こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
Xperiaの販売台数60万台超、GALAXY Sは30万台突破。LYNX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01Cも好調
NTTドコモ2010年度第3四半期決算説明会資料より
NTTドコモは28日、2010年度第3四半期決算説明会を開催し、その中で昨年4月以降のスマートフォン販売実績の一端を明らかにした。昨年4月からの3四半期(12月末までの9ヶ月間)における合計販売台数は126万台。その後、今年に入ってからも積み上げがあり、すでに150万台を突破している。また、機種別の内訳として「Xperia」が60万台超、「GALAXY S」が30万台以上含まれていることもわかった。その他、「LYNX 3D SH-03C」も1月11日の時点で約188,000台に達しており、大きな割合を占める。「REGZA Phone T-01C」も在庫不足が続くほどのヒット商品になっている。

同社は今後3月末までの間に約100万台上積みし、2010年度のスマートフォン販売台数を250万台にまで伸ばすことを目標に掲げている。さらに来年度は約600万台を目指す方針を示している。実際には600万台という数字は変更になる可能性もあり、2月、3月の実績を見守っていきたいと同社の代表取締役社長を務める山田隆持氏は語っている。イメージとしては今年度目標である250万台の倍プラスアルファ、としている。

ドコモマーケットや海外マーケットなどにアプリを登録配信代行するサービス「スミスアプリマーケット」開始へ
スミスアンドモバイルは28日からAndroidアプリの登録配信代行サービス「スミスアプリマーケット」のデベロッパー登録受付を開始した。スミスアプリマーケットは、国内外のアプリマーケット(アプリストア)へのアプリ登録及び配信を開発者に代わって行うサービス。開発者は各マーケットにおける登録手続きを行わずに、複数のマーケットへ手軽に配信できるメリットを享受できる。

現在のところスミスアプリマーケットはβ(ベータ)版の運用となっており、アプリ開発者の先行受付を開始している段階。本格登録は2月中旬を予定。配信先の対応アプリマーケットはNTTドコモが運営する「ドコモマーケット」、KDDIが運営する「au one Market」(2月以降対応予定)、韓国の通信キャリアKT及びSK Telecomのマーケットで、日韓の通信事業者のマーケットへアプリを配信することが可能。

JTBパブリッシング、「るるぶ」のAndroidアプリをリリース。全国約34000件の観光・宿泊スポットをチェック
JTBパブリッシングは31日、旅行・おでかけ情報サイト「るるぶ.com」に掲載している全国の観光・旅行スポット、約34,000件のデータをカンタンにチェックできるAndroid向けアプリ「るるぶ」をリリースしたことを発表した。アプリはAndroid Marketで「るるぶ」で検索すればヒットする。登録デベロッパー名は「JTB Publishing, Inc.」。価格は無料。公式に動作確認がとれている機種はNTTドコモ向け「Xperia」「GALAXY S」、au向け「IS03」。

るるぶは言わずと知れた観光情報誌、そして有力観光情報サイトで、このアプリからも膨大なデータにアクセス可能だ。具体的には「見る」「食べる」「遊ぶ」「買う」「立ち寄り湯」「泊まる」の6ジャンルからスポットを検索することができる。もちろんフリーワードでの検索も可能。さらにお祭りやフェアなど、期間限定のイベント情報なども網羅される。

宿泊施設に関しては情報サイト「るるぶトラベル」「JTB」の予約機能との連動も図られ、旅行前の調査・プランニングから予約まで一連の準備を一通りサポートできるようになっている。

ソフトバンクモバイル、「ホワイト学割with家族2011」の特典内容を改定。パケットし放題MAX for スマートフォンの割引額拡大
ソフトバンクモバイルは27日に発表した「ホワイト学割with家族2011」の特典内容を改定したことを発表した。当初は「ホワイト学割with家族2011」に申し込んだ場合、パケット定額サービス「パケットし放題MAX for スマートフォン」の上限額の割引額は525円とされていた。すなわち上限額5,460円(通常5,985円)になる予定だった。しかし、今回特典内容が改定され、割引額が525円から1,050円に拡大される。その結果、上限額は4,935円にまで下がる。

改定される内容は「パケットし放題MAX for スマートフォン」の割引額に関するものだけで、その他の特典内容には変更はない。また、改定後の割引額はすでに同キャンペーンに申し込んだユーザーにも適用されるので、安心して欲しい。

ビットワレット、電子マネー「Edy」のAndroidアプリリリース
ビットワレットは31日、電子マネー「Edy」を利用することのできるAndroid向けアプリをリリースしたことを発表した。Android Marketで「edy」で検索すればヒットする。登録デベロッパー名は「ビットワレット株式会社」。価格は無料。動作対応機種はおサイフケータイに対応したAndroidスマートフォンで、現時点ではNTTドコモ向け「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」、au「IS03」、ソフトバンクモバイル向け「GAPALAGOS 003SH」。今後発売されるおサイフケータイ対応Androidスマートフォンも対象予定。


