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| <▲画像:「moto g06」> |
モトローラ公式ストアでのmoto g06の販売価格は26,800円(税込、以下同)。IIJmio公式サイトでも同額の設定だ。しかし、他社からの乗り換え(以下、MNP)でIIJmioに加入しつつmoto g06を購入するのであれば、7,000円割引されて、19,800円になる。
細かい条件はIIJmio公式サイトで確認して欲しいが、基本的にはMNPで音声対応プランに加入すれば大丈夫だ。
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それではmoto g06の概要を見ていきたいが、詳細はmoto g06のこちらの記事を参照して欲しい。
OSはAndroid 15で、CPUはMediaTek Helio G81、メモリは4GB、ストレージは128GB、モバイル通信は4G LTEまで対応して5Gには非対応、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー容量は5,200mAh。
そしてディスプレイは約6.9インチ、1,640 x 720ドット、120Hz対応の液晶。
物理メモリは4GBと少ないが、ストレージの一部を仮想メモリに割り当てることができる「RAMブースト」機能に対応している。最大12GBを仮想メモリとして使える。
筆者自身、moto gシリーズの過去のモデルも持っているが、moto g06より更にスペックが低い。それでもウェブサイトやSNS閲覧、YouTube動画視聴など、大抵の用途で特にストレスはないだけに、moto g06はエントリースマホとしては十分快適だろう。
moto g06はシンプルなエントリースマホを探している方には悪くない選択肢だ。ただ、「おサイフケータイ」に対応していない点には注意して欲しい。
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