.9インチ、1,640 x 720ドット、120Hz対応の液晶。

物理メモリは4GBと少ないが、ストレージの一部を仮想メモリに割り当てることができる「RAMブースト」機能に対応している。最大12GBを仮想メモリとして使える。

筆者自身、moto gシリーズの過去のモデルも持っているが、moto g06より更にスペックが低い。それでもウェブサイトやSNS閲覧、YouTube動画視聴など、大抵の用途で特にストレスはないだけに、moto g06はエントリースマホとしては十分快適だろう。

moto g06はシンプルなエントリースマホを探している方には悪くない選択肢だ。ただ、「おサイフケータイ」に対応していない点には注意して欲しい。

情報元、参考リンク
IIJmio公式サイト
moto g06公式サイト
moto g06製品ページ(Amazon)

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