アプリの主な特徴は3つ。アプリを起動すると即座に残高を確認できるようになっている点。2つ目はウィジェットが用意されている点。ウィジェットを使っていつでも残高を確認可能。また、チャージも細かいステップを踏まずに手軽にできるよう設計されている点。特によく利用するチャージ金額、1,000円、5,000円、10,000円などをカンタンに入金できるようになっている。

ぺんてる、スマートフォンに対応したBluetoothデジタルペン「airpenPocket(エアペンポケット)」を2月12日発売
ぺんてるは同社が提供するデジタルペン「airpen(エアペン)」シリーズの新製品「airpenPocket(エアペンポケット)」を2月12日に発売する。airpenはアナログとデジタルの融合を目指した新世代筆記具として展開されているデジタルペン・シリーズで、ペンを使って手書きしたものがスキャナなどを使わずに手軽に画像データとして保存可能な製品だ。専用のデジタルペンと筆跡データを読み取る受信ユニットからなる。


受信ユニットを紙にセットし、デジタルペンを使って紙に文字を書くと、筆跡データが読み取られる。データはBMP、JPEG、TIFFなどのフォーマットで保存され、PCやスマートフォンなどの端末で確認・利用することが可能だ。さらにEvernoteと連携し、手間をかけずにデータをアップロードすることもできる。

グリーンエージェント、モバイルソーラー充電器「mobile solar」の新型を発売。1500mAhの内蔵バッテリー搭載、重さ60g
グリーンエージェントは29日、Androidスマートフォン全般、iPhone、フィーチャーフォン、携帯ゲーム機などに対応したモバイル・ソーラー充電器「mobile solar」の新型(型番:MS-010)を発売した。参考小売価格は3,980円。カラーはブラックとホワイトの2色展開。


mobile solarは1,500mAhの容量をもつリチウムイオン電池を搭載するモバイル向けの充電器。1,500mAhと大容量のバッテリーをもつため、多くのAndroidスマートフォンを少なくとも1回はフル充電することが可能だ。その上、重さわずか60gと、非常に軽量な点が特徴の一つ。

Google、日本時間3日3時よりAndroid 3.0の詳細及びエコシステムに関する情報発表イベント開催。YouTubeでも生中継
Image: Android and Me.
米Googleが米国時間2月2日午前10時(日本時間3日3時)からAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)の詳細を発表するイベントを開催することが明らかになっている。イベントはカリフォルニア州マウンテンビューのGoogle本社で行われる予定。メディア向けに用意された招待状を米情報サイトAndroid and Meが現地時間28日に公開した。

このイベントはAndroid 3.0に関する詳細、Androidのエコシステム、ハンズオン・デモなどで構成される予定。インターネットでのライブ中継も行われるため、日本からでも内容を確認することが可能になる。中継はYouTube上のAndroid公式チャンネルで配信される予定。

プログラムのタイムスケジュールは次の通り。カッコ内は日本時間。
【河野謙三のガジェット・ゴーグル】 全てのスマートフォンのパケット通信をWiMAXに集約しSIPを活用したらこんなにコストダウン出来た
スマートフォンを複数所有して、毎日のように使用していると、どうしても通信料金がかさんできます。「そんなの関係ねぇ」とばかりに全ての端末でデータ通信をバンバンやっている方も中にはいると思うのですが、自分の場合はやっぱり何かに集約したいと考えるわけで。

さらには最近WiMAXを購入したこともあって、全ての端末のパケット通信をこのWiMAXに集約してみることにしました。そして音声通話も、このWiMAX上でSIPを使って、通話することにしました。

過去数ヶ月私が実際に通信キャリアに支払っていた金額と、今月支払う予定の金額とを比べてみたいと思います。ここまで書いている段階で、データの収集は完了しているのですが、かなりびっくりの節約効果があることが分かりました。

単3電池でスマートフォンを手軽に充電できる「SK-02MCAB」「SK-02MCAW」が2月上旬発売へ。価格は1280円程度
スマートフォンは特に気にせずガンガン使うとバッテリーの消費が激しいこともあり、外出先でも充電できるようにモバイルバッテリー(充電器)が各社から続々とリリースされている。今回リンケージから発売される商品は内蔵バッテリーを持たない充電ユニットで、市販の単3電池を4本セットして使うもの。例えばアルカリ電池4本でNTTドコモのスマートフォン「Xperia」のバッテリーを約87%程度まで充電可能という。想定価格は1,280円程度で発売時期は2月上旬を予定。


