LG電子、1080pのHDMI出力に対応したスマートフォン「Optimus Mach」を発売
韓国LG電子は現地時間28日、Androidスマートフォン「Optimus Mach(オプティマス・マッハ)」を韓国の通信事業者LG U+(LGユー・プラス)から販売開始した。Optimus MachはAndroid 2.2を搭載し、CPUにはテキサスインスツルメンツのOMAP3630 1GHz CPUを採用。各社の現世代のハイスペック端末とほぼ同程度のクラスのモデルになる。


しかし、1080pのフルHD動画をHDMI出力できる機能は大きな特長の一つ。ディスプレイは3.8インチ液晶で解像度は800×480。カメラは5メガピクセル。内蔵メモリは512MB RAM、512MB ROM。

PSPgoとXperiaが融合したPlayStation Phone、2011年1月~2月に発表、4月発売か?
(参考画像)左:PSPgo、右:Xperia X10
ソニーがプレイステーション・プラットフォームとの融合を図ったスマートフォンを開発しているとの噂は根強いが、国内の大手新聞各社からもこの端末に関する具体的な報道が始まっている。SankeiBizは28日、ソニーがプレイステーション携帯を開発中で、2011年1月~2月を目処に発表される見込みだと報じている。また、発売時期は2011年4月になると予想されているようだ。

そして気になるハードウェアの特徴だが、OSはAndroidで、筐体はPSPgoのスタイルになるということだ。同紙ではグループ企業ソニー・エリクソンのスマートフォン「Xperia」とPSPgoが融合したモデルだと表現している。

ディスプレイはタッチパネルを採用し、Androidスマートフォンとしての操作はここで行える。ゲームも遊べるようだ。さらにスライド式のディスプレイを上側にずらすことで、PSPgoのようにコントローラが現れる仕組み。これを使って本格的なアクションゲームなども快適に楽しめるという。さらに、同社が運営するコンテンツ配信サービスPSNを通じてゲームソフトのダウンロードのみならず、音楽や映画の配信にも対応するということだ。

サムスン電子、Android 2.3及びデュアルコアCPU搭載のGALAXY S後継機種を2011年2月のMWC 2011で発表へ
サムスン電子が2011年2月14日からスペインのバルセロナで開催される世界最大の無線業界見本市「Mobile World Congress 2011」において同社のAndroidスマートフォン・フラッグシップモデル「GALAXY S」の後継機種にあたるモデルを発表する予定であることが明らかになった。同社がこの予定を明かしたことが朝鮮日報によって28日に報じられている。

この後継機種はこれまでのメディアでの報道では「GALAXY S2」の仮称で呼ばれてきたので、ここでもそう表現する。GALAXY S2は同紙によれば、Android 2.3を搭載し、デュアルコアプロセッサーを採用。これらの効果でアプリケーションの起動時間が従来の半分程度にまで短縮されるということだ。実際、スペックを十分活かすことができていれば、非常に快適なアプリ動作環境が得られることは間違いないだろう。加えて、Android 2.3からサポートされるNFCも搭載するようだ。

【中国Android雑記】 第2回 中国で人気のAndroid端末は?
みなさん、こんにちは。上海Androidの会の中尾です。

前回は中国のAndroidがどう受け止められているのか? を大枠で紹介しましたが、今回は少し掘り下げて「では、Android端末ではどういった機種が人気が高いのか?」を紹介していきたいと思います。

こちらはオンライン調査会社のZDC社が行った『2010年11月度Android端末人気調査(*実際のシェアではない)』です。

HTC摩托罗拉(モトローラ)がトップ10のほとんどを占めるなか联想乐Phone(レノボ Lephone)索尼爱立信X10i(ソニー・エリクソン X10)三星 I9000(サムスン Galaxy S)などがランクインしています。

HTCとモトローラの2社は前回の記事で触れたとおり中国で群を抜いて数多くのAndroid端末を発売しており、しっかりとブランドを確立しつつあることは間違いないのですが、HTC HeroやモトローラMilestone(初代)など2009年に発売されたモデルが1年以上たっても上位にランクされていて、ロングランの根強い人気となっている、というのは中国市場の1つの特徴かもしれません。

ケータイ国盗り合戦、Android向けアプリ登場
マピオンは24日、位置情報を利用したスタンプラリーゲーム「ケータイ国盗り合戦」のAndroid向けアプリをリリースしたことを発表した。アプリはAndroid Marketで配信されており、「ケータイ国盗り合戦」で検索すればヒットする。基本プレイは無料で、動作要件OSはAndroid 2.1以上。

ただし、このアプリの利用にはネットワークやメール絡みの条件があり、NTTドコモの端末の場合にはspモードが必要になる。auの場合はIS NET、ソフトバンクの場合はS!メールが必須。

ケータイ国盗り合戦は約70万人のユーザーを抱えるゲームで、実際に訪問した場所を攻略し、戦国時代さながらに武将になりきって天下統一を目指す。実際に史跡などを巡ってスタンプラリーを楽しむものになるので、出張の多いビジネスマンや旅行好きのユーザーが多い。

