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「SoftBank 光」が「SoftBank 光+」に改称。PayPayカードでの支払いによる割引導入

ソフトバンクは10日、新しい光回線サービス「SoftBank 光+(ソフトバンク ヒカリプラス)」を6月1日より提供開始すると発表した。新サービスは現行の光回線サービス「SoftBank 光」を改称する形での提供となるが、それに伴い料金の改定と新しい割引施策の導入も行われる。

<▲画像:ソフトバンク>

まずSoftBank 光+では、理論的最大通信速度別(ダウンロード側の速度)に3つのサービスが用意される。「10ギガ」「2.5ギガ」「1ギガ」だ。10ギガは最大10Gbps、2.5ギガは最大2.5Gbps、1ギガは最大1Gbpsのサービス。

料金は、現行のSoftBank 光では一戸建て・2年自動更新プランの場合は、10ギガで月額6,930円(税込、以下同)、1ギガで月額5,720円だが、SoftBank 光+では10ギガが月額6,930円、1ギガは6,050円、そして新プランとなる2.5ギガは月額6,050円だ。

すなわち1ギガプランについては月々330円の値上げということになる。

しかし「PayPayカード」で料金を支払う場合は話が別で、毎月の割引を利用できるので、場合によっては逆に下げることもできる。

具体的には「PayPayカード」で支払う場合は月々330円の割引、「PayPayカード ゴールド」なら月々550円の割引だ。

そのため、ゴールドなら10ギガプランは月額6,380円、1ギガと2.5ギガプランは月額5,500円になる。ゴールドではない通常カードの場合でも10ギガは月額6,600円、1ギガと2.5ギガは月額5,720円だ。

<▲画像:「SoftBank 光+」の料金表>

なお、現在すでにSoftBank 光を利用中の方については2026年12月から新しいSoftBank 光+の料金が適用される。

またPayPayカードによる割引は「SoftBank Air」でも導入される。

情報元、参考リンク
SoftBank 光公式サイト
SoftBank Air公式サイト
ソフトバンク/プレスリリース

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