こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
デュアルコアCPU搭載Androidスマートフォン「LG Star」、端末画像やスペック情報が続々と明らかに
韓国LG電子が開発中とされているハイスペックAndroidスマートフォン「LG Star」の写真やスペック情報が続々と明らかになってきている。開発コードを「Star」と名付けられたこの端末は2011年に販売予定と噂されるハイスペック・スマートフォン。

NVIDIA Tegra 2を搭載し、Androidの次期最新バージョンである2.3(Gingerbread)を採用するとの話だ。これだけでも十分魅力的だが、他の要素もハイレベル。ディスプレイは3.8インチのIPS液晶で、カメラは2つ搭載する。正面にインカメラ、背面に8メガピクセルのメインカメラ。しかも、メインカメラでは1080pのHD動画撮影も可能だ。

さらに、1080pのHD動画撮影機能を存分に生かす為に、HDMI出力もサポートする。スマートフォンで撮った高画質のHD動画をテレビに映し出して楽しむことが可能になる。さらに、バッテリー容量が大きいことも特徴の一つだ。1,650mAhの容量を持つリチウムイオン電池を搭載する見込みで、ある程度は時間を気にせず端末を使うことができそうだ。

QLife、様々な薬を調べられるAndroidアプリ「処方薬&市販薬 お薬検索」の無料提供開始
インターネットで病院検索や薬の情報を調べたことのある方であれば多くの方がご存知だと思うQLifeから、便利なAndroidアプリがリリースされている。同社は30日、様々な薬の情報を調べることのできるアプリ「処方薬&市販薬 お薬検索~調べて安心のお薬情報検索アプリ~」を無料提供開始したことを発表した。対応機種はau「IS03」などを始めとしたAndroid 2.1以降のOSを搭載したスマートフォン。Android Marketで「お薬検索」で検索すればヒットする。


同アプリはiPhone/iPad向けにもリリースされており、すでに約30万ダウンロードを達成した人気アプリ。今回のAndroid版ではiPhone版にはない音声検索も可能になっている。

トヨタ、Android/iPhone向けにテレマティクスサービス「スマート G-BOOK」を12月1日より提供開始
トヨタ自動車は30日、これまで同社の純正ナビゲーションで利用可能だったテレマティクスサービス「G-BOOK」を、一般のスマートフォンで利用できるように開発した「スマート G-BOOK」の提供を12月1日より開始すると発表した。スマート G-BOOKはアプリの形で配信され、AndroidスマートフォンやiPhoneで利用できる。ただし、iPhone向けの提供は12月1日以降で具体的な日にちは未定。Android版はNTTドコモ向けの「Xperia」、ソフトバンク向け「HTC Desire」、au向け「IS01」「IS03」などが対応機種で、同日より配信予定。

利用価格は6ヶ月間で900円。1ヶ月あたりでは150円の計算になる。

スマート G-BOOKはGAZOO会員に登録し、スマートG-BOOKに利用登録すればトヨタのクルマ以外のユーザーでも誰でも利用できる。

アプリ内課金を実現する課金支援サービス「Samurai Purchase」のAndroid版が提供開始
株式会社コニットと株式会社電通は共同で、デジタルコンテンツを販売する事業者向けに、Android端末向けのアプリ内課金機能を実現する支援サービス「Samurai Purchase(サムライパーチェス) Android版」及び、iPhone/iPadにも対応する「Samurai Purchase iPhone/iPad+Android版」を11月26日から提供開始した。

Samurai Purchaseはネットワーク経由で提供されるASPサービスになるため、利用者が自社でアプリケーションを購入・導入する必要はなく、手軽に利用できる。

また、Samurai Purchaseを利用したアプリを実際に使うエンドユーザー側としては、アプリ内で購入したものに対する支払いは「PayPal (ペイパル)」を使って行う。さらに、12月末までにクレジットカード決済にも対応する予定。

ビジョンメガネ、GALAXY Tabを導入。眼鏡のバーチャルフィッティングなどのサービスを提供
眼鏡やコンタクトレンズなどの販売を手掛ける小売店、ビジョンメガネを運営するビジョン・ホールディングスはビジョンメガネ各店舗においてNTTドコモ向けのAndroidタブレット「GALAXY Tab」を導入し、新たな接客サービスを展開する。まずは26日からビジョンメガネ西新井店で導入が開始されており、今後は各店舗に順次展開されていく予定。


GALAXY Tabを使った新たな接客サービスの目玉はバーチャルフィッティング。眼鏡の購入を検討しているユーザーが端末のディスプレイを見ながら、様々なデザインをバーチャルにフィッティングすることができる。ユーザーは自分自身の眼鏡を掛けたまま、手軽に複数の眼鏡の試着姿をバーチャルに確認できるため、商品の検討がより楽に、さらにより広範囲のデザインをチェックできるようになる。

東芝、「Google TV」搭載テレビのコンセプトモデルを2011年1月開催の米CESで出展へ
参考画像:現在米国で販売されている対応製品
東芝が米Googleのテレビ向けプラットフォーム「Google TV」を搭載したテレビの発売を検討していることが明らかになった。日本経済新聞が29日伝えた。同紙によれば東芝は29日にこの方針を明らかにしている。具体的な製品の仕様は不明なものの、2011年1月に米ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2011」でコンセプトモデルが出展される予定という。

同イベントには韓国サムスン電子もGoogle TV採用製品を出展する予定とされており、複数のメーカーから新製品もしくはそれを見越したコンセプトモデルが展示されることになりそうだ。

Google TVはGoogleのモバイル向けOS「Android」をベースとしたプラットフォームで、テレビ向けに様々な調整・変更が加えられている。特に検索機能はテレビ番組表、インターネット上のコンテンツ、ストレージに保存している動画などを横断して行うことが可能。まさに「インターネットとテレビの融合」を実現した製品であり、それを成し遂げるプラットフォームになる。