鏡リュウジ監修Android/iPhoneアプリ「鏡リュウジ完全鑑定シリーズ ~2011年前半の運勢~」シリーズリリース
サイバードは27日、西洋占星術で有名な鏡リュウジ氏が監修した占いアプリ、「鏡リュウジ完全鑑定シリーズ ~2011年前半の運勢~」をリリースしたことを発表した。Android向けには無料の「総合運」編、有料の「恋愛運」編、「仕事運」編、「対人運」編の4つを提供、iPhone向けには無料の総合運編をリリースしている。iPhone向けにも今後有料版が順次提供される予定。Androidの場合はAndroid Marketで、iPhoneはApp Storeにおいて「鏡リュウジ」で検索すればヒットする。有料版アプリの価格は350円。

今回リリースされたアプリは占い内容別に4つに分かれているので、やや複雑に感じるかもしれないが、基本的に総合運編以外は全て有料だ。Android版は全4種同時リリースで、iPhone版は総合運編のみ先行リリース、残りは今後順次提供という形になる。

なお、総合運編の占いに必要な情報は生年月日、性別、出生時刻(不明な場合は「時刻不明」を選ぶ)、出生地域(不明な場合は「地域不明」を選ぶ)になる。これらのデータを入力すれば占うことができる。自分以外のデータを入力して占うことも可能。

各作品の内容は次の通り。

サムスン電子、Android搭載携帯音楽プレイヤー「GALAXY Player」(YP-GB1)を2011年1月CESで発表へ
サムスン電子がAndroidスマートフォン「GALAXY S」ベースの4インチサイズのディスプレイを持つ携帯音楽プレーヤーを準備していることが明らかになっている。同社はこの製品「GALAXY Player」(YP-GB1)を2011年1月に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」で発表するということだ。YP-GB1のベースはGALAXY Sで、3G回線に非対応であることを除けば、スマートフォンと呼んでも差し支えない端末。

主なスペックはAndroid 2.2搭載、4インチのSuper LCD(解像度:480×800)、Samsung 1GHz Hummingbird Processor採用、Android Marketへ対応などの点。GALAXY Sとの大きな違いは有機ELディスプレイではないことだろう。有機ELは人によって好みが分かれるので、Super LCD搭載のYP-GB1の方に魅力を感じるユーザーも多いはずだ。

日本航空、国内線用のAndroidアプリ「JAL国内線」をリリース。予約、空席照会などが可能
日本航空は24日、国内線用のAndroidアプリ「JAL国内線」をリリースした。アプリはAndroid Marketで無料配信されており、「JAL国内線」で検索すればヒットする。現在はいくつかの不具合修正が施されたバージョン1.0.2が提供されている。動作対象端末はAndroid 1.6以上の機種。


JAL国内線アプリでできることは予約、空席照会、予約の確認、発着案内などになる。空席照会では希望する搭乗日や発着地から便の空席情報を照会し、そのまま予約・購入へと進むことができる。ほかにも希望運賃と人数を指定した検索ができる。希望運賃では「指定なし」「バーゲンフェア」「大人普通運賃」「往復割引」「シャトル往復割引」「JALビジネスきっぷ」など、多数の条件を指定可能だ。また、発着案内機能では、外出時でも当日の発着状況をリアルタイムにチェックすることができる。

Xperia Hallonの端末画像流出。2011年2月発表の新製品か?
ソニー・エリクソンは2011年2月13日にスマートフォン・シリーズ「Xperia」に関する新発表を行う予定だ。同社はスペイン、バルセロナでプレスカンファレンスを開催し、Xperiaシリーズに新たに加える複数の新機種を発表する見込み。仮に機種数が複数ではなかったとしても、少なくとも1機種は披露されるだろう。

Xperia Hallonと目される新端末の流出画像

では、具体的にどのようなモデルが発表されるのか? これまでに予想されている機種は2つ。「Xperia X10」(国内ではNTTドコモから「Xperia SO-01B」として販売)の後継機種と目される「Xperia X12」(開発コード:Anzu)とPlayStationとの融合が図られた「Zeus Z-1」(開発コード)だ。

そして今回新たに「Hallon」という開発コードが付けられている端末の存在が浮上した。

サムスン電子が2011年1月開催のCESでGALAXY S2とGALAXY Tab2を発表する可能性はあるのか?
参考:7月に出回ったGALAXY S2のフェイク画像
2011年1月6日から米ラスベガスで世界最大の家電見本市「CES 2011」が開催される。CESは携帯電話端末、スマートフォン、タブレットなどのモバイル機器に留まらず、様々なカテゴリの製品がお披露目されるビッグイベントだ。世界中から大きな注目を集める。それだけの場であるため、各社は革新的な製品や技術を多数発表し、PRに努める。

Android端末に関して言えば、CES 2011では複数のメーカーから多数のタブレットが発表される見込みだ。スマートフォンも多数あるものと期待されている。現時点ですでに公式予告されている製品は米Motorolaのタブレット、台湾HTCの4G対応スマートフォン、米Verizon Wireless向けLTE対応端末などになる。また、NECや東芝ら国内メーカーからもタブレット製品が披露されるとの噂が根強いし、台湾のコンピューター機器メーカー各社からも同様だと見られている。

