こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
CCC、GALAPAGOSとは別に実店舗との連携を考慮したAndroid向け電子書籍サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」を提供開始
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は30日、Android(アンドロイド)搭載端末向けの電子書籍サービス「TSUTAYA.com eBOOKs」の提供を開始した。TSUTAYA.com eBOOKsは、同社がシャープと協力して展開している「TSUTAYA GALAPAGOS」とは別のサービスとして新たに立ち上がるもので、TSUTAYAの実店舗との連携が考慮されている。具体的には店頭での書籍購入者にお得に電子書籍を提供する、などがある。

(C)諫山創/講談社、(C)末次由紀/講談社、(C)宇仁田ゆみ/祥伝社

サービスを利用するにはAndroid Marketのこちらのページで公開されているアプリ「TSUTAYA.com / eBOOKs」をダウンロード/インストールする。価格は無料。動作要件はAndroid 2.1以降。また、今秋にはiPhone/iPad及びPCにも対応する予定。

ぐるなび、「節電サマークーポン」の提供開始。猛暑日限定割引やクールビズ実践者へサービスなど
フィーチャーフォン版のイメージ
ぐるなびは30日、モバイル版ぐるなび(フィーチャーフォン/スマートフォン向け)限定の特別クーポン「節電サマークーポン」を同日から9月30日までの期間限定で提供すると発表した。「節電サマークーポン」は、ぐるなびに登録された各飲食店が設定した“節電”や“スーパークールビズ”に関連した条件を満たした場合に、1品サービスや割引などのお得なサービスが得られるクーポン。

フィーチャーフォン版は6月30日~9月30日、スマートフォン版は7月14日~9月30日の期間提供される。

このキャンペーンに参加する飲食店はスタート時で全国約500店。今後順次追加されていく予定。

この取り組みは今夏の飲食店の販促を支援するだけでなく、“節電”や“クールビズ”を促す意味合いもある。というのも、下に掲載した実施クーポン例を見ればわかるように、クールビズを実践している方や、冷房が控えめでも構わない方などに対してお得なサービスが提供されるからだ。

ディズニー・モバイルDM009SHにソフトウェア更新の提供開始
(C) Disney.
ウォルト・ディズニー・ジャパンは30日、ディズニー・モバイルのスマートフォン「DM009SH」に対するソフトウェア更新の提供を開始したと発表した。DM009SHはアップデートファイルの自動ダウンロードに対応しているため、お知らせメール(SMS)に記載された予定日時になると自動的にダウンロードが始まる。ダウンロードが完了すると、通知エリアにその旨を示すアイコンが表示されるので、引き出して手順に従ってソフトウェア更新の適用を行う。

また、手動でソフトウェア更新を適用する場合は、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」と進め、後は表示される手順に従っていけばいい。

今回のソフトウェア更新の内容は次の通り。

国内最大規模のAndroidイベント「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」のカンファレンス・バザール出展内容発表
7月17日(日)に開催予定の国内最大規模のAndroid関連イベント「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」(以下、ABC 2011 Summer)のカンファレンスのタイムテーブル及びバザール出展内容が順次公開されている。ABC 2011 Summerは国内におけるAndroidの普及促進を目指すコミュニティ「日本Androidの会」が主催するイベントで、今回が通算5回目の開催となる。開催場所は早稲田大学早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1)で、参加費用は無料。

ABC 2011 Summerのカンファレンス暫定タイムテーブル

ABCは主にカンファレンスとバザールから成り立つイベントで、カンファレンスではNTTドコモ、KDDIなどの通信キャリア、シャープ、富士通、京セラなどの端末メーカー、アプリ開発企業、その他関連企業及び開発者などが多種多様のセッションを行う。一方、バザールは、Androidに関する何らかの事業や取り組みを行っている企業・団体・個人開発者などが展示を行うブースの集まりだ。

頓智ドット、震災前の風景・復興に向かう姿などの写真を「撮影された場所」でセカイカメラで閲覧できる機能を公開
頓智ドットは30日、ヤフーが提供する「東日本大震災 写真保存プロジェクト」に賛同し、プロジェクトに寄せられた1万枚以上の写真を「撮影されたその場所」付近でセカイカメラをかざすことによって、「今」の風景と共に閲覧できる機能を公開した。Androidスマートフォンユーザーの方はAndroid Marketのこちらのページからセカイカメラをダウンロード/インストールすれば利用可能。iPhoneユーザーの方はApp Storeから入手すれば利用できる。


具体的な利用方法は、アプリを起動後、画面下にある「FILTER」をタップ、次に「LIST」をタップ、その後、「LIST」画面に表示される「震災前の記憶」「復興への記憶」をタップしてONにする。ただし、この項目は、今いるその場所で撮影された写真がない場合には表示されないことがあるので注意してほしい。

