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| <▲画像:「arrows We3」> |
arrows We3は幅広いチャネルで販売される。
比較的低価格帯のスマートフォンとはいえ、この市場でも性能は年々底上げがされてきており、arrows We3はまずまずのスペックを備え、一般的用途では十分なパフォーマンスを示してくれそうな所が魅力だ。
加えて、富士通時代からFCNT製品ならではの独自の魅力も備わっている。
それではarrows We3の概要を見ていきたい。
arrows We3の概要
arrows We3のスペックや特徴
まず、OSはAndroid 16で、CPUはMediaTekの「Dimensity 6300」、メモリは4GBもしくは8GBでモデルによって異なる、ストレージも同様でメモリが4GBのモデルなら64GB、8GBモデルなら128GBだ。ただし、8GB/128GBモデルについてはIIJmioやmineoなどの格安SIMサービスやAmazonなどSIMフリーモデルのみとなる。
外部ストレージとしてmicroSDカードスロットも搭載している。
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| <▲画像:「arrows We3」の特徴> |
ディスプレイは約6.14インチ、1,984 x 900ドットの液晶で、リフレッシュレートは最大120Hz対応、最大輝度は1000nit、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetoothは5.4、モバイル通信は4G LTE、5G対応となっている。
防水・防塵、「おサイフケータイ」、指紋認証・顔認証などにも対応している。
そしてボディサイズは約155.49 x 72.87 x 8.9mmで、重さは約188.6g。薄く軽量のボディながら5,000mAhと比較的大容量のバッテリーを搭載する。
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| <▲画像:「arrows We3」のカラーバリエーションは3色> |
カメラはフロントに約800万画素のシングルセンサーの広角カメラを、リアに約5,030万画素のメイン広角カメラとフリッカーセンサーを搭載する。
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| <▲画像:「arrows We3」のリアカメラ> |
では、それ以外の特徴を見ていきたい。
まずはバッテリーだが、長寿命技術を導入し、5年後であっても初期容量の80%の容量を維持できるほど、劣化しにくくなっているという。1日半で1回充電した場合の想定での5年後でも、とされている。
そしてゲーミングスマホなど一部のスマホでは導入されている直接給電のモードも搭載している。スマホを使っている時は、バッテリーを介さずに給電できるので、バッテリーの劣化を防ぐことができる。
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| <▲画像:バッテリーの劣化を防ぐ技術について。ダイレクト給電機能も搭載> |
ボディは防水・防塵だけでなく様々な環境に強いタフネス設計だ。
ハイエンドスマホ「arrows Alpha」と同じく、米国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810H」の23項目に準拠するタフさを誇る。
また、ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌にも対応。
さらに使い勝手の面で嬉しい、サイドキーも搭載されている。サイドキーはアクションキーとして、カメラや「Gemini」など、様々な機能の起動に使うことができる。
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| <▲画像:アクションキーを側面に搭載する> |
そして低価格機ということもあり、子どもやシニア層のユーザーも想定し、「ジュニアモード」を搭載したり、AIチャットによる「QAサポート」、迷惑電話対策機能なども導入されている。迷惑電話対策機能では、海外からの着信を一律で拒否できたり、AIが通話内容を分析して詐欺の懸念があるかどうかを警告してくれる機能もある。
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| <▲画像:迷惑電話対策機能について> |
なお、IIJmioでは、arrows We3の通常価格とセール価格を発表済み。4GB/64GBモデルの通常価格は42,000円、8GB/128GBモデルは56,800円だが、他社からの乗り換え(MNP)で加入する場合、条件を満たせば4GB/64GBモデルが19,800円、8GB/128GBモデルが39,800円になる。
また、楽天モバイルも安価で、4GB/64GBモデルの通常価格が34,980円で、キャンペーンを利用できれば最大16,000ポイントの還元がある。
各社で価格、利用できるキャンペーンが異なるので、関心がある通信サービスをチェックしてみよう。
arrows We3を販売する通信キャリア、格安SIMなど
arrows We3を販売するショップ、通信サービスはこれ以外にも今後増える可能性が高いので、あくまでも本記事執筆時点での主なものだという点に注意して欲しい。●通信キャリア
●格安SIM/スマホサービス
●通販
●家電量販店
なお、各社の価格やキャンペーン情報は2026年6月12日時点のものなので、最新情報は公式サイトでチェックして欲しい。
情報元、参考リンク