そして、ここに来て韓国の一部メディアではサムスン電子がライバルメーカーの発表に負けず劣らずインパクトのある製品を披露するのではないか、という希望的観測が流れ始めているようだ。The Korea Times紙のCESの特集記事の一つで、この件が取り上げられている。この報道では、記者はサムスン電子がGALAXY Tabの後継機種を発表することが期待される、と述べている。

ソフトバンク、1月1日から新春特別企画「お父さん福袋」キャンペーンを実施
ソフトバンクモバイルは27日、2011年の新春特別企画として「お父さん福袋」プレゼントキャンペーンを実施することを発表した。キャンペーン期間は2011年1月1日から1月10日。全国のソフトバンク携帯電話取り扱い店で行われる。

「お父さん福袋」キャンペーンは、期間中にソフトバンクの携帯電話を新規で契約したユーザーが対象になり、特製福袋がプレゼントされる、というもの。福袋には、福岡ソフトバンクホークスのペナントレース優勝を記念した「勝利のお父さんストラップ」や「お父さんティッシュボックス」、「お父さんノート」など、様々なグッズが数種類入っている。

さらに、今回お父さん福袋のために特別に制作された「歩くしめ縄お父さん」やテレビCMでも放映された「お父さん土鍋セット」が入った豪華な福袋も数量限定で用意されるようだ。プレゼントの参考画像は次の通り。

デニーズ、声優の平野綾を起用したアプリ「D Gold AR」「D Silver AR」をリリース
セブン&アイ・フードシステムズは27日、ファミリーレストラン「デニーズ」のキャンペーン用スマートフォン・アプリ「D Gold AR」と「D Silver AR」をリリースした。Android及びiPhone向けに無料配信されている。Android版はAndroid Marketで、iPhone版はApp Storeで「d gold」や「d silver」で検索すればヒットする。動作確認済み端末はAndroidが「Xperia」、「HTC Desire HD 001HT」、「Galaxy S」、「IS03」、iPhoneは3G/3GS/4。


このアプリは声優の平野綾を起用したAR(Augmented Reality)アプリで、27日から始まったデニーズのハンバーグ・フェア「デニーズ ハンバーグ マルシェ」用のものになる。店頭にあるチラシやメニューなどに表示された指定のARマーカーをアプリを通してスマートフォンのカメラから読み込むことで、まるで飛び出したように見える平野綾がメニューを紹介してくれる機能を備える。さらに、「平野綾のARメッセージ」「平野綾のVRメッセージ」などのコンテンツが収録されている。

サンディスク、Class4対応の32GB microSDHCカードを発売
サンディスクは27日、Class4に対応したmicroSDHCカード 32GBモデルの販売を開始したことを発表した。同社はこれまでにClass4対応のmicroSDHCカードは4GB、8GB、16GBのモデルを発売していたが、ここに32GBの大容量製品が加わる。価格はオープン。保証期間は5年間。

同社はClass4対応32GB製品のリリースにあたり、次のように述べている。

「スマートフォン市場は、アンドロイド携帯端末などの普及を弾みとし、大きな成長を遂げています。スマートフォンは、モバイルオフィス、カメラ、ビデオレコーダー、モバイルインターネットなどの様々な機能を備え、アプリケーションのダウンロードや音楽、高画質写真などのユーザーデータの保存に相当のメモリ容量が必要になっています。32GBのサンディスク microSDHCカードは、即座にメモリを拡張し、大容量メモリを必要とする高機能携帯電話の性能を存分に引き出すことが可能となります」

オンキヨー、Tegra 250搭載Androidタブレット「SlatePad」2モデルを発表
オンキヨーは27日、Androidを搭載したタブレット端末「SlatePad」を2モデル発表した。SlatePadは企業向けの導入を中心に12月末以降に販売開始となる。

OSはAndroid 2.2、プロセッサはNVIDIA Tegra 250。内蔵メモリ、ストレージ容量違いで2モデル用意される。「TA117C3」は内蔵メモリが1GB、ストレージが16GB、「TA117C1」はそれぞれ512MB、8GBになる。ディスプレイは10.1インチ、解像度は1,024×600。搭載されるバッテリーの容量は3,500mAhで、連続動作時間は6.5時間程度とされている。

オンキヨーはSlatePad用のドッキングステーションも用意する。型番は「PDS117C01」で、専用のドックコネクタを使って接続する。発売時期は2011年1月下旬以降を予定。

Acerの10.1インチ・ハイスペックAndroidタブレット、操作中の動画が流出
台湾のコンピュータ機器メーカーAcerが2011年4月を目処に発売することを目指している10.1インチのAndroidタブレットの操作動画が流出していることが23日に明らかになった。Android情報を扱うブログメディアAndroid Centralが報じた。動画に納められているのは電子書籍リーダー・アプリケーションを操作しているシーンと見られ、ページ送りの操作などが映っている。また、端末の外観もある程度チェックすることができる。


下に掲載したものがその動画だ。

ファーウェイ・ジャパン、日本通信が販売する「IDEOS」はサポート対象外と発表。サポートは日本通信が担当
日本通信が22日に発表した中国Huawei製のAndroidスマートフォン「IDEOS」に関して、Huaweiの日本法人であるファーウェイ・ジャパンから異例の声明発表があったことが明らかになっている。

