こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
ソフトバンク、スマートフォンのコンテンツ利用料金をケータイ代とまとめて支払いできるサービス提供へ
ソフトバンクモバイルは28日、音楽や動画などのコンテンツやSNS・ゲームのアイテム購入など、スマートフォンやパソコンなどで利用できるコンテンツの利用料金を月々の携帯電話利用料金とまとめて支払うことのできるサービスを3月1日より提供開始すると発表した。

対象機種はソフトバンクモバイルが販売を手がけるスマートフォン(Xシリーズ除く)、iPhone/iPad(Wi-Fiモデル除く)などで、利用条件は携帯電話利用料金の支払い方法にクレジットカード払いもしくは預金口座振替を選択していること。また、利用にあたっては個人を特定するための認証設定(「My SoftBank認証」)を行う必要がある。

KDDI、Androidマーケットでのキャリア課金を3月31日導入。auかんたん決済で支払い可能
KDDIは28日、米Googleが運営するAndroidアプリストア「Android Market(Androidマーケット)」上の有料アプリの支払いを「auかんたん決済」で行うことができるサービスを3月31日以降に提供すると発表した。すなわち、Android Market上の有料コンテンツに対するキャリア課金サービスの導入ということになる。ユーザーはAndroid Market上の有料アプリを月々の携帯電話料金と一緒に支払うことができ、利便性が高まる。ただし、ソフトバンクモバイル、NTTドコモの同サービスと同様に、対象コンテンツはAndroid Market上で日本円で価格設定されているアプリのみとなる。

対象機種は「IS03」「REGZA Phone IS04」「IS05」「htc EVO WiMAX ISW11HT」。「IS01」と「SIRIUSα IS06」の対応は現在検討中とのことで、不透明だ。また、4月上旬発売予定のタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」は対象外になる。

KDDI、Android 3.0&デュアルコアタブレット「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を発表。4月上旬以降発売へ
KDDIは28日、新製品発表会を開催し、タブレット型端末「MOTOROLA XOOM(モトローラ・ズーム) Wi-Fi TBi11M」を発表した。XOOMは言わずと知れた世界初のAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)タブレットで、米国ではすでにリリース済みだ。Android 3.0は米Googleが開発したタブレット向けOSで、大きなスクリーン、高い解像度を活かしたUI、操作性、機能が大きな特徴。Android 2.x系のOSが載ったタブレットとは完全に異なる端末への進化している。発売時期は4月上旬以降の予定。


XOOMのディスプレイは10.1インチ、解像度1,280×800で、プロセッサにはNVIDIA Tegra 2 デュアルコア 1GHzを採用。内蔵ストレージは32GBで、外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードに対応(最大32GB)。近いうちに米Adobe Systemsからリリース予定のFlash Player 10.2もサポートする。

KDDI、WiMAX対応スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発表。4月上旬以降発売。テザリング対応
KDDIは28日、新製品発表会を開催し、台湾HTC製スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」を発表した。htc EVOはKDDI傘下のUQコミュニケーションズのWiMAXネットワーク及びau携帯電話の3G(CDMA)回線網に対応したマルチ・ネットワーク対応機種として登場する。WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大10Mbps(ベスト・エフォート)の高速データ通信が可能な点が特徴で、高速回線を活かしてハイスペック・スマートフォンでインターネットをより楽しむ事が可能と期待される。

WiMAXの対応エリアが狭いネックはau携帯電話網がカバーする。3GとWiMAX、どちらのネットワークもサポートすることで、エリアを気にせずネットワークを利用することができる。ただし、対応周波数帯は新800MHzと2GHzで、従来の800MHz帯はサポートされない。

そしてhtc EVOはWi-Fiテザリング機能(USBテザリングもサポート)を搭載する。

サムスン電子製デュアルコア端末「GALAXY S II」、3月中旬以降に発売へ
Samsung GALAXY SⅡ.
韓国サムスン電子製の最新ハイスペック・スマートフォン「GALAXY S II」が3月中旬にも販売開始となることが明らかになっている。英国の複数の量販店が同端末の販売を扱うことを表明しており、すでに準備が進んでいる。なかでも量販店Cloveは3月中旬から下旬を目処に初回入荷分を出荷できる見込みだと発表している。同ショップが入荷するモデルは内蔵ストレージ容量が16GBのモデルと32GBモデルで、両端末ともSIMロックフリーだ。予約受付も開始されている。

価格は16GBモデルが510ポンド(約67,138円)、32GBモデルが590ポンド(約77,669円)。それぞれVAT抜きの値段。VAT込みでは前者が612ポンド、後者が708ポンド。

同じく量販店のPlay.comも3月31日にGALAXY S IIを出荷する予定だ。こちらでは、16GBモデルが599.99ポンド。

【河野謙三のガジェット・ゴーグル】 大切なことはすべてFriendFeedが教えてくれた
私のブログをご覧になったことのある方はお気づきも知れませんが、ブログを更新した通知を今までFriendFeedを使ってTwitterで告知していました。ところが、最近になってfeedburnerというGoogleのサービスの方が何かと便利なため、こちらを使って、ブログのアップデート告知を流すようにしたのです。

