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| <▲画像:「Yaber L2 Plus」> |
投影解像度は1,920 x 1,080ピクセルだが、入力信号としては4K対応した製品なので「PlayStation 5」や「Amazon Fire TV」シリーズなどの機器を利用しやすいだろう。
またYaber L2 PlusのOSはLinuxで、単体でも「YouTube」「Amazon Prime Video」、そして「Netflix」に対応している。Netflixについては公式対応ということで安心だ。
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| <▲画像:「Yaber L2 Plus」は単体で「Netflix」「YouTube」「Amazonプライムビデオ」対応> |
Wi-FiもWi-Fi6対応なので高解像度での視聴にも安心だ。
そしてスピーカーはJBL製の8Wスピーカーを2基搭載し、「Dolby Audio」対応だ。Yaberは「Yaber K2s」というプロジェクターでJBL製の10Wスピーカーを搭載しているが、かなり音が良いためYaber L2 Plusのサウンド性能にも期待が持てる。Yaber K2sの実機レビューはこちらの記事を参照して欲しい。
またYaber L2 Plusは冷却ファンのノイズ低減にも注力しているようで、35dB以下に抑えているという。プロジェクターでの動画視聴時はファンの音が大きいと、どうしても気になってしまうので、静かなのは大きな魅力だ。
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| <▲画像:「Yaber L2 Plus」本体> |
そしてYaberの他のプロジェクターと同様、Bluetoothスピーカーモードにも対応している。スマートフォンなどの音をYaber L2 Plusで聞くことができるので、音楽鑑賞時にBluetoothスピーカーとして利用できる。
プロジェクターとしての性能を見ていくと、明るさは460 ISOルーメン、投影解像度は前述したようにフルHD、自動補正関係の機能も網羅し、オートフォーカス、自動台形補正、障害物回避が可能。この辺りの機能はYaber K2sにも搭載されているが、全部自動でフィッティングしてくれるので楽だ。
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| <▲画像:「Yaber L2 Plus」の明るさは460 ISOルーメン> |
また、Yaber L2 Plusには取り外しも可能なスタンドが付いている。最大でプラスマイナス20度の角度調整ができる。
映像入力端子はHDMI一つだが、Yaber L2 Plus単体でNetflix、YouTube、Amazonプライムビデオ対応なので、それらの動画配信サービスの視聴に関して言えばAmazon Fire TVシリーズなどの機器は不要なので、一つでも十分だろう。他にUSB端子も搭載している。
情報元、参考リンク





