こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
ITmedia、ONETOPI(ワントピ)のAndroidアプリをリリース。様々なジャンルの情報を専任解説者がピックアップして紹介するメディア
アイティメディアは26日、キュレーションメディア「ONETOPI(ワントピ)」のAndroid(アンドロイド)向けアプリをリリースした。価格は無料で、Android Marketのこちらのページからダウンロード/インストールすることができる。動作要件はAndroid 2.1以降の端末。


“キュレーションメディア”と言われてもピンとこない方が多数だと思うので、先にそこから説明したい。ワントピは2009年10月にサービスインしたウェブメディアで、インターネット上に溢れる様々なジャンルのニュースや各種情報を、その分野に精通した専任解説者(キュレーター)が質の高いものをピックアップして紹介している。自分でゼロから情報を探す場合と比べて、情報洪水の中から取捨選択する手間が省け、かつ質の高い情報のみを手軽に得られる点が魅力のサービス。

NTTドコモ、spモードメールアプリの不具合修正版(4800)をリリース。フォルダ振り分け不具合への対策
NTTドコモは29日、「spモードメール」アプリの最新バージョン(4800)をリリースした。同社は前日にバージョン4700を配信開始したものの、「メッセージR」フォルダにメールが強制移動させられる不具合が一部で発生したことから、今回、この問題への対策を施したアップデートを改めて用意した。

4800のアップデート内容は不具合対策のみのため、機能面では4700と同等。4700の適用を見送ったユーザーの方も今回の4800を導入すれば、29日から提供が始まるドコモのメッセージRの利用が可能となる(4600以前のバージョンでも通常のメールとしての扱いでの受信は可能)。

NTTドコモは29日よりメッセージRの配信を開始するため、spモードメールアプリにはその為の専用フォルダ「メッセージR」と専用の新着アイコンが用意された。バージョン4700ではその他にも下記のアップデート内容が盛り込まれていた。
NTTドコモのスマートフォン販売好調。第1四半期に130万台を販売。年間700万台も可能か?
NTTドコモは29日、2011年度第1四半期(4月~6月)の決算説明会を開催し、決算概況をはじめ、震災からの復旧・災害対策、お客様満足度向上への取り組み、スマートフォンの推進、パケットARPU、Xiサービスなどに関するテーマでこの四半期を振り返り、今後の計画を明らかにした。

NTTドコモ 2011年度第1四半期決算説明会資料より

その中でやはり注目したいのはドコモのスマートフォン販売実績だ。通信各社は昨秋以降、スマートフォンへの取り組みを強化しており、実際にフィーチャーフォン(従来型携帯電話)からスマートフォンへの移行の流れは加速度的に進んでいるかに見える。しかし、販売台数という数字も気になるところだ。

NTTドコモ、Xi対応スマートフォン4機種とタブレット2機種を今年の秋・冬に投入と改めて明言
NTTドコモ 2011年度 第1四半期決算説明会資料より
NTTドコモは29日、2011年度第1四半期(4月~6月)の決算説明会を開催した。その中で同社は昨年末からサービス提供を開始した次世代通信サービス「Xi(クロッシィ)」の今後の計画を明らかにした。

Xiは昨年12月24日にUSB接続型のデータ通信端末L-02Cが発売になり、その後はExpressCard型のデータ通信端末F-06C、モバイルWi-FiルーターL-09Cが投入され、現在のところ市場にはXiを利用できる端末は3機種ある。

さらに今夏8月以降には昨年の人気モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」の後継機種である「BF-01C」がリリースされる。BF-01Cの投入を機に回線契約数は大きく伸びることが予想されるものの、やはり気になるのはXi対応スマートフォンやタブレットなどだろう。

Windows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」発表会、現地レポートまとめ。発表内容、質疑応答、展示など
27日にKDDI、日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(以下、富士通東芝)が共同で開催した新商品発表会の現地レポートをお伝えしたい。当日会場で発表された端末はマイクロソフトが開発するモバイル向けOS「Windows Phone 7.5」(開発コード「Mango」)を搭載する富士通東芝製のスマートフォン「IS12T」。auから9月以降に発売予定だ。


注目すべきはWindows Phone 7.x搭載スマートフォンの日本投入が初めてというだけでなく、最新バージョンMangoを搭載する端末としても世界初になる可能性が高い、ということだ。IS12Tは全世界でMango搭載スマートフォンとして第一弾モデルになる見込みだ。

