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極細フレームでスタイリッシュな「motorola edge 60」のSIMフリー版が発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(Motorola)は3日、Androidスマートフォン「motorola edge 60」のSIMフリー版を12日に発売すると発表した。motorola edge 60は、2月にau及びUQ mobileで発売になったミドルエンド端末だが、この度SIMフリー版が登場することで、より手軽に入手できる環境が整うことになり、格安SIMや通信キャリアのサブブランドなどでの利用もしやすくなるだろう。参考価格としてAmazonのMotorolaのストア、Motorolaの公式オンラインストアでは59,800円(税込)。

<▲画像:「motorola edge 60」>

カラーバリエーションは「ジブラルタルシーネイビー」と「シャムロックグリーン」の2色。この2色はau/UQ mobile版と同様。

<▲画像:「motorola edge 60」の「ジブラルタルシーネイビー」のデザイン>

motorola edge 60は、少し前の「Galaxy S」シリーズのように左右のエッジ部がカーブしたディスプレイを採用し、フレームが極限まで細いことが大きな特徴のスマートフォン。非常にスタイリッシュで洗練された印象を与えるデザインだ。

ボディの厚さも8.0mmと薄く、リアパネルのデザインも非常に優れている。

<▲画像:リアのデザインにもこだわっているmotorola edge 60>

本体サイズは約73 x 161mm、重さは約179gだ。

バッテリー容量は5,200mAhで、最大68Wでの急速充電に対応する。

そしてディスプレイは約6.7インチ、解像度が2,712 x 1,220ドットのpOLEDで、HDR10+対応、DCI-P3色域100%カバー、最大リフレッシュレート120Hz対応、最大輝度4,500nit、タッチサンプリングレート300Hz対応、ウォータータッチ対応と、ハイエンド機種顔負けの仕様だ。

<▲画像:6.7インチ、高解像度、高輝度、高リフレッシュレートなど高性能のディスプレイを採用>

OSはAndroid 16で、CPUはMediaTek Dimensity 7400、メモリは8GB、ストレージは128GB。

オーディオ面ではデュアルステレオスピーカーを搭載し、「Dolby Atmos」対応。

モバイル通信ではGSM、3G、4G LTE、5G対応で、具体的に対応する通信方式、バンド(周波数帯)は下記の通り。

  • GSM:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
  • 3G:B1/B2/B5/B8
  • 4G LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B38/B40/B41/B42/B43/B71
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n71/n75/n77/n78

SIMカードはnanoSIM、eSIMのデュアル仕様。

Wi-FiはIEEE802.11/a/b/g/n/ac/ax準拠、Bluetoothは5.4対応。

また、motorola edge 60は、「おサイフケータイ」にも対応しているし、防水・防塵仕様でもある。

motorola edge 60のパッケージには、試供品の保護ケースが付属しているので、ひとまずケース代が浮くのも地味にありがたい。

カメラはリアにトリプルカメラ、フロントにシングルカメラを採用する。リアカメラは約5,000万画素のメインカメラ、約5,000万画素の超広角+マクロカメラ、約1,000万画素の望遠カメラの組み合わせ。

<▲画像:「motorola edge 60」の基本スペック表>

motorola edge 60は非常に優れたデザインに適度なスペックで中価格帯という素晴らしいバランスのAndroidスマートフォンなので、今後、量販店での単体販売はもちろん、格安SIMでも人気機種の一つになることが予想される。


情報元、参考リンク
motorola edge 60製品ページ
Amazonでのmotorola edge 60の製品ページ
MotorolaのAmazonストアページ
IIJmio公式サイト

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