DeNA、ブロードテイルを買収。フィーチャーフォン向けコンテンツをスマートフォンに対応させるSWF変換エンジン「ExGame」を提供へ
ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は30日、情報技術ベンチャー企業のブロードテイルの発行済全株式を取得し、子会社化したと発表した。DeNAは今後、ブロードテイルが保有するSWF変換エンジン「ExGame」を「Mobage(モバゲー)」向けに利用し、パートナー企業へ提供する。

SWF変換エンジン「ExGame」は、フィーチャーフォン向けにFlash Lite 1.1で開発されたSWFコンテンツをJavaScript形式に変換し、iOS及びAndroidスマートフォン向けのコンテンツに自動で最適化することができるもの。「ExGame」を「Mobage」で活用することによって、コンテンツ開発企業はフィーチャーフォン向けコンテンツのスマートフォンへの対応に掛かる工数を大幅に減らすことが可能と期待される。

KDDI、REGZA Phone IS04へのソフトウェア更新の提供を開始
KDDIは30日、富士通東芝製スマートフォン「REGZA Phone IS04」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新の内容はLISMOへの対応。KDDIは同日よりLISMOアプリの提供を開始したが、IS04はソフトウェア更新を適用しなければ利用することができない(ダウンロードだけは更新を適用せずとも可能)。また、同社は今回の更新を2タイプ用意している。

まず、6月16日に提供開始となったAndroid 2.2へのアップデートを適用済みの方はLISMOへの対応を施したソフトウェア更新を適用するだけとなる。一方、Android 2.2へのアップデートを適用していない方に向けては、アップデートファイルがLISMO対応版に差し替えられている。そのため、これからAndroid 2.2へアップデートさせる方は、その後新たにソフトウェア更新を当てる必要はない。

ソフトバンク、GALAPAGOS 003SHと005SHへのソフトウェア更新の提供を開始
ソフトバンクモバイルは30日、シャープ製スマートフォン「GALAPAGOS 003SH」と「GALAPAGOS 005SH」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。両端末ともパソコンを必要とせずスマートフォン単体で更新を適用することが可能。また、これらの端末はアップデートファイルの自動ダウンロードに対応しているため、更新のお知らせメール(SMS)に記載された予定日時になると自動的にダウンロードが始まる。ダウンロードが完了すると、通知バーにその旨を知らせるアイコンが表示されるので、引き出して手順を進めよう。

もしくは手動ダウンロードによる更新の適用も可能。手動の場合は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「ソフトウェア更新」→「実行」→「今すぐ更新」と進め、後は画面に表示される指示に従っていく。

KDDI、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を6月30日より提供開始
KDDI、沖縄セルラーは29日、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を30日より提供開始すると発表した。公衆無線LANサービスは、特定のショップや駅構内、空港などでWi-Fiを利用できるサービスで、NTTドコモやソフトバンクモバイルも同種のサービスを展開している。


au Wi-Fi SPOTは「au Wi-Fi SPOT」のステッカーがある場所のほか、ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する「Wi-Fiスクエア」及びKDDI傘下のUQコミュニケーションズが提供する「UQ Wi-Fi」のステッカーがある場所でも利用することができる。上に掲載した3つのステッカーの場所で利用できるのでauユーザーで関心のある方はチェックしておいてほしい。

KDDI、楽天との業務提携を発表。電子マネー「Edy」のチャージや楽天市場での支払いで「auかんたん決済」が利用可能へ
KDDI及び楽天は29日、都内でプレスカンファレンスを開催し、電子マネー等を中心とするサービスの業務提携に向けた基本合意を結んだことを発表した。楽天はグループ企業のビットワレットが電子マネー「Edy」のサービスを展開しており、今回の両社の提携ではこのEdyを中心とした取り組みが行われる予定。具体的には2つの施策が用意されている。

1つは「Edy | au(エディエーユー)」。もう1つは楽天市場での支払いにおける「auかんたん決済」の導入だ。

Edy | auは、Edyのチャージを「auかんたん決済」でできるようにするサービスで、8月4日から提供予定。auの携帯電話を利用しているユーザーは、Edyのチャージ金額をauの月々のケータイ料金と合算して支払うことができるようになる。これは、au スマートフォンでも同様。9月27日からはオンラインで自動的にチャージができるスマートフォン上のサービス「Edyオートチャージ」でも「auかんたん決済」を利用できるようになる。

TAG Heuer(タグ・ホイヤー)、高級Android(アンドロイド)スマートフォン「Link」を発表
スイスの高級時計メーカーTAG Heuer(タグ・ホイヤー)は高級スマートフォン「TAG Heuer Link Smart Phone」を発表した。搭載OSはAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)。スマートフォンとしての仕様は決してハイスペックではないものの、ミドルレンジ向け程度なので十分実用的だ。そして、何より外観デザインは高級時計メーカーならではの仕上がり。販売価格は4,700ユーロ(約54万円)から。

スイスの高級時計メーカーが高級スマートフォンを製作する事例はこれで2件目になる。昨年、Ulysse Nardin(ユリス・ナルダン)がハイブリッド・スマートフォン「Ulysse Nardin Chairman」を発表して以来だ。Ulysse Nardin Chairmanは高級機械式時計のムーブメントにスマートフォンを融合したハイブリッド端末として設計され、販売価格帯は12,800ドル~49,500ドルとされている。