ニッポン放送、ラブソング専用インターネットラジオ「Suono Dolce」の放送を聴取できるAndroidアプリをリリース
ニッポン放送が運営するラブソング専門インターネットラジオステーション「Suono Dolce(スォーノ・ドルチェ)」のAndroid(アンドロイド)向け公式アプリがリリースされている。Suono DolceのアプリはiPhone向けに先行配信され、7月20日時点で35万ダウンロードを記録するなど、高い人気を獲得。Android版への要望も多く届けられたことから今回リリースされた。

アプリはAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールが可能で、価格は無料。動作要件はAndroid 2.2以降だ。

Suono Dolceでは、様々なアーティストのラブソングが1日中流され、今回リリースされたアプリでもリアルタイムで聴取できる。アプリを起動するとすぐに放送が流れ始めるので、特に何かの設定をする必要はない。逆に、いきなり音が出るので注意してほしい。また、アプリを起動していればバックグラウンドで流し続けることも可能なので、他の作業をしながら楽しめる。

NTTドコモ、「spモードメール」アプリをアップデート。7月29日より配信開始となる「メッセージR」への対応
NTTドコモは28日、「spモードメール」アプリをアップデート(バージョン:4700)し、29日より配信開始となる「メッセージR」の受信に対応させた。今回のアップデートの主な内容は同社が29日から配信開始するメッセージRを受信するための専用フォルダ、専用新着アイコンが用意されたことで、今後はメッセージRをスマートフォンでも利用できるようになる。ただし、旧バージョン4600までのアプリでもメッセージRを通常のメールとして受信することはできる。

また、開始当初の対応サービスは「マイインフォメール」(Myインフォメール)のみとなり、今後新しく配信可能なサービスが始まる際には改めてアナウンスされる予定だ。

マイインフォメールは、NTTドコモから各種割引サービスの案内や各種サービスの期限の案内、各種ユーザー特典などが届けられるお知らせメール。

1本前・1本後の経路や駅情報、路線図などもチェックできる経路検索アプリ「Yahoo!ロコ 路線情報」がリリース
ヤフーは28日、Android(アンドロイド)向けの経路検索アプリ「Yahoo!ロコ 路線情報」をリリースした。同アプリは公共交通機関の経路検索(乗換案内)を主な機能とするアプリだが、便利なおまけ機能がいくつか搭載されている点が魅力。アプリを起動すると、経路検索の入力フォーム画面が表示され、すぐに検索を始めることができる。出発地、目的地、発着時間などを入力すれば、検索可能だ。


検索結果は到着時間順、乗換回数順、料金の安い順などに並べ替えることができ、好みのルートをチェックできる。また、便利な機能として、1本前、1本後のルートを手軽に調べられるボタンが用意されている。これをタップすれば、一つ前の時間に出発するルートや、逆に一つ後のルートを表示できる。

KDDI、Android端末向けの総合セキュリティ管理サービス「KDDI 3LM Security」を提供へ
KDDIは28日、auのAndroid搭載端末を利用するユーザー向けに米Three Laws of Mobility(以下、3LM)が開発したセキュアプラットフォームを採用したセキュリティ管理サービス「KDDI 3LM Security」の提供を11月より法人向けに開始すると発表した。あわせて、同サービスを基盤とする個人向けサービスも今秋より提供開始となる。さらに、本サービスの提供に先立ち、8月下旬より、一部のユーザーに対して無償トライアルサービスが提供される。トライアルサービス向けの設備の都合上、利用者数は制限される可能性がある。トライアルの対象端末は「SIRIUSα IS06、G'zOne IS11CA」の2機種。

KDDI 3LM Securityは、主に3つの要素からなる総合セキュリティサービスで、端末の内蔵ストレージ及びSDカード内のデータの暗号化、管理者によるリモートでのデバイス利用制限やアプリケーションの配信・削除、ユーザーの利用するイントラネットへのVPN通信を用いたセキュアアクセスなどの機能を利用することができる。

ソフトバンク、DELL Streakへのソフトウェア更新の提供を開始。緊急地震速報へ対応
ソフトバンクモバイルは27日、米DELL製のAndroid(アンドロイド)タブレット「DELL Streak 001DL」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新を適用することで、Streakでも緊急地震速報を受信できるようになる。

また、Streakのユーザーインターフェイスが「DELL Stage 1.6」へバージョンアップされる。画面に表示されるアイテム数が増え、操作性が向上し、Stageウィジェットのカスタマイズも可能になった。さらに画面に貼れるウィジェットが7個から10個に増え、使い勝手が全体的に向上している。