価格が安いこともあり、定番のエネループとはまた違った選択肢になりそうだ。手軽に使えるだろう。

NTTドコモ、4月以降発売の新機種でSIMロック解除可能に。ドコモショップで対応
2010年度第3四半期決算説明会資料
NTTドコモは28日、2010年度第3四半期(10月~12月)決算説明会を開催し、その中でSIMロック解除に関する説明も行った。まず、同社は4月1日以降に発売する新機種でSIMロック解除を可能にする。これはフィーチャーフォン、スマートフォンなど端末のカテゴリに関係なく、同社が販売する全機種が対象になる。

では、具体的にどのようにSIMロックを解除するのか? 希望者は端末をドコモショップに持ち込み、申し込みを行う。SIMロックを解除することによる重要説明事項に同意した上で、実際に解除の処置が施され、他の通信事業者のSIMカードを自由に利用できるようになる。国内外問わず通信方式が同じであれば原則として利用することが可能。

SIMロック解除に万全の状態で対応できるよう、NTTドコモは次の3点に関して準備を進めているという。
NTTドコモ、LYNX 3DへのAndroid 2.2アップデート提供は3月~4月を予定。REGZA Phone T-01Cへは4月~5月と発表
NTTドコモ2010年度第3四半期決算説明会資料
NTTドコモは28日、2010年度第3四半期(10月~12月)決算説明会を開催し、その中でスマートフォンに関する報告も行った。同社は2010年4月から12月の9ヶ月間でスマートフォンを累計126万台販売し、この3四半期だけで「Xperia」「GALAXY S」「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」と4つのヒット商品を生み出した。今度もスマートフォンへの注力を続け、2011年度には更なる拡販を目指す。

しかし、現行機種のユーザーへのサポートも気になるところで、この点にも説明会では触れられている。Xperiaに関してはすでにAndroid 2.1へのアップデートが提供され、1月19日にはマルチタッチに対応する機能バージョンアップも完了した。次にLYNX 3D SH-03CとREGZA Phone T-01Cだが、これらへのバージョンアップ提供予定も公表された。

日本通信、同社が販売するAndroid端末「IDEOS」に同梱された一部のACアダプターにPSEマーク表示の不備があると発表。無償交換実施
日本通信は、同社が販売する中国Huawei製のAndroidスマートフォン「IDEOS(イデオス)」に同梱されたACアダプターにPSEマークに関する表示上の不備があることを発表した。今回の件はACアダプターの機能上の問題ではなく、表示に関する不備になる。PSEマークは認定第三者機関による検査に合格した電気用品に付与されるマークで、今回のACアダプターにもマーク自体は表示されている。しかし、本来ならば表示されていなければならない輸入業者である日本通信の社名が入っていなかったということだ。

無償交換の対象となるACアダプター

日本通信は該当のACアダプターをもつユーザーの要望に応じて無償交換を実施するとしている。下記住所に送料着払いで送付すれば、発送元住所に、適切な表示がされたACアダプターが送られる。

Google、Android 3.0(Honeycomb)のプレビュー版SDKをリリース
米Googleは米国時間26日、Android 3.0(開発コード「Honeycomb」)のプレビュー版SDKをリリースしたことを発表した。プレビュー版SDKは主に開発者向けに用意されたもので、Android 3.0上で動作するアプリの開発や動作検証などを行うことを可能にする。正式版リリース時に潤沢な対応コンテンツを揃えるためにも重要なステップになる。


Android 3.0は現在のところはスマートフォンよりも大きなスクリーンを持つ端末、すなわちタブレット向けに開発されたOSで、最大の特徴及びAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)までのバージョンとの違いはUIにある。Android 3.0では大型ディスプレイで快適にマルチタスクを活かせるよう、UIが刷新された。新しいUIは“Holographic(ホログラフィック)”なものとされ、一見してわかるように一画面内に縦横複数にウィジェットを並べることも可能になっている。

サムスン電子、2月13日にGALAXY Tab2も発表へ? GALAXY S2と合わせて一挙公開か?
韓国サムスン電子はスペイン・バルセロナで現地時間2月13日18時からプレスカンファレンスを開催する。このイベントでは少なくともAndroidスマートフォン「GALAXY S」の後継機種「GALAXY S2(仮称)」(開発コード「Seine」)が発表される見込みだ。この件は同社も認めており、すでにティザーサイトも公開されている。

しかし、GALAXY S2のみならず、同社のタブレット「GALAXY Tab」のシリーズ機種も披露される可能性が高いようだ。Samsung情報を扱うウェブサイトSamsung Hubが伝えた。同サイトは流出したカンファレンスのプラン資料を掲載している(※現在は記事は削除されている)。それによれば、現地時間19時30分から20時4分の予定で製品プレゼンテーションの時間が設けられている。そして、資料に記載されている製品名は「GALAXY S2」と「GALAXY Tab2」だ。

