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Acer、1024×480の解像度を持つ縦長のAndroidスマートフォンを発表

台湾Acerは23日、米ニューヨークでプレスカンファレンスを開催し、Windows 7を搭載したデュアルスクリーン・タブレット、Androidを搭載した7インチと10.1インチのタブレット、それらに加えてAndroidスマートフォンを披露した。タブレットに関しては先の記事で紹介しているため割愛し、ここではスマートフォンを紹介したい。

Acerの最新スマートフォンは一般的なスマートフォンとタブレットの中間的存在になる。ディスプレイサイズは4.8インチで、解像度は1024×480。スマートフォンとしては明らかに特殊な解像度で、縦横比は21:9だ。縦に関してはタブレット的で、横に関してはスマートフォン的。横幅はタブレットほどはなく、64mmとスマートフォンレベルのサイズなのでポケットにも十分入る。

搭載されるAndroidのOSバージョンは未定で、端末の正式名も現時点では公表されていない。発売時期は2011年の第2四半期を予定。時期を考えると搭載OSはAndroidの次々期のバージョンにあたるHoneycombかもしれない。

予定されているその他のスペックは、プロセッサにQualcomm Snapdragon 1GHz、Wi-FiはIEEE802.11 b/g/n対応、Bluetoothは3.0をサポート、HDMI出力、DLNA、ジャイロスコープ、加速度センサー搭載。カメラは正面に2メガピクセルのインカメラ、背面に8メガピクセルのメインカメラを備え、メインカメラでは720pのHD動画の撮影が可能。

【情報元、参考リンク】
Pocket-lint/Acer teases Android smartphone / tablet hybrid

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