こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
ハンゲーム、GALAXY S向けに専用サイト開設。Flashゲームを提供
NHN Japanは28日、NTTドコモ向けスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)用の専用ゲームサイトを開設した。専用サイトは「ハンゲーム」の一環で、GALAXY S向けにAdobe Flashを使ったゲームコンテンツを複数提供する。Flashゲームのため、アプリのダウンロード/インストールなどの手順は必要なく、ウェブブラウザから専用サイトへアクセスするだけで楽しむことができる。手軽に利用できる点がメリットで、同社は今後も新たなコンテンツを積極的に提供していく方針を示している。

これらのゲームの利用料は無料。ローンチ時の提供ゲーム数は10。アクセスはドコモマーケット経由で可能。ドコモマーケット内に「ハンゲーム」の名で開設されており、そこからアクセスできる。具体的には「コンテンツ一覧」→「ゲーム」→「ハンゲーム」と進む。

Adobe Flash Player、Readerなどに脆弱性発覚。Android向けなども対象。アップデートは11月の予定
米Adobe Systemsは28日、Adobe Flash Player、Adobe Reader、Adobe Acrobatに深刻な脆弱性が発見されたことを発表した。Flash PlayerはAndroid向けのバージョン10.1.95.2以前も対象となっており、対策が施されたアップデートは11月9日までにリリースされる予定。Windows版、Mac版、Linux版などの10.1.85.3以前のバージョンも対象。これらに関しても同じ日にアップデートが提供される見込み。

また、Adobe ReaderとAcrobatに関しては一部のdllファイルに危険性が潜んでいる。「authplay.dll」に脆弱性が発見され、システムのコントロールを強奪される懸念がある。その他コンピュータがクラッシュしたり、不安定になる可能性が考えられる。ただし、ReaderとAcrobatは対象となるバージョンは9.4で、8などは問題ない。ReaderとAcrobatへのアップデートは11月15日以降の予定。

Google Maps(グーグル マップ) for Android、バージョン4.6リリース
米Googleは米国時間28日、Google Maps for Androidのバージョン4.6をリリースした。最新バージョンでは検索フィルターのオプション拡充、Google Latitudeのリアルタイムアップデート機能、Placeページレビューの更新などが投入された。これまで以上に手軽な検索が可能になるように加えられた検索フィルターには、営業中、付近、関連検索などの項目が追加。上手く利用すれば利便性が高まる機能となる。また、Placeページレビューはパソコンでの利用とほぼ同じように使えるべく、デザインが変更になった。ウェブ全体からの投稿やGoogleユーザーの投稿をチェックできる。


NTTドコモ、冬春モデルで投入するスマートフォン新機種の数は7つと発表。今後の各サービスの情報も明らかに
NTTドコモは28日、2010年度第2四半期の決算説明会を開催し、今四半期の業績及び今後の計画、各サービスの展開予定などをそれぞれ説明した。その中で同社代表取締役社長、山田隆持氏はスマートフォンに関する話題でいくつかの新しい情報を披露している。まず、この冬春モデルとしてリリースされるスマートフォン新機種の数は7つが予定されていることがわかった。これまでは細かく言えば7機種前後との表現が採られていたが、基本的には7になりそうだ。そして、この数字には同日に発売されたサムスン電子製スマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)、11月下旬にリリースされるタブレット「GALAXY Tab」(SC-01C)も含まれる。



残る5機種にはおサイフケータイ、ワンセグなどの国内定番機能が盛り込まれた端末が加わっていることも改めて紹介された。この件は数ヶ月以上前から公表されていただけに、確認に過ぎないかもしれない。対象端末はシャープ製、東芝製のものになる見込みだ。それぞれ固有の特長機能も備え、シャープ製は裸眼立体視が可能な3D液晶ディスプレイを搭載、東芝製は防水仕様と噂されている。さすがにこれら具体的な話までは触れられていないものの、詳細は11月8日の新商品発表会で明かされるだろう。

conics、IS01の販売開始。米国始め海外ユーザーも購入可能へ。価格は246ドル
日本国内のコンピュータ機器類を海外向けに販売しているショップconicsがau向けAndroidスマートフォン「IS01」の取り扱いを開始していることがphandroidの報道から明らかになっている。conics経由であれば、米国を始め、海外のユーザーもIS01を購入可能。とはいえ、海外での利用は基本的にWi-Fiオンリーだと注意書きされている。それでも低価格で手に入るユニークな端末だとphandroidは指摘しており、クラムシェルタイプの端末に関心を寄せる層もある程度存在しそうだ。


価格はカラー別に異なり、ブラックが246ドル。ライトブルーが307.50ドル。

Google、Android端末のギャラリーサイトを更新。データ拡充
米GoogleはNexus Oneの通販サイト跡地に作成した、世界のAndroid端末のデータをチェックできるギャラリーサイト「Google Phone Gallery」を更新した。このサイトは同社が9月29日に http://www.google.com/phone というURLに開設した端末のデータベース・ギャラリー。各国で販売されているAndroidスマートフォンのスペック情報を格納し、ユーザーが自由に情報を確認できる。加えて、任意の端末をピックアップして、スペックを比較検証できる機能も提供されている。

なかなかに便利なサイトだが、開設当初は登録されている端末の機種数が少なく、比較検証という観点から言えば、実用的なレベルにはなかった。日本で販売されている端末に限って言えば、「HTC Desire」しか登録されていなかったほどだ。

Nexus Two改め「Nexus S」? 現在フィールドテスト中か?
Photo: (C) Android and Me. フェイク画像
GoogleブランドのAndroidスマートフォン「Nexus One」の後継機種に関する話題が途切れない。相次いで関連する噂が流れている。

当初はGoogleはNexusシリーズの開発を中止したものと考えられていたが、ここ2、3日で周囲の見方は一変した。同社がNexus Two(仮)と呼ばれる後継機種をサムスン電子と共に開発中との噂があちこちの関連メディアで報じられている。

タイミングが良いことに、サムスン電子は11月8日に米ニューヨークで「新しいAndroidデバイス」に関する発表イベントを開催する。メディアの多くはその場で披露される端末こそ、Nexus Oneの後継機だと見ている。

また、この端末はAndroidの次期バージョンであるGingerbreadを搭載する見込み。Gingerbreadはバージョン3.0を示す開発コードと考えられてきたが、最近は2.3だと言われている。

Xperia X10へのAndroid 2.1アップデートの公式紹介動画公開。日本でのアップデートは11月中を予定
ソニー・エリクソンは27日、Androidスマートフォン「Xperia X10(国内モデルは「X10」が省かれ「Xperia」)」に対するAndroid 2.1アップデートの公式紹介動画を公開した。動画では3分19秒に渡り、アップデートにより得られる改善点や変更点が解説されている。Xperiaがアップデートを適用することでどのように変化するのか、簡単に把握できるので国内のユーザーも一度チェックしておくことをオススメしたい。もちろん、国内向けモデルと海外モデルとでは完全に同一ではないものの、アップデート内容のベースは同じはず。

また、気になる日本でのアップデート配信についてだが、NTTドコモの山田隆持代表取締役社長は28日、時期は11月中の予定だと明かしている。同社は同日、サムスン電子製のスマートフォン「GALAXY S」を発売。山田氏はヨドバシカメラマルチメディアAkiba、ビックカメラ有楽町店で開催されたイベントに参加し、その後のインタビューの中でこの予定について語った。

イー・モバイル、Androidスマートフォン「HTC Aria」を今冬発売
イー・モバイルは28日、下り最大42Mbpsのデータ通信サービスを11月19日より商用サービスとして提供開始することに関するプレスカンファレンスを開催し、その席上でサプライズを披露した。同社は今冬、台湾HTC製のAndroidスマートフォン「HTC Aria」を発売する。カンファレンスにはHTC Japan代表のデビッド・コウ氏も登壇し、紹介を行っている。

HTC Ariaは6月に米通信事業者AT&T向けに発売された機種で、現在は各国で販売されている。エントリークラス、もしくはミドルレンジ向けとしてコンパクトな筐体でデザインされたモデルだ。しかし、ディスプレイサイズが小さい点を除けばスペックは悪くなく、日常用途には申し分ない。また、国内投入モデルはAndroid 2.2を搭載して発売される見込み。

具体的な発売日や価格は不明ながら、HTC Ariaはもともと低価格モデルとして開発された機種のため、そう高い設定になるとは考えにくい。NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、au以外に有力な選択肢ができることはユーザーにとっても喜ばしい話。今後の発売を楽しみに待ちたいところ。
Nexus Twoはサムスン電子製? 世界初のAndroid Gingerbread搭載機として11月8日発表との噂が浮上
Googleブランドの最新スマートフォン「Nexus Two(仮)」に関する噂が連続して流れている。英国時間27日、英経済紙City A.M.はGoogleが欧州の大手携帯電話販売店Carphone Warehouseと提携し、クリスマスを目処にGoogleブランドの最新スマートフォンをリリースするようだと報じた。搭載OSは最新のGingerbreadと見られている。ただし、正式発表ではないため信憑性は不確か。詳細もこれ以上はわかっていない。端末の開発・製造メーカーも不明だ。

ところが、今度は別の噂も浮上した。韓国サムスン電子がNexus Twoの開発・製造を手掛けており、同社が11月8日に米ニューヨークで正式発表する、というものだ。

GALAXY Tab SC-01C(ギャラクシー タブ)、パッケージ(箱)&付属品レビュー
NTTドコモから11月下旬に発売になる予定のサムスン電子製タブレット「GALAXY Tab(ギャラクシー タブ)」(SC-01C)だが、27日に筆者が参加したAndroidオフ会において主催者でありITmediaオルタナティブブロガーの方波見氏より同商品を触らせていただける機会を得ることができた。

これはNTTドコモ広報より貸し出して頂いた端末で、パッケージごとになるので貴重な機会でもある。というのも、GALAXY Tabは今月上旬に幕張メッセで開催された家電見本市「CEATEC JAPAN 2010」及び、NTTドコモのスマートフォンラウンジでも実物をチェックできるのものの、パッケージと付属品までは確認のしようがないからだ。

なお、実機レビューに関しては29日に改めてゆとりを持って触れる機会があるため、じっくりと実機動画を撮影してきたいと思う。何か個別に確認した方がいい部分があれば、Twitterのアカウント「@GaApps」まで気軽にツイートしてほしい。

Nexus Oneの後継機種の噂再燃。Nexus Twoが年内にGingerbreadを搭載して登場か?
GoogleブランドのAndroidスマートフォン「Nexus One」はセールス自体は微妙な成績だったものの、Androidスマートフォンで何ができるのかを世に示し、プラットフォームを底上げする役目は十分に果たした。Googleはお役御免としてNexus Oneの通販を終了し、現在は一部の提携通信事業者からの販売のみとなっている。さらに同社はNexusプロジェクトが終了したと取れる宣言もしている。これは同社のCEO、エリック・シュミット氏が英Daily Telegraph紙のインタビューの中で明かした言葉が元。シュミット氏は「我々はもはや次の端末を作る必要はない」と述べ、Nexus Oneの後継機種が開発されないことがわかった。


ところが、ここに来て突然後継機種の話題が浮上した。端末名称が「Nexus Two」になるのかどうかはわからないが、GoogleブランドのAndroidスマートフォンだ。しかも、Android 2.2(Froyo)の次期バージョン「Gingerbread」(開発コード)を搭載するという。Gingerbreadはバージョン3.0、もしくは2.3と目されるもので、UIの刷新を始めとした大々的な機能改善が図られるものと期待されている。そしてGingerbread自体の発表は近日中との噂だ。

IS01、E05SHへのケータイアップデート提供開始。Bluetoothやメール関連の不具合対策
KDDIは26日、auスマートフォン「IS01」及び「E05SH」へのケータイアップデートの準備が整ったことを発表した。

今回のアップデートではいくつかの不具合への対処が施されている。1つはBluetoothのハンズフリー機器を利用した際に発生する可能性のある再起動バグ。2つ目はアニメーション絵文字が正常に表示されないバグ。その他、メール関連で不具合が確認されており、それらの問題が解消される。

アップデートは無線経由で可能。auからのお知らせとしての通知も届くため、日常的にIS01を利用しているユーザーであれば更新を適用し忘れることはないだろう。アップデートの適用方法に関しては、情報元・参考リンクに記したリンク先ページを参照してほしい。

確認のため、主な改善内容をもう一度詳しく記しておきたい。

ニコン(Nikon)、裸眼立体視が可能な3Dフォトフレーム「NF-300i」を発表。Android 2.1搭載
株式会社ニコンは26日、Android 2.1を搭載し、裸眼立体視に対応した液晶ディスプレイを持つデジタルフォトフレーム「NF-300i」を発表した。併せて、インターネットを介して通常のデジタル画像を3D画像に変換し、NF-300iで再生・鑑賞することのできるサービス「my Picturetown 3D」も発表されている。


my Picturetown 3Dは同社の画像共有・保存サービス「my Picturetown」上で提供される会員向けのサービス。すなわち同会員でなければ利用できない。さらに、NF-300iは一般販売される商品ではなく、会員限定で貸し出されるレンタル機になる。NF-300iとベースを同じくする汎用機を望むユーザーも多いと考えられるだけにやや残念だが、ニコンとしてはNF-300iの魅力でmy Picturetownの会員を増やし、継続的に利用料を得る方がいいと考えているのかもしれない。

2010年度上期 国内携帯電話端末出荷台数シェア。トップはシャープ、2位富士通、3位パナソニック
調査会社のMM総研は26日、2010年度上期(4月~9月)の国内携帯電話出荷状況の調査結果を発表した。総出荷台数は前年同期比12.3%増の1,913万台。半期別の総出荷台数としては2009年度上期以降、3半期連続での増加。MM総研はこの要因の一つとしてスマートフォン市場の拡大を挙げている。また、auユーザーの端末買い替えが好調だったことも影響しているようだ。

なお、スマートフォンの出荷台数は223万台。全体に対する割合は11.7%。

携帯電話出荷台数のメーカー別シェアはトップがシャープ。9半期連続での1位獲得になり、今半期にスマートフォンも含めて435万台の携帯電話端末を出荷している。この数字は前年同期に比べて3.3%増で、シェアとしては22.7%になる。

Xperia(SO-01B)、9月末までの出荷台数は46万台
NTTドコモ向けのソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」(SO-01B)の最新の出荷台数データが明らかになっている。調査会社のMM総研は26日、2010年度上期(4月~9月)の国内携帯電話出荷状況の調査結果を発表。その中でソニー・エリクソンのスマートフォンが46万台を出荷したしたことが伝えられている。

この台数によって同社の国内スマートフォン市場でのシェアは21%になった。トップシェアを獲得したのはAppleで、iPhoneを134万台出荷。シェアは61%。しかし、前年同期のシェアが0%だったソニー・エリクソンが一気に台頭してきたことは大きな流れの変化を感じる。

Xperiaの国内発売日は4月1日。事前予約だけで5万件以上を獲得。これは3月に各地で実施したタッチ&トライイベントなどによるプロモーションが功を奏した影響もあるものと見られ、発売前から大きな注目を集めた。

2010年度上期 国内スマートフォン出荷台数シェア、1位はApple、2位にソニー・エリクソン、3位シャープ
調査会社のMM総研は26日、2010年度上期(4月~9月)の国内携帯電話出荷状況の調査結果を発表した。その中でスマートフォンに関するデータのみを抜粋してまとめた資料もあり、国内スマートフォンの出荷台数シェアが明らかになっている。

MM総研のデータによれば、2010年度上期にトップシェアを獲得したのはApple。iPhoneシリーズの出荷台数は134万台で、シェアは61%。iPhoneの勢いは今年も劇的なものとなっており、前年同期の65万台から2倍弱に増えている。2位につけたのはソニー・エリクソン。出荷台数は46万台でシェアは21%。この数字はNTTドコモ向けに販売している「Xperia」で稼いだもの。同社の前年同期のシェアは0%だ。3位はシャープ。出荷台数は14万台。

NTTドコモ向けのシャープ製Androidスマートフォン「SH-03C」、画像・スペック情報など流出
11月8日の正式発表を前にして次々と情報が明らかになってくるNTTドコモの新モデル・ラインナップだが、シャープが準備中とされる3Dスマートフォンについてもカタログ写真と考えられる画像が流出している。また、インターネット上で調べればすぐにわかることだが、端末スペックに関する情報も沢山存在している。当サイトへの情報提供もある。当然ながら、これら全ての情報には確かな信憑性はない。あくまでも噂と捉えるしかないものだが、ここではこれまでに流れてきた情報をまとめて紹介したい。


まず最初にカタログ写真。すでにあちこちのウェブサイトで公開されているので、ご覧になった方もいると思う。一見してわかるように、非常にオーソドックスなスタイル。どことなくiPhoneに似ている感もあり、デザインとしてはau向けの「IS03」の方が特徴を上手く打ち出せているかもしれない。

サムスン電子、11月8日に米ニューヨークで新しいAndroidデバイスの発表会を開催
韓国サムスン電子が11月8日に米ニューヨークで新しいAndroidデバイスに関する発表会を開催することが明らかになっている。発表会の開始時間は現地時間で午後6時。発表される商品に関する情報は噂レベルでも各メディア、バラバラで一致していない。米通信事業者Verizon Wireless向けの新しいスマートフォン「Samsung Continuum」ではないか、との話もあれば、携帯音楽プレーヤー「Samsung YP-MB2」なのでは? との声もある。いずれにしても詳しいことは全くわかっていない。8日の発表会を待つほかないだろう。

現時点ではスマートフォンかも、タブレットかも、携帯音楽プレーヤーなのかもわからない。ハッキリしているのは何らかのAndroid端末が発表されることだけだ。

Motorola、Tegra 2搭載Androidスマートフォン「Olympus」を2011年第1四半期にリリースか?
米MotorolaがハイスペックAndroidスマートフォンの準備に取り掛かっている可能性があることが明らかになっている。NVIDIA製Tegra 2を搭載した端末だ。開発コードは「Olympus」と名付けられ、米通信事業者AT&T向けに2011年第1四半期にリリースされるとの話。Boy Genius Report(BGR)が25日に伝えた。BGRによれば多くの情報は得られなかったものの、Motorolaの情報提供者から確認が取れたということだ。


Motorola Olympusの特長はハードウェア仕様にあり、非常に高いレベルで構成される模様。

先に述べたようにTegra 2を搭載することで高速な動作が期待される。また、4インチのディスプレイは美麗で、高い解像度を誇るようだ。Androidスマートフォンとしてのディスプレイ解像度が一つ上のステップに上がる可能性が高い。

Android Marketの総アプリ数、公式に10万を突破
Android Marketのアプリ数が公式に10万を突破したことが明らかになった。GoogleのAndroidチームは米国時間25日、アプリ開発者への情報アナウンス用に運営しているTwitterアカウント(@AndroidDev)でこの事実を公開した。Android Marketのアプリ数は最近海外で発表されているスマートフォン新製品のプレスリリースにおいては大抵「8万以上」という表記が目立っていたが、実際にはついに10万を突破したようだ。


マウスコンピューターのAndroidタブレット「LuvPad AD100」、11月上旬へ発売延期?
マウスコンピューターが10月下旬の発売に向けて準備中のAndroidタブレット「LuvPad AD100」だが、11月上旬へ延期になった可能性が高いことが明らかになっている。

パソコンを主に扱う家電量販店PC DEPOTのチラシから判明した。PC DEPOTのチラシ配布エリアにお住まいの方は先週末に新聞配達に折り込まれているので確認して欲しい。また、PC DEPOTがウェブサイトで公開しているWebチラシでも確認できる。LuvPad AD100は発表当初は9月下旬の発売予定だったが、予想を上回る問い合わせが届いたことからユーザーへ円滑に端末を提供するため、及びハードウェア、ソフトウェア双方における完成度を更に高めることを理由として1ヶ月間発売を延期していた。

また、同社は10月5日にメディア関係者向けの製品発表会を開催する予定だったがこれも延期となっている。筆者も参加予定だったため、残念に感じていた。

NTTドコモ向けAndroidスマートフォン「東芝 REGZA Phone T-01C」、画像・スペック情報など流出
富士通東芝モバイルコミュニケーションズがNTTドコモ向けに東芝ブランドでAndroidスマートフォンを準備中であることは周知の事実。すでにいくつかの全国紙でも報道されており、その事は確かなものとして知られている。加えて、同社の製品が防水仕様の上、国内のフィーチャーフォン(通称ガラケー)で定番とされる機能をいくつか備えることもわかっている。REGZAエンジンを搭載したワンセグ機能、FeliCa(おサイフケータイ)、赤外線通信が投入される見込み。しかし、公式な情報は基本的にここまでだ。残る詳細は11月8日に開催されるNTTドコモの新商品発表会で公開される予定。そのため、当サイトでもこれまであまり詳しい噂や小耳に挟んだ情報などは扱ってこなかったが、ここに来て本格的な情報流出が始まってきたので、まとめて紹介したいと思う。


一番大きな話題はカタログ写真が流れていることだろう(上右図)。シックでやや地味な紙面構成からは、奇をてらわない落ち着いたスマートなデザインの端末に仕上がっていることが伺える。フロントデザインのイメージとしてはソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」に似た印象だ。背面はカメラ部分が強調されるデザインになっており、カメラ機能にも力が入っていることが見て取れる。

KDDIアメリカ、京セラ製Androidスマートフォン「Sanyo ZIO(サンヨー ザイオ)」を年内に発売【+動画】
KDDIアメリカは米国時間22日、京セラ製のAndroidスマートフォン「Sanyo ZIO(サンヨー ザイオ)」を米国で年内に発売すると発表した。KDDIアメリカは米国においてMVNO方式で携帯電話サービス「KDDI Mobile」を展開しており、ZIOはこのサービス向けにリリースされる。

ZIO自体、そもそも米国向けモデルとして開発された機種であり、すでに米通信事業者Cricketから8月に発売されている。今回のKDDI Mobile向けZIOはCricket向けと異なる点があり、日本人利用者向けのカスタマイズとして、日本語IME「Simeji」が標準搭載される。

さらに、Bluetooth経由で接続するワイヤレスキーボードからの入力を実現するアプリ「BTk」もビルトインされる。同社によればワイヤレスキーボードとの接続を実現するアプリがAndroidスマートフォンに標準搭載されるのは世界初だという。

日本通信、トップワイジャパンと提携。12月以降にiPhone 4などのSIMフリー・スマートフォンを国内販売へ
日本通信は25日、携帯電話の販売ショップを運営するトップワイジャパンと代理店契約を締結したことを発表した。日本通信は自社のSIMカード製品と、SIMフリーのスマートフォンを一緒に購入することのできる販売網の構築に取り組んでおり、その成果の一つが今回のトップワイジャパンとの契約になる。

トップワイジャパンは東京都内でau、ソフトバンクなどのキャリアショップを運営する一方で、「パワポケ(POWER POCKET SHOP)」という屋号で併売ショップも展開している。パワポケでは複数キャリアの端末を扱うお店のため、SIMフリー端末の販売店としても相性がいい。

両社は今後も準備を進め、12月以降を目処に都内のパワポケ11店舗においてb-mobile SIMシリーズとSIMロックフリーのスマートフォンをまとめて購入できるようにする予定。最初は少なくとも米AppleのiPhone 4が販売される見込み。それ以外のスマートフォンについては今のところ未定のようだ。

NTTドコモ、新商品発表会を11月8日13時より開催。Evernote CEOも登壇。ガラケーにも対応の見込み
NTTドコモは25日、2010年冬・2011年春モデルの新商品および新サービスの発表会を11月8日13時より開催すると発表した。発表会の模様はインターネットでライブ配信される。

主な登壇予定者は同社代表取締役社長の山田隆持氏、同社プロダクト部長を務める丸山誠治氏、Evernote社のCEOフィル・リービン氏。山田氏、丸山氏に加えてリービン氏が参加する理由は明白だろう。Evernoteは自社製品を日本のフィーチャーフォン(通称ガラケー)でも利用できるように準備を進めている。これにはNTTドコモも協力しており、今回の冬・春モデルでリリースされるフィーチャーフォンに大々的に投入される可能性が高い。

また、当日のライブ配信はNTTドコモのIRサイト内の該当