Xperia X10へのAndroid 2.2アップデート提供の噂はデマと判明。実際は依然として未定
29日に報じた「ソニー・エリクソン、Xperia X10へのAndroid 2.2アップデートを準備中か?」の記事について続報をお伝えしたい。結論から言えば、この話はデマであることが明らかになった。GIGAZINEは29日、ソニー・エリクソンのCEO、Bert Nordberg氏を名乗る人物がTwitter上でXperia X10に関する発言を行ったと報じた。発言内容は今後のアップデート内容に関することで、2011年早期にAndroid 2.2へのバージョンアップと、マルチタッチ対応が提供される予定、とのものだった。

当サイトでもこの件を取り上げて記事にしたが結局デマに終わった。Twitterのユーザーであれば多くの方がご存知だと思うが、有名人を騙るアカウントはとても多い。今回のBert Nordberg氏と見られたアカウントも偽者であった。このアカウント名は現在では「Alvin Zahran Majid」にリネームされている。彼のアカウントから発せられた内容も全く信憑性のないものとなる。

昨日の記事にも、偽者の可能性があるためソニー・エリクソン公式ブログからのアナウンスを待つべき、とは記したものの、混乱を招いたことを謝罪したい。なお、GIGAZINEでもこの件が記事に追記されている。

ソニー・エリクソン、Xperia X10へのAndroid 2.2アップデートを準備中か? 【追記:デマと判明】
11月に入ってから国内でもAndroid 2.1へのアップデートが提供されたソニー・エリクソン製のAndroidスマートフォン「Xperia」。海外では「Xperia X10」の名で展開されているこのスマートフォンだが、ユーザーにとってはAndroid 2.2へのアップデート予定の有無も気になるところだろう。実際2.1になったといっても、他社製端末の多くは2.2を搭載している状況。しかも、Androidは12月中に早くも次期バージョンである2.3(Gingerbread)が発表される見込み。

ユーザーとしては何とか2.2へのアップデートを、と願っているはずだ。そしてその声をソニー・エリクソンも十分理解しているようだ。同社のCEO、Bert Nordberg氏が自身のTwitterアカウントでアップデート予定を認める発言をしていることが明らかになった。GIGAZINEが29日の記事で伝えた。

Android 2.2搭載多機能ロボット「すーぱーどろいど君」登場。スマートフォンから遠隔操作可能
Androidスマートフォンから遠隔操作が可能なロボットが登場する。株式会社ナノコネクトが26日に発表した。同社はAndroid 2.2を搭載した多機能ロボット「すーぱーどろいど君」の開発に成功したことを明かし、その特徴を公表している。すーぱーどろいど君は全ての機能をAndroidで制御し、Androidスマートフォンからの遠隔操作が可能。


すーぱーどろいど君はカメラを搭載しているため、手元のスマートフォンでカメラ映像を確認しながらコントロールすることができる。また、ネットワークをサポートし、様々なクラウドサービスへの対応も可能。タッチパネルを搭載し、Androidアプリを新たに導入することもできるので、拡張性にも優れているようだ。

何はともあれ動画をご覧頂きたい。これでほとんど全てがわかる。

LYNX 3D SH-03Cブロガーイベントレポート 後編:最新実機ハンズオン・レビュー【動画あり】
25日に東京都内で開催されたアイティメディア株式会社主催のイベント、「シャープ LYNX 3D SH-03C ブロガーイベント」のレポート後編をお伝えしたい。前編「LYNX 3D SH-03Cブロガーイベントレポート 前編:プレゼン概要&質疑応答まとめ」では、シャープの担当者の方による端末のプレゼント概要と質疑応答について紹介した。

後編では最新のソフトウェアが搭載された実機のハンズオン・レビューを紹介していきたいと思う。端末のハンズオン動画も掲載する。動画には端末の外観、2Dメニュー、3Dメニュー、ベールビュー機能、ウェブブラウザなどの動きが納められている。本来はもっと多くの機能やアプリを紹介できればと申し訳なく思うが、購入を検討されている方にとって多少なりとも参考になれば幸いだ。

また、今回触った端末のソフトウェアは最終製品版と同等か、それに最も近いバージョンになる。ビルド番号は「RB110.00.01.08」。筆者はこの前のビルドのモックも以前に触ったが、感触は異なっていた。明らかにレスポンスやタッチ操作の感触が改善されている。そのため、前ビルドの端末を触った方にとっても多少は参考になるのでないかと思う。

さて、それでは早速動画を掲載したい。動画はおおよそ次のような内容構成になっている。

LYNX 3D SH-03Cブロガーイベントレポート 前編:プレゼン概要&質疑応答まとめ
約一週間後にローンチを控えた11月25日、アイティメディア株式会社主催でシャープ株式会社の担当者の方々が招かれ、NTTドコモ向けのAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」に関するブロガーイベントが開催された。同イベントでは参加者一人ひとりに一台ずつSH-03Cの最新ソフトウェアが搭載されたデモ機が渡され、イベント時間中自由に触ることができた。また、SH-03Cの紹介プレゼン及び参加者からの質問も受け付けられ、ざっくばらんな雰囲気の中、端末に関する情報を集めることができた。

本イベントにはケータイ関係の情報を扱うウェブサイトやブログを運営している方々が参加し、レポート記事が書かれている。本記事に加えて、そちらも合わせてチェック頂けるとより詳しく把握することが可能だと思う。それぞれのリンクは記事下に設けた参考リンク欄に掲載している。

それではイベントの概要を紹介していきたい。

大人気ゲーム「Angry Birds」にクリスマス版登場へ。Android向けもリリース予定
大人気パズルアクションゲーム「Angry Birds」にクリスマス向けの特別版がリリースされることが明らかになった。Angry Birdsの開発デベロッパーであるフィンランドのRovioがTwitterで認めた。Rovioは今秋、iOS向けにはハロウィーン仕様の特別バージョンをリリースしたものの、残念ながらAndroid版はなかった。しかし、今回のクリスマス版に関してはiOS版だけでなくAndroid向けも用意される。12月のリリースを楽しみにしたい。