ファーウェイ・ジャパンは24日、日本通信が英eXpansysとの協業により輸入販売する「IDEOS」に関しては一切関知しないと発表した。同社によればこの端末はファーウェイ・ジャパンを通さずに販売されるもので、同社は端末に対して一切の責任を負わず、故障にも対応しないということだ。

一方、同社はイー・モバイルが発表したIDEOSベースの端末「Pocket WiFi S(S31HW)」についてはサポートする旨を示している。Pocket WiFi Sはファーウェイ・ジャパンがイー・モバイルに提供している端末であり、同社が日本市場向けに特別に製造したものだということだ。

Android In Space~Google、Nexus SとAndroidマスコット・フィギュアを宇宙へ打ち上げ~
Image: Google.
米Googleは現地時間22日、Androidスマートフォン「Nexus S」やAndroidのマスコット・フィギュアなどを宇宙へ打ち上げたことを発表した。打ち上げに使ったのは気象用の観測気球で、実際には高度107,375フィート(約33km)までしか上げられていない。そのため、厳密に言えば宇宙空間とは言えないものの、同社が公式ブログで公開した動画を見てもわかるように、一見した感じはまるで宇宙だ。

Googleがこのようなイベントを行ったのは決して同社特有の遊びではなく、目的のある実験だ。とはいえ、どこまで現実的な目的を持ったものかは聞かない方がいいのかもしれない。Nexus Sには加速度センサー、デジタルコンパス、3軸ジャイロスコープ、GPSなどのセンサーが実装されていることは周知の通り。加えて、周辺環境の認識ツールといえば、カメラも搭載されている。

12月13日~12月19日のケータイ販売ランキング。T-01Cが初登場1位。上位7機種は全てスマートフォンへ
市場調査会社Gfk Japanが毎週リリースしている国内携帯電話の販売台数調査の最新データが公表され、ケータイ Watcthがランキング形式で各通信事業者別の順位などを24日に伝えている。最新データの集計期間は12月13日から12月19日。

前々週まで2週連続でトップに立っていたau「IS03」は前週で2位、今週は4位と徐々に順位を落としている。また、前週トップのNTTドコモ向けシャープ製端末「LYNX 3D SH-03C」も3位に下がった。では今週トップに立った機種は何か? 事前の注目が高かった東芝製のNTTドコモ向け端末「REGZA Phone T-01C」だ。そして2位にはサムスン電子製端末「GALAXY S」がつけ、10月28日の発売以降常に上位にランクインし続けている。

4位は前述したIS03、5位はソフトバンクモバイル向けのシャープ製スマートフォン「GALAPAGOS 003SH」、6位に「iPhone 4(32GB)」、7位に「iPhone 4(16GB)」と続き、上位7機種をスマートフォンが占める結果となった。このような結果はいずれ訪れると予想されていたものの、想像以上の勢いでスマートフォン人気が高まりつつあることが伺える。

【中国Android雑記】 第1回 中国のAndroid事情
みなさん、こんにちは上海Androidの会の中尾と申します。

ご縁があって、GAPSISさまのサイトでコラムを担当させていただくことになりました。
主に中国のAndroid業界動向、傾向、各企業の取り組みなどを上海Androidの会会員の持ち回りで紹介していきたいと思います。

まず、本題に入る前に上海Androidの会についてお話させていただきたいと思います。

上海Androidの会とは中国上海を中心に華東/華中地域でAndroidやOPhoneに興味を持つ人が集い、日本語で技術やビジネスの方面での情報交換や中国のAndroid/OPhone情報を発信するコミュニティです。

原則として毎月1回、上海市内で勉強会も行っていますので、上海を訪れるようなことがあり、日程が合えばお気軽にご参加ください。

さて、では本題に入りましょう。

新コラム「中国Android雑記」連載開始のお知らせ
いつもGAPSISをご覧頂きありがとうございます。この度、当サイトにおいて新たに連載コラムがスタートすることになりました。

タイトルは「中国Android雑記」、著者は「上海Androidの会」です。

上海Androidの会というのは、中国・上海を中心に中国華東地域でAndroidやOPhone(AndroidベースのOS)に興味を持つ人が集い、技術やビジネスの方面での情報交換や情報発信をするコミュニティです。会長を務めるのはAnhui OSSの董事長兼総経理の中尾貴光氏です。

マクドナルド、Android向けの「マクドナルド公式アプリ」をリリース
日本マクドナルドは24日、Android向けの公式アプリ「マクドナルド公式アプリ」をリリースしたことを発表した。Android Marketで無料配信されており、「マクドナルド」で検索すればヒットする。動作要件はAndroid 2.1以降。また、iPhone用のアプリも2011年1月中旬以降にリリースされる予定。


このアプリを使えば日本全国のマクドナルド各店のクーポン情報をチェックでき、それを実際に使うことができる。まずは「見せるクーポン」のみの対応で、将来的には「かざすクーポン」もサポートする。かざすクーポンはおサイフケータイに対応したAndroidスマートフォンのみで利用できる機能で、2011年2月末以降に導入される予定。

ミクシィ、Android端末向けの公式アプリ「mixi」をリリース
株式会社ミクシィは24日、Android端末向けのmixi公式アプリ「mixi」をリリースした。同社が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」のいくつかの機能を利用することができる。Android Marketで無料配信されており、「mixi」で検索すればヒットする。ただし、検索結果にはサードパーティ製アプリなどもリストアップされるので、デベロッパー表記が「株式会社ミクシィ」のものを選択する。動作要件はAndroid 2.1以降(2.2以上を推奨)。