設定自体はすぐに完了して、「こんにちはfeedburner、さようならFriendFeed」となった訳なのですが、今まで2年ほど使用してきた(しかも無料で)FriendFeedとは一体何だったのか、そんな疑問が自然とわいてきました。

今回の記事は、少しガジェットとは違うのですが、普段は気づくことのあまり無い、インターネットのコミュニケーションの変化の推移をFriendFeedという「ゴーグル」を通じて見ることで面白い発見がありましたので、ここにコラムとして書きたいと思います。

HTC Desire、Desire HDなど複数のHTC製端末へAndroid 2.3(Gingerbread)アップデートが第2四半期に提供予定
参考画像:ソフトバンクモバイル向け
HTC Desire HD.
台湾HTC製Androidスマートフォンの中で複数の機種に対してAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートが準備されていることが明らかになっている。IT情報メディアSlashGearが25日に伝えた。

HTCの広報担当者は同サイトに対して、「HTC Desire HD」「HTC Desire Z」「HTC Desire」「HTC Incredible S」に対して第2四半期(4月~6月)にGingerbreadへのアップデートが提供される予定だと述べている。

ただし、これは海外においての話で、国内のソフトバンクモバイル向け端末に関しては別だ。国内では前述の4機種のうち、「HTC Desire」と「HTC Desire HD」がソフトバンクモバイルからリリース済み。「HTC Desire」はAndroid 2.1搭載で発売になり、昨秋Android 2.2へのアップデートが提供された。「HTC Desire HD」はAndroid 2.2搭載で発売になり、まだOSのアップデートは提供されていない。

両機種とも現在Android 2.2が搭載されており、次の最新バージョンはAndroid 2.3になる。

ミクシィ、ソフトバンクのAndroid端末向けに「ソーシャルフォン」サービスを提供
ミクシィは25日、ソフトバンクモバイルのAndroid端末向けに「ソーシャルフォン」サービスの提供を開始したと発表した。「ソーシャルフォン」サービスは、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」を通じた友人・知人とのコミュニケーションを、スマートフォンでもっと便利に楽しめるようにするもの。アプリの形で提供され、Android Marketから入手することができる。Android Marketで「mixi」で検索すればヒットする。アプリ名は「mixi」で、価格は無料。動作要件はAndroid 2.2以降。


6月末まではソフトバンクモバイルの端末のユーザー向けに先行提供される形だが、その後は他の通信事業者向けにも展開される予定。

Android向け「Firefox 4 Beta 5」リリース。安定性とパフォーマンス強化
Mozillaは現地時間24日、Android向けのウェブブラウザアプリ「Firefox 4 Beta for Android」の最新バージョン、Beta 5(4.0b5)をリリースした。Firefox 4 Beta 5 for AndroidはAndroid Marketで「firefox」で検索すればヒットする。もしくはウェブ版Android Marketのこちらのページからダウンロード/インストールすることが可能だ。動作要件はAndroid 2.0以降で、価格は無料。

Firefox 4 Beta for AndroidはBeta 4で動作速度や安定性が大きく改善したが、今回のBeta 5でも引き続き安定化とパフォーマンス面の強化が図られている。具体的にはパン/ズーム操作の応答性向上、起動時間の短縮、JavaScriptの動作速度向上などがあり、これらの強化によってページの読み込みが全体的に高速化された。前述したように安定性も改善している。

Android向けFirefoxではFirefox Syncによる同期機能、スマートロケーションバー、タブ、アドオンなど多種多様な機能が提供されており、基本的にとても使いやすいのでぜひ試してみて欲しい。ただし、現時点でベータ版であることからわかるように、安定性や速度面は完全ではないので注意して欲しい。

ディズニー・モバイル、DM009SHの販売状況を発表。3月15日以降に次回入荷予定。追加特典も提供
ウォルト・ディズニー・ジャパンは25日、ディズニー・モバイル初のスマートフォン「DM009SH」の販売状況を発表した。Android 2.2を搭載し、各種ディズニー仕様が盛り込まれたスマートフォン、DM009SHは2月18日に発売となり、順調なセールス状況にあるようだ。同社は、DM009SHの予約が初期在庫数を上回り、予約者であっても端末が入手できない状況になっていると説明している。

追加特典「DM009SH オリジナル液晶保護フィルム」. (C)Disney.