ソフトバンクモバイル、学生・子供・その家族を対象にしたキャンペーン「ホワイト学割with家族2011」を提供へ
ソフトバンクモバイルは27日、学生・子供・その家族を対象としたキャンペーン「ホワイト学割with家族2011」を1月28日から5月31日まで実施すると発表した。「ホワイト学割with家族2011」に申し込むと、学生・子供の「ホワイトプラン」(月額使用料980円)が新規加入から3年間無料、その家族の方も新規加入から2年間無料(MNP利用時。MNP以外の場合は1年間)になる。

また、「パケットし放題」などが0円から利用できるほか、スマートフォンのユーザーの場合には「パケットし放題MAX for スマートフォン」などの上限額が5,985円から5,460円に割引になる。

具体的な申し込み条件は下記の通り。

NTTドコモ、Xperia arcを3月末までに投入へ。2011年度のスマートフォン販売目標は約600万台
日本経済新聞は28日、NTTドコモが2011年度のスマートフォン販売計画をまとめたと報じた。報道によればNTTドコモは2011年度、スマートフォンを約600万台販売する目標を掲げることになるという。これは2010年度比で2倍強に相当する数字だ。また、NTTドコモの携帯電話端末年間販売台数に占める割合も約3分の1にあたる。国内のスマートフォン市場は2010年に急拡大の兆しを見せ始めたものの、携帯電話市場全体に対する割合は現時点では3分の1まで達していない。

しかし、NTTドコモが2011年度に実際に販売目標を達成することになれば、今後1年間でスマートフォンの割合は大幅に増加することになりそうだ。加えて、ソフトバンクモバイルが販売する米Apple製スマートフォン「iPhone」も堅調で、KDDIの「Android au」戦略も継続する見通しだ。

そしてNTTドコモは今四半期にスマートフォン販売を押し上げる可能性を秘めた端末をリリースする。

SCE、Android端末向けに提供するゲームプラットフォーム「PlayStation Suite」の詳細を発表
PlayStation Suiteにも対応する新型ゲーム機NGP
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は27日、都内でプレイステーション・プラットフォームに関するプレスカンファレンスを開催し、新型携帯ゲーム機「NGP」(開発コード)及び、Android搭載端末向けのプラットフォーム「PlayStation Suite(プレイステーション スイート)」を発表した。その後、同社は公式にプレスリリースを公開し、その詳細を明らかにした。本記事では今後Androidプラットフォームに提供されるこの新しいプラットフォームに関する情報を確認していきたい。

PlayStation Suiteに関しては3つのキーワードに沿って紹介していく。1つ目は「PlayStation Suite」自体、2つ目は「PlayStation Certified(プレイステーション サーティファイド)」、3つ目は「PlayStation Store(プレイステーション ストア)」だ。

【速報】SCE、マルチデバイス・プラットフォーム「PlayStation Suite」及びAndroid向け「PS Store」を発表
新型携帯ゲーム機NGP
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は27日、「PlayStation Meeting 2011」と題したプレスカンファレンスを開催し、携帯ゲーム機「PSP」の新型及び新プラットフォーム「PlayStation Suite」、Android搭載端末向けのコンテンツストア「PS Store」を発表した。

新型PSPのコードネームは「NGP(Next Generation Portable)」。最終製品名は不明ながら、端末のスペックは旧モデルから大きく向上した。ディスプレイは5インチの有機ELになり、解像度は960×544。

スカイプ、Skype for Androidを一般向けリリース。各キャリアのAndroid 2.1以降搭載機種で利用可能
スカイプ・テクノロジーズ S.A.は27日、Android搭載端末向けのアプリ「Skype for Android」を一般向けにリリースしたことを発表した。Android Marketで「skype」で検索すればヒットする。アプリの価格は無料で、動作要件はAndroid 2.1以降のOSを搭載した端末であること。

リリースされたSkype for Androidを利用することで、ネットワーク環境下であれば世界中どこにいてもスマートフォン上でスカイプ通話を手軽に楽しむことができる。

同社によれば、Skype for AndroidはCD並みに高品質なスカイプのSILKコ―デックが利用され、Wi-Fiもしくはモバイルデータ通信を介して、スカイプユーザー同士で品質の高い無料通話を楽しむことができるように設計されている。固定電話やスカイプ非対応の携帯電話への通話も有料ながら利用可能だ。もちろん、スカイプ間でのインスタント・メッセージの送受信も同様。

ディズニー・モバイル、スマートフォン「DM009SH」の詳細を発表。2月中旬に発売。デビューキャンペーンを2月1日から実施
ウォルト・ディズニー・ジャパンは27日、「ディズニー・モバイル」のスマートフォンサービスを開始し、新機種「DM009SH」を発売することを発表した。発売時期は2月中旬で、同社は2月1日からデビューキャンペーンも実施する。キャンペーンは予約購入特典/早期購入特典としてJCBギフトカード5,000円分が進呈されるというもの。

(C)Disney.

