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| <▲画像:「moto g37j」> |
なお、moto g37とmoto g37jは通信キャリア版とSIMフリー版という違いだけでなく、価格と搭載メモリが異なる点に注意が必要だ。
moto g37は約22,000円(税込、以下同)でメモリは8GB、一方moto g37jは販売チャネルにもよるが約35,000円前後で、メモリは4GBだ。
そのため単純比較するとmoto g37をドコモ、ソフトバンクで購入する方がいいだろうが、最終的には月々の通信プランのコストも考慮すべきなので、トータルで見た場合にどうかというのは人それぞれ変わって来るとは思う。ドコモ、ソフトバンクのmoto g37についてはこちらの記事を参照。
とはいえ、本来SIMフリー版のmoto g37jも十分にコストパフォーマンスに優れているし、楽天モバイルやIIJmioでもキャンペーンを利用すれば安くなる。
例えば楽天モバイルでの端末価格は29,800円だが、他社からの乗り換えの場合はキャンペーン利用で最大16,000円相当の「楽天ポイント」還元があるので、実質14,000円相当の負担だと捉えられる。他の条件でも利用できるキャンペーンがあり、ポイント還元を受けられる可能性がある。
IIJmioでも他社からの乗り換え(MNP)であれば条件を満たした場合に19,800円で購入できる(※セールキャンペーン利用時。通常価格は38,800円)。なお、IIJmioでの発売日は8月4日10時だ。
いずれにしろ、実際の購入コストは販売チャネルによって異なる。続いてmoto g37j自体について見ていきたい。
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| <▲画像:カラーは左から順に「PANTONE Capri」「PANTONE Impenetrable」「PANTONE Nautical Blue」「PANTONE Fuchsia Red」> |
moto g37jのCPUはDimensity 6300、メモリは4GB、ストレージは128GB、ディスプレイは約6.72インチ、2,400 x 1,080ドット、リフレッシュレート120Hz対応、モバイル通信は2G、3G、4G、5Gとサポートし、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、防水・防塵はIP64相当、顔認証と指紋認証に対応し、おサイフケータイにも対応する。
バッテリー容量は5,200mAhで、SIMカードはnanoSIM/eSIMのデュアル仕様、本体サイズは約76.5 x 166.23 x 7.85mm、重さは約194g。
カメラはリアに約5,000万画素のメインカメラと約800万画素の超広角カメラによるデュアルカメラを、フロントに約3,200万画素のシングルカメラを搭載する。
スピーカーはDolby Atmos対応のステレオスピーカーで、moto g37jはハイレゾ音源にも対応する。
moto g37j、moto g37はDimensity 6300によってかなり強力な性能を持ちつつ、ディスプレイの解像度やリフレッシュレートを妥協することもなく、おサイフケータイにも対応している。お世辞抜きで、エントリーモデルとして文句のないスマホだ。そのため今夏以降、人気のエントリースマホの一つになるだろう。
※本記事内容(価格、キャンペーン情報等含む)は記事の初出時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。