同社は可能な限り速やかに端末を届けられるよう、追加生産の手配を掛けたという。新たに生産される分は3月15日以降に店頭入荷予定。予約をしている方は、3月15日を目安に待ってほしい。また、同社は予約をしておきながら入手できなかったユーザーへのお詫びのしるしとして、追加特典を用意したことも明らかにした。「DM009SH オリジナル液晶保護フィルム」がプレゼントされる。しかも、すでにDM009SHを入手済みの方にも感謝のしるしとして送られる。

初の専門店「ディズニー・モバイル ショップ 新宿店」が3月1日オープン。プレゼントがもらえるキャンペーン実施
ウォルト・ディズニー・ジャパンは25日、ディズニー・モバイルで初めてとなる専門店「ディズニー・モバイル ショップ 新宿店」を3月1日よりオープンすると発表した。「ディズニー・モバイル ショップ 新宿店」では、専門店ならではの豊富な品揃えが用意される。ディズニー・モバイルの携帯電話端末を中心に、アクセサリーなどの関連商品など、さらにはその他ディズニーの各種商品も集められる。

ディズニー・モバイル ショップ 新宿店 店内イメージ (C)Disney.

同社は専門店のオープンにあたり、プレゼントキャンペーンも実施する。

2月14日~2月20日のケータイ販売ランキング。GALAXY Sがトップ返り咲き
市場調査会社Gfk Japanが毎週リリースしている国内携帯電話の販売台数調査の最新データが公表され、ケータイ Watchがランキング形式で各通信事業者別の順位などを25日に伝えている。最新データの集計期間は2011年2月14日から2月20日。詳細はケータイ Watchの記事でご確認頂きたいが、ここでは各キャリアのランキングを総合したトップ10の概要を紹介したい。

トップに立ったのはNTTドコモ向け「GALAXY S」で、4週ぶりの返り咲き。2位はソフトバンクモバイル向け「iPhone 4(32GB)」で、3位はau向け「REGZA Phone IS04」。以下、4位に「iPhone 4(16GB)」、5位にNTTドコモ向け「LYNX 3D SH-03C」、6位にau向け「IS03」、7位にNTTドコモ向け「REGZA Phone T-01C」と続く。スマートフォンはトップ10のうち上位7位までを占めた。

KDDI、サムスン電子製Androidタブレット「SMT-i9100」の発売日を発表。3月11日より販売開始
KDDIは25日、韓国サムスン電子製のAndroidタブレット「SMT-i9100」の販売を3月11日より開始すると発表した。SMT-i9100はAndroid 2.2を搭載した端末で、ディスプレイサイズは7.0インチ、解像度は1,024×600。連続使用時間の短さがネックだが、端末自体のデザイン及び使い勝手は悪くない。サイズは199×129.5×13.9mmで、重さは約480g。片手で十分持てるレベルの軽さだ。もちろん、米Adobe SystemsのFlash Player 10.1もサポートする。

UIはKDDIのauスマートフォンと同様に「Ocean Observation UI」で、フォントも「モリサワフォント」が採用されている。この辺りの使いやすさ、見易さも魅力の一つだ。

グリー、Android搭載端末向け「GREEマーケット」を発表。KDDIと協業で今夏提供開始へ
KDDIとグリーは24日、Android搭載スマートフォン向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「au one GREE」、「GREE」においてau及び他社のAndroid搭載端末向けに「GREEマーケット(仮称)」の提供を協業で行うことを発表した。リリース時期は今夏の予定。

イメージ(グリー・プレスリリースより)

「GREEマーケット」はユーザーが好みのアプリを検索しやすくするサービス。検索対象は「au one GREE」及び「GREE」の全てのアプリで、実際には検索機能のほか、カテゴリ分類、ランキング、オススメ機能なども導入される。さらに、将来的には友人がアプリの利用を始めたことを知らせる機能など、SNSならではのソーシャル性を持つ機能も投入される予定だ。

KDDI、au携帯電話における通話品質を向上へ。従来比1.4倍相当の音声情報の伝送が可能に
KDDIは24日、au携帯電話における通話品質を向上する技術「EVRC-B」を25日より導入すると発表した。EVRC-Bは、従来のau携帯電話で採用されていた「EVRC」に対して、同等の伝送レートを保ったまま音声の品質を向上させることができる技術。具体的には従来の1.4倍相当の音声情報を伝送することができ、肉声に近い、高音質の通話が可能になるという。

イメージ図(KDDIプレスリリースより)

EVRC-Bによる通話品質向上の恩恵を受けられるかどうかは、機種によって異なる。スマートフォンでの対応機種は「REGZA Phone IS04」「IS05」「SIRIUSα IS06」。「IS03」は3月中旬以降に提供予定のソフトウェアアップデートを適用することで対応する。

日本通信、ZTE製7インチAndroidタブレット「Light Tab」(BM-LTBU300)を3月4日に発売。SIMロックフリー
日本通信は24日、中国ZTE製の7インチタブレット「Light Tab」(BM-LTBU300)を発表した。Light TabはAndroid 2.2を搭載した製品で、3月4日に発売となる。価格は39,800円で、10日間定額データ通信が利用できるb-mobileSIM U300が同梱される。また、SIMロックフリーで出荷されるので、他社製SIMカードを使うことも可能だ。