クリスマス版は背景を含めた特別デザインが採用されるほか、新しい5つのエピソード、ステージが用意される予定。加えて、新たな特徴を持つ鳥も登場するようだ。

KDDI、IS03発売を記念してau one Marketリニューアル・キャンペーンを実施。一部のアプリが無料に
KDDIは26日、同日に販売開始したAndroidスマートフォン「IS03」の発売を記念して「au one Market リニューアルOPEN! キャンペーン」を実施することを発表した。キャンペーンは26日から2011年3月31日まで行われ、同期間中は人気のアプリが毎月情報料無料で提供される。

また、楽しみながらアプリを探すことのできるBINGOゲーム「アプリ探偵BINGO!」において、合計200名にプレゼントが当たる企画なども用意される。ほかにはダウンロードしたアプリから、ラッキーアイテムを占う「アプリの館」では、その日のラッキーアイテムをTwitterやmixi、GREEで友人に紹介することもできるようだ。

Android向けの投稿電子書籍アプリ「E★エブリスタ」リリース
日本最大級の投稿電子書籍アプリ「E★エブリスタ」のAndroid版が26日にリリースされた。株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社である株式会社エブリスタから同日発表されている。エブリスタはご存知の方もいると思うが、今年6月にオープンされた「E★エブリスタ」の運営会社で、NTTドコモとの合弁会社になる。このサイトは日本最大級の小説・コミックの投稿コミュニティ。ユーザーに高い評価を受けた人気上位のクリエイターに、毎月総額約150万円の報酬が支払われるなど、従来の投稿サイトとは異なるクリエイターの支援策が導入されている点が特徴。


今回新たに提供されるアプリは、エブリスタ上の60万以上の小説やコミックを閲覧することができるもの。コンテンツは一般クリエイターによる「投稿作品」に加え、人気作家・プロの漫画家・有名人などの作品が読める「プレミアム作品」で構成されている。それら全てを楽しむことが可能。

ボルテージ、女性向け恋愛ゲーム「恋愛上等★イケメン学園」をリリース
(C) voltage Inc.
ボルテージは26日、女性向け恋愛シミュレーションゲーム(乙女ゲー)「恋愛上等★イケメン学園」をリリースしたことを発表した。アプリはAndroid Marketで「恋愛上等」で検索すればヒットする。動作推奨機種はNTTドコモ向けの「Xperia」「GALAXY S」「LYNX」、auスマートフォン「IS01」。価格は月額315円で、NTTドコモとauの決済サービスに対応。

最近はスマートフォン向けの乙女ゲーのリリースが多くなってきているが、恋愛上等★イケメン学園も有力タイトルの一つ。ゲームの主人公は、訳あって寮のある高校へ転校した女子生徒。ところが校内に女子生徒は主人公一人。クラスの面子は不良男子ばかりで、寮生活まで彼らと一緒。男だらけの学園生活のなかで、彼らの素顔や優しさに触れ、友情がいつしか恋心へ……という展開。

今回の有料版は先行配信されている無料版に続くもので、ドコモとauのコンテンツ決済サービスに対応している点が特徴の一つ。毎月の携帯電話料金と一緒に情報料(月額利用料)を支払うことができる。従来のフィーチャーフォン(通称ガラケー)と同じシステムになる。

シャープ、LYNX 3D SH-03C購入者へのキャンペーン実施。デザインカバーを合計2,040名にプレゼント。102種類を用意
シャープは12月3日にNTTドコモから販売されるAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」の購入者向けにデビューキャンペーンを実施する。端末を購入し、発売日から2011年1月31日までにキャンペーンに応募した方に抽選でオリジナル・デザインカバーがプレゼントされる。カバーはプラスチック製で端末の背面からかぶせ、側面までを覆うもの。カチッとはまるので端末をしっかりとホールドし、傷や汚れから保護することができる。

そして注目のデザインだが、様々なジャンルのクリエイター51人の手による合計102種類がラインナップされている。あまりに膨大な種類なので確認しきれないほどだが、ともかく多彩なデザインだ。各デザインにつき20名が当選することになるので、当選者の合計は2,040名になる。

応募方法はSH-03Cを購入後に下記QRコードを読み取ってGALAPAGOS SQUAREにアクセス。デビューキャンペーンサイトへのリンクをクリックして進み、画面上の指示に従って応募、となる。
東芝、VizioもGoogle TV搭載製品を2011年1月にCESで発表か?
Androidをベースとした米Googleのテレビ向けプラットフォーム「Google TV」がローンチしてから1ヶ月以上が経過したが、現在対応製品をリリースしているメーカーはソニーとLogitechの2社のみ。しかし、韓国サムスン電子が近いうちに参入し、搭載テレビを発表する見込みとされ、徐々にメーカーの数も増える兆しにある。そこに日本から東芝、米Vizioも新たに加わる可能性が高いようだ。Bloombergの報道をSankeiBizが伝えている。

東芝はAndroidプラットフォーム採用製品の開発に比較的注力しているメーカーの一つだろう。Androidベースのネットブック、タブレットをリリースし、今後は国内でNTTドコモとau向けにREGZA Phoneを投入する。それだけにGoogle TVへの参画の噂を聞いても驚きには値しない。

NTTドコモ、REGZA Phone T-01Cの事前予約を12月1日から受付開始と発表
NTTドコモは26日、富士通東芝製のAndroidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」の事前予約を12月1日から受付開始すると発表した。受付チャネルは全国のドコモショップ。ただし、店舗によって受付可能台数が異なるので注意が必要だ。制限台数に達した店舗では予約受付終了になるので、仮にそういうシーンに遭遇した場合は別の店舗にも当たってみる必要がある。その他の家電量販店などではすでに予約受付を開始しているところもあるが、ショップにより状況は異なるので各自個別に問い合わせる必要がある。

