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| <▲画像:「Galaxy A57 5G」(左)、「Nothing Phone (4a)」(右)> |
Galaxy A57 5GとNothing Phone (4a)はIIJmio公式サイトで実施中のキャンペーン「スマホ大特価セール」の対象機種に追加されたため、条件を満たせば最大で20,000円割引での購入も可能だ。
通常価格はGalaxy A57 5Gが79,800円(税込、以下同)、Nothing Phone (4a)が59,800円。
Galaxy A57 5Gはメモリ8GB、ストレージが128GB、Nothing Phone (4a)はメモリ8GB、ストレージが128GBのモデルだ。
この2機種が、スマホ大特価セールの対象として、条件を満たせば特価になる訳だが、基本的には他社からの乗り換え(MNP)で加入し、料金プラン「ギガプラン」の「音声SIM」か「音声eSIM」を申し込むと共に、対象機種を購入することが条件になっている。
すなわち、乗り換えユーザーに関しては、ほとんどの場合で特価で購入できると考えて良いだろう。筆者自身、過去にスマホ大特価セールでIIJmioに加入しているが、当時から料金プランに関しても月間データ容量の指定などもなく、比較的厳しくない条件だと思う。
そしてスマホ大特価セールの特価で購入できる場合は、Galaxy A57 5Gが59,800円、Nothing Phone (4a)が44,800円になる。Galaxy A57 5Gは20,000円割引、Nothing Phone (4a)は15,000円割引だ。
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それぞれの機種の概要も見ていきたい。
Galaxy A57 5Gは人気のミドルエンドシリーズ「Galaxy A」シリーズの新機種で、実用十分な高パフォーマンスを持つCPU「Exynos 1680」を搭載し、ディスプレイも発色の良い6.7インチ、2,340 x 1,080ドットの有機ELを採用する。リフレッシュレートも120Hz対応だ。
本体サイズは約76.8 x 161.5 x 6.9mm、重さは約179g。Wi-FiはWi-Fi6まで対応している。また、モバイル通信では5Gまで対応する。
SIMカード対応はnanoSIM/eSIMのデュアル仕様。
一方のNothing Phone (4a)もミドルエンド市場では人気のシリーズ機種。特に独創的なデザインに惹かれるユーザーも多い。
Nothing Phone (4a)のCPUはQualcomm Snapdragon 7s Gen 4で、ディスプレイは6.78インチ、2,720 x 1,224ドット、リフレッシュレート120Hz対応の有機EL。こちらもモバイル通信は5Gまで対応し、Wi-FiもWi-Fi6までサポートしている。SIMカード対応は、nanoSIM/nanoSIM/eSIM対応だが、その内最大2枚での待ち受け対応。
どちらも人気スマホなのでIIJmioでの発売は嬉しいニュースだ。
なお、今回のスマホ大特価セールは6月8日までだが、通常IIJmio公式サイトでは価格や割引額、対象機種を見直して改めてセールを行う例が多いため、6月9日以降についても安価に購入できる可能性はあるし、逆に一時的に割引額が減る可能性もある。そのため購入タイミングの判断は難しいかもしれないが、今回の20,000円割引や15,000円割引は良い内容だとは思う。
また、細かな注意点などはIIJmio公式サイトで確認して欲しい。
情報元、参考リンク
※本記事内容(価格、キャンペーン情報等含む)は記事の初出時点のものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