Light Tabは前述したようにOSにAndroid 2.2を採用。ディスプレイサイズは7インチで、解像度は800×480。テザリング機能も利用することができる。大きな特徴はこのテザリング機能とSIMロックフリーという点だろう。

対応ネットワークはGSM(850/900/1800/1900MHz)、W-CDMA(800/1900/2100MHz)で、Wi-FiはIEEE802.11b/gをサポート。外部メモリはmicroSD/microSDHCカードに対応し、最大32GBまで利用可能。カメラは3メガピクセル、Bluetoothは2.1に対応。

内蔵バッテリーは3,400mAh。端末のサイズは約110×192×12.6mmで、重さは約390g。

NTTドコモ、スマートフォン向けに基地局データを活用した位置情報提供へ
NTTドコモは24日、スマートフォン向けに同社の基地局データを活用した位置情報を提供することを発表した。提供開始時期は3月下旬の予定。対応機種は全てのspモード対応機種。申し込みは不要だが、spモード契約が必要になる。月額利用料は無料。

利用イメージ(NTTドコモより)

通常スマートフォンではGPS機能を使って現在地を把握することができるが、今回の施策によりドコモの基地局情報を利用して、おおよその現在地を知ることもできるようになる。この機能に対応したサービス・コンテンツで基地局ベースの位置情報を取得可能になる。GPSに比べ、屋内や地下でも位置がわかる、短時間でわかる、消費電力が節約できるなどの特長がある。対応アプリで便利に利用することができるようになるだろう。

NTTドコモ、スマートフォン向け「電話帳バックアップ」サービスの提供を3月中旬より開始
NTTドコモは24日、スマートフォンに保存している電話帳データを、定期的に同社のサーバに自動でバックアップし、必要に応じてスマートフォン本体へリストアできるサービスを提供することを発表した。このスマートフォン向けの「電話帳バックアップ」サービスは3月中旬に提供開始となる予定。また、iモードの「ケータイデータお預かりサービス」からの電話帳データの移行も可能になる。

利用イメージ(NTTドコモより)

ドコモスマートフォンラウンジでMEDIAS、Xperia arc、Optimus Padを先行展示開始
東京・有楽町にあるドコモスマートフォンラウンジは24日、同日NTTドコモから発表された最新スマートフォン「MEDIAS N-04C」、「Xperia arc SO-01C」、タブレット「Optimus Pad L-06C」の先行展示を開始したことを発表した。


MEDIAS N-04Cは3月15日、Xperia arc SO-01Cは3月24日、Optimus Pad L-06Cは3月下旬発売予定の端末で、前2機種は3月4日より事前予約が全国のドコモショップで開始される。事前に実機を確認したい方は、スマートフォンラウンジに足を運んでみよう。

スマートフォンラウンジの店舗情報は次の通り。

銀座ソニービル、ソニーストア名古屋・大阪でXperia arcの先行展示イベントを3月1日より開催
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは24日、NTTドコモ向けAndroidスマートフォン「Xperia arc」(SO-01C)の先行展示イベントを東京・名古屋・大阪で開催すると発表した。会場は東京が銀座 ソニービル、名古屋がソニーストア 名古屋、大阪がソニーストア 大阪になる。実施期間は3月1日から3月13日までで、展示時間は各施設の営業時間に準じる。銀座 ソニービルの場合は11時~19時、名古屋・大阪は11時~20時。

なお、14日以降に関しても銀座 ソニービルの2F ソニーショールームにて展示は継続される。13日までは8F OPUS(オーパス)での展示。

Xperia arcは3月24日発売予定で、4日から全国のドコモショップで事前予約の受付が始まる予定。

NTTドコモ、防水対応MEDIASとおサイフケータイ対応Xperia arcを今夏投入へ向け準備中
NTTドコモは24日、新モデル発表会を開催し、Android搭載機種を3つ発表した。NECカシオ製「MEDIAS N-04C」、ソニー・エリクソン製「Xperia arc SO-01C」、LG電子製「Optimus Pad L-06C」だ。さらに同社は今後、MEDIASとXperia arcの派生機種の投入を予定していることも明らかにした。同社代表取締役社長、山田隆持氏が新しいモデルを準備中だと述べた。

参考図:左…MEDIAS N-04C、右…Xperia arc SO-01C

具体的にはMEDIASをベースにした防水対応モデルと、おサイフケータイに対応したXperia arcベースのモデルだ。両モデルとも今夏の新モデル・ラインナップの一部として登場する見込み。おサイフケータイ対応Xperia arcに関しては、au向けも準備中とみられており、NTTドコモとau、両キャリアからリリースされることになるかもしれない。

ATOK for Android [Trial]、無料試用期間が6月30日まで延長。3キャリア対応へ
ジャストシステムは24日、Android向け日本語入力システム「ATOK for Android [Trial]」の無料試用版の期限を6月30日まで延長することを発表した。当初は2月28日までの予定だった。さらに、NTTドコモのほか、au、ソフトバンクモバイルの端末向けにも無料試用版の提供を開始した。こちらもこれまではNTTドコモのみの対応だった。アプリはAndroid Marketで「atok」で検索すればヒットする。ATOK for Androidの正式版の提供は5月の予定。