ソニー・エリクソン、複数の国でXperia X10へのAndroid 2.3.3へのアップデートを提供開始
英ソニー・エリクソンは26日、Android(アンドロイド)スマートフォン「Xperia X10」に対するAndroid 2.3.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートの提供を開始した。欧州及びアジアの一部の国で提供が開始され、今後も順次拡大される見込み。ただし、アップデートの提供有無及びその配信時期は地域、通信事業者によっても異なる。

日本に関してはNTTドコモが「Xperia X10」ベースの端末「Xperia SO-01B」を昨年春に発売したが、現時点ではアップデートの提供は公には未定とされている。

Xperia X10のOSは発売時には1.6、その後2.1にまでアップデートされていたが、今回の最新アップデートを適用することで2.3.3にまで引き上げられる。OSのバージョンが上がることに伴う機能改善のほか、ソニー・エリクソン独自の改善、新機能が盛り込まれている。

NTTドコモ、Xperia arc、Xperia acroへのソフトウェア更新の提供を開始。再起動問題などの不具合対策
NTTドコモは27日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc SO-01C」と「Xperia acro SO-02C」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。どちらも不具合対策となっている。Xperia arcは、「連続通話中、特定の条件下で音声が途切れる場合がある」という不具合への、Xperia acroは「ブラウザなどのアプリケーションを起動している場合に、携帯電話本体が再起動する場合がある」という不具合への対策。

Xperia arc、Xperia acro共に自動更新には非対応のため、ユーザーが手動で操作してソフトウェア更新を適用する必要がある。両端末で確認された不具合はどちらも解消しておくべき問題なので、時間のあるときに作業を行い、解決しておきたい。

国内初Windows Phone 7.5搭載端末「IS12T」の詳細をチェック。デモ機の写真・動画も紹介
KDDI、マイクロソフト、富士通東芝が満を持して投入するWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」の詳細をチェックしたい。IS12Tは、3社が27日に共同発表した新製品で、9月以降に発売となる。国内市場初のWindows Phone 7採用スマートフォンで、米Appleの「iPhone」、米Googleが開発するOS「Android」を搭載するスマートフォンと競合する、一般ユーザーにとっては現状では3つ目の有力プラットフォームのスマートフォンになる。iPhone、Androidとはまた違ったWindows Phone 7ならではの特徴と良さを備えている。


本記事では端末の詳細と、デモ機の写真、ハンズオン動画を紹介していきたい。

まず、端末の詳細だが、OSはWindows Phone 7の最新バージョン、7.5になる。これは開発コード「Mango」と呼ばれるバージョンで、旧バージョンから大幅な改善が図られている。日本語を含む21言語をサポートし、35の国と地域でアプリのマーケット(Marketplace)も対応する。

日本経済新聞、アプリに続きスマートフォン版レイアウトのウェブサイト(β版)も提供開始。Android/iPhone対応
日本経済新聞は27日、日本経済新聞電子版のスマートフォン向けレイアウトページの提供を開始した。これまでもAndroid(アンドロイド)及びiPhone向けアプリの提供はされてきたが、今後はウェブブラウザからの閲覧時においてもスマートフォンの画面に最適化したレイアウトで記事を読むことが可能になる。ただし、スマートフォン向けレイアウトページは現状ではβ(ベータ)版になるため、一部の機能で不具合が生じたり、内容の変更があったりする可能性がある。


スマートフォン向けレイアウトページへのアクセスは下記リンク先より可能だ。AndroidスマートフォンでもiPhoneでも同じアドレスになる。

http://sp.nikkei.com/

KDDI、国内初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」を発表。9月以降に発売へ
KDDIは27日、都内で日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(以下、富士通東芝)との共同新商品発表会を開催し、国内初となるWindows Phone 7.5搭載スマートフォン「IS12T」を発表した。Windows Phone 7.xはマイクロソフトが開発したモバイル向けOSで、従来のWindows Mobile 6.x系から大幅な刷新が図られたプラットフォームとして昨年秋に米国でデビューした。日本市場への搭載端末の投入は今回のau向けIS12Tが初めてのこととなり、市場に米AppleのOS「iOS」を搭載したスマートフォン「iPhone」と米Googleが開発するOS「Android」を搭載したスマートフォンと競合する新たなOSの選択肢が登場することになる。


