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GALAXY Tab、全世界販売台数200万台を突破

韓国サムスン電子製タブレット「GALAXY Tab」の全世界販売台数が200万台を突破したことが明らかになった。Yonhap Newsが26日に伝えた。報道によれば業界筋からの情報で、地域別の内訳は韓国が40万台、その他の国と地域が160万台になるようだ。その他の国には日本も含まれるが、国内での販売台数は不明。

GALAXY Tabは昨年10月中旬の欧州での発売を皮切りに各国で順次展開され、現在では世界94ヶ国200社程度の通信事業者から販売されている。今回の200万台達成は約3ヶ月での記録になる。

過去の経過を振り返ると、昨年11月21日に60万台突破が発表されており、100万台突破は昨年12月1日だ。期間を前半1ヵ月半、後半1ヵ月半で区切れば、それぞれ約100万台ずつということになる。しかし、前半は販売地域が少ない中での達成で、後半は地域の数が増えた中での100万台。全体的なペースの落ち込みはそれほど見られないようだが、一国あたりの販売ペースは落ち始めているものと考えられる。

300万台の記録まで迫れるかどうかは不透明ながら、ここまでの200万台突破という記録もAndroidタブレットでは世界初だろう。今後どこまで伸ばすのか注目したい。

【情報元、参考リンク】
Yonhap News/サムスンのギャラクシータブ、世界で200万台販売

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