ATOK for Androidは筆者も利用しているが、ジャストシステムならではの非常に使いやすい入力システムだ。入力方法は「ケータイ入力」「ジェスチャー入力」「フリック入力」など、多数用意され、自分の好みに合わせて選ぶことができる。また、変換精度、推測変換も悪くなく、十分使いやすい。今回新たに提供される試用版では「マッシュルーム」機能を新搭載する。マッシュルームアプリと連携することで、さらに便利に利用することが可能になるはずだ。

NTTドコモ、spモードのデータプランへの対応を発表
NTTドコモは24日、定額データプラン、従量データプランを利用しているユーザーもspモードの申し込みを可能にすることを発表した。提供開始時期は3月中旬の予定。対応機種は全てのspモード対応機種(BlackBerry、モバイルWi-Fiルーター、カード型端末は非対応)。対応プランはFOMAの全ての定額データプランと従量データプラン。

利用イメージ(NTTドコモより)

これまでタブレット型端末などでデータプランを利用していたユーザーもspモードに申し込みができ、「@docomo.ne.jp」のメールなどが使えるようになる。

NTTドコモ、Android Market上の有料アプリでキャリア課金に対応。spモードのコンテンツ決済サービスを利用
NTTドコモは24日、Android Market上の有料アプリ購入の決済手段として、同社の月々のケータイ料金と一緒に支払うことのできる、「spモード」の「コンテンツ決済サービス」を選択できるようにすることを発表した。いわゆるキャリア課金への対応ということになる。提供開始時期は3月下旬の予定。申し込みは不要だが、spモード契約は必要だ。

利用イメージ(NTTドコモより)

また、対象コンテンツはAndroid Market上で日本円で販売されているアプリとなる。

NTTドコモ、LG電子製タブレット「Optimus Pad L-06C」を正式発表。Android 3.0搭載デュアルコア端末。3月下旬発売予定
NTTドコモは24日、韓国LG電子製タブレット「Optimus Pad(オプティマス・パッド)」(L-06C)を正式発表した。発売時期は3月下旬の予定。3月15日より全国のドコモショップで事前予約の受付が始まる。Optimus Padは、米Googleが開発したタブレット向けのOS「Android 3.0」(開発コード「Honeycomb」)を搭載し、デュアルコア 1GHzのプロセッサを採用するハイエンド向け仕様の端末だ。Android 3.0はAndroid 2.x系統と異なり、Googleがタブレット向けにUIを始めとする各機能を最適化させたOSで、Android 2.x系が載る製品とは別物だ。


ディスプレイは8.9インチ(解像度:1,280×768)のIPS液晶。NTTドコモ向け第1弾Androidタブレットとして昨年発売された韓国サムスン電子製の「GALAXY Tab」(SC-01C)と比べると、サイズも解像度も大きい。GALAXY Tabは7インチで解像度は1,024×600。

サイズが大きい分、質量も増えているが、それでも約620gに止まる。長時間持つには厳しいかもしれないが、片手でも十分持てるレベルだ。

NTTドコモ、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc SO-01C」を正式発表。3月24日発売予定
NTTドコモは24日、新モデル発表会を開催し、複数のAndroid搭載端末を発表した。その中の一つがソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc(エクスペリア・アーク)」(SO-01C)だ。Xperia arcは昨年4月1日に国内で発売された「Xperia(SO-01B)」(海外版「Xperia X10」の国内向けモデル)に続き、Xperiaファミリーでは国内投入される2機種目になる。発売日は3月24日の予定で、3月4日から全国のドコモショップで事前予約を受け付ける。


Xperia arcはXperia X10の後継機種の位置づけで、Xperiaファミリーの中ではハイエンド向けモデルにあたる。プロセッサ、ディスプレイ、映像処理、カメラ周り、筐体設計・デザインなどで強化が図られたのが特徴。

一目で気付く変化は筐体デザインだろう。最薄部の厚さが僅か8.7mmの、アーク形状のデザインはとても美しい。用意された3色のカラーラインナップと合わせて、デザインの良さが際立っている。カラーはミッドナイトブルー、ミスティーシルバー、サクラピンクの3色が用意されている。この内、サクラピンクは海外版にはない特別カラーだ。

NTTドコモ、NECカシオ製スマートフォン「MEDIAS N-04C」を正式発表。3月15日発売予定。今夏Android 2.3へアップデート
NTTドコモは24日、NECカシオモバイルコミュニケーションズ(以下、NECカシオ)製のスマートフォン「MEDIAS(メディアス)」(N-04C)を正式発表した。MEDIAS N-04CはNECカシオとしては初のAndroid搭載スマートフォンになり、同社の2月23日調べでは3G方式の携帯電話の中で世界最薄のモデルになる。僅か7.7mm厚の端末で、MEDIAS N-04C最大の特徴はここにある。発売日は3月15日の予定で、事前予約は3月4日から全国のドコモショップで受け付ける。


