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| <▲画像:「Nothing Phone (3a) Lite」> |
Nothing Phone (3a) Liteの価格は公式サイトでは42,800円(税込、以下同)だが、もちろん販売チャネルによって異なる。
例えば、楽天モバイルでは32,980円と最初から安価な設定になっている上、初めての方で他社からの乗り換えであれば最大16,000ポイント還元があるので、実質16,890円のコストで入手できる形だ。初めてではなく2回目の場合でも6,000ポイントの還元がある。詳しい条件などは楽天モバイル公式サイトで確認して欲しい。
→楽天モバイル/Nothing Phone (3a) Lite製品ページ
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| <▲画像:「Nothing Phone (3a) Lite」の楽天モバイル限定カラー「レッド」> |
Nothing Phone (3a) Liteの詳細はこちらの記事を参照して欲しいが、本記事でも改めて概要を見ていきたい。
Nothing Phone (3a) Liteは、価格設定からエントリーとミドルエンドの間に位置するスマートフォンと言っていいだろう。それでいてミドルエンド並みのスペックを持っている上、デザインも極めて独創的でスタイリッシュな点が魅力だ。
「おサイフケータイ」にも対応している。
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| <▲画像:「Nothing Phone (3a) Lite」のホワイトとブラック> |
Nothing Phone (3a) Liteの基本スペックは、ディスプレイが約6.77インチ、解像度2,392 x 1,080ピクセルの有機ELでリフレッシュレートは120Hz対応、CPUはMediaTek製の「Dimensity 7300」、メモリは8GB、ストレージは128GBか256GB、microSD対応、OSはAndroid 15ベースの「Nothing OS 3.5」だ。
Nothingは新興メーカーだが、OSのバージョンアップサポートが充実している点も魅力。Nothing Phone (3a) Liteでも3年間のOSアップデート、6年間のセキュリティアップデートが提供予定となっている。
バッテリー容量は5,000mAhで、急速充電は最大33W対応。
カメラはリアにトリプルカメラを、フロントにシングルカメラを搭載している。
Nothing Phoneならではのデザインや背面に搭載されるLEDインジケーター「Glyph Light」も利用できる。その上で価格が抑えられているのは魅力だろう。




