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| <▲画像:「AQUOS R11」> |
なお、AQUOS R11のSIMフリーモデルの型番は「SH-M35」。
価格はSIMフリーモデルのSH-M35が16万円前後(税込、以下同)、ドコモ版は162,470円、ソフトバンク版は156,960円。ただし、キャンペーンや実質負担額で見たときのコストも考慮すると、また異なる。
キャンペーンにはシャープが実施するものもあり、1万円相当のキャッシュバックが行われる。その「AQUOS R11 デビューキャンペーン」では、対象期間中に購入し、キャンペーンに応募すれば1万円相当がキャッシュバックされるので、忘れずに応募したいところ。
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| <▲画像:1万円相当のキャッシュバックキャンペーン概要> |
さて、そのAQUOS R11について基本スペックを軸に、特徴を見ていこう。
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| <▲画像:「AQUOS R11」の基本スペック表> |
OSはAndroid 16で、CPUはQualcomm Snapdragon 8s Gen 4、メモリは12GB、ストレージは256GBか512GB、ディスプレイは約6.5インチ、解像度2,340 x 1,080ドットの「Pro IGZO OLED」。ピーク輝度は3600nit、全白輝度は1800nitだ。
ディスプレイについて補足しておくと、明るさはAQUOS史上最高となっている。夏の強い日差しの下など、明るい屋外での視認性も高い。
加えて、屋外などで映像の暗い部分が見にくくなることへの対処として「スマートアウトドアビュー」機能が搭載されている。暗い場所が見やすく補正される。
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| <▲画像:「スマートアウトドアビュー」について> |
オーディオ面もこだわっていて、フルメタルBOXスピーカーを搭載し、クリアかつ迫力あるサウンドを楽しめるという。「Dolby Atmos」にも対応する。
また、Snapdragon 8s Gen 4を採用したことでAQUOS R11は、「AQUOS R10」と比べてCPU性能が約13%向上している。もちろんGPU性能も大きく向上し、数値としては約40%の向上となる。
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| <▲画像:「AQUOS R10」との比較> |
メモリについては物理メモリ12GBだけでも十分だが、ストレージの内、最大12GBを仮想メモリとして活用できる。
Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be準拠で、Wi-Fi 7まで対応する。Bluetoothは6.0、バッテリー容量は5,100mAh、防水・防塵の他、タフなボディ設計、おサイフケータイ、顔認証、指紋認証対応など。
カメラはフロントに約5,030万画素のシングルセンサーカメラ、リアに3眼構成のカメラを採用する。約5,030万画素、光学式手ブレ補正対応のメインカメラ、約5,030万画素の広角カメラ、約3,850万画素、光学式手ブレ補正対応の2.9倍 望遠カメラだ。また、3眼に追加して14ch スペクトルセンサーも搭載している。
最新のフラッグシップモデルということもあり、カメラにはAIを活用した様々な機能が搭載されているが、現実に便利そうな機能に「プライバシーセーフ」機能がある。
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| <▲画像:上は「スマートフィットズーム」のイメージ、下は「プライバシーセーフ」の例> |
プライバシーセーフ機能では、写真の中に写っている文字をAIが検出してモザイクを掛けてくれる。また、写真に埋め込まれた位置情報も削除してくれる。例えばマイナンバーカードを撮影した時にはナンバーなどの情報を手軽に隠せる。
もちろん、プライバシーセーフ機能自体もプライバシーを意識し、クラウド上での処理ではなく、オフラインでの処理となっている。ユーザーの意思を無視して勝手に写真がサーバーに送られるようなことはない。
なお、AQUOS R11のカラーバリエーションはネイビー、アイボリー、テラコッタの3色。