これまでにNTTドコモ向けにAndroidスマートフォンを提供した国内メーカーはシャープ、富士通東芝の2社のみだが、今回から新たにNECカシオも加わる。同社も前2社と同様に国内フィーチャーフォンで定番とされている赤外線通信、おサイフケータイ、ワンセグの機能を投入している。

ディスプレイは4.0インチ(解像度:854×480)で、表面はCorning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass(ゴリラガラス)」で覆われている。加えて、筐体もステンレスと樹脂による強剛性ハイブリッド構造で作られており、極薄端末だからといって強度面の不安はない。

Apple、3月2日10時(日本時間3日3時)よりプレスイベントを開催。iPad 2の発表か?
米Appleが現地時間3月2日10時よりプレスイベントを開催することが明らかになっている。複数の米IT系メディアが23日に伝えた。現地午前の開催は、日本時間では深夜にあたる。具体的には3月3日午前3時だ。そのため、リアルタイムで確認するにはやや厳しいものの、発表内容はタブレット型端末「iPad」の後継機種「iPad 2(仮称)」とみられるだけに、興味深いイベントになるだろう。


特にここ最近は米Googleのタブレット向けOS「Android 3.0」(開発コード「Honeycomb」)を搭載した製品の話題が多く溢れていただけに、現在のタブレット市場の雄、iPadの後継機種がどのような仕様で登場するかには世界中から注目が集まっている。

IS03向け、2800mAhの超大容量バッテリー「MUGEN POWER HLI-IS03XL」発売へ
バッテリー容量の少なさが嘆かれるauスマートフォン「IS03」だが、この問題を補う助っ人が登場する。大容量バッテリーでお馴染みのMUGEN POWERシリーズから、2,800mAhの容量を持つ「MUGEN POWER HLI-IS03XL」が発売になる。Amazon.co.jpでの現在の価格は12,000円、入荷予定日は3月30日。

MUGEN POWER HLI-IS03X(agogより)

容量が容量だけに、標準カバーには収まりきらないサイズで、専用のカバーが付属する。カバーのカラーはグロスブラックとシャイニーホワイトの2色。

【書籍レビュー】やさしくわかるIS03スタートガイド
発売から本記事の公開までに時間が空いてしまったが、2月3日に翔泳社から出版された書籍「やさしくわかるIS03スタートガイド」(著者:memn0ck氏)のレビューを紹介したい。memn0ck氏はケータイやモバイル・ガジェットに詳しい方もしくは関心の強い方はご存知かもしれない。ケータイ&モバイル関連情報サイトmemn0ck.comの主催者であり、数多くの著書を持つライターだ。近著に「Xperia ビジネス活用術」(アスキー・メディアワークス/ヤシマノブユキ氏との共著)もある。

IS03は言わずと知れたau向けのシャープ製スマートフォンで、昨年発売された。リリースから期間が空いているので、多くのユーザーがすでに初心者レベルを脱しているかもしれないが、いまだに売れ筋スマートフォンなので、現在進行形で新規ユーザーも増えているだろう。

今回の書籍は「スタートガイド」と銘打たれているように、初心者向けの内容で構成されている。これからIS03を手にする、もしくはすでに購入済みでもIS03の使い方にまだ慣れていない、という方にオススメだ。

世界初のAndroid 3.0搭載タブレット「Motorola XOOM」、2月24日発売。契約期間縛り無しで799.99ドル
米通信事業者Verizon Wirelessは現地時間22日、米Motorola製のタブレット端末「Motorola XOOM」を24日から販売開始すると発表した。価格は2年契約を締結した場合で599.99ドル、期間縛り無しの場合で799.99ドル。Motorola XOOMは世界初のAndroid 3.0搭載タブレットとして登場する。

また、Motorola XOOMは2011年第2四半期中(4月~6月)にもVerizon WirelessのLTEサービスに対応することが可能になる。LTE対応は外付けのアタッチメントで行う。

なお、1点注意事項があり、出荷時には米Adobe SystemsのFlash Playerは搭載されない。Adobeは今春、Android 3.0向けにFlash Player 10.2をリリースする予定で、Motorola XOOMでのFlashコンテンツの利用はそれを待って、ということになるようだ。

NTTドコモ向け、世界最薄7.7mmのAndroidスマートフォン「MEDIAS N-04C」のパンフレット公開。3月以降発売予定
NECカシオ製のAndroidスマートフォン「MEDIAS(メディアス) N-04C」(NTTドコモ向け)の製品紹介パンフレットがすでに出回っていることが23日、明らかになっている。MEDIAS N-04Cはすでにティザーサイトが公開されるなど、ある程度の情報は周知のことだが、正式な詳細発表は24日に開催されるNTTドコモの新モデル発表会の場とみられている。