DM009SHはディズニー・モバイルならではのスマートフォンに仕上がりつつも、基本的なハードウェア・スペックは一般のモデルと変わりない構成が採られている。OSにはAndroid 2.2(開発コード「Froyo」)を採用し、ディスプレイは3.8インチの高精細3D液晶を搭載。裸眼立体視が可能なディスプレイにより、様々なコンテンツを楽しむことができる。Android 2.2を搭載することで米Adobe SystemsのFlash Player 10.1を利用することも可能だ。

Google、Androidの有料アプリ市場拡大に注力。アプリ内課金システムを第1四半期に導入へ。キャリア課金も拡大へ
米Googleは2011年、Androidプラットフォームの有料アプリ市場拡大を目指して様々な施策を準備しているようだ。米サンフランシスコで現地時間25日に開催された「Inside SocialApps 2011」にスピーカーとして参加したEric Chu氏(Google, Android Platform Group Manager)が明かした。Chu氏は有料アプリ市場を成長させるため、いくつかの対策を導入する予定だと述べている。

特に注目すべき内容はアプリ内課金システムの導入だ。

これは特にゲームアプリなどに大きな影響を与えるだろう。国内外問わず、ソーシャルゲームなどにおける有料アイテム販売の市場規模は拡大している。アプリのデベロッパー/パブリッシャーにとっては有料アイテムの販売はとても魅力的な収益源になり、おそらく有力なゲームデベロッパーのAndroidへの参入を促すこともできるだろう。また、電子書籍や雑誌のストアアプリ及びそのサービスにとってもキャリア課金システムは有益かもしれない。このシステムは今四半期(1月から3月)中にも提供される見込み。

GALAXY Tab、全世界販売台数200万台を突破
韓国サムスン電子製タブレット「GALAXY Tab」の全世界販売台数が200万台を突破したことが明らかになった。Yonhap Newsが26日に伝えた。報道によれば業界筋からの情報で、地域別の内訳は韓国が40万台、その他の国と地域が160万台になるようだ。その他の国には日本も含まれるが、国内での販売台数は不明。

GALAXY Tabは昨年10月中旬の欧州での発売を皮切りに各国で順次展開され、現在では世界94ヶ国200社程度の通信事業者から販売されている。今回の200万台達成は約3ヶ月での記録になる。

過去の経過を振り返ると、昨年11月21日に60万台突破が発表されており、100万台突破は昨年12月1日だ。期間を前半1ヵ月半、後半1ヵ月半で区切れば、それぞれ約100万台ずつということになる。しかし、前半は販売地域が少ない中での達成で、後半は地域の数が増えた中での100万台。全体的なペースの落ち込みはそれほど見られないようだが、一国あたりの販売ペースは落ち始めているものと考えられる。

サムスン電子、Androidスマートフォン4機種を発表。GALAXY Mini、GALAXY Fit、GALAXY Ace、GALAXY Gio
左からMini、Ace、Gio、Fit。
韓国サムスン電子は26日、Androidスマートフォン4機種を発表した。いずれも同社のスマートフォン「GALAXY」ファミリーの新顔で、Android 2.2(開発コード「Froyo」)を搭載したモデル。名前は「GALAXY Mini(ギャラクシー・ミニ)」「GALAXY Fit(ギャラクシー・フィット)」「GALAXY Ace(ギャラクシー・エース)」「GALAXY Gio(ギャラクシー・ジオ)」。

どの端末もエントリークラス、もしくはミドルレンジ向けのモデル。発売時期及び対象地域は機種によって異なり、それぞれの端末紹介の項に記したい。

以下、GALAXY Mini、GALAXY Fit、GALAXY Ace、GALAXY Gioの順に紹介。いずれの端末も2月14日から17日までの日程でスペイン・バルセロナで開催される無線業界最大の見本市「Mobile World Congress 2011」に出展される予定。

アプリ開発会社比較サイト「アプリ開発NAVI」オープン
急激な成長をみせるスマートフォンだが、その周辺サービスの拡充スピードも速まってきた。日々何らかの新サービスが登場する状況になりつつあり、25日には「アプリ開発NAVI」というサイトが立ち上がっていたことが明らかになった(プレスリリースは25日、オープン自体は昨年の模様)。このサイトはアプリ開発会社の比較ポータルで、スマートフォンやフィーチャーフォン、SNS向けのアプリの開発を委託したい方が受託開発会社に一括見積もりを請求することのできる機能を持つ。


サイトを運営するALL CONNECTはアプリ開発NAVI立ち上げの背景について次のように説明している。

マツダレンタカー、スマートフォン向けウェブサイトを開設
マツダレンタカーは26日、レンタカーのサービスをスマートフォンから申し込むことのできる専用ウェブサイトを開設したことを発表した。様々な業界がウェブサイトのスマートフォン対応を図ってきているが、レンタカーサイトとしては同社が国内初になるという。