マカフィー、スマートフォンのデータを保護するセキュリティアプリ「McAfee WaveSecure」を日本円で提供開始
マカフィー(McAfee)は29日、スマートフォンのデータを保護する個人向けのセキュリティサービス「McAfee WaveSecure(マカフィー ウェーブセキュア)」を同日より日本円決済で提供開始すると発表した。McAfee WaveSecureは、同社公式サイトよりダウンロードすることができる。現時点ではAndroid Marketでの配信はされていない。


価格は1ライセンスあたり年間1,980円。対応プラットフォームはAndroid、iOS、BlackBerry、Windows Mobile、J2ME。

日本通信、イオンでのb-mobile SIM取扱店舗を126店へ拡大。近畿エリアで35店舗を追加
日本通信は28日、イオンリテールとの協業により実現したイオンの実店舗における「b-mobile SIM」の販売をさらに拡大すると発表した。同社はイオンの実店舗において、b-mobile SIMのイオン限定プランを販売しているが、取扱店舗数は現時点で91店舗。特に関東圏外では店舗数が少なく、入手できない方も多い。そこで同社は29日より、近畿エリアの35店舗を新たに加え、合計126店舗での展開とする。

今回の取扱店舗拡大の結果、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県に在住の方は、それほどの遠出をせずとも入手可能になったはずだ。

ドコモ、KDDI、ソフトバンクら、災害用伝言板を6月30日に終了
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムは6月30日をもって東日本大震災の発生に伴い提供してきた「災害用伝言板」の運用を終了する。通信各社は、3月11日に発生した東日本大震災以来、災害用伝言板を運用してきたが、利用件数が減ってきていることもあり、提供を終了する。

運用終了後、登録されたメッセージは確認することができなくなるので注意したい。また、今後も大きな災害の発生時には、災害用伝言板が提供される。

シャープ、サークルKサンクスと協力し、スマートフォンのデータを店舗設置の複写機で印刷できる「ネットワークプリント」サービスを提供へ
シャープは28日、サークスKサンクスと協力し、サークルK及びサンクス各店舗に設置されたデジタルフルカラー複写機で文書や写真などをインターネット経由で出力できる「ネットワークプリント」サービスを6月29日より提供すると発表した。このサービスは、パソコンとAndroid(アンドロイド)スマートフォンに対応し、パソコンの場合はウェブブラウザ、スマートフォンの場合は専用のアプリを利用する。

利用イメージ

アプリはシャープ製スマートフォンから随時対応予定で、Android Marketで公開される。

印刷する際は事前に会員登録(無料)を済ませ、次に印刷したいデータを登録する。その後、店舗に赴きユーザー番号を複写機に入力し、プリントしたいファイルを選択。各種設定を行ってプリントを実行する、という流れになる。

ディズニー・モバイル ショップの2号店、3号店がオープンへ。国分寺駅ビル店と宇都宮インターパーク店
ウォルト・ディズニー・ジャパンは28日、ディズニー・モバイルの専門店「ディズニー・モバイル ショップ」の2号店と3号店をオープンすると発表した。ディズニー・モバイルの専門店は1号店が3月1日に新宿でオープンしており、ディズニー・モバイルの携帯電話端末を中心に、アクセサリーなどの関連商品及びディズニーの各種商品が揃えられている。ディズニー・ファンにとっては一度に様々な商品を手に取って確認・購入できる場所として貴重な存在だ。

店舗イメージ (C) Disney.

今回、同社はテレコムサービスとライセンス契約を結び、音楽CDやDVDなどの販売を手がける新星堂の協力の下、2号店と3号店をオープンする。新星堂は資本・業務提携を行っているテレコムサービスと共にモバイル事業を行っており、昨年来その取り組みを強化しつつある。

花火大会情報をチェック! 「るるぶ 花火特集2011」のAndroid/iPhoneアプリが登場
急激に暑さが増してきた今日この頃だが、もうじき花火シーズンが始まる。今年は東日本大震災の影響で自粛の動きも見られるが、花火や夏祭りを楽しみにしている方も多いはずだ。JTBパブリッシングは24日、Android(アンドロイド)スマートフォン及びiPhone向けのアプリ「るるぶ 花火特集2011」をリリースした。価格は無料。


Android版アプリはAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールできる。動作要件はAndroid 2.1以降だ。

ケムコ帝国でAndroid向けゲームアプリの一斉セールを実施中。半額程度で入手できる機会
NTTドコモが運営する「ドコモマーケット」及びKDDIがauスマートフォン向けに運営する「au one Market」上で「ケムコ帝国」を提供するコトブキソリューションは27日、合計13タイトルのアプリを7月4日までの期間、一斉セールすると発表した。12タイトルが通常価格の50%オフ、1タイトルが77%オフで入手できる。

脱出ゲーム-カラクリ城- (C) KEMCO.