今回投入されるWindows Phone 7.5は初期バージョンである7.0に対して500以上の機能が追加され、21言語をサポートし、35の国と地域でのMarketplace対応を図ったバージョン。開発コードは「Mango」とされる。

Android向けの語学アプリを簡単に探せるガイド役、「語学アプリまとめ」が登場。英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語など
Skype(スカイプ)を使ったオンライン英会話レッスンサービス「Cafetalk(カフェトーク)」を運営するスモールブリッジは25日、Android(アンドロイド)向けの語学学習アプリを検索するガイドアプリ「語学アプリまとめ」をリリースしたことを発表した。アプリの配信は21日に開始されており、Android Market上のこちらのページからダウンロード/インストールできる。価格は無料で、動作要件はAndroid 1.6以降。


Androidスマートフォンの普及が加速度的に進んでいることに伴い、アプリの数と種類も劇的に増加している。当然ながら語学学習系のアプリも数えきれないほど存在しており、目的のアプリを探すのは至難の技。「語学アプリまとめ」はアプリを探す際のサポート役をこなす。

バンダイチャンネル、110作品・2700話以上が見放題の月額1000円のサービスを8月1日より開始へ。スマホ、タブレットも対応
バンダイチャンネルは25日、新作から名作まで多種多様なジャンルのアニメ作品を月額1,000円で見放題となるサービスを8月1日より提供開始すると発表した。サービスイン当初の初回投入作品は110作品・2,700話以上となり、その後も毎週定期的にコンテンツが追加されていく。コンテンツは旧作との入れ替えなどではなく、新たに追加されるため、総配信数が増えていく形だ。また、このサービスはパソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末での視聴にも対応する。


各作品の視聴回数制限などはなく、好きな作品を何回でも見られることに加え、様々な端末から視聴できるマルチデバイス対応も魅力のサービス。

KDDI、27日10時よりマイクロソフト、富士通東芝と共同新商品発表会を開催。Ustreamでのライブ中継も実施へ
KDDIは27日午前10時~11時までの予定で都内にて新商品発表会を開催する。日本マイクロソフト、富士通東芝モバイルコミュニケーションズとの共同発表会になり、Windows Phone 7搭載スマートフォン「IS12T」が披露される見込み。発表会の模様はUstreamによってライブ中継される予定のため、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などから視聴することもできる。関心のある方は10時以降にUstreamでチェックしよう。


会場にはKDDIの代表取締役社長、田中孝司氏、日本マイクロソフトの代表執行役社長、樋口泰行氏、 富士通東芝モバイルコミュニケーションズの代表取締役社長、大谷信雄氏が出席する予定。

エレコム、折り畳み式Bluetoothキーボードの新モデルを発表。ホワイト、ピンクのカラーも登場
エレコムは26日、折り畳み式のBluetooth接続キーボードの新モデルを複数発表した。「TK-FBP018」シリーズと「TK-FBP019E」シリーズの2タイプで、前者はブラック、ホワイト、ピンクの3カラー、後者はブラック、ホワイトの2カラーが用意される。従来製品にはなかった明るいカラーラインナップが用意されたことで、男性・女性を問わず、新たなユーザーを開拓することができそうだ。


TK-FBP018シリーズとTK-FBP019Eシリーズにはいくつかの違いがあるので、それを確認していきたい。

Bluetooth接続タイプのキーボードはスマートフォン、タブレット、パソコンなどとの接続の際のプロファイルに「HID」を利用するのが一般的だ。しかし、米Appleの「iPhone」や「iPad」と異なり、Androidスマートフォンの場合は「HID」をサポートしていない機種も多い。そこでエレコムは「SPP」というプロファイルでも利用できるキーボードを販売しており、今回の2モデルでいえば、TK-FBP018シリーズがそれに該当する。TK-FBP018シリーズはHIDとSPP、2種類のモードで利用することが可能だ。一方のTK-FBP019EはHIDのみをサポートする。

KDDI、+WiMAXの月額利用料を最大2ヶ月間無料化へ
KDDIは26日、WiMAX対応スマートフォンのユーザーがWiMAXによるデータ通信を利用した月にかかる「+WiMAX」の月額利用料を、端末の購入月及びその翌月の最大2ヶ月分を無料にすることを明らかにした。9月1日利用分より適用となる。

とはいえ、KDDIは「HTC EVO WiMAX ISW11HT」の販売開始から8月の利用分までの「+WiMAX」の月額利用料が無料となるキャンペーンも実施している。新キャンペーンの適用は9月1日分よりと書いたが、8月に端末を購入した場合も9月分までは無料となる。

