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KDDI、サムスン電子製Androidタブレット「SMT-i9100」の発売日を発表。3月11日より販売開始

KDDIは25日、韓国サムスン電子製のAndroidタブレット「SMT-i9100」の販売を3月11日より開始すると発表した。SMT-i9100はAndroid 2.2を搭載した端末で、ディスプレイサイズは7.0インチ、解像度は1,024×600。連続使用時間の短さがネックだが、端末自体のデザイン及び使い勝手は悪くない。サイズは199×129.5×13.9mmで、重さは約480g。片手で十分持てるレベルの軽さだ。もちろん、米Adobe SystemsのFlash Player 10.1もサポートする。

UIはKDDIのauスマートフォンと同様に「Ocean Observation UI」で、フォントも「モリサワフォント」が採用されている。この辺りの使いやすさ、見易さも魅力の一つだ。

その他の大きな特長としては専用のクレードルが同梱される点が挙げられる。SMT-i9100はクレードルに横置きすることができ、動画コンテンツを視聴する際などには重宝することになるだろう。


下はデモ機のハンズオン動画(注:2010年10月下旬時のデモ機)。


主な仕様は次の通り。
  • 商品名:SMT-i9100
  • メーカー:サムスン電子株式会社
  • サイズ:W199×H129.5×D13.9mm
  • 重量:約480g
  • OS:Android 2.2
  • 通信方式:Wi-Fi
  • 無線LAN規格:IEEE802.11b/g/n準拠
  • 画面サイズ:約7.0インチ
  • 画面ドット数:WSVGA (1024×600)
  • 本体メモリ:RAM容量 512MB
  • Flashメモリ容量:4GB
  • 外部メモリ:microSD/microSDHC (2GB~32GB)
  • カメラ:200万画素 CMOSカメラ
  • 連続使用時間:約6.5時間
  • 連続待受時間:約150時間
  • 充電時間:約6時間
  • Bluetooth:3.0
  • 外部インターフェース:micro USB 2.0
  • スピーカー:定格入力 1W + 1W (ステレオ)
  • 付属品:クレードル、ACアダプタ―
  • 販売価格:オープン価格
UPDATE
Bluetoothの対応バージョンに誤記がありましたので訂正してお詫び申し上げます。当初「2.1」と記しましたが、「3.0」に訂正しています。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

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