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| <▲画像:「Galaxy S26」シリーズが正式発表&キャンペーンも実施!> |
Galaxy S26シリーズは幅広い販売チャネルで取り扱われる。NTTドコモ(以下、ドコモ)、au、ソフトバンク、楽天モバイルといった通信キャリアの他、「IIJmio」などの格安SIM、そしてGalaxy公式サイトやAmazonなどの通販や家電量販店などだ。
Galaxy S26シリーズを購入できる場所は非常に多いので、最もおトクだったり、最も入手しやすい場所、使っている通信サービス、利用できるキャンペーンなどを考慮して選べばいいだろう。
また、通信キャリアなどでは既に予約受付も始まっている。
それではそれぞれの機種を見ていきたい。
Galaxy S26シリーズについて
発売日と販売チャネル
まずは発売日と販売チャネルの確認だが、3月12日に発売予定で、前述したように4つの通信キャリア、IIJmio、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場、ヨドバシ、ビックカメラなどの家電量販店などで取り扱われる。基本的にすでに予約受付が開始済み。
- Galaxy Unpackedキャンペーンページ
- Amazon/Galaxyストア
ドコモオンラインショップ
au Online Shop
ソフトバンクオンラインショップ
- 楽天モバイル公式サイト
IIJmio公式サイト
Galaxy S26
Galaxy S26シリーズにおいてベースとなるのがGalaxy S26だ。価格も最も低く設定されている。「Sペン」が付属しなかったり、リアカメラの構成もベーシックだが、Galaxy S26+やGalaxy S26 Ultraは大きいので、純粋にGalaxy S26のサイズを好む方も多いと思う。![]() |
| <▲画像:「Galaxy S26」> |
ディスプレイサイズはGalaxy S26が6.3インチ、Galaxy S26+が6.7インチ、Galaxy S26 Ultraが6.9インチだ。
CPUはQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリは12GB、ストレージは256GBもしくは512GB、ディスプレイの解像度は2,340 x 1,080ドット、本体サイズは約150 x 72 x 7.2mm、重さは約167gだ。
リアカメラは3眼構成で、約5000万画素の広角カメラ、約1000万画素の望遠カメラ、約1200万画素の超広角カメラだ。縦並びで配置されている。
Wi-FiはWi-Fi7にまで対応、Bluetoothは5.4対応、防水はIPX5/8相当、防塵はIP6X相当などで、もちろん「おサイフケータイ」にも対応している。
基本スペックが最新世代になった以外の特徴としては、AI機能強化が挙げられる。AI機能の処理が速くなったことに加え、新機能の「Now Nudge」導入、「Now Brief」の進化などだ。Now Nudgeでは、文字入力するときに単語の候補を表示するだけでなく、文章として適切だろうものを提案したりしてくれる。またNow Briefも進化し、通知メッセージなどからリマインドが必要だとAIが判断したものについて教えてくれたりする。
ただ、正直な話、AI機能については普通に「Gemini」や「ChatGPT」などを使えれば十分だというユーザーが多いのではないかと思うので、AI関連の新機能目当てでGalaxy S26シリーズを選ぶという方は少ないのではないかと思う。
あくまでもGalaxy Sシリーズの最新モデルとしてのハードウェアスペックの進化やデザイン、基本的パフォーマンスの良さなどが、やはりGalaxy S26の魅力ではないかと思う。
価格は13万円台から。もちろんキャンペーンもある。5,000円キャッシュバック企画やアクセサリー購入時の割引などだ。
Galaxy S26+
今回「Galaxy S26+」が日本市場でも発売されるが、実は「+」モデルが日本で販売されるのは2021年以来なので、相当久しぶりだ。Galaxy S26+は6.7インチのディスプレイを搭載するスマートフォンで、ちょうどGalaxy S26とGalaxy S26 Ultraの間のサイズ帯になる。![]() |
| <▲画像:「Galaxy S26+」> |
今回Galaxy S26+が売れれば「Galaxy S27」シリーズ以降でも「+」モデルが販売されるかもしれないし、逆に売れなければ再び消える可能性もあるかもしれないので注目の機種と言っていいだろう。
Galaxy S26+はディスプレイ以外の部分についてはGalaxy S26と大差ない。
ただし、ディスプレイは6.7インチと0.4インチ大きいだけでなく解像度も異なる。3,120 x 1,440ドットと、より高解像度だ。
CPUはGalaxy S26と同じQualcomm Snapdargon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、メモリも同じく12GB、ストレージも256GBか512GBで同じだ。本体サイズは約158 x 76 x 7.3mmで、重さは約190g。
Wi-FiがWi-Fi7まで対応しているのも同じだが、BluetoothはGalaxy S26が5.4対応なのに対してGalaxy S26+では6.0対応となっている。
リアカメラは約5000万画素の広角カメラ、約1000万画素の望遠カメラ、約1200万画素の超広角カメラの構成。
価格は約17万円から。
Galaxy S26 Ultra
Galaxy S26 Ultraは最も大きなディスプレイを搭載するモデルで、従来機種と同じく「Sペン」を搭載している点が最大の差別化ポイントといっていいだろう。また、カメラも最も豪華な仕様となっている。しかし、その分高額だ。価格は約22万円から。![]() |
| <▲画像:「Galaxy S26 Ultra」> |
ディスプレイは約6.9インチで、解像度はGalaxy S26+と同じく3,120 x 1,440ドット、CPUはQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyで、3機種共通。メモリは12GBもしくは16GBで、ストレージは256GB、512GB、1TBのいずれか、本体サイズは約164 x 78 x 7.9mmで、重さは約214g。
Galaxy S26 UltraはGalaxy S Ultraシリーズでは最も薄いボディになるという。
また、カメラについてもGalaxy Sシリーズで最も明るいカメラになるという。約2億画素の広角カメラ、約5000万画素の5倍望遠カメラ、約5000万画素の超広角カメラ、約1000万画素の3倍望遠カメラで構成し、広角カメラや望遠カメラはGalaxy S25 Ultraに対して約40%前後明るくなっている。
Wi-Fi7対応、Bluetooth 6.0対応などもGalaxy S26+と同じで、基本的に3機種の中で全体的にスペックが高い。
そして勿論、Sペンに対応し、本体左下に収納できるようになっている。