発売日は12月17日の予定だが、変更の可能性もあるため、後日改めて正式発表される見込み。

ATOK for Android、トライアル版リリース。Android Marketで無料配信中
ジャストシステムは26日、Android向けのIME「ATOK for Android」のトライアル版をリリースした。Android Marketで無料配信中で、「atok」で検索すればヒットする。マーケットでの表示アプリ名は「ATOK トライアル」。

今回のトライアル版は期間限定配信となり、2011年2月末まで利用可能。正式版はその後に提供予定だが、その際の対応機種などは不明。トライアル版の対応機種はNTTドコモ向けの「Xperia」と「GALAXY S」の2機種のみ。Xperiaに関してはAndroidのOSバージョンが1.6でも2.1でも利用できる。

ATOK for Androidは特徴的な入力方式をいくつか採用しており、特に独自のUIを使ったジェスチャー入力「フラワータッチ」が面白い。加えて、通常のケータイ入力やフリック入力、QWERTYキーボードでの入力なども可能。ユーザーそれぞれの好みに合わせて入力方式を選択できる懐の広さを見せる。

radiko(ラジコ)、12月1日に運営会社設立へ。聴取エリア拡大計画も発表
パソコンやスマートフォンなどでインターネット回線を介してラジオ放送を楽しむことのできるサービス「radiko(ラジコ)」は長い間続けられてきた試験配信が11月末で終了する。これに伴い、12月1日からの本格運用に向けて新会社が設立されることが明らかになった。IPサイマルラジオ協議会が25日に発表した。設立される法人はサービス名をそのまま採って「株式会社radiko」になり、12月1日付で誕生する。

出資比率は電通が17%、文化放送、ニッポン放送など7社が8%ずつ、朝日放送などの6社が4.5%ずつになる。また、IPサイマル協議会は新会社設立発表にあわせて、radikoの聴取エリア拡大の計画も明らかにしている。12月1日からの配信地域は関東が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、関西が大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県になるが、将来的には九州、北海道、中部地方などへも拡大される見込み。

KDDI、IS03の発売にあわせてAndroidスマートフォン向けアプリを大量リリース
KDDIは25日、IS03の発売にあわせて26日からAndroid搭載スマートフォン向けのアプリを大量リリースすることを発表した。同社が予定しているアプリの数は13に及び、一部を除き26日から配信される。対応予定機種はIS01、IS03、IS04、IS05だが、IS01は一部のアプリが利用できない。また、IS03は全てに対応するものの「au Smart Sports Karada Manager」だけは12月配信となる。IS04とIS05に関しては端末の発売に応じて順次提供される予定。

いずれにしてもIS03、IS04、IS05は最終的に今回ラインナップされる全てのアプリに対応する。

提供されるアプリのリストは次の通り。一部のアプリには提供時期の違いや注意事項があるため、詳細はKDDIのプレス発表資料を確認して欲しい。アプリは「au one Market」から入手することが可能だ。
東京発、世界初のAndroid 2.3(Gingerbread)タブレット「Woow! Digital The One」が12月に日本発売?
東京に本拠を構えるWoow! Digitalがクリスマス前を目処にAndroidの次期最新バージョンGingerbread(バージョンナンバー2.3と見られる開発コードのOS)を搭載した10インチのタブレット端末「The One」をリリースする可能性が明らかになっている。米Engadgetが25日に報じた。

とはいえ、同サイトの記者自身が「Woow! Digital」の名を聞いたことがないとしているように、日本人にとっても同様に馴染みのない名だ。

公式サイトによると、Woow! Digitalは東京江戸川区に開発拠点を構え、端末の製造は中国のEMSに委託するメーカーのようだ。販売先は日本、北米、香港及び中国などが対象とされている。今回明らかになったThe Oneもこれらの国に加えて欧州と台湾でも販売される見込み。

ともかく、同社は近いうちにGingerbreadを搭載したAndroidタブレットをリリースする計画だという。

NTTドコモ、LYNX 3D SH-03Cの発売日を発表。12月3日に販売開始
NTTドコモは25日、Androidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」を12月3日から販売開始することを発表した。LYNX 3D SH-03Cはシャープ製のスマートフォンで、NTTドコモ向けとしてはLYNX SH-10Bに続く第2弾モデルになる。裸眼で立体視が可能な3D液晶ディスプレイが搭載されている点が最大の特長で、実際に奥行きを感じることができる。また、特殊な撮影方法を使うことで、搭載カメラで3D写真を手軽に撮影することもできる。

OSはAndroid 2.1で、将来的には2.2へのアップデートも予定されている。その他の特徴は国内フィーチャーフォンで定番とされてきた機能の投入がある。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信がサポートされている。また、基本的なハードウェア仕様もハイレベルにまとまっている。

Android Marketのアプリにレーティング(対象年齢表示)を導入へ。既存アプリも対象。アプリ開発者は対応が必要
Android Marketのアプリにレーティング(対象年齢表示)が導入されることがわかった。Android Developers Blogで米国時間24日にGoogleのEric Chu氏が明らかにした。導入されるレーティングは4つの区分に分かれる。「全年齢」「8歳以上」「13歳以上」「成人」だ。Android Marketに実際に導入されるのは数週間後だが、デベロッパーコンソールでアプリのレーティング設定手続きができるようになるのは11月30日の予定。アプリの開発者、パブリッシャーは30日以降のできるだけ早い時期に手続きを済ませておくべきだろう。

というのも、必要な手続きが行われなかったアプリは自動的に「成人」に区分されてしまうからだ。何の問題もないアプリが「成人」に分類された場合、本来得られるべきだったダウンロード数や収益を逸してしまう可能性がある。

インプレス、携帯電話市場の調査レポート「ケータイ白書2011」、「ケータイ利用動向調査2011」を12月3日に発売
インプレスR&Dは24日、携帯電話市場の調査レポート「ケータイ白書2011」と、同書に掲載できなかった設問やグラフ等のデータをCD-ROMに収録した「ケータイ利用動向調査2011」を12月3日に発売すると発表した。