今回のキャンペーン期間中に割引提供されるタイトルは次の通り。

「Nexus」シリーズ次期モデルの噂再び。1280×720の超高解像度ディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPU搭載?
Boy Genius Report(以下、BGR)は6月15日、米Googleが「Nexus」シリーズの次期モデルの開発に取り組んでいると報じた。この時点での仕様は、OSがAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)、プロセッサは1.2GHzもしくは1.5GHz駆動のデュアルコア・プロセッサ、ディスプレイは1280×720解像度の超高精細パネル、内蔵メモリは1GB RAM、メインカメラは5メガピクセル、サブカメラは1メガピクセルとみられていた。さらに次世代通信規格「LTE」をサポートする。

当然ながらこれらの情報はBGRが入手したとする内部情報を元にしたものに過ぎず、信憑性は不確か。しかし、BGRは27日、さらなる情報を得たと報じた。

新たな情報によれば端末の開発コードネームは「Nexus Prime」。前回報道では「Nexus 4G」とされていたので名称に変化があったようにみえる。が、最終的な製品名は現時点ではわからない。

新星堂がケータイ販売強化へ。ディズニー・モバイルの取扱いを開始。キャラクター商品や関連CD/DVDも
音楽CDやDVDなどの販売を手がける新星堂が昨年から参入した携帯電話販売業の強化策の一つが明らかになっている。日本経済新聞が28日に報じた。同紙によれば、新星堂はウォルト・ディズニー・ジャパンがソフトバンクモバイルと共同展開する携帯電話ブランド「ディズニー・モバイル」の取扱いを開始する。

DM009SH (C) Disney.

手始めに30日までに東京都国分寺市の店舗を改装し、売り場面積の2割程度を「ディズニー・モバイル」用に作り変えるという。この売り場では「ディズニー・モバイル」の端末のみならず、キャラクター商品や関連グッズ、ディズニーのCDやDVDなどもまとめて配置し、相乗効果を狙うようだ。

また、7月には宇都宮市内に2店目を開業する予定だと報じられている。

radiko.jp、京都、滋賀、広島で新たに5つのラジオ局が参加へ
IPサイマルラジオ放送「radiko.jp」を運営するradikoは27日、京都府、滋賀県、広島県において新たに5つのラジオ局がradiko.jpに参加すると発表した。新たに加わるラジオ局は京都府がエフエム京都で、聴取エリアは京都府、滋賀県はエフエム滋賀で、聴取エリアは滋賀県、広島県では広島エフエムとラジオNIKKEI、中国放送が加わる。聴取エリアは広島県。


これら新規加入5局の実用化試験配信は7月1日正午から開始される予定。

ソフトバンク、「AQUOS PHONE 006SH」へソフトウェア更新の提供開始
ソフトバンクモバイルは27日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」に対するソフトウェア更新の提供を開始したと発表した。今回のアップデートを適用することで、一斉同報配信サービスにおいてより確実に受信できるように改善される。他の不具合修正や改善内容は特にないようだ。

ソフトウェア更新の適用は006SH単体で実施することができる。所要時間は最大20分程度。手動で実施する場合は、ホーム画面でアプリメニューをタップし、「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「実行」→「今すぐダウンロード」と進み、その後は画面に表示される指示に従って操作していけばいい。

NTTドコモ、「Xperia acro SO-02C」の発売日を発表。7月9日より販売開始へ
NTTドコモは27日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」の発売日を発表した。7月9日より全国のドコモショップ及びドコモ製品取扱い店で販売開始となる。同社は先週より製品紹介ページにおいて発売予定日を提示していたが、今回の発表で確定となる。事前予約は6月28日より受付開始となる予定。

昨秋以降、人気機種の早期入手には予約が必須となりつつあるが、Xperia acro SO-02Cも同様だろう。できるだけ早く手に入れたい方は、28日に予約を行っておきたいところ。なお、基本的に全国のドコモショップで予約の受付が行われるものの、店舗によって受付可能台数が異なるので注意してほしい。

Xperia acro SO-02Cは、Xperia arcをベースに、国内フィーチャーフォンの定番機能を盛り込んだスマートフォン。

Google、おサイフケータイ先進国の日本でNFCの実証実験を実施中
米Googleは現地時間22日、近距離無線通信技術「NFC」(Near Field Communication)の実証実験を日本の東京都内で行っていることを明らかにした。NFCはFeliCaの上位規格で、ユーザーが利用できる実際的な機能及び活用サービスは国内で普及しているおサイフケータイと同種だ。Android(アンドロイド)がバージョン2.3(開発コード「Gingerbread」)からサポートを始めたことで、米国や日本など各国で関連各社がサービスの準備や実証実験に取り組んでいる。


特にGoogleは積極的で、5月下旬にはAndroidスマートフォン向けの電子決済サービス「Google Wallet」を発表した。Google WalletはNFCを活かした決済サービスで、まさに国内の「おサイフケータイ」のような姿がイメージされている。すでにニューヨークとサンフランシスコで試験的にサービス提供が始まっており、今夏にエリアが拡大され、本格的なステップに進む予定。