この公式アプリで行うことのできる事はいくつかある。例えばmixiボイスの投稿と閲覧、mixiフォトへの写真の投稿、友人の更新情報の閲覧などだ。しかし、多くの機能はウェブブラウザへ飛ばす形が採られており、今のところは完成形には遠い状態だ。プロフィール、メッセージ、マイミクシィ一覧の閲覧機能などはアプリ内には実装されておらず、ウェブブラウザでmixiにアクセスし、「mixi Touch」上で操作することになる。日記などについても同様だ。

ドコモ、Xi対応音声端末の投入は2011年冬モデルを予定。投入機種はスマートフォンのみ?
Image: NTTドコモ、Xi.
NTTドコモは24日、次世代通信規格LTEのサービス「Xi(クロッシィ)」の提供を開始した。開始にあたり同社はセレモニーを開催し、同社代表取締役社長を務める山田隆持氏が各メディアのインタビューに答え、今後のサービス展開に関する考えを明らかにした。

まず、気になる音声通話端末の投入は2011年冬モデルを目処と考えているようだ。とはいえ、このこと自体は以前から公表されているロードマップにもある通りで、特に目新しい情報ではない。同社は2011年冬・2011年春モデルの一部機種でXiに対応させる方針としてきた。しかし、今回新たに判明したこともあり、同社はXi対応携帯電話の投入では、まずはスマートフォンだけにする可能性があるようだ。

すなわち一般のフィーチャーフォン(通称:ガラケー)ではXi対応機種はリリースされない、もしくはリリースされたとしてもその後ということになる。ケータイ Watchは24日、山田氏がiモード対応の従来型携帯電話よりもスマートフォンの方が高速通信を活かせることからLTE対応の音声端末はスマートフォンだけにする可能性が高いと話したと報じている。

パーティや飲み会で使えるシンプルでキュートなスロットアプリ「tSlot」リリース
Androidアプリの開発を手掛けるタオソフトウェアは22日、パーティ向けのシンプルなアプリケーションをリリースした。「tSlot」というタイトルのスロット・アプリだ。Android Marketで無料配信されており、「tslot」で検索すればヒットする。

機能はとてもシンプルで、ただ単純にスロットゲームができる、というだけのもの。しかし、グラフィックが綺麗でAndroidのマスコットキャラクターがキュートに描かれている点や、設定でアタリの確率や参加者数、当選本数などを変更できる点が面白い。

すでに忘年会は終わってしまったという方も多いと思うが、クリスマスや年末年始、新年会などはこれから。しかも、それらのイベントは別として、飲み会やイベントなどでも十分使えそうだ。

EA Mobile、Androidアプリのセール実施。Tetris、The Sims 3、FIFA 10、NEED FOR SPEED Shift」を99セントで提供
米大手ゲームメーカーElectronic Arts傘下のEA Mobileは23日、ホリデー期間向けのAndroidアプリのセールを開始したことを発表した。セールの具体的な終了日はアナウンスされていないが、近いうちに終わるので急いでゲットしよう! と告知されている。

「Tetris」「FIFA 10」「The Sims 3」「NEED FOR SPEED Shift」を僅か99セント(約82円)で購入することができる。これらのアプリはAndroid Marketで「ea mobile」で検索すればヒットする。もしくはタイトル名で直接検索してもいい。

このタイトルの中でオススメなのは定番の「Tetris」と「NEED FOR SPEED Shift」だ。「FIFA 10」もPlayStation 3やXbox 360などではオススメできるタイトルだが、Android版に関しては操作性に難があるのでそれほどではない。しかし、先に挙げた2タイトルはまずまずのデキなので、99セントなら十分オススメだ。

HTC、2011年1月6日に4G対応新機種を発表へ
台湾HTCは22日、4Gに対応した携帯電話新機種を2011年1月6日に発表することを明らかにした。同社の公式ウェブサイト上のページにはベールが被せられた状態ながら、すでにこの端末が登場している。端末のキャッチコピーは「The first to 4G, again.」だ。これは米大手通信事業者Verizon Wireless向けのLTE対応Androidスマートフォンだと考えられ、そうであれば注目すべき端末になる。

Verizon Wireless自体も2011年1月6日に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」の場で、LTEに対応したAndroidスマートフォンを披露する予定。HTCの話とVerizon Wirelessの話は同一機種を指している可能性が高い。

ソフトバンク、「ビジネスホームスクリーン」と「仕事アプリナビ」の提供を開始
ソフトバンクモバイルは22日、主にビジネス用途のユーザー向けにスマートフォンを便利に活用できるアプリケーションサービスとして「ビジネスホームスクリーン」と「仕事アプリナビ」を24日から提供することを発表した。これらのアプリはAndroid Marketにて配信され、利用料金は無料。どちらもMarketでそれぞれのタイトルで検索すればいい。対応機種はHTC Desire X06HT、X06HTII、Desire HD 001HT、GALAPAGOS 003SH、Libero 003Z、DELL Streak 001DL。ただし、仕事アプリナビに関しては001DLは対象外。


