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7インチと10.2インチのAndroidタブレット「Viliv X7」「Viliv X10」が2011年1月にCESで発表へ

韓国Yukyung Technologies社が開発中のAndroidタブレット「Viliv X7」と「Viliv X10」が2011年1月に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」で発表される見込みであることが明らかになっている。とはいえ、実はViliv X10は今年6月に台湾で開催されたイベント「COMPUTEX 2010」で登場済み。その後、長い間続報が流れてこなかったものの、ようやく詳細が明らかになりそうだ。


今回発表される予定のタブレットにはViliv X7とViliv X10のほかに、Viliv X70というWindows 7搭載モデルもある。X7とX10はAndroid OSを採用したモデルで、今夏の計画ではAndroid 2.2を搭載する予定とされていた。しかし、時期を考えれば最新バージョンであるAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)が載る可能性もあるかもしれない。

また、X10のディスプレイは10.2インチで、解像度は1366×768だ。もちろんこれは6月時点のデモ機の話になるので、最終製品仕様では変わっているかもしれない。しかし、このままであればとても魅力的な解像度になる。さらにHDMI出力も備える。他の特徴としては連続10時間以上使用できることも大きなPRポイントとされていた。

7インチのモデル「X7」も「X10」と同様に高解像度になるのであれば、両モデルとも注目を集めるかもしれない。

【情報元、参考リンク】
Slash Gear/Viliv X7 & X10 Android tablets and X70 Windows 7 slate due at CES 2011

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