同社はスマートフォン向けウェブサイトの公開を記念し、スマートフォンからの申し込みの場合に大幅な割引が適用されるキャンペーン「スマートフォン限定!最大35%OFFキャンペーン」を実施する。キャンペーンの期間は1月26日から2月28日まで。この間にはちょうど2月11日から13日までの3連休が入ってくるため、旅行などでレンタカーの利用を予定している方には最適かもしれない。

LG電子、2月14日11時からバルセロナで「Optimus」シリーズ新製品を発表へ。裸眼立体視対応3Dスマートフォンか?
韓国LG電子は現地時間2月14日11時よりスペイン、バルセロナのLG Pavilionでプレスカンファレンスを開催する。カンファレンスの告知ペーパーには「Optimus」のロゴに加えて、スマートフォン新製品と見られる端末の写真がぼんやり掲載されている。また、キャッチコピーには「Into the New Dimension」と記され、LG電子が新しい世界の体験を幕開けると補足されている。これは同社が裸眼立体視に対応した3Dスマートフォンを発表するものだとみられている。

2月14日からスペイン、バルセロナでは世界最大の無線業界見本市「Mobile World Congress 2011」が開催される。それに合わせて前日にはソニー・エリクソンやサムスン電子らが新製品発表会を開く。その他、世界中の多くのメーカーから新しい製品や技術が披露される見込みだ。

スクウェア・エニックス、人気ゲーム「クリスタル・ディフェンダーズ」のAndroid版をリリース
スクウェア・エニックスは26日、人気タイトル「クリスタル・ディフェンダーズ」のAndroid版アプリをリリースした。Android Marketで「クリスタル ディフェンダーズ」もしくは「crystal defenders」で検索すればヒットする。価格は600円。動作要件はAndroid 2.1、もしくは2.2。

(C)2008-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

クリスタル・ディフェンダーズはケータイ向けアプリとしてリリースされた「クリスタル・ガーディアンズ」をまとめた作品で、入門編ともいえる「W1」と戦略性が増した「W2」を収録している。合計で8ステージ、240waveを楽しむことができる。

NTTドコモ、GALAXY Tabを最大37,128円割引で購入できる「HAPPY Tab キャンペーン」を4月30日まで延長へ
NTTドコモは、Androidタブレット「GALAXY Tab」をお得に購入できるキャンペーン「HAPPY Tab キャンペーン」の期間を延長することを発表した。当初は2010年12月22日から2011年1月31日までの予定だったが、4月30日まで延長される。この間にGALAXY Tabを購入するユーザーは「デビュー割スマートフォン」利用の場合で最大37,128円の割引、「ご愛顧割スマートフォン」の場合で最大32,760円が割引される。さらにspモードの月額使用料が最大半年間無料になる。


また、GALAXY Tabの専用ケースがプレゼントされる企画もあるが、これについては一部の店舗では実施しない場合があるとのことなので、購入店舗への問い合わせが必要だ。加えて、在庫には限りがあるため、すでに無い店舗もあるかもしれない。この点は購入先店舗に問い合わせてみてほしい。

Google、携帯電話番号をGoogle Voiceの番号に変換できる機能「Number Porting」を提供開始
米Googleは米国時間25日、音声通話サービス「Google Voice」に新たな機能を追加したと発表した。提供される新機能は「Number Porting」。ユーザーが持っている携帯電話の番号をGoogle Voiceの番号に変換することができる、というものだ。Number Portingの利用には20ドルが掛かるものの、普段使っている携帯電話番号でGoogle Voiceを利用できるようになるメリットは大きい。

ただし、注意事項もある。携帯電話番号をGoogle Voiceに移管するということは通信事業者との既存の契約を解約することになるため、日本での契約でもそうであるように米国でも中途解約による違約金が生じる可能性がある。その辺りを注意した上でNumber Portingを利用しなければならない。

KDDI、“Android au”の新テレビCMでギネスに挑戦。嵐を起用し、60パターンのCMを27日に一挙リリース
KDDIは26日、“Android au”の新しいテレビCMを27日以降に一挙リリースし、3つのギネス世界記録に挑戦することを発表した。

新CMに起用されるタレントは「嵐」。嵐のメンバーがAndroidスマートフォンでできる様々な機能、そしてAndroid auならではのサービスなどを紹介していく。パターンは全部で60種類。これだけの数のCMが27日の24時間で一挙リリースされる。また、CM動画はAndroid auの公式ウェブサイト上でも公開される。

新CMのテーマは「What's Android au?」。内容はテーマに即したものとなり、「Android auとは何なのか?」それを説明すべく、Android auの端末で何ができるのかが紹介されるようだ。例えば音声入力、Google MapsなどのGoogle製のアプリや機能、そしてSkype auなどのAndroid auならではのサービス、それらがピックアップして紹介される模様。