Google、ウェブ版Android Marketのレビュー表示を改善。統計値など、より詳細なデータ提供へ
米Googleは現地時間24日、ウェブ版Android Market(アンドロイド マーケット)に新機能を追加した。今回の改善はマイナーアップデートで、一見小さな変化だが、ユーザーがアプリを探す際の利便性は高まっている。Android Marketではアプリに対してユーザーがレビューを残すことが可能となっており、コメントと星の数で評価を付けることができる。星の数は最大5つまで付けられ、アプリページでは従来より平均点が表示されてきた。

参考例:Android Market/Crystal Defenders

ユーザーがアプリの評価を比較・確認する際、最初にチェックするのがこの平均点だ。しかし、モノの評価において“平均点”が必ずしも適切な評価にならないことはよく知られていることであり、できれば補足的データもほしい。

KDDI、Xperia acro IS11S向けソフトウェア更新の提供を開始。Androidマーケットで「auかんたん決済」が表示されない場合がある不具合
KDDIは24日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro IS11S」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。同日販売開始となったXperia acroだが、実使用上無視できない不具合が発覚している。

auICカードの内容によっては「Android Market(アンドロイド マーケット)」での有料アプリ購入時の支払い方法に「auかんたん決済」が表示されない場合がある、というもの。通常、日本円で価格設定されている有料アプリの支払いには「auかんたん決済」を利用可能だが、不具合により表示されない場合にはクレジットカード決済しかできない。

この不具合が今回のソフトウェア更新で解消される。

グリー、スマートフォン向けアプリの紹介サイト「おすすめ無料アプリ by GREE」を提供開始。一般のアプリも対象
グリーは24日、Android及びiPhone向けアプリの紹介サイト「おすすめ無料アプリ by GREE」の提供を開始したことを発表した。「おすすめ無料アプリ by GREE」は、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」で提供するアプリだけでなく、一般のスマートフォン向けアプリも対象としている。その中からおすすめの無料アプリの情報を、使い方を中心に紹介していく。


「おすすめ無料アプリ by GREE」は、PC向けのウェブ版のほか、Android向けウェブ版、iPhone向けウェブ版、Androidアプリ版の4タイプからアクセス、利用することができる。URLは下記の通り。また、Androidアプリ版はAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールが可能。

Acer、Android 3.0搭載タブレット「ICONIA TAB A500」の発売日を発表。7月1日より販売開始
Acer(エイサー)は24日、Android(アンドロイド)タブレット「ICONIA TAB A500(アイコニア タブ エー500)」の発売日を7月1日とすると発表した。価格は39,800円。10.1インチサイズのディスプレイを搭載するAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)としては格安の価格設定になることで、大きな注目を集めている。また、OSは7月下旬以降にAndroid 3.1へアップデートされる予定。

ハードウェアの仕様は、プロセッサがNVIDIA Tegra 2 デュアルコア 1GHz、内蔵メモリは1GBで、ストレージ容量は16GB。外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載し、最大32GBまでのカードを利用できる。ディスプレイの解像度は1280×800。対応ネットワークはWi-Fiのみで、IEEE802.11b/g/nをサポート。Bluetoothは2.1+EDR。そのほか、HDMI出力、DLNA機能、USB端子、micro USB端子なども備える。USB端子はUSBホスト機能をサポートし、キーボード、マウス、USBメモリなどの利用が可能。

CA Beat、複数のアプリレビューサイトのデータを分析し、独自にランク付けする「KING OF RANKING」を提供開始
Androidアプリを探すために、GAPSISのようなニュースサイトや、アプリのレビューサイトを活用している方も多いと思う。新着アプリのチェックだけであればニュースサイトで十分だが、目的別にアプリを探す場合にはレビューサイトが便利だ。ところが、レビューサイトの数は今や数え切れないほど存在し、かつ同じアプリに対する評価もマチマチ。その上、肝心のAndroid Marketの検索性も決して完璧とはいえない。


そこでCA Beatは、Android Market、オクトバ、アンドロイダー、andronaviなど複数の有力レビューサイトのレビューデータを収集、分析し、独自にランク付けするサービスの提供を開始した。同社が開発した「KING OF RANKING」はウェブサイトではなく、アプリの形でAndroid Marketにて公開されている。利用料金は無料。

NTTドコモ、7月1日より「電池パック安心サポート」の内容を変更。スマホ向けバッテリーの無料提供終了。「FOMA 補助充電アダプタ 02」を追加へ
NTTドコモは昨年12月に告知した通り、7月1日より「電池パック安心サポート」の改定を実施する。いくつか大きな変更があるのでぜひ確認してほしい。主に次の2点の変更が大きい。1つはスマートフォン向けのバッテリーパックの無料提供が終了すること。今後はドコモポイント1500ポイント、もしくは2000ポイントとの交換になる。もう1点は、スマートフォンに対応する「FOMA 補助充電アダプタ 02」がラインナップに加わる点。

