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| <▲画像:NTTドコモ> |
そして、ドコモはそれに伴う対応として「dカード PLATINUM」及び「dカード GOLD」の会員の内、希望者に対して年会費を返金する措置をとることも明らかにした。申し込み期限は12月31日まで。
今回の改定内容はかなり細かいので、本記事では概要に留める。詳細は公式の案内ページでチェックして欲しい。
まずは「ドコモポイ活プラン」の改定から見ていきたい。
「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「eximo ポイ活」「ahamo ポイ活」の利用料金に応じて貯まるdポイントの進呈条件は12月利用分から下記の通り変更される(※下図の拡大はクリック/タップ)。いわゆる「両取り」が不可になる。
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| <▲画像:「ドコモポイ活プラン」のdポイント進呈条件について> |
次に「dカード PLATINUM」のdポイント進呈条件だが、進呈率が下がる「ドコモ光」「ドコモでんき Green」は要チェックだ。
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| <▲画像:「dカード PLATINUM」のdポイント進呈条件について> |
そして「dカード」のdポイント進呈率と年会費の改定についてだが、まず「dカード」の通常決済のポイント進呈率は利用金額100円(税込、以下同)ごとに1ポイント進呈だったが、2027年1月からは200円ごとに1ポイントに変わる。すなわち進呈率が1%から0.5%になる。ただし、「dカード」のスマートフォンによるタッチ決済による利用の場合は話が別で、200円ごとに2ポイントが進呈される(カード番号条件あり)。進呈率としては1%のままだが、ポイント進呈のための利用額の単位が100円から200円に上がる点には注意が必要。
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| <▲画像:「dカード」のdポイント進呈率などについて> |
さらに通常の「dカード」の年会費は従来は一律で無料だったが、初年度は無料でも2年目以降は前年度に1度も利用しなかった場合には1,650円(税込、以下同)が発生するようになる。1度でも使えば無料のままだ。
とりあえず「dカード」を作ったものの普段は使っていない、という方は注意しないと毎年1,650円が掛かるようになる。
カードの種類、料金プラン、利用サービスなどによって特典内容がそれぞれ異なる変わり方をするため、ドコモの案内で詳細をチェックして欲しい。
そして「dカード PLATINUM」か「dカード GOLD」の会員で条件を満たしている場合は希望者には年会費が返金される。
対象者は下記のいずれか。
- 2026年9月30日(水)までに入会のdカード PLATINUM本会員
- 2026年9月30日(水)までに入会のdカード GOLD本会員で「ドコモ ポイ活 MAX」、「ドコモ ポイ活 20」、「eximo ポイ活」、「ahamoポイ活」のいずれかの料金プランを契約されている方
次に返金条件だが、9月1日から12月31日23:59までの期間中に以下の条件を全て満たしている方。
- 「サービス変更に伴う年会費返金のご案内」ページからエントリーの受付を完了する。
- dカード PLATINUMもしくはdカード GOLDの解約またはダウングレードの手続き完了。
- dカード GOLDを解約またはダウングレードの手続きをされた方は、解約またはダウングレードされた月の月末時点でdカード GOLDの利用携帯電話番号に登録されている携帯電話回線において、2026年9月30日時点で「ドコモ ポイ活 MAX」、「ドコモ ポイ活 20」、「eximo ポイ活」、「ahamoポイ活」のいずれかの料金プランを契約されている方
上記の1と2の条件の順序は問われない。
また、返金のエントリー受付は12月31日までとなっている。
昨今、他社のポイントサービスでもポイント進呈率の改悪事例があり、世の物価高を背景とした避けられない動きだろうが、ユーザーとしては嬉しくない展開だ。とはいえ、返金措置はその中にあって悪くない対応だろう。
情報元、参考リンク





