NTTドコモ、LG電子製タブレット「Optimus Pad L-06C」を正式発表。Android 3.0搭載デュアルコア端末。3月下旬発売予定

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
NTTドコモは24日、韓国LG電子製タブレット「Optimus Pad(オプティマス・パッド)」(L-06C)を正式発表した。発売時期は3月下旬の予定。3月15日より全国のドコモショップで事前予約の受付が始まる。Optimus Padは、米Googleが開発したタブレット向けのOS「Android 3.0」(開発コード「Honeycomb」)を搭載し、デュアルコア 1GHzのプロセッサを採用するハイエンド向け仕様の端末だ。Android 3.0はAndroid 2.x系統と異なり、Googleがタブレット向けにUIを始めとする各機能を最適化させたOSで、Android 2.x系が載る製品とは別物だ。


ディスプレイは8.9インチ(解像度:1,280×768)のIPS液晶。NTTドコモ向け第1弾Androidタブレットとして昨年発売された韓国サムスン電子製の「GALAXY Tab」(SC-01C)と比べると、サイズも解像度も大きい。GALAXY Tabは7インチで解像度は1,024×600。

サイズが大きい分、質量も増えているが、それでも約620gに止まる。長時間持つには厳しいかもしれないが、片手でも十分持てるレベルだ。

その他、基本的にはAndroid 3.0搭載タブレットとしてはオーソドックスなハードウェア構成になる。HDMI出力によってハイビジョンテレビなどに映像を映し出すことも可能で、デュアルコア・プロセッサの威力によりアプリの動作速度も速い。そして、Android 3.0による快適なマルチタスク操作も大きなメリットだろう。

内蔵バッテリーの容量が大きい点も忘れてはならない。Optimus Padは6,400mAhのバッテリーを搭載している。ただし、バッテリーの取り外しはできない。3G連続待受時間(静止時[自動])は約900時間、GSM連続待受時間(静止時[自動])は約750時間。

カメラは背面に510万画素/500万画素のCMOSデュアルレンズカメラを装備。前面にインカメラを装備。ステレオスピーカーも搭載。

端末のサイズは約150×243×12.8mm(最厚部:約14.1mm)。カラーはマットブラックのみ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
NTTドコモ/Optimus Pad L-06C製品紹介ページ
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