NTTドコモ報道発表資料より
(フィーチャーフォン向けはサービス紹介ページでご確認下さい)

「電池パック安心サポート」は、「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の会員向けのサービスで、一定期間同一端末を利用した場合にバッテリーパックか補助充電アダプタが無料、もしくはドコモポイントと交換できるというものだった。

ソフトバンク、ポイントを家族間で共有可能へ
ソフトバンクモバイルは23日、月々のソフトバンク携帯電話の利用によって貯まるポイントを家族間で共有できるようにすると発表した。7月1日より開始する。合わせてポイントサービスの名称を「ソフトバンクマイレージサービス」から「ソフトバンクポイントプログラム」に変更する。よりシンプルで分かりやすい名前へと変わる。この変更も7月1日より適用。

従来はポイントを利用できるのは、自分が契約している回線のみだったが、今後は家族など複数の携帯電話の利用料金を一括で支払っている場合、それぞれの契約回線の保有ポイントを合算して利用できるようになる。通常、基本プランの額に近い利用料金で運用している場合、1回線のみではなかなかポイントの額が増えないが、家族の複数回線のポイントを合算すればまとまった額になる。携帯電話の機種変更などの際にもそれなりの額の割引として使えるようになり、ポイントの利便性が高まる。

NTTドコモ、Xi(クロッシィ)対応モバイルWi-Fiルーター「L-09C」を6月30日に発売と発表
NTTドコモは23日、次世代通信規格LTEのサービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモバイルWi-Fiルーター「L-09C」(LGエレクトロニクス製)を6月30日より販売開始すると発表した。L-09CはモバイルWi-FiルーターとしてはXiをサポートする初の端末となる。Xi対応データ通信端末はこれまでUSB接続タイプとExpressCardカード型のみだった。

今夏、バッファロー製の「BF-01C」もモバイルWi-Fiルーターとしてリリース予定だが、両製品は特徴が異なるので、選択はし易い。L-09CはWi-Fiルーター機能に絞り込まれた端末で、機能の多様性を求めない方にはオススメされる。また、大容量バッテリーを搭載している点も魅力の一つだ。

GALAXY SⅡを宇宙空間に打ち上げる「Space Baloon プロジェクト」が限定約3000人のメッセージを受付開始。自分のコメントを宇宙で表示
サムスン電子は23日、同日より国内販売が開始されたNTTドコモ向けスマートフォン「GALAXY SⅡ」を使った企画「Space Baloon(スペース・バルーン) プロジェクト」の詳細を明らかにした。Space Baloon プロジェクトは、GALAXY SⅡを直径3mの特殊な気球を使って上空30kmの宇宙(成層圏)に飛ばし、Facebook、Twitter、mixiなどを通じて募集したメッセージコメントをGALAXY SⅡで受信・表示させ、その様子をライブ配信する、という企画。


GALAXY SⅡの打ち上げは7月15日~17日までの3日間、米ネバダ州ブラックロック砂漠で行われる。現地時間の午前5時から(日本時間では21時~)打ち上げ開始となる予定。この模様はUstreamを使って生中継される。

KDDI、「Android auの夏キャンペーン」を6月24日より実施。様々な賞品が当たる。他社ケータイのユーザーも応募可能
KDDIは23日、「Android auの夏キャンペーン」を6月24日より実施すると発表した。このキャンペーンは6月24日から8月31日までの期間、隔週にて応募を締め切る形で、計5回のプレゼント企画が行われるもの。第1弾は6月24日から7月7日まで、第2弾は7月8日から7月21日まで、以下、第3弾(7月22日~8月4日)、第4弾(8月5日~8月18日)、第5弾(8月19日~8月31日)という予定になっている。

各企画の応募方法は専用の応募サイトでムービーを視聴した後、出題されるクイズに答えること。専用サイトは下記リンク先。auケータイのユーザーでなくとも応募可能だ。賞品の発送は、7月下旬以降から順次となる。
http://au-smartlab.jp/campaign/

KDDI、女子のホンネがわかるWEBマガジン「SMART lab」を6月30日より無料提供へ。細川茂樹のスマートフォン講座も楽しめる
KDDIは23日、女性のホンネがわかるWEBマガジン「SMART lab」を期間限定で提供すると発表した。6月30日に創刊し、こちらのページ(http://au-smartlab.jp/)で公開予定。SMART labは、「ビューティー」「恋愛」「お金」「仕事」など、女性の関心の高い様々なテーマについて、リアルな生声を集めたウェブマガジンで、ウェブブラウザから楽しむことができる。

(C) KDDI CORPORATION.

