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NTTドコモ、スマートフォン向けに基地局データを活用した位置情報提供へ

NTTドコモは24日、スマートフォン向けに同社の基地局データを活用した位置情報を提供することを発表した。提供開始時期は3月下旬の予定。対応機種は全てのspモード対応機種。申し込みは不要だが、spモード契約が必要になる。月額利用料は無料。

利用イメージ(NTTドコモより)

通常スマートフォンではGPS機能を使って現在地を把握することができるが、今回の施策によりドコモの基地局情報を利用して、おおよその現在地を知ることもできるようになる。この機能に対応したサービス・コンテンツで基地局ベースの位置情報を取得可能になる。GPSに比べ、屋内や地下でも位置がわかる、短時間でわかる、消費電力が節約できるなどの特長がある。対応アプリで便利に利用することができるようになるだろう。

現在予定されている対応コンテンツは次の通り。
  • アクセルモバイル「駅すぱあと」(2011年3月下旬以降)
  • カイト株式会社「giveApp」(2011年3月下旬)
  • 株式会社ゼンリンデータコム「直感ナビ」(2011年3月下旬)
  • ジョルダン株式会社「乗換案内」(2011年3月下旬)
  • 株式会社GClue「Blocco」(2011年3月下旬以降)
  • Mapion Co,Ltd.「MapionMaps」(2011年3月下旬)
  • 株式会社radiko「radiko.jp」(2011年4月以降)
  • 株式会社リクルート「RecoCheck」(時期未定)
【情報元、参考リンク】
ドコモ/プレスリリース

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