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ドコモがスマートフォン/タブレット向けに学習サービス「ドコモゼミ」を提供へ。第1弾はアルクと組んだ英語学習アプリ

NTTドコモは31日、スマートフォンやタブレットを利用した学習支援サービス「ドコモゼミ」を9月1日より提供すると発表した。ドコモゼミではポータルサイトが用意され、学習支援アプリの提供のほか、毎朝頭を活性化させる問題を出題する「朝ゼミ」や、「チューター」が学習アドバイスをTwitterからコメントするなど、様々な学習支援情報が配信される。

利用イメージ

ドコモゼミのサービス開始にあたり、第一弾として、「外国語コース」が開設され、アルクと共同開発した4つの英語学習Androidアプリがリリースされる。提供されるアプリは次の通り。
  • ドコモゼミ 英単語 ボキャブラキング by ドコモ×アルク。価格は無料。
  • ドコモゼミ 英単語 PowerWords 2000レベル by ドコモ×アルク。価格は900円。
  • ドコモゼミ 英単語 PowerWords 4000レベル by ドコモ×アルク。価格は900円。
  • ドコモゼミ 英単語 PowerWords 6000レベル by ドコモ×アルク。価格は900円。
4つのアプリのうち英単語 ボキャブラキングは無料で、その他は900円。ただし、9月1日から10月31日まで、有料アプリが半額になるキャンペーンが実施されるので、早期入手だとオトクだ。

今後は「外国語コース」のほかの分野にも拡大される予定で、様々な学習ができるようになる見込み。利用料金形態は、月額費用は無料で、申し込みなども不要。掛かるのは、利用したアプリが有料の場合、そのアプリの購入費用のみとなる。

対応機種はAndroid 2.1以降のOSを搭載したスマートフォンもしくはタブレット。

【情報元、参考リンク】
ドコモゼミ ポータルサイト(9月1日12時オープン予定)
NTTドコモ/プレスリリース

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