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驚異的コスパ!「moto g37」が発売へ!本体価格22000円でフルHD+、120Hz、メモリ8GB、おサイフ対応!割引適用ならもっと安く!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(Motorola)の最新の低価格スマホ「moto g37」がNTTドコモ(以下、ドコモ)、ソフトバンクから発売することが24日に明らかになった。

<▲画像:「moto g37」>

ドコモは10月下旬以降に発売予定で、ソフトバンクは7月31日に発売予定。ドコモでの発売日はまだまだ先だが、ソフトバンクと同様に予約受付は始まっている。

moto g37の本体価格はドコモが22,000円(税込、以下同)、ソフトバンクが21,984円。割引施策を適用できれば、もちろんさらに安く買える。しかし、元値の時点で非常に優れたコストパフォーマンスを誇るのが魅力だ。

例えばドコモの場合、他社からの乗り換え(MNP)なら「5G WELCOME割」で最大9,900円割引を適用できるので、12,100円になる。

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いずれにしても、定価22,000円のスマートフォンながら十分なパフォーマンスのCPU、フルHD+解像度(2,400 x 1,080)のディスプレイ、8GBメモリを搭載する。ストレージの一部を仮想メモリとして活用する「RAMブースト」機能も搭載されている。

<▲画像:「moto g37」の特徴>

CPUはMediaTek製の「Dimensity 6300」、メモリは8GB、ストレージは128GB、ディスプレイは6.7インチ、フルHD+、リフレッシュレート最大120Hz対応のIPS液晶。

画面が濡れたままでも操作できる「ウォータータッチ」機能も搭載する。

サウンド面についても「Dolby Atmos」対応のステレオスピーカーを搭載する。

モバイル通信は5G、4G LTE対応で、送信機能を向上する「HPUE」にも対応する。建物の奥や電波が届きにくい場所でも通信が安定する。HPUEは、スマホの送信電力を高出力にすることで基地局から離れていても安定した上り通信を実現する機能。

バッテリー容量は5,200mAh、本体サイズは約167 x 77 x 7.9mm、重さは約194g。防水はIPX4相当、防塵はIP6X相当、生体認証は顔認証と指紋認証対応、おサイフケータイ対応。

カメラはリアに約5000万画素のメインカメラ、約800万画素の超広角カメラを搭載する。フロントには約3,200万画素のシングルカメラ。

カラーバリエーションはドコモでは「インペネトラブルグレイ」のみ、ソフトバンクでは「インペネトラルグレイ」の他、「カプリシアン」「ノーティカルブルー」「フューシャレッド」の4色を揃える。冒頭画像だと左から順にインペネトラブルグレイ、カプリシアン、ノーティカルブルー、フューシャレッド。

<▲画像:「moto g37」のデザインについて>

低価格機でこのスペックなら、ミドルスペックの製品を食ってしまいかねないため、moto g37の売れ行きが気になるところ。なお、ドコモ版の型番は「M-51G」。

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