Xperia arc、英国では予約受付開始。発売予定日は4月1日
ソニー・エリクソンが2011年第1四半期以降、各地域で順次販売開始を予定している最新のAndroidスマートフォン「Xperia arc」だが、すでに英国のPlay.comでは予約受付を始めていることが明らかになった。欧州向けのAndroid情報を主に扱うPhandroidが25日に伝えた。


Play.comで提示されている売価は40ポンドの割引後で459.99ポンド(約59,728円。レート:1ポンド=129.731619円で計算)。VAT(付加価値税)込み。端末はSIMロックの掛かっていないSIMロックフリー版。発売日は4月1日の予定と記されている。

組み込み機器向けAndroid利用のカンファレンス「OESF General Meeting & Progress Conference 2011」が1月31日開催
イメージ画像:OESFウェブサイトより
組み込み機器向けにAndroidプラットフォームを利用し、その普及促進を目指す団体Open Embedded Software Foundation(以下、OESF)は31日、「OESF General Meeting & Progress Conference 2011」を開催する。

これは2部構成で開催されるイベントで、1部はOESF会員限定、2部は一般公開される。ゲストスピーカーも招かれ、様々なテーマによるセッションが行われる。会場は東京・両国の国際ファッションセンターで、参加費用は一人3,000円だ。これには17時30分から催される懇親会の費用も含まれている。

参加申し込みはOESFのイベント告知ページから行うことができる。下記リンク先のページ下に申し込みフォームが設置されている。
http://www.oesf.jp/modules/eguide/event.php?eid=12

組み込み機器向けのカンファレンスになるため、一般のアプリ開発者向けのセミナー・イベントとはやや趣が異なるが、第2部のセッションでは「ジェネラルトラック」と「テクニカルトラック」に分かれ、それぞれ実に様々なテーマで講演が行われる。

Google、モバイル向けの天気予報サービスをアップデート。リッチでインタラクティブに。Android及びiPhoneで利用可能
米Googleは米国時間24日、モバイル端末向けの天気予報サービスに面白い機能を追加したと発表した。モバイル向け天気予報サービスはAndroid及びiPhoneに搭載されているウェブブラウザから利用することができる。具体的にはGoogle.comにアクセスし、検索窓に「weather」と入力すると表示される。表示されない場合には「weather」の後に地名を加えてみてほしい。例えば「weather tokyo」のように。下の画像のような天気予報情報が表示されるはずだ。

左図:天気予報データ。
右図:Google.comへはGoogle.co.jpのページ下に表示される「Google.com in English」のリンクからアクセスできる。

クルマ・バイク情報の電子書籍アプリ「Goo Books」リリース。各車の情報が無料で読める
プロトコーポレーションとヤッパは25日、クルマ・バイク購入者へ向けた情報を収めた電子書籍アプリ「Goo Books」のAndroid版をリリースしたことを発表した。動作要件はAndroid 2.1以降。Android Marketで「goo books」で検索すればヒットする。アプリのデベロッパー表記は「Proto Corporation」だ。価格は無料。


アプリ名から想像できるようにクルマ情報誌「Goo(グー)」、輸入車情報誌「GooWORLD(グーワールド)」及びバイク情報誌「GooBile(グーバイク)」が持つ自動車、バイク購入ノウハウなどの情報が電子書籍化されたもの。アプリを起動すると読むことのできる情報誌の一覧が表示されるので、読みたいものをタップする。あとは一般的な電子書籍と同様に画面を左右ドラッグするなどすればページをめくって読み進めることができる。

Google、AndroidやiPhoneから手軽に印刷できるクラウド型サービス「Google Cloud Print」のβ版を開始へ
米Googleは米国時間24日、クラウド型の印刷サービス「Google Cloud Print」のモバイル向けβ(ベータ)版を近日中に提供開始することを発表した。Google Cloud PrintはAndroidやiPhoneからネットワークを介してドライバ不要で手軽に印刷できるサービス。印刷するにはいくつかの手間や条件もあるものの、スマートフォンからの印刷環境を劇的に変える可能性があるサービスとして注目される。まずは米国向けのローンチとなる。


Google Cloud Printを使ってドキュメントを印刷するには、いくつかの準備や条件が必要だ。

KDDI、au Android端末などで民放FM52局が全国どこでも楽しめる「LISMO WAVE」の提供を26日より開始へ
KDDIは25日、民放FM52局を全国どこでもクリアな音で楽しむことのできるストリーミングサービス「LISMO WAVE」を26日から提供開始すると発表した。「LISMO WAVE」では具体的には2つのチャンネルが提供される。1つは「ラジオチャンネル」、もう1つは「音楽映像チャンネル」。