また、家電マニアとしても有名な俳優、細川茂樹さんによる「細川茂樹のやさしいスマートフォン講座」も掲載される。auは昨秋以降スマートフォンへ注力し、普及が始まっているもののフィーチャーフォンからの移行者の多くが最初はその扱いに戸惑うもの。スマートフォンの使い方に慣れていない方には参考になるかもしれない。

KDDI、頓智ドットと協力し、手のひらAR技術を開発。アプリ「てのりん」を6月24日より無料提供開始。初音ミクが手のひらに現れる
KDDIは23日、「セカイカメラ」などAR(拡張現実)技術を活かしたアプリケーション/サービスの開発で有名な頓智ドットの協力の下、KDDI研究所が開発した「手のひらAR」技術を使ったauスマートフォン向けのARアプリ「てのりん」を発表した。同社は6月24日より「てのりん」を無料提供する。

(C) Crypton Future Media, Inc.

「手のひらAR」は、スマートフォンに搭載されたカメラで手を写し出すと、手のひらの位置や傾きを検出し、手のひらの映像の上に3Dオブジェクトを重ね合わせて表示させることができる技術。実際に「てのりん」を使って手のひらを写し出すと、スマートフォンの画面上で3Dオブジェクトが表示される。

ジャストシステム、ATOK for Androidの正式版をリリース。27日10時までは記念価格980円で提供
ジャストシステムは22日、Android(アンドロイド)搭載端末(スマートフォン及びタブレット)向けの日本語入力システム「ATOK for Android(エイトック フォー アンドロイド)」の正式版をリリースした。販売価格は通常1,500円だが、6月27日午前10時までは記念価格の980円で提供される。これまで提供されてきたトライアル版でATOK for Androidを気に入った方は、キャンペーン期間中に入手する方がおトクだ。アプリはAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールできる。

なお、今後無料で利用できるトライアル版が完全に無くなるわけではなく、これから導入を検討する方向けにも無料でお試しできる機会は提供される。ジャストシステムは7月1日より「ATOK for Android お試し版」をAndroid Marketで公開する予定だ。このお試し版は15日間無料で利用できる。

NTTドコモ、「ドコモ あんしんスキャン」を7月1日より無料提供へ。Androidスマートフォン向けセキュリティアプリ
NTTドコモは22日、米セキュリティソフトウェア大手McAfee(マカフィー)のアプリをベースとしたAndroid(アンドロイド)スマートフォン向けのウイルス対策サービス「ドコモ あんしんスキャン」を7月1日より提供すると発表した。利用料金は無料。「ドコモ あんしんスキャン」のアプリは「ドコモマーケット」からダウンロード/インストールできるようになる。

同社がマカフィーのアプリをベースとしたセキュリティサービスを無料で提供することは先日、日本経済新聞が報じたことで既知の話ではあったが、今回その詳細が明らかにされた。

「ドコモ あんしんスキャン」で提供される主な機能はウイルスのスキャン。スキャンはアプリのインストール時、microSDカードの認識時、SMS/MMSの送受信時などにリアルタイムに実施されるほか、ユーザーが自分の意思で手動スキャンすることや、予め指定した時刻に行うスケジュールスキャンが利用できる。スキャン対象となるデータはSMS/MMS、音楽/動画/静止画ファイルをはじめとする様々なファイル、圧縮ファイル、インストール済みアプリ。

KDDI、「Xperia acro IS11S」と「AQUOS PHONE IS11SH」を24日、「AQUOS PHONE IS12SH」を29日、「INFOBAR A01」を30日に発売へ。毎月割設定額も発表
KDDIは22日、今夏商戦向けのスマートフォン新製品のうち4機種の発売日を明らかにした。「Xperia acro IS11S」と「AQUOS PHONE IS11SH」が6月24日より、「AQUOS PHONE IS12SH」が6月29日より、「INFOBAR A01」が6月30日より販売開始となる。また、INFOBAR A01の発売に合わせて専用カバーなどの周辺アクセサリーもリリースされる。

さらに同社は、各端末の「毎月割」の設定額も発表した。「毎月割」は端末を購入する際のサポートサービスで、最大24ヶ月に渡って月々のauケータイ料金から設定額を割り引くサービス。例えば設定額が1,800円/月の場合、24ヶ月総額で43,200円の割引となる。

ただし、「毎月割」の適用は指定パケット定額サービスへの加入が必須のため、その点には注意してほしい。「IS フラット」「ダブル定額」の利用が対象(「プランF(IS)シンプル」も含む)。

ソニー・エリクソン、防水・防塵対応スマートフォン「Xperia active」を発表
ソニー・エリクソンはシンガポールで現地時間22日、防水・防塵対応スマートフォン「Xperia active」を発表した。同地では通信・エンタープライズIT見本市「CommunicAsia 2011」が開催されており、同社はこのイベントで新製品を披露した。同時に「Xperia ray」「Sony Ericsson txt」も発表されている。

日本での展開が予定されているXperia rayの紹介はこちらの記事を参照頂くとして、本記事ではXperia activeの仕様を確認していきたい。Xperia activeは残念ながら日本市場への投入が予定されていないものの、2011年第3四半期(7月~9月)に一部の地域で販売が開始される。

