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「motorola razr fold」が8月4日発売!同社初の横折スマホ!Amazonで3万円割引、IIJmioでは10万円割引!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(Motorola)はMotorolaの製品では初となる横折りタイプのAndroidスマートフォン「motorola razr fold」を日本市場で8月4日に発売する。

<▲画像:2枚のディスプレイを搭載する「motorola razr fold」>

motorola razr foldはSIMフリーのスマートフォンとしてリリースされ、通信サービス事業者では格安SIM大手の「IIJmio」が取り扱う。さらにエディオン、ジョーシン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシなどの家電量販店、Amazon、楽天市場、XPIRCEなどの通販各社でも販売される予定だ。

実売価格は取り扱い事業者によって異なる。

基準となるモトローラ公式通販サイトでの価格は299,800円(税込、以下同)。ビックカメラなどの家電量販店も基本的に同額だが、だいたい10%のポイント還元があるので、実質29,980円引きで捉えていいだろう。

一方、通販ではAmazon.co.jpでは通常価格を272,545円に設定した上で、8月4日の発売日に使える30,000円オフのクーポンがあるので、予約購入もしくは発売日に購入する方は242,545円で購入できる(※クーポンは数量限定)。

さらに安価に買える可能性があるのはIIJmio。

IIJmioでもmotorola razr foldの通常価格は299,800円に設定しているものの、他社からの乗り換え(MNP)でIIJmioのギガプランの音声SIMもしくは音声eSIMに加入する方の場合は、100,000円割引によって199,800円になる。

さらに純正スタイラス「moto pen ultra」(12,000円相当)とのセットなので、その分もおトクになる。

ここまで割引額が大きいと2、3年IIJmioに加入した通信費よりも割引額の方が大きいため、一番良いだろう。ただし、前述したようにMNPで乗り換える必要があるので、その点には注意して欲しい。

また、細かい条件等はIIJmio公式サイトで確認して欲しい。


さて、話をmotorola razr foldの概要に戻したい。

motorola razr foldはモトローラとしては初となる横向きに折りたたむタイプのスマートフォン。

<▲画像:「motorola razr fold」のカラーは2色。左が「ブラッケンドブルー」、右が「リリーホワイト」>

閉じた時に使える通常の縦長のディスプレイは6.6インチ、2,520 x 1,080ドットのpOLED、開いた時に使える折りたたみディスプレイは8.1インチ、2,484 x 2,232ドットのpOLED。

<▲画像:6.6インチの縦長ディスプレイも搭載する>

パッと使うときには6.6インチのディスプレイで普通のスマホ感覚で、ウェブサイト、各種資料、動画などを本格的に閲覧したいときには開いて8.1インチのディスプレイを使うという感じになるだろう。

<▲画像:「motorola razr fold」は開いた状態だと8.1インチの大型ディスプレイを使うことができる>

CPUはQualcomm Snapdragon 8 Gen 5で、メモリは12GB、ストレージは256GBだ。

そしてmotorola razr foldは、本体を極力薄くしたうえでバッテリー容量を確保するため、エネルギー密度の高い次世代のバッテリー、シリコンカーボンバッテリーを採用している。そのため、薄型ボディながら6,000mAhという大容量を実現。

また、充電に関しても有線では最大80W、ワイヤレスでは最大15Wに対応する。

ボディサイズは閉じた状態だと160.05 x 73.6 x 9.89mm、開いた状態だと160.05 x 144.47 x 4.55mmだ。リアのカメラ部を除いたストレート部のボディの厚さが僅か4.55mmしかない。

にもかかわらず6,000mAhのバッテリーを積んでいる。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠、Bluetoothは6.0、SIM対応はnanoSIMとeSIMのデュアル仕様、対応するモバイル通信の周波数帯は下記の通り。

  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n77/n78
  • 4G LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B29/B30/B32/B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48/B66/B71
  • 3G(W-CDMA):B1/B2/B4/B5/B8
  • 2G(GSM):850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz

日本市場に投入されるスマートフォンとして気になるのが「おサイフケータイ」への対応可否だが、motorola razr foldは対応している。

また、motorola razr foldには加速度センサーやジャイロセンサー、コンパスなどの他、気圧センサーも搭載されている。

<▲画像:「motorola razr fold」>

カメラはインカメラが2種類。閉じた時に使うインカメラは約2,000万画素、開いた時に使うものは約3,200万画素、一方、リアのカメラは4眼構成。約5,000万画素のメインカメラ、約5,000万画素の超広角+マクロカメラ、約5,000万画素の望遠カメラ、そしてマルチスペクトルセンサーを搭載する。

情報元、参考リンク
モトローラ公式サイト/motorola razr foldページ
Amazon/motorola razr fold製品ページ
IIJmio公式サイト

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