いずれにしても、端末購入月とその翌月の最大2ヶ月間の月額利用料が無料となるため、WiMAX対応スマートフォンの購入者にとっては嬉しいキャンペーンだ。

KDDI、2011年度第1四半期決算発表。66万台のスマートフォンを販売。年間400万台を目指す
KDDI決算説明会資料より
KDDIは25日、2011年度(2012年3月期)第1四半期(4月~6月)の決算説明会を開催した。その中で同社は、スマートフォン戦略についても言及し、4月~6月の販売実績が66万台だったことを明らかにした。3月に東日本大震災が生じたことで、KDDI及び携帯電話市場のみならず、様々な産業に大きな影響があった時期ながら、66万台という数字は年間目標である400万台達成に向けてまずまずの滑り出しとなった。

66万台は同社が販売するau携帯電話端末全体における約20%を占める数字になり、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行は思ったほど進んでいないかのようにも見えるが、この数値は昨年度同期には僅か1%、昨年度第2四半期には2%、同第3四半期に14%、同第4四半期には19%、という流れを考えると、非常に大きな伸びとなる。昨年度第4四半期からは横ばいだが、直近では40%近くまでの上昇傾向が見えているため、今年度の第2四半期には再び大きな伸びを示す可能性が高い。

元気モバイル、美少女やイケメン、カワイイわんこが電力使用状況を教えてくれるウィジェットアプリをリリース
元気モバイルは25日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに電力の使用状況を表示するウィジェットアプリをリリースしたことを明らかにした。アプリはキャラクタータイプ別に3種類用意されている。美少女が電力を教えてくれる「萌える水着美少女の節電メーター!」、イケメンが教えてくれる「イケメンざかりの節電メーターパラダイス!」、そして愛くるしいロボット犬「WANBO」が教えてくれる「わんわんWANBOの電力消費モニター」の3つだ。

(C) Genki Mobile. (C) 2011 BIRTHDAY.

これらのアプリは機能面は同じで、キャラクター、デザインが異なる。機能は、東京電力管内の電力の供給量と使用量をチェックできることに加え、ピーク予想時間や過去のデータなど、詳細情報を確認することができる。特に便利なのが、過去のデータで、スライダーをドラッグするだけで簡単にデータを視覚的にチェックすることができる。

KDDI、Xperia acro IS11Sへのソフトウェア更新の提供を開始。再起動問題への対処
KDDIは25日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro IS11S」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新は不具合修正を主な内容とするもので、具体的にはウェブブラウザなどのアプリを起動しているときに再起動される場合がある、という問題を解消する。ユーザーの方はぜひ適用しておきたい。

ソフトウェア更新の適用はXperia acro単体で3GもしくはWi-Fiを利用して行う方法と、パソコンに接続して行う方法の2種類がある。

シャープ、メディアタブレット「GALAPAGOS」へのAndroid 2.3アップデートの提供を延期
シャープは25日、メディアタブレット「GALAPAGOS」へのAndroid 2.3アップデートの提供を延期することを明らかにした。当初は同日より提供開始予定だったが、もうしばらく待たなければならないことになった。アップデート提供日は後日、改めて公式ウェブサイトやTwitterなどでアナウンスされる。

GALAPAGOSへの今回のシステムアップデートは、非常に内容の濃い、大きな変化をもたらすものだったため、期待されていた。アップデートを適用することで、一般的なAndroidタブレットのような使い方が可能になり、Android Marketで配信されている一般のアプリも利用できるようになる予定だった。

ディースリー・パブリッシャー、「ドリームクラブ」の時計アプリ「ドリームぴゅあクロック 亜麻音」をリリース
(C)D3 PUBLISHER
ディースリー・パブリッシャーは24日、コンシューマ―向けゲーム機で人気の恋愛シミュレーションゲーム「ドリームクラブ」に登場するキャラクターを起用したAndroid(アンドロイド)向けアプリ「ドリームぴゅあクロック」をリリースした。

アプリはAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールが可能で、価格は無料。動作要件はAndroid 2.1以降となっている。

このアプリはホストガール「亜麻音」が登場する時計アプリで、起動すると亜麻音と時計、バッテリー残量が表示される。画面にタッチすると、キャラクターがタッチした方向を向いたり、端末を傾けると画面を通した視点が若干横に移動したりする。さらに、キャラクターがいくつかのセリフを喋ったりもする。亜麻音の声はコンシューマ―版と同じく、声優の小清水亜美さんが担当する。