2010年はiPhoneの伸び、Androidの飛躍など、スマートフォンが一般層へ浸透し始めた分岐点となった年にあたり、市場が大きく変わり始めている。また、携帯電話端末のみならず、より大きなディスプレイを備えたタブレット型の端末も多数販売され始めている。また、これらの端末の浸透に伴い、クラウド・サービスの台頭も著しい。

ここ数年の流れの中では2010年は大きな節目だろう。同社では最新のモバイル利用状況を把握するために、3000人の個人携帯電話利用者と1600人の企業担当者向けに独自調査を実施。

携帯電話の利用動向に特化した「個人携帯電話全体利用動向」、スマートフォンの利用動向に特化した「個人スマートフォン利用動向」、携帯電話やスマートフォンに加え、iPadやノートPC、携帯ゲーム機など幅広いモバイル機器でのインターネット・コンテンツ利用動向に特化した「個人利用機器別インターネット利用動向」、企業のモバイル機器利用動向に特化した「企業利用動向」の4つの分析を行っている。

PlayStation Phoneが12月9日に発表か?
ソニー・エリクソンがプレイステーション・シリーズとの融合を図ったスマートフォンを準備中との噂は長い間絶えず流れ続けており、最近では報道回数も多くなっているが、ここに来て注目すべき話題がさらに舞い込んできている。同社が12月9日にPlayStation Phoneを発表するのではないか? というものだ。その根拠はソニー・エリクソンのフランス法人CEOを務めるPierre Perron氏のイベント招待状にある。

同社は12月9日にイベントを開催する予定とされ、招待状に発表内容を示唆するイメージが表示されている。そのイメージとは、電話のアイコンに並んで描かれている「×」「○」「△」「□」のアイコンだ。容易に想像できるように、これらのアイコンはプレイステーション・シリーズのコントローラーにおけるお馴染みのボタンだ。

NECビッグローブ、7インチのAndroidタブレット「Smartia」を12月6日に発売。予約受付は25日より開始
NECビッグローブは25日、7インチのAndroidタブレット「Smartia」を発表した。12月6日に発売予定で、事前予約は本日25日より開始となる。予約は電話受付となり、Smartiaサポートセンター(0120-929-089)で可能だ。購入はNECビッグローブのSmartia Styleのほか、今後は楽天市場、Amazonでも可能になる予定。

SmartiaはNECのBtoB向け(法人向け)タブレット「LifeTouch」をベースにしたモデル。LifeTouchにNECビッグローブが各種サービスやアプリを組み込んで提供するものだ。端末のベースはLifeTouchなので、基本的な仕様は同じ。搭載OSはAndroid 2.1、サイズは220×120×14mmで重さは約370g。7インチタブレットとしては標準的サイズや重さになる。十分片手で操作できるレベルだ。

IS03、国内Androidスマートフォン最高のローンチか? 店頭予約数20万台、初期発注台数60万台と見られる
KDDIが26日に発売するau第2弾Androidスマートフォン「IS03」のローンチが記録的なものになる可能性が高まってきた。IS03にはいくつかのキャンペーンが用意されており、予備バッテリーがもらえるものもある。これはウェブ上から事前購入者宣言を行うことで権利を得られるもの。これだけでも約25万件に達しており、さらに実際の店頭予約も20万件前後になっているようだ。加えて、SankeiBizによれば、初期の発注台数は60万台に達するとの話だ。

これらの数字は国内Androidスマートフォンのローンチの中では記録的なものになる。4月にNTTドコモから販売されたソニー・エリクソン製の「Xperia」も発売前から大きな注目が集まり、事前予約数が5万程度になった。同じく同社が今秋販売したサムスン電子製の「GALAXY S」も同様に5万件程度の予約が集まった。

これらの記録も十分に素晴らしいものだが、IS03はそれらを大きく上回る可能性がある。

レッドスター、Nexus Oneの販売を開始。25日より予約受付スタート
レッドスターは25日、GoogleブランドのAndroidスマートフォン「Nexus One」の販売を開始することを発表した。予約受付を同日より開始し、12月20日以降に出荷予定。注文は完全予約制で同社の公式ページのみで受け付ける。価格は送料込みで69,800円。同社は国内販売にあたり、ネットワーク設定に関する独自のマニュアルを同梱するとしている。


Nexus OneはGoogleが台湾HTCと組んで開発したスマートフォンで、自社ブランドで販売している。Android 2.2を搭載し、スーパーTFT液晶ディスプレイを採用。当初は有機ELディスプレイ仕様だったNexus Oneだが、今回レッドスターが入荷する端末は液晶になる。

日本Androidの会、1月9日開催イベント「Android Bazaar and Conference 2011 Winter」の参加申し込み受付開始
日本Androidの会は24日、国内最大級のAndroidイベント「Android Bazaar and Conference 2011 Winter(以下、ABC 2011 winter)」の詳細を発表した。ABC 2011 winterは2011年1月9日に東京大学 本郷キャンパスで開催される。様々な催し物に加え、興味深いカンファレンスもいくつか実施される。セッションは日本Androidの会会長、丸山不二夫氏の基調講演、総務省 谷脇康彦氏の招待講演のほか、NTTドコモやKDDIなどのキャリア、シャープやサムスン電子などの端末メーカー、NECビッグローブやGMOなどの関連サービスを手掛ける企業、アプリ開発者など様々な関係者が登壇して行われる。


KDDI、au Androidスマートフォン向けの「LISMO」を26日に開始
KDDIは24日、auのAndroidスマートフォン向けに音楽の総合サービス「LISMO」の提供を開始すると発表した。開始日はau第2弾Androidスマートフォン「IS03」の発売日と同じ26日。

スマートフォン向けのLISMO公式ポータルサイトを開設し、音楽再生プレーヤーアプリ「LISMO Player」、再生履歴を元にしたソーシャルサービス「うたとも」もAndroid向けに登場する。対応機種はIS01、IS03、REGZA Phone IS04、IS05。SIRIUSα IS06の対応は現在未定。サービスやアプリの利用料は無料。