ソニー・エリクソン、3.3インチ液晶搭載スマートフォン「Xperia ray」を発表。日本でも発売予定
ソニー・エリクソンは現地時間22日、シンガポールで開催されている通信・エンタープライズIT見本市「CommunicAsia 2011」においてAndroid(アンドロイド)スマートフォンの新製品を2機種発表した。1機種目は日本での展開も予定されている「Xperia ray」、2機種目は「Xperia active」。両端末ともAndroid 2.3を搭載するスマートフォンながら、特徴は大きく異なる。


本記事ではまずXperia rayを紹介したい。Xperia rayは2011年第3四半期(7月~9月)に発売予定の端末で、日本市場にも投入される見込み。販売を扱う通信事業者はNTTドコモになるものと見られているが、発売時期含めてNTTドコモからの正式発表を待ちたい。

エルピーダメモリ、スマートフォンのさらなる薄型化に貢献へ。4段積層で高さ0.8mmを実現した超薄型DRAMの量産技術を確立
エルピーダメモリは22日、世界最薄となるパッケージ高さ0.8mmを実現した4段積層DRAMの量産技術を確立したことを発表した。この製品はスマートフォンやタブレット向けの低消費電力DRAM(2GビットDDR2 Mobile RAM)チップをPoP(Package on Package)内に4枚搭載する。スマートフォンやタブレット市場における製品競争では薄型の筐体が製品特徴、魅力の一つとなってきており、薄型化が急速に進んでいる。その影響で内部スペースの確保が難しくなってきているが、DRAMの薄型化は製品設計上、非常に大きな後押しとなるはずだ。

参考図:PoPパッケージ断面図(エルピーダメモリ/プレスリリースより)

同社の執行役員COO DRAMビジネスUnit長である木下嘉隆氏は、今回の技術確立にあたって次のように述べている。

自分だけのレシピ集を作成できるアプリ「レシピコレクション」のAndroid版が登場
料理が好きな方向けのアプリ「レシピコレクション」のAndroid版が16日にリリースされた。レシピコレクションは自分でレシピデータを入力し、レシピ集を作り上げていくアプリ。ダウンロード/インストールした状態では何のレシピも入っていないので、ゼロの状態から様々な料理のレシピを入力し、増やしていこう。


作ったレシピデータは、公式サイトでバックアップを残しておくことができるため、万一スマートフォンを紛失したりしてもデータを失う心配はない。また、レシピはメールやTwitterなどを介して友人たちとシェアすることもできる。データ入力・コレクション系のアプリは入力システムによって人それぞれ好みが分かれるものの、レシピコレクションはiPhone版でもある程度高い評価を受けているので、安心して導入できるだろう。

KDDI、auスマートフォン向けに「au oneテレビ.Gガイド」の提供を開始
KDDIとインタラクティブ・プログラム・ガイドは22日、auスマートフォン向けにテレビ番組に関する様々な情報を楽しむことができる「au oneテレビ.Gガイド」の提供を同日より開始すると発表した。当面の対応機種は「IS03」と「IS05」の2機種のみだが、順次拡大の予定。また、基本利用は無料だが、一部機能は有料会員向けとなる。

利用イメージ(インタラクティブ・プログラム・ガイドより)

主なサービス内容は、地上波デジタル/BSデジタルの番組情報を、番組表の形で見やすく一覧表示できるほか、フリーワード、日時、ジャンル、出演者などで検索できる機能の提供となる。また、ドラマや音楽番組、アニメ等の出演者インタビューなども楽しめる。

この夏Angry Birds Seasonsに新たなエピソード「Summer Pignic」が登場
iPhone/Androidで全世界的に爆発的な人気を博したゲーム「Angry Birds」の季節イベントステージをまとめたスペシャルパッケージ「Angry Birds Seasons」に新たなエピソードが追加される。この夏登場するのは「Summer Picnic」ならぬ「Summer Pignic」。現在のAndroid向けAngry Birds Seasonsには「Trick or Treat」「Season's Greedings」「Hogs and Kisses」「Go Green, Get Lucky」「Easter Eggs」のステージがあり、すでに盛りだくさんな状態だが、近いうちにさらに1つのエピソードが加わる。

(C) Rovio Mobile ltd.

Summer Pignicのデモ動画を下に掲載したのでチェックしてほしい。

NTTレゾナント、「gooメール」のスマートフォン版を提供開始。Android/iPhone対応
NTTレゾナントは21日、同社が運営する「gooメール」のスマートフォン版を提供開始したと発表した。gooメールのスマートフォン版はAndroid(アンドロイド)スマートフォンもしくはiPhoneのウェブブラウザから利用可能で、http://mail.goo.ne.jp/index.html へアクセスすればいい。ネイティブアプリではなくウェブ版となるので、アプリのダウンロード/インストールなどの手間は必要ない。


基本的にはPC版の各機能をスマートフォンの小さなディスプレイでも使いやすいように、レイアウトし直したものになるが、実際にスマートフォンではこちらの方が使いやすい。しかし、PC版への切り替えも可能なので、その場合は「PC版へ」ボタンをタップする。

 

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