それぞれ具体的にどのようなアプリケーションなのか紹介したい。

ソニー・エリクソン、2011年2月13日にスペインでXperiaファミリーの新機種を発表へ
Image: AndroidWorld.
ソニー・エリクソンが2011年2月13日にスペイン、バルセロナにおいてスマートフォン「Xperia」ファミリーの新機種を発表する予定であることが明らかになった。欧州のAndroidスマートフォン情報を扱うブログメディアEuroDroidが23日に報じた。同サイトによれば、ソニー・エリクソンは2月13日に開催するプレスカンファレンスの招待状をメディア向けに送付。その招待状にXperiaファミリーの新機種に関する記述があったということだ(左画像参照)。

招待状には「Meet the new members of the Xperia family...」と記されており、いくつかの機種がラインナップされることが伺える。実際、XperiaファミリーにはXperia X10(国内では「Xperia(SO-01B)」としてNTTドコモから販売)の後継機種のほか、PlayStaion Phoneとして噂されているスマートフォンも加わるものと予想されている。他にも複数の機種が登場する可能性が高い。

そして、Xperia X10の後継機種をベースとしたモデルは来春NTTドコモからも販売される見込み。この端末はこれまで「Xperia X12(Anzu)」という名で噂されてきた。

Mozilla、Firefox 4 Beta 3 for AndroidをAndroid Marketで一般配信開始。ウェブページのPDF出力機能も搭載
Mozillaは22日、モバイル向けのウェブブラウザ・アプリ「Firefox 4 for Android」の最新β(ベータ)版をリリースした。今回のバージョンはBeta 3で、Android Marketにおいて一般向けに配信されている。これまでのBeta 1、Beta 2はMozillaの自社サイト上でのみの公開だったが、Beta 3からはより多くのユーザーに向けてリリースされた。動作要件はAndroid 2.0以降。

Beta 3ではBeta 2にはなかった様々な新機能が追加されている。特に注目すべき機能がウェブページのPDF出力だ。PDFファイルへ出力したいページを開いているときに端末のメニューキーを押し、表示されたメニューの中から「Site Options」へ進み、「Save As PDF」を選択するとページのダウンロードとPDF出力処理が開始される。生成されたPDFファイルは端末内に保存される。

このPDFはビューアで閲覧することも、他のユーザーにメールで送付することもできる。とにかく様々な使い道が考えられるはずだ。

他にも日常使う上でとても便利な機能がある。

Androidの次期最新バージョン「Honeycomb」のリリースは2011年3月?
Androidの次期最新バージョン「Honeycomb」(開発コード)の登場時期に関する噂はすでに多数流れており、混乱した状況下にあるが、新たな情報が浮上している。Honeycombのリリースは2011年3月ではないか、というものだ。

これは台湾のコンピュータ機器メーカーMSIが開発しているタブレット製品絡みから明らかになった情報で、MSIは3月にGoogleがHoneycombをリリースした後、4月か5月にNVIDIA Tegra 2ベースのAndroidタブレットを販売する計画だとDigiTimesが23日に報じた。

しかし、Honeycombは少なくとも2011年1月6日に米Motorolaがタブレット新製品を発表する際に、ある程度披露される可能性が高い。同社のタブレットはHoneycombを搭載することが確実で、すでにデモ機はGoogleのAndy Rubin氏によってイベントで公開されている。実際に1月6日にHoneycombの機能がどこまで公表されるのかはわからないものの、少なくとも触りの部分は明らかになるはずだ。

DELL、最新Androidスマートフォン「DELL Venue」を発表
米DELLは22日、最新Androidスマートフォン「DELL Venue」を発表した。Venueはこれまで「DELL Thunder」という開発コードで知られていた端末で、Android 2.2を搭載したモデル。ディスプレイサイズは4.1インチで、有機ELパネルを採用している。年内の香港での発売を皮切りに韓国など他の地域でも順次販売開始となる予定。韓国では大手通信事業者KTが販売を手掛ける。端末の価格は3,999香港ドル(約43,000円)程度になる見込み。


ハードウェアのスペックは最近の他社製ハイスペックモデルとほぼ同等クラスで、CPUはQualcomm Snapdragon 1GHz、ディスプレイは前述したように4.1インチのAMOLEDで解像度は480×800、内蔵メモリは512MB RAM、1GB ROM、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットを備え、最大32GBまでのカードに対応する。

ソフトバンク、ZTE製Androidスマートフォン「Libero 003Z」を24日より販売開始と発表
ソフトバンクモバイルは22日、中国ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero(リベロ) 003Z」を24日より販売開始すると発表した。同端末はソフトバンクの他の最新Androidスマートフォンと同じくAndroid 2.2を搭載。ただし、比較的エントリークラス向けの製品になるため、ハードウェア・スペックはそれほど高くない。

それでも日本語・英語・中国語の3ヶ国語に対応したスマートフォンとして、グローバルなコミュニケーションが可能な点が大きな特長とされている。この3ヶ国語に関してはメニューやブラウザなどでの文字表示だけでなく、入力にも対応しているので、海外とのやり取りでも活躍することができる。

また、ホームスクリーンにビジネス向けのアプリやウィジェットだけを表示させる「ビジネスホームスクリーン」や、ビジネスに役立つスマートフォン向けのアプリ及び関連ニュースを紹介するサービス「仕事アプリナビ」に対応する。