LISMOはauユーザーにとっては馴染み深いサービスであり、Androidスマートフォンも対象に拡大する。LISMO Playerはタッチパネルでの操作に適した形で進化し、スムースに楽曲検索や音楽情報のチェックが可能という。加えて、ユーザーの再生履歴を元にしたソーシャルサービス「うたとも」もサポートする。これは、自分や友人の再生履歴をチェックしたり、楽曲レビューを閲覧しながら音楽の趣味を広げていくことができる音楽コミュニティ。EZweb対応のau携帯電話向けに提供されている「うたとも」の会員150万人との相互コミュニケーションが可能になる。

モリサワ、電子書籍ソリューション「MCBook」のAndroid対応版をリリース。Androidの電子書籍拡充へ
モリサワは24日、電子書籍ソリューション「MCBook」のAndroid対応版Ver2.1をリリースしたことを発表した。今回のバージョンからAndroidに対応したことで、iPhone及びiPadなどのiOSを含めた国内スマートフォン市場の有力二大プラットフォームをサポートすることになる。Android陣営においては、電子書籍コンテンツ拡充へ向けた後押しにもなるはずだ。

モリサワのMCBookはBtoB向けのソリューションで、法人向けに提供されている。Adobe InDesignやMC-B2で作成された組版データから、Android、iPhone/iPad向けの電子書籍アプリを簡単に作成できるツール。このツールは電子書籍コンテンツの変換ソフト「MCBook Maker」と、アプリ生成ソフト「MCBook Builder」、校正支援ソフト「MCBook Shot」の3つのツールで構成されている。作成したアプリには電子書籍コンテンツと閲覧用の「MCBookビューア」、モリサワフォントが含まれ、一般販売する事が可能。

Acer、1024×480の解像度を持つ縦長のAndroidスマートフォンを発表
台湾Acerは23日、米ニューヨークでプレスカンファレンスを開催し、Windows 7を搭載したデュアルスクリーン・タブレット、Androidを搭載した7インチと10.1インチのタブレット、それらに加えてAndroidスマートフォンを披露した。タブレットに関しては先の記事で紹介しているため割愛し、ここではスマートフォンを紹介したい。

Acerの最新スマートフォンは一般的なスマートフォンとタブレットの中間的存在になる。ディスプレイサイズは4.8インチで、解像度は1024×480。スマートフォンとしては明らかに特殊な解像度で、縦横比は21:9だ。縦に関してはタブレット的で、横に関してはスマートフォン的。横幅はタブレットほどはなく、64mmとスマートフォンレベルのサイズなのでポケットにも十分入る。

笑っていいのか泣くべきか、IS01アップデート終了ネタを使った動画が人気を博す
KDDIが世に送り出したau第一弾Androidスマートブック「IS01」。発表時から賛否両論だった為に、爆発的なヒット商品になる予感は無かった。とはいえ、クラムシェルタイプで手頃なサイズのキーボードを搭載していることで、用途や目的がマッチしているユーザーにとっては好評でもあった。また、シャープの液晶ディスプレイはやはり美しく、他のスマートフォンと比べてもこの点は魅力的だ。

ところが先日KDDIはIS01、IS03、IS04のメジャーアップデート方針を発表し、IS01のOSバージョンが1.6に据え置かれることが確定した。残念ながらIS01はAndroid 1.6のまま今後も使っていくしかなく、OSバージョン2.1や2.2以降を動作要件にするアプリは全て使えないままとなる。

Acer、GALAXY TabやiPad対抗のAndroidタブレットを発表。デュアルコアCPU搭載。10.1インチ版はHoneycomb採用へ
台湾のコンピュータ機器メーカーAcerは米国時間23日、ニューヨークでプレスカンファレンスを開催し、今後投入予定のタブレット製品を発表した。この日お披露目されたタブレットは2機種(※)で、両モデルともAndroidを採用。ディスプレイサイズ違いでラインナップされる。1つは7インチで、もう1つは10.1インチ。搭載OSのバージョンは発表時こそAndroid 2.2(Froyo)であったものの、リリース時には次期最新バージョンが載る見込み。特に10.1インチ版はFroyoの次のバージョンであるGingerbreadのさらに次のHoneycombを搭載する予定とされている。この点、実際にはある程度流動的になる可能性もありそうだが、いずれにしてもできる限り最新のバージョンが積まれるはずだ。

発売時期は両モデルとも2011年4月。タブレット製品の正式名についてはまだ明らかにされていない。

2機種の特徴的仕様は高い解像度を持つディスプレイを採用している点と、デュアルコアCPUを搭載することだろう。ディスプレイに関してはどちらのモデルも1280×800の解像度を持つ。これはとりわけ7インチモデルでユーザーに対して良い印象を与えそうだ。とはいえ、縦横比率が16:10になるため、横長になるだけといった意見もあるかもしれない。それでもサムスン電子のGALAXY Tabの縦の解像度は同じ7インチで600だ。より広々とスクリーンを使えることは確か。

GALAXY Tab(SC-01C)レビュー(2/2) 【操作をひたすら撮影した動画あり】
NTTドコモから26日に販売開始となるサムスン電子製のAndroidタブレット「GALAXY Tab」(SC-01C)のレビューをお届けしたい。本レビューは「GALAXY Tab(SC-01C)レビュー(1/2) パッケージ開封、付属品、端末外観チェック【動画あり】」の続きにあたるもので、前回とは異なり中身について紹介している。

また、30分を超えるハンズオン動画も掲載している。この動画は操作中の様子をひたすら撮影しただけのもので、特別な編集もしていない。端末の感触がそのまま伝わるのではないかと思う。ただし、撮影時にカメラを固定できなかったことも含めて、やや見苦しい部分もあるので、その点はご了承願いたい。

1点注意事項があり、記事として紹介するのが遅くなったものの、この動画を撮影したのは10月29日だ。触った端末はその時点での広報向けデモ機になるため、最終製品の仕様とは異なる可能性があることにも注意して欲しい。