ラジオチャンネルでは全国の民放FM52局を3G回線及びWi-Fi環境下にて放送エリアに制限されることなく、全国どこでも楽しむことができる。また、音楽映像チャンネルではWi-Fiを利用して音楽映像を視聴することができる。

LISMO WAVEではFM放送や音楽映像を楽しみながら、そのときに流れている楽曲の情報をチェックでき、auの総合音楽サービス「LISMO Music」にシームレスで連携して楽曲を購入することも可能。視聴→情報確認→購入までの流れをスムースに利用できる点も大きな魅力となる。

ソフトバンク、Android Marketでのキャリア課金サービスを25日より順次開始
参考図
ソフトバンクモバイルは25日、米Googleが運営するアプリストア「Android Market」をより便利に利用できるよう、同ストアにおける一部の有料アプリの支払いを携帯電話の利用料金とまとめて支払うことのできるサービス(通称:キャリア課金)を同日より順次開始したことを発表した。

同日より“順次開始”と記した理由は、25日の時点では全てのユーザーが利用できるわけではないからだ。27日までの間での順次対応となる。また、中国ZTE製の「Libero 003Z」に関しては2月上旬に提供予定のソフトウェア更新以降の対応となる。

通常であればAndroid Market上の有料アプリの代金はGoogleの決済サービス「Google Checkout」に登録したクレジットカード経由で支払う。しかし、今回のソフトバンクモバイルのキャリア課金を利用すれば携帯電話料金と一括して支払うことができるようになるため、利便性が大きく向上する。

【河野謙三のガジェット・ゴーグル】 破格のKINGMAX Class 10 SDHCを購入してみた - Transcendとの比較など
近所の大型家電量販店で、KINGMAXのClass10 SDHCカードが売られていたので、早速購入してみたので、ベンチマークを取った結果や、2年前のTranscend Class6との比較などを簡単にレビューしたいと思います。

Class10 16GBでも3千円しないってすごい安い時代になった

びっくりだなーと思うのは、かつては16GBなんて夢の大容量だったのに、ふと町中を歩いて、ぶらっとコンビニエンスストアに入ってもSDカードやUSBメモリが売られていること。しかも4GBとか普通においてある。

技術のコモディティ化は我々に低価格というすばらしい恩恵をもたらしてくれるけど、その反面、コモディティ化するってことはその業界や製品カテゴリーの中で競走優位となる特徴が見つけにくくなるってことです。つまり、今回の記事のようなSDHCメモリの場合だと、あまりにも価格が安くて、メーカーが多く出てきすぎているので、我々のような一般消費者は何を買っても同じだと思うし、そこに何らかの優位があったとしてもそれを知識として得たり、体感する機会というのはすごく少ないんじゃないか、と思います。

Honeycombは当面タブレット向けOS。将来的にはスマートフォン向けバージョンと統合管理へ
米Googleは昨年12月、Android 2.3(開発コード「Gingerbread」)をリリースし、その後まもなく今年1月にはAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)を披露した。最新バージョンが2つ、ほぼ同時期に登場したことで若干の混乱を招いた。特にAndroid 3.0の対象機器についてだ。タブレット端末のみなのか、スマートフォンでも利用できるのか?

Android 3.0は一見してわかるように、これまでのバージョンとはUIが一新されており、ディスプレイサイズの大きなタブレット向けに最適化されている。

同社も紹介動画の中で、タブレット向けに作られたOSだと述べている。では、スマートフォンへの搭載はどうなるのだろうか? Honeycombが載ることはないのか? スマートフォン向けOSとしてはAndroid 2.3の次のバージョンは2.4(開発コード「Ice Cream Sandwich」)になるのか? など、各バージョンの対象機器及び今後のロードマップが不透明だった。

コウォンジャパン、Android搭載携帯音楽プレーヤー「COWON D3 plenue」を発表。2月11日発売
コウォンジャパンはAndroidを搭載した携帯音楽プレーヤー「COWON D3 plenue」を2月11日に発売すると発表した。ラインナップは計5機種で、内蔵ストレージ容量とカラーによって異なる。Web直販価格は8GBモデル(ブラック)が29,800円、16GBモデル(ブラック、パープル)が32,800円、32GBモデル(ブラック、パープル)が37,800円。COWON直販ショップのほか、Amazon.co.jp、楽天、一部の家電量販店などで取り扱われる。


COWON D3 plenueは3.7インチの有機ELディスプレイ(解像度:800×480)を備え、フルHD(1920×1080)動画を視聴することができる点が大きな特徴とされている。また、HDMI出力もサポートしている。音に関しては、フルカスタマイズであらゆるジャンルの音楽も好みの音にできる39種類の高音質化技術を採用。9種類のエフェクト効果を持つ「JetEffect3.0」と、原音に近い形で再現させる音響効果「BBE」をさらに進化させた「BBE+」を標準で両方搭載する。

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