しかし、すでにパンフレットからある程度の情報が見て取れる。

NTTドコモ向け、Android 2.3スマートフォン「Xperia arc SO-01C」のパンフレット公開。3月以降発売予定
24日に開催されるNTTドコモの新モデル発表会で正式にお披露目される予定のソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc」だが、すでに製品紹介パンフレットが出回っていることが明らかになっている。twitpicにおいて、@rayox10氏は、立ち寄った家電量販店に早くもパンフレットが置かれていたとして、その写真を公開している。


Xperia arcはすでに海外で正式に発表されていることもあり、端末自体の特徴は広く知れ渡っている。しかし、NTTドコモ向けの仕様、カラーラインナップなど、詳しい情報は24日の発表待ちという状況だ。しかし、パンフレットからある程度の情報が見えてきた。

NTTドコモ向け、Android 3.0搭載8.9インチ・デュアルコア・タブレット「Optimus Pad L-06C」のパンフレット公開。3月以降発売予定
24日にも正式発表される見込みの韓国LG電子製Androidタブレット「Optimus Pad L-06C」の製品紹介パンフレットがすでにネット上で公開されていることが明らかになっている。twitpicにおいて@rayox10氏が、立ち寄った家電量販店に早くもパンフレットが置かれていたとして、その写真を公開している。


パンフレットからいくつかの情報が判明しており、それをお伝えしたい。まず、OSはAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)。ディスプレイは8.9インチ(解像度:1,280×768)。発売時期は3月以降の予定とされている。時期次第だが、Optimus Pad L-06Cは国内初のAndroid 3.0搭載タブレットになる可能性もあるだろう。

Google、Android 3.0(Honeycomb)の最終版SDKをリリース
米Googleは現地時間22日、タブレット向けのOS「Android 3.0」(開発コード「Honeycomb」)の最終版SDKをリリースしたことを発表した。これにより、アプリ開発者はAndroid 3.0向けのアプリをAndroid Marketを通して配布可能になる。

また、Android 3.0は世界初の搭載端末、米Motorola製「Motorola XOOM」が米国で24日に発売になる予定だ。その後、各社から続々とAndroid 3.0搭載タブレットがリリースされる見込み。

GoogleはAndroid 3.0の最終版SDKのリリースに合わせて、Eclipse向けのプラグインなど必要なツールもリリースしている。最新のADT Plugin for Eclipseでは、UIビルダーやズーム機能の改善など、いくつかの新しい要素がある。また、SDKでも、グラフィックエンジン「RenderScript」のツールが追加されるなどしている。

シャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS」、韓国で6月発売へ
参考画像:ソフトバンクモバイル向け
GALAPAGOS 003SH.
シャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS」が日本国外でも販売される可能性が高まっていることが明らかになっている。中央日報は23日、韓国の通信事業者KTが6月発売を目標にシャープと交渉を進めていると報じている。報道によれば、KTはシャープ側と韓国でのアフターサービス方式や価格、台数などを調整しているということだ。

KT向けに提供されるスマートフォンはシャープがソフトバンクモバイル向けに提供している「GALAPAGOS 003SH/005SH」と同様に裸眼立体視が可能な端末。ただし、003SHと005SH、どちらをベースとしたモデルなのかはわかっていない。もしくは、「GALAPAGOS」のブランドを冠しつつも、003SHや005SHとは異なる端末かもしれない。

ソフトバンク、GALAPAGOS 005SHを2月25日に販売開始と発表
ソフトバンクモバイルは23日、シャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS 005SH」を25日より販売開始すると発表した。

005SHは昨年発売された「GALAPAGOS 003SH」のシリーズ機種で、裸眼立体視が可能な3D液晶ディスプレイを搭載している。加えて、003SHにはない、スライド式のQWERTYキーボードを装備している。現時点ではNTTドコモ向け「Optimus chat L-04C」の発売日が決まっていないため、このままなら005SHは国内初のスライド式キーボード搭載Androidスマートフォンになる。

キーボード以外の主な特徴は003SHとほぼ同等で、OSはAndroid 2.2、ディスプレイサイズは3.8インチ、解像度は800×480。国内フィーチャーフォンで定番とされる赤外線通信、おサイフケータイ、ワンセグも搭載している。また、カラーラインナップにリリーホワイト、ブラックのベーシック色と、女性の利用を意識したビビッドピンクの3色が用意されている。

日本交通、地図で場所を指定するだけでタクシーを呼べるアプリ「日本交通タクシー配車」をリリース
日本交通は22日、タクシーを素早く簡単に呼ぶことのできるアプリ「日本交通タクシー配車」をリリースしたことを明らかにした。Android Marketで「日本交通タクシー配車」で検索すればヒットする。もしくはこちらのページからダウンロード/インストールが可能だ。動作要件はAndroid 2.1以降。動作確認済みの端末はNTTドコモ向け「Xperia」「REGZA Phone T-01C」、au向け「IS03」「REGZA Phone IS04」、ソフトバンクモバイル向け「GALAPAGOS 003SH」。