ソニー、電子書籍リーダーアプリ「Reader」をAndroid、iPhone向けに12月リリース
米ソニーは22日、Android及びiPhone向けに電子書籍リーダーアプリ「Reader」をリリースすると発表した。リリース時期は12月で、無料配信される予定。


Readerアプリはソニーが運営するeBook Store「Reader Store」で電子書籍コンテンツを購入・閲覧できるもの。ソニーは電子書籍リーダーソフトウェアとしてPC向け、Mac向けにReader Libraryをリリースしているが、これのスマートフォン版になる。

Unreal Engine 3採用の美麗グラフィックゲーム「Dungeon Defenders: First Wave」が登場へ
米ゲームメーカー、Epic Gamesがゲームエンジン「Unreal Engine 3」のiOS版やAndroid版を開発していることは周知のことだが、早くも採用ゲームアプリが登場する見込みであることがわかった。

Trendy Entertainmentが開発中のタイトル「Dungeon Defenders: First Wave」がそれだ。このゲームはUnreal Engine 3のモバイル版を使ったアプリ。タイトル名から想像できるようにジャンルはTower Defence系だ。

Dungeon Defendersは一般的Tower Defence系のゲームとは一風変わった特徴を持ち、アクションRPGの要素を取り入れている。21日に同社からリリースされた最新のデモ動画をご覧頂ければわかるように、一見するとアクションRPGと見紛う雰囲気だ。視点も真上からの見下ろし型ではなく、アクションゲームで多く採用されている斜め見下ろし型。武器のカスタマイズもできるなど、RPG要素もふんだんに盛り込まれている。プレイヤー・キャラクターは4タイプで、Monk、Huntress、Squire、Mageというクラスに分かれ、それぞれ能力が異なる。

Acer、米ニューヨークで23日にタブレット製品を発表へ。Android搭載モデルのお披露目はあるか?
台湾のAcerは米ニューヨークで23日、タブレット製品に関するプレスカンファレンスを開催する。この予定はComputerworldが11月1日に伝えた報道から明らかになったことで、当サイトでも以前に紹介している。AcerのCEOであるGianfranco Lanci(ジャンフランコ・ランチ)氏が10月29日にこのことを発表した。ランチ氏は、いくつかの種類のOSを採用したタブレット製品を複数発表することを示唆している。

その中にはWindowsモデルとAndroidモデルが含まれる見込みだ。Linuxモデルに関してもまとめてお披露目されるかもしれない。また、同社はマルチプラットフォームに対応した独自のアプリストアの詳細も発表する見込み。

KDDI、手軽にエクササイズを楽しめるサービス「au Smart Sports Fitness」のスマートフォン版を26日に提供開始
KDDIは22日、ケータイを使って手軽にエクササイズを楽しむことのできるスポーツ・サポートサービス「au Smart Sports Fitness」についてauスマートフォンでのサービス提供を26日に開始すると発表した。


これに合わせてKDDIは、au携帯電話及びAndroidスマートフォン向けに情報料無料で楽しめるライト会員向けのFitnessのプログラム数を従来の約5倍となる81に拡大し、22日から配信を開始することも明らかにした。具体的にはヨガやピラティス、本格的な筋トレ、骨格調整などのエクササイズをユーザーがそれぞれの目的に合わせて細かく選べる。さらにスマートフォン向けにメニュー周りなどをタッチパネルでの操作に合わせて刷新。直感的でスムースな操作性を目指したとされている。

ソフトバンク、003SH Boseスペシャルパッケージの予約受付終了を発表
ソフトバンクモバイルは22日、003SH Boseスペシャルパッケージの予約受付を終了したことを発表した。003SH Boseスペシャルパッケージは12日から予約開始したものの、ソフトバンクが予定していた数量を上回る予約が早い段階で集まったため15日に受付を終了したということだ。

Boseスペシャルパッケージはシャープ製のAndroidスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」に日本未発売のBoseの新型ヘッドセットを同梱したパッケージ。限定500セットの販売を予定していたものの、実際には15日までに800件以上の予約があった。これによりソフトバンクは当初の予定数よりも販売数を増やして対応する。予約することのできたユーザーは全員が購入できるように商品が手配される。発売は12月上旬以降の予定で、予約したユーザーには商品入荷後個別に連絡が行く予定だ。

NTTドコモ、GALAXY Tab(SC-01C)の発売日を発表。11月26日より販売開始
NTTドコモは22日、韓国サムスン電子製Androidタブレット「GALAXY Tab」(SC-01C)の発売日が11月26日に決まったことを発表した。全国のドコモショップ及び、ドコモの端末を取り扱う量販店などで販売開始となる。GALAXY Tabの事前予約は15日から始まっており、店舗によっては今でも受け付けているものと見られる。ただし、店舗によって予約受付可能台数に限りがあるため、場所によってはすでに終了しているとの声も聞こえている。

GALAXY TabはNTTドコモにとっては初となるAndroidタブレットで、7インチのディスプレイを持つ端末。搭載OSはAndroid 2.2で、米Adobe SystemsのFlash Player 10.1もサポートする。これによりGALAXY Tabでは動作性能としてはPCに劣るものの、基本的にはPCと同じレベルのウェブ・ブラウジング体験が得られる。さらに、タブレット端末とはいえ、電話機能も備えている。もちろん、7インチサイズの端末で電話する機会はほとんど無いと考えられるが、一応搭載される。

サムスン電子、GALAXY Tabが60万台のセールスを記録したと発表
韓国サムスン電子は現地時間21日、Androidタブレット「GALAXY Tab」の販売台数が60万台を突破したと発表した。GALAXY Tabは日本国内では今月発売予定だが、他国ではすでにリリースされている。

例えば韓国では13日に通信事業者SK Telecomから発売となり、すでに3万台が売れている。他にも欧米、アジアなどで販売開始となっており、合計で60万台以上の販売を記録しているとのことだ。

サムスン電子はGALAXY Tabの販売目標を年内100万台としており、幸先の良いスタートを切ったことになる。このペースで行けば、まず確実に目標達成となるだろう。

液晶と反射モード、2つの表示切替が可能なハイスペックAndroidタブレット「Notion Ink Adam」が情報を続々公開。ティザーCMも
インドのNotion Inkは開発中のハイスペックAndroidタブレット「Adam」の情報公開をここ最近継続的に行っている。今回は新たに端末の起動アニメーションとティザー動画を公開した。加えて、ファイルマネージャー「Sniffer」、メールクライアント「Mail'd」、GPSソフトウェアなどに関しても一部の情報や画像を披露している。ただし、Notion Ink Adamに搭載されるこれらのアプリケーションは現時点ではβ(ベータ)版であり、今後変更される可能性もある。

Notion Ink Adamの具体的な発売日は依然として公表されていないが、予約受付は12月から始まる予定。

Adobe、Reader Xをリリース。Android 2.1以降で利用可
米Adobe Systemsは19日、PDFリーダー「Adobe Reader」の最新バージョン「Reader X」をリリースした。Reader XはAndroid版のほかWindows PC向け、Mac OS X向けなどにも提供されており、同社のウェブサイトからダウンロード/インストールできる。

Android版はAndroid Marketで「adobe reader」で検索すればヒットする。「X」は数字の10を表しているもので、登録アプリ名は「Adobe Reader」のまま。表示されているバージョンは「10.0.0」だ。動作要件はAndroid 2.1以上、550MHz以上のプロセッサ、256MB以上のRAM搭載機種。

スマートフォン向けのPDFリーダーはサードパーティ製にも良い物があるので、Adobe純正のReaderを使っているユーザーだけではないと思う。しかし、ReaderはXにアップデートされることで新たな機能がいくつか導入されている。

雑誌オンライン.COM、Android向けアプリ「雑誌オンライン」を23日に無料配信開始へ
電子書籍の配信・販売プラットフォームサイトである「雑誌オンライン.COM」を運営するウェイズジャパンは22日、同サイトの全ての機能をAndroidスマートフォン上で利用できる専用アプリ「雑誌オンライン」を23日にリリースすると発表した。アプリの価格は無料。Android Marketで「雑誌オンライン」で検索すればヒットする見込み。

雑誌オンラインのアプリは基本的には先行リリースされていたiPhone/iPod touch/iPad向けアプリのAndroid版。iOS版は累計150万ダウンロードを記録し、雑誌やコミック、写真集、その他書籍など1,500タイトル程度のコンテンツの数ページを立ち読みできる機能などが提供されてきた。コンテンツは電子版か紙媒体を注文・購入することができ、電子版に関してはAndroid、iPhone、iPadなどデバイスを問わずに読むことができる。

ソニー・エリクソン「LiveView」。秋葉原のショップ「Jan-gle」にも入荷
スマートフォン向けのアクセサリー「LiveView」の販売が欧州を始めとする地域で11月19日から開始された。LiveViewはソニー・エリクソンが開発した小型情報端末。AndroidスマートフォンとBluetooth経由で連携し、スマートフォン側の各種情報を小型ディスプレイを備えるLiveViewでチェックできる、というもの。クリップを使ってベルトやカバン、ポケットなどに引っ掛けておくこともできるし、バンドを使って腕時計のように装着することもできる。


スマートフォン側の着信やメール通知、SNSの通知、RSSなどを1.3インチの有機ELディスプレイで確認可能。音楽再生時のリモコンとして使うこともできる。連携できるスマートフォンはソニー・エリクソン製のものだけに限られず、他社製品でもいい。汎用的に使えるため、他社製スマートフォンの利用者からも注目されているアクセサリーだ。

戦国BASARA3の名場面集アプリがリリース。All Stars編、東軍編、西軍編の3タイプ
(C) CAPCOM.
NECビッグローブは19日、Android及びiPhone向けにカプコンのアクションゲーム「戦国BASARA3」の名場面集をまとめたアプリをリリースした。アプリは登場武将別に「All Stars」編、「東軍」編、「西軍」編の3つが用意されており、それぞれ350円の価格設定。iPhone版はApp Store、Android版はNECビッグローブが運営するアプリマーケット「andronavi」で配信されている。andronaviをインストールしていないユーザーは最初にAndroid Marketにおいて「andronavi」で検索し、同マーケットアプリを端末に入れる必要がある。その後andronavi内で「basara」で検索すればヒットする。

動作要件はAndroid 1.6、2.1で、具体的な対象機種はHT-03A、Xperia、HTC Desire、IS01、LYNX、GALAXY S。

戦国BASARA3は人気アクションゲームの最新作で、今夏プレイステーション3(PS3)とNintendo Wii向けにリリースされた。戦国BASARAシリーズはアクションゲームとしてのデキの良さ、爽快感はもちろんとして、武将キャラクターの人気面でも注目されている作品。特に各武将キャラクターには女性ファンも多く、同種の他社製アクションゲームとは異なるファン層を持つことでも知られる。

LYNX 3D SH-03C、12月3日発売か? 価格は新規33,432円、機種変37,632円程度へ
12月発売予定のNTTドコモ向けAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」だが、発売日や価格に関する情報が先週辺りから全国各地のドコモショップで聞こえ始めてきたようだ。いくつかの情報をユーザーの方から寄せて頂き、筆者自身東京都内のドコモショップ2店で確認したところ、少なくとも1店では価格が提示されており、発売日の予想情報も得ることができた。また、価格.comのクチコミ掲示板をはじめ、インターネット上でも情報が出てきている。

まず、発売日は12月3日と予想されているようだ。当初は10日という噂も流れたが、今では3日という情報に落ち着きつつあるように見える。とはいえ、トラブル等が生じた場合には遅れる可能性も考えられ、NTTドコモからの正式発表待ちになる。仮に3日で確定とすれば、近いうちに発表されるだろう。

 

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