Androidニュース&アプリ情報メディア

ソフトバンク、ZTE製Androidスマートフォン「Libero 003Z」を24日より販売開始と発表

ソフトバンクモバイルは22日、中国ZTE製のAndroidスマートフォン「Libero(リベロ) 003Z」を24日より販売開始すると発表した。同端末はソフトバンクの他の最新Androidスマートフォンと同じくAndroid 2.2を搭載。ただし、比較的エントリークラス向けの製品になるため、ハードウェア・スペックはそれほど高くない。

それでも日本語・英語・中国語の3ヶ国語に対応したスマートフォンとして、グローバルなコミュニケーションが可能な点が大きな特長とされている。この3ヶ国語に関してはメニューやブラウザなどでの文字表示だけでなく、入力にも対応しているので、海外とのやり取りでも活躍することができる。

また、ホームスクリーンにビジネス向けのアプリやウィジェットだけを表示させる「ビジネスホームスクリーン」や、ビジネスに役立つスマートフォン向けのアプリ及び関連ニュースを紹介するサービス「仕事アプリナビ」に対応する。

端末のサイズは約57×114×12.5mmで、重さは約115g。

ディスプレイは3.5インチTFT液晶で、解像度は800×480。エントリークラス向けながら、ディスプレイのサイズ、解像度は十分なレベルにある。また、海外メーカー製端末ということもあり、ワンセグ、おサイフケータイなどの国内定番機能はサポートしないが、MMS(S!メール)アプリには対応。メール利用は問題なくできる。カメラは有効画素数約500万画素のCMOS。オートフォーカスに対応。

なお、Libero 003Zはチタンブラックとホワイトの2色のカラーラインナップになるが、12月24日に発売されるのはチタンブラックのみ。ホワイトは2011年2月中旬以降のリリースになるので注意して欲しい。


【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:0 件