東京ニュース通信社、「TVガイド」の公式アプリをリリース
東京ニュース通信社は25日、同社が制作・発行するテレビ番組情報誌「TVガイド」のスマートフォン向け公式アプリをリリースしたと発表した。同社によればテレビ番組情報誌としては初のスマートフォン向けアプリになる。Androidスマートフォン及びiPhone向けにリリースされ、それぞれAndroid Market、App Storeから入手できる。価格は無料。


Android版はAndroid Marketのこちらのページからダウンロード可能で、動作要件はAndroid 2.1以降。

TVガイドアプリの最大の特徴はTwitterとの連携にあり、テレビを見ながらツイートすることを基本コンセプトに置いている。TVガイドアプリ内からテレビ番組に関するツイートを検索することも可能。

ついにモバイルSuicaのスマホ版が登場! NTTドコモが「スマートフォン×おサイフケータイキャンペーン」を開始
7月23日に東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)からスマートフォン向けの「モバイルSuica」の提供が開始され、Android(アンドロイド)スマートフォンにおけるおサイフケータイ・サービスもようやく有力サービスが少しずつ整ってきた。そして、このタイミングでNTTドコモはおサイフケータイ対応スマートフォンのユーザーに対するキャンペーンを開始している。


「スマートフォン×おサイフケータイキャンペーン」と題したプレゼント企画を7月23日~9月30日までの期間開催し、インテリア家電COLLECTIONなどが合計600名に当たる。対象端末のユーザーの方はぜひ応募してみよう。

Android/iPhoneに手軽に追加できるIP電話サービス~BlueSIPフォンをチェック【後編】
Android(アンドロイド)スマートフォンやタブレット、iPhoneなどで手軽に利用することができるIP電話サービス「BlueSIPフォン」のレポートの後編をお伝えしたい。サービスの概要は下のリンク先の前編にて紹介している。

Android/iPhoneに手軽に追加できるIP電話サービス~BlueSIPフォンをチェック【前編】

後編ではアプリの機能、感想を中心にお届けしたい。

まず最初に全体的な感想を一言で述べると、IP電話として「普通に使えた」。競合サービスとなるSkypeとの比較で細かく見ていくと何点か気になる部分もあるが、それは比べた場合という話なので、日常利用する上では特に問題ないレベルだろう。機能面も基本的なものは一通り揃っているので、法人向けもしくは手軽に安価な通話サービスを利用したい個人向けには、一つの選択肢になる。

ディズニー・モバイル、DM009SHへのソフトウェア更新の提供開始。緊急地震速報、楽デコへの対応
(C) Disney.
ウォルト・ディズニー・ジャパンは22日、ディズニー・モバイル向けスマートフォンDM009SHに対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新を適用することで、DM009SHでも緊急地震速報を受信できるようになるほか、テキスト文書からワンタッチでデコレメールが作成できるサービス「楽デコ」を利用することが可能になる。

他にもいくつかの機能改善などが含まれているので、ユーザーの方は忘れずに適用しておきたい。なお、ソフトウェア更新を適用すると、緊急地震速報の機能は自動的に「利用する」に設定されるので、もし利用したくない方は手動で設定を変更する必要があるので注意して欲しい。

ソフトバンク、006SH/007SH及び003Zに対するソフトウェア更新の提供を開始
ソフトバンクモバイルは22日、シャープ製スマートフォン「006SH」「007SH」及びZTE製スマートフォン「003Z」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新の内容は不具合修正や機能改善などになる。006SHと007SHはパソコンを使わずに端末単体でのアップデートが可能で、003Zはパソコン向けソフトウェアを利用して適用する。

具体的なソフトウェア更新内容は次の通り。

006SH/007SH
・アプリ利用時にドロップダウンリストが正しく表示されない場合がある
・その他改善事項

auスマートフォンでスポーツ振興くじ「BIG」「BIG1000」「mini BIG」が購入可能へ。「au one toto」の提供開始へ
KDDIは22日、独立行政法人日本スポーツ振興センターと提携し、7月25日午前8時より、auスマートフォン及びauケータイからスポーツ振興くじ「BIG」「BIG1000」「mini BIG」を購入できるサービス「au one toto」の提供を開始すると発表した。「au one toto」では、くじの購入代金を月々の携帯電話代金と合算して支払うことができるので、手軽に利用することが可能。また、「じぶん銀行」の口座を持つユーザーの場合は、「au one toto」の会員登録の際に「当せん金など振込み口座」にじぶん銀行の口座を指定することで、即時での登録が可能となる。

au one totoではBIGを手軽に購入し、購入代金の決済、当選確認などを行うことができるので、ファンにとっても明らかに利用しやすい環境が提供されることになり、嬉しいサービスになるはずだ。

対応機種はauケータイの場合がEZ WIN対応機種(W11H、W11K、W21Hを除く)、スマートフォンの場合が「IS02」を除く機種。au one toto自体のサービス利用料は無料だ。

KDDI、ビジネススマートフォン「EIS01PT」を発表。9月上旬以降に発売へ
KDDI、沖縄セルラーは22日、法人向けスマートフォン「EIS01PT」(Pantech製)を9月上旬以降を目途に発売すると発表した。EIS01PTは法人ユーザー向け製品として、高いセキュリティ機能や国際ローミング、CDMA/GSMに加えてUMTSに対応した「グローバルパスポート」機能などを備え、5か国語でのメニュー表示や文字入力にも対応したビジネススマートフォンだ。

スマートフォンとしての基本的仕様は、OSがAndroid 2.3、プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon MSM8655 1GHz駆動で、ディスプレイは3.7インチTFT液晶(解像度:800×480)、内蔵メモリのユーザーデータフォルダ容量は約400MB、外部メモリとして最大32GBのカードまで利用できるmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載する。対応ネットワークは前述したようにCDMA/GSMに加えて、UMTSをサポートする。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは3.0+EDRに対応。

NTTドコモ、ワイヤレス充電対応スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」を8月6日発売へ(予定)。事前予約を28日より開始
NTTドコモはシャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」を8月6日より販売開始する。ただし、これは現時点での予定日で、最終的な発売日は変更になる可能性もある。決定次第改めてアナウンスされる。また、端末の事前予約が7月28日から全国のドコモショップで受付開始されることも明らかになった。

しかし、ドコモショップでの予約受付可能台数は店舗によって異なるので注意してほしい。ある店舗で受付終了していても、別のある店舗では受付可能という場合がある。

AQUOS PHONE f SH-13C(以下、SH-13C)は、世界初のワイヤレス充電対応スマートフォンで、ケーブルレスで端末の内蔵バッテリーを充電することができる。コネクタの抜き差しなどの手間が不要で、専用の充電台の上に端末を乗せるだけでいい。

カイロソフト、選手を獲得・育成して世界一のクラブを作るゲーム「サッカークラブ物語」をAndroid向けにリリース
カイロソフトは20日、サッカーチーム経営シミュレーションゲーム「サッカークラブ物語」をリリースした。サッカークラブ物語はAndroid(アンドロイド)版が先行リリースされ、今後iPhone版が登場する予定。価格は450円で、Android Marketのこちらのページからダウンロード/インストールすることができる。動作要件はAndroid 1.6以降。


これまでカイロソフトは「ゲーム発展国++」や「開幕!!パドックGP」、「ゆけむり温泉郷」などのアプリをリリースし、高い評価をAndroid Market上で獲得し、同マーケットの「トップ デベロッパー」の一つとなっている。

今回登場するサッカークラブ物語もやりごたえ十分の経営シミュレーションだ。

三洋電機、高容量化・高出力化を実現した新型「eneloop mobile booster」2モデルを発表。5400mAhのKBC-L54Dと2700mAhのKBC-L27D
三洋電機(パナソニック)は21日、高容量のリチウムイオンバッテリーを積んだモバイル充電器「eneloop mobile booster(エネループ・モバイル・ブースター)」の新モデルを2機種発表した。5400mAhのバッテリーを搭載する「KBC-L54D」と、2700mAhのバッテリーを搭載する「KBC-L27D」で、発売日は9月8日の予定。

左:KBC-L54D、右:KBC-L27D

今回のモデル刷新にあたっては国内市場で急速に端末の普及が進むスマートフォンやタブレットへのさらなる対応強化がある。従来モデルでも十分以上スマートフォンで快適に利用できていたmobile boosterだが、新モデルでは約8%の高容量化と、約1.5倍の高出力化が図られている。これにより、1500mAh前後の容量のバッテリーが搭載されることが多いスマートフォンでも、外出先で複数回満充電することが可能になる。さらに、超大容量のバッテリーを搭載するタブレットなどでの利用にもより十分な対応が可能となった。

メールを指定した日時に予約送信できるアプリ「送信予約メール」
メールをあらかじめ指定した日時に自動的に送信させることのできるAndroid(アンドロイド)向けアプリがある。イントリニティー製アプリ「送信予約メール」だ。このような予約投稿機能は思いのほか便利なので、端末にとりあえず入れておく、というのもいいだろう。

例えば夜中にメールを送る場合、相手先の友人が寝ていたりすると送信は躊躇われるだろう。しかし、自分としては忘れないうちに今送ってしまいたい、ということもあると思う。また、飲み会などの集まりの当日に、待ち合わせ場所や時間の連絡メールを一斉送信したい、という場合もあるだろう。そういったときに予約送信が便利だ。

ソフトバンク、H.I.S.と共同で「海外旅ムービー投稿キャンペーン」を実施。最優秀賞は100万円分の旅行券!
ソフトバンクモバイルは21日、エイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)と共同で「海外旅ムービー投稿キャンペーン」を実施することを発表した。キャンペーン期間は同日から10月31日までの間。また、同社は8月1日から「海外パケットし放題」の利用可能エリアを7カ国追加することも明らかにした。

海外旅ムービー投稿キャンペーン公式サイトより

「海外旅ムービー投稿キャンペーン」の内容はそのタイトルから想像できるように、海外(「ハウステンボス」も含まれる)で撮影した動画を募集するキャンペーンで、審査の結果、最優秀賞に輝いた方には100万円分のH.I.S.旅行券が贈呈される。また、動画は5つのテーマで募集されるのだが、その各テーマ別の賞を受賞した方にも海外パッケージツアーがプレゼントされる。

NTTドコモ、「AQUOS PHONE SH-12C」向けに緊急地震速報へ対応するソフトウェア更新の提供を開始
NTTドコモは21日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」に対して緊急地震速報へ対応させるソフトウェア更新の提供を開始した。

ソフトウェア更新に必要なファイルはあらかじめ設定された時間(デフォルトでは午前2時~午前4時)になると自動的に端末にダウンロードされる。一方、手動で行う場合にはホーム画面でメニューを表示「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と進めれば、後は画面に表示される案内に従って操作をしていけばいい。

ソフトウェア更新に掛かる所要時間は約10分程度。先に述べた方法からわかるように、パソコンなどに接続する必要はなく、端末単体で適用することが可能だ。

KDDI、シンプルモード搭載スマートフォン「MIRACH IS11PT(ミラク)」を発表。防水・防塵にも対応。9月以降発売へ
KDDI、沖縄セルラーは21日、初めての人でも分かりやすく使いやすい「シンプルモード」を搭載したAndroid(アンドロイド)スマートフォン「MIRACH IS11PT(ミラク)」を発表した。製造メーカーは韓国Pantech(パンテック)。パンテック製スマートフォンは「SIRIUSα IS06」に続き2機種目になる。また、MIRACH IS11PTは従来のスマートフォンでのユーザー・インターフェースに相当する「通常モード」との切り替えも可能になっており、使い方に慣れてきたときには日々使うモードをそちらに変更することもできる。


また、世界で使えるグローバルパスポートに対応し、5カ国語のメニュー表示と文字入力対応、防水・防塵性能も備え、アウトドアや水に濡れる可能性のある場所などでの利用でも安心な点も魅力の一つ。ほか、コンテンツ面での特徴として、「NHK動画on!」を搭載する。このコンテンツではスポーツ、ドキュメンタリー、教養、趣味などのジャンルの動画を楽しむことができる。

Lenovo(レノボ)、Android 3.1搭載ThinkPad TabletとIdeaPad Tablet K1を発表
Lenovo(レノボ)は20日(現地時間)、Android 3.1を搭載したタブレットを2機種発表した。「ThinkPad」ブランドのタブレット「ThinkPad Tablet」と、「IdeaPad」ブランドの「IdeaPad Tablet K1」だ。両機種とも搭載OSはタブレット向けのAndroid(アンドロイド) 3.1で、ディスプレイサイズは10.1インチ、解像度は1,280×800。発売日はThinkPad Tabletが8月2日、IdeaPad Tablet K1が同日より、となっている。

左図:ThinkPad Tablet、右図:IdeaPad Tablet K1

なお、同社はこれらの2機種とは別にWindows 7を搭載した「IdeaPad Tablet P1」も発表している。

 

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