通常タクシーを呼ぶ場合は電話でオペレーターに場所を正確に伝える必要があるため、住所もしくは目印となる建物などを指定するだろう。しかし、自宅ならまだしも、外出先の場合は即座に住所が分からない場合もあるし、どの建物を目安に伝えればいいか迷うことも多い。

そういった問題を解消してくれる機能をこのアプリは提供する。

NTTドコモ、GALAXY Tabの不具合発表。対応ソフトウェア更新の提供を開始
NTTドコモは23日、韓国サムスン電子製Androidタブレット「GALAXY Tab」(SC-01C)にいくつかの不具合があることを発表すると共に、それを解消するソフトウェア更新の提供を開始した。

ソフトウェア更新で解消される不具合は次の2点。1つはスクロール速度や、ブラウザ起動速度が遅い場合があるというもの。2点目はカレンダーに祝日が表示されない場合があるというもの。ソフトウェア更新はパソコンに接続して行う。

具体的にはパソコンに「Samsung Kies」を予めインストールし、それを使って更新を適用する。Samsung Kiesはこちらのページからダウンロード可能だ。また、詳しい操作手順はこちらのページ(PDF)で紹介されている。ソフトウェア更新にかかる所要時間は10分程度。

130万本以上の販売記録を持つ大ヒット箱庭ゲーム「Minecraft」にAndroid版、iPhone版が年内登場へ
スウェーデン人開発者Markus Persson氏がたった一人で開発・立ち上げたPC向けの箱庭系ゲーム「Minecraft」のAndroid版、iPhone/iPad版が年内にもリリース予定であることが明らかになった。MinecraftはPersson氏が2009年に開発し、現在は有料β(ベータ)版が提供されている。同氏はこれまでに有料β版を130万本以上販売しており、莫大な金額を稼ぎ出したとされている。

スマートフォン向けゲームアプリではフィンランドの開発会社Rovioの作品「Angry Birds」が最近の超ヒット作だが、PC向けインディーズゲーム市場ではMinecraftが押しも押されぬヒット作になる。しかも、Persson氏が作りあげたMinecraftによる成功はもはや現代のシンデレラストーリーだ。

NTTドコモ、新モデル発表会ライブ配信カウントダウン実施中。24日13時配信スタート
NTTドコモは24日に新モデル発表会を開催する予定だ。今回お披露目される端末の中には複数のAndroid搭載モデルが含まれる見込みで、中でも注目されているのがソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc」、NECカシオ製「MEDIAS」などだろう。その他にもスマートフォン、タブレット、そしてもちろんフィーチャーフォンも多数発表されるだろう。


NTTドコモは発表会の模様を恒例のライブ配信でも提供する。ライブで見られない方向けに後日、オンデマンド配信も用意される。いずれにしても、動画で模様を確認することができる。

シマンテック、「いっしょにとれーにんぐ」の海賊版アプリにマルウェア混入と発表
シマンテックは22日、ノートン プロテクションブログでAndroid向けアプリにマルウェアが混入していることがわかったと発表した。問題となったアプリは「いっしょにとれーにんぐ for Android」の海賊版アプリ。正規版アプリはAndroid Marketにおいて525円で販売されているが、海賊版アプリは第三者のアプリ配布サイトで無料で配信されている。見た目上は正規版との違いが確認できず、動作も裏でマルウェアが動いている以外の違いはない。

左:正規版、右:海賊版

見つかったマルウェアは「Android.Geinimi」というもの。Android.Geinimiは今回のようにアプリの中に潜む形で入り込むトロイの木馬型。今回のように知らずに感染アプリをインストールした場合には被害にあうので注意が必要だ。

NTTドコモ、GALAXY Sの不具合発表。対応ソフトウェア更新の提供開始
NTTドコモは22日、韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)に不具合があることを発表した。あわせて、対応ソフトウェア更新の提供を開始した。

問題となった不具合は3点。1つはスクロール速度やブラウザ起動速度が遅い場合がある、というもの。2つ目はGoogleの電話帳同期を実施した際、まれに電話帳のフリガナが削除される場合がある、というもの。3つ目は写真撮影後にギャラリーを確認すると、撮影したばかりの写真が表示されない場合がある、というものだ。

ソフトウェア更新はGALAXY S自体を使ったネットワーク経由ではなく、パソコンが必要になる。パソコンにあらかじめ「Samsung Kies」をインストールし、それを使ってアップデートを適用する。Samsung Kiesはこちらのページからダウンロードすることができる。

NTTドコモ、GALAXY Sの新色「セラミックホワイト」を発表。3月2日販売開始
NTTドコモは22日、韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)に新色「セラミックホワイト」を追加することを発表した。3月2日に発売となり、2月25日より予約受付を開始する。予約は全国のドコモショップで3月1日まで受け付ける。ただし、受付可能台数は店舗によって異なるため、注意が必要だ。また、量販店などの対応はドコモショップとは別のため、個別に問い合わせて欲しい。


 

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