ドコモ、「電池パック安心サポート」のサービス改定を発表。スマートフォン向けバッテリーの無料提供を終了へ
NTTドコモは21日、「電池パック安心サポート」のサービスを改定することを発表した。改定の適用は2011年7月1日となり、それ以降はスマートフォン向けのバッテリーパックの無料提供が終了となり、ドコモポイント1500ポイントもしくは2000ポイントとの交換ということになる。

電池パック安心サポートは「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の会員向けサービスで、一定期間同一端末を利用した場合にバッテリーパックか補助充電アダプタが無料もしくはドコモポイントと交換できるものだった。このサービス内容が変更になり、スマートフォンと一般のフィーチャーフォン向けでそれらの商品の提供条件が分けられることになった。フィーチャーフォンの場合は従来通りバッテリーパックは無料だが、スマートフォンは1500ポイント以上のドコモポイントとの交換になる。また、2011年7月1日以降はスマートフォン向けのポータブル充電器「FOMA補助充電アダプタ02」もメニューに追加される。

KDDI、au Androidスマートフォン「SIRIUSα IS06」を23日より販売開始と発表
KDDIは22日、au Androidスマートフォン「SIRIUSα IS06」の販売を23日より開始すると発表した。SIRIUSα IS06は韓国Pantech製のスマートフォンで、日本向けのカスタマイズは施されているものの基本的にはグローバル端末を持ち込んだものになる。

そのため、ワンセグや赤外線機能などは搭載されていない。また、「@ezweb.ne.jp」のEメールや「au one Market」など、au独自のアプリケーションへの対応も遅れる。発売時点ではこれらの機能は使えず、「Skype | au」と「jibe」は2011年2月以降、「au one Market」とEメールは2011年4月以降の対応予定。とはいえ、提供を待てばそれらの機能に関しては使えるようになる。

SIRIUSα IS06のディスプレイは3.7インチのワイドVGA液晶で、Android 2.2を搭載。海外メーカー製端末として、非常にオーソドックスな仕様で仕上がっている。実際の使い勝手に関しても悪くなく、デモ機ではタッチパネルの操作性やレスポンスも十分満足できるレベルと感じた。Adobe Flash Player 10.1もサポートし、Flashコンテンツも楽しむことができる。

日本通信、Androidスマートフォン「IDEOS」を発表。併せて050ベースのモバイルIP電話サービスを開始へ
日本通信は22日、中国Huawei(ファーウェイ)製のAndroidスマートフォン「IDEOS」を今週末より出荷開始することを発表した。IDEOSはHuaweiがグローバル展開しているスマートフォン・ブランドで、最近ではイー・モバイルからも「Pocket WiFi S」としてリリースされることが発表されたばかり。今回の日本通信のモデルでは新たな施策として、050の番号から始まる電話番号を使うことのできる世界初のモバイルIP電話サービスが2011年1月中旬から提供される。

IDEOSに搭載されるOSはAndroid 2.2で、もちろんSIMロックは掛かっていない。テザリング機能も塞がれていないので、モバイルWi-Fiルーターとして利用することも可能だ。日本通信はこの端末を英携帯電話販売店eXpansysとの協業によって入手し、日本のユーザー向けに販売する。

NTTコミュニケーションズとインデックス、Androidアプリのレビュー及びマーケットサイト「appliko(アプリコ)」を公開
NTTコミュニケーションズとインデックスは21日、Androidアプリのレビュー及び販売を行うサイト「appliko(アプリコ)」を公開したことを発表した。applikoは当面はレビューサイトとしての情報の拡充が図られ、2011年4月を目処に決済機能を備えた本格的なマーケットプレイス展開が行われる予定。

レビュー情報に関しては2011年3月末までに2000本以上を揃える予定。Androidアプリは現在10万を大きく超える数が存在しているものの、広く勧められる有力アプリとなると、実際にはそれほど多くない。これは他のプラットフォームにおいても同様で、数多く出版されているアプリ紹介書籍を見ても明らかだろう。そのため、2000本のレビュー情報が揃えば十分以上に参考サイトの役目を果たすことになる。

7インチと10.2インチのAndroidタブレット「Viliv X7」「Viliv X10」が2011年1月にCESで発表へ
韓国Yukyung Technologies社が開発中のAndroidタブレット「Viliv X7」と「Viliv X10」が2011年1月に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」で発表される見込みであることが明らかになっている。とはいえ、実はViliv X10は今年6月に台湾で開催されたイベント「COMPUTEX 2010」で登場済み。その後、長い間続報が流れてこなかったものの、ようやく詳細が明らかになりそうだ。


今回発表される予定のタブレットにはViliv X7とViliv X10のほかに、Viliv X70というWindows 7搭載モデルもある。X7とX10はAndroid OSを採用したモデルで、今夏の計画ではAndroid 2.2を搭載する予定とされていた。しかし、時期を考えれば最新バージョンであるAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)が載る可能性もあるかもしれない。

Motorola、最新Androidタブレットの公開カウントダウン開始。キャッチコピーは「READY TO SKIP A GENERATION?」
米Motorolaは2011年1月6日に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」において革新的なタブレット端末を披露する予定だ。

同社はこの予定を米国時間19日に明かし、それに合わせて、印象的なティザー動画をリリースした。この動画では過去の”タブレット”の歴史を振り返り、それらとの比較・違いが語られる。最近の製品として米Appleの「iPad」と韓国サムスン電子の「GALAXY Tab」も引き合いに出されている。

そしてそれらの機種の次のステップにあたる革命的な製品としてMotorolaのAndroidタブレットが登場する、という流れで構成されている。すでにこの動画をご覧になった方もいると思うし、まだの方は下に掲載した動画をチェックしてみて欲しい。

3500mAhの内蔵バッテリーを持ちソーラー充電も可能なモバイル充電器「mobile solar L」が24日に発売
iPhone、Androidスマートフォンの人気の高まりに伴い、各社から多数のモバイル充電器がリリースされているが、グリーンエージェントからも新たに大容量の内蔵バッテリーを備える商品が発売になる。同社は12月24日に「mobile solar L」をリリースする。価格は6,980円。


内蔵バッテリーは3,500mAhの大容量だ。スマートフォンやiPad、携帯デーム機などの各種モバイル機器を十分に充電することができる。さらに大きな特長はソーラー充電に対応している点。通常モバイル充電器自体の内蔵バッテリーを充電するには家庭用コンセントやPCなどにつなげる必要があるが、mobile solar Lは外出先でもソーラーパネルを使ってある程度充電することができる。緊急時でも安心して使うことができそうだ。

ソフトバンク、DELL Streak 001DL向けのシステムアップデート配信開始。MMS周りの不具合対策
ソフトバンクモバイルは21日、同日に発売日を迎えたAndroidタブレット「DELL Streak 001DL」向けのシステムアップデートの配信を開始したことを明らかにした。

Streakは何らかの不具合が発覚したことから発売日が2度延期された。当初は10日の予定だったものの、一旦17日に変更。次にシステムアップデートに関する不具合が新たに見つかり、再度延期となっていた。最終的な発売日は21日になり、ようやくユーザーの手に端末が届けられ、それに合わせて不具合対策のためのシステムアップデートも提供されている。購入したユーザーの方は忘れずにアップデートを適用しておきたい。

まず、今回生じた不具合は、SoftBankメール(MMS)を受信できない場合があるというもの。この問題はシステムアップデートを導入することで解消される。アップデートはネットワーク経由で行うことができるので、別途PCが必要になるようなことはない。ただし、3G回線経由の場合には通信料が発生するので、パケット代には注意して欲しい。Wi-Fiの場合は特に気にすることはないだろう。

Verizon Wireless、2011年1月にCESでLTE対応Android端末を発表へ
米大手通信事業者Verizon Wirelessが2011年1月に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」において、次世代通信規格LTEに対応したAndroid端末を発表する計画であることが明らかになった。同社は公式Twitterアカウントにおいて21日、それを示唆するコメントをした。具体的な発表日は2011年1月6日のCES 2011の初日になるようだ。

Verizon WirelessはLTEのサービス自体は12月5日に開始したばかり。日本におけるNTTドコモと同様に一部の地域から始め、順次対応エリアを拡大していく方針。対応端末の数や種類もNTTドコモと同じくローンチ時は少ない。最初に投入されるのはデータ通信端末のみ。LG電子とPantech製のUSB接続型のデータ通信端末だ。

Motorola、2011年1月にCESでHoneycomb搭載Androidタブレットを発表へ。iPad、GALAXY Tabを引き合いに出したティザー動画を公開中
米Motorolaは2011年1月6日から9日までの日程で米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」において革新的なタブレット端末を披露することを明らかにした。同社はAndroidの次期最新バージョン、開発コード「Honeycomb」を搭載したタブレット端末を同イベントで発表する。この予定を明らかにすると共に同社はインパクトのあるティザー動画を公開している。

ティザー動画ではこれまでのタブレットの歴史を振り返り、最後にMotorola製の製品が映し出される。もちろんこの製品にはベールが掛けられている。しかし、興味深いのはその前のシーンで登場する端末だ。米Appleの「iPad」、韓国サムスン電子の「GALAXY Tab」が紹介され、あくまでもMotorolaのタブレットの前段階のステップにあたる製品としてこのティザー動画では描かれている。

Angry Birdsの快進撃続く。Androidアプリで月々100万ドル以上の広告収益。新たにNokia N8/C7向けアプリもリリース
フィンランドのゲームデベロッパーRovioの快進撃が止まらない。同社は2009年12月、iPhone向けにパズルアクションゲーム「Angry Birds」をリリースし、大ヒットを記録する。その後、他のプラットフォーム向けの移植作業を進め、Android版も今年10月に配信開始となった。

このアプリはGAPSISでも何度もお伝えしたので、すでに遊び尽くした方もいると思うが、Android版の人気も記録的なものだった。特にAndroid版はiPhone版と違って無料で提供されていることもあり、ダウンロード数の伸びは速い。

これまでのところiPhone版、Palm webOS版、Android版合わせて合計で5,000万以上のダウンロード数となっている。Rovioは有料版アプリからも莫大な収益を得ているが、実は無料のAndroid向けアプリからも素晴らしい成果を挙げている。

 

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