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| <▲画像:「iPhone 17e」> |
まずiPhone 17eにはストレージ別に2モデルあり、容量が256GBだと99,800円(税込、以下同)、512GBモデルが134,800円となっている。
ディスプレイサイズは6.1インチで、パネルは「Super Retina XDR」。プロセッサは最も新しい世代の「A19」。
コスト削減で目立つ部分といえばリアカメラだろう。4,800万画素の「Fusionカメラ」を搭載するが、比較的シンプルだ。しかし、複眼の高機能カメラを求めるユーザーがどれくらいいるのかというと、正直分からない。iPhone 17eのカメラ構成で十分だと考えるユーザーの方がむしろ多いのではないかと思う。
iPhone 17eは、衛星通信機能や最大15Wでのワイヤレス充電にも対応しているし、防水・防塵仕様でもある。
さて、そのiPhone 17eだが、ドコモでは新規契約やMNP、機種変更など購入形態によって価格も実質負担額も異なるが、MNPの場合かつ「いつでもカエドキプログラム」を利用して23カ月目に返却した場合、256GBモデルは22,033円、512GBモデルは58,080円なので、次もドコモの機種を購入する場合に利用できる「ドコモで買替えおトク割」を適用した場合の実質負担額は256GBモデルは33円、512GBモデルは36,080円になる。
auも似たような形で返却前提の場合かつMNPの場合、256GBモデルは実質47円、512GBモデルは16,900円になる。
ソフトバンクと楽天モバイルの256GBモデルもほぼ同じだ。
ただし、各社それぞれで端末購入サポートプログラムの詳細は異なるし、返却時の特典利用料の設定なども違うので、詳細は各社の公式サイトで確認して欲しい。また、256GBモデルの実質負担額は横並びだが、512GBモデルはそうでもないので、その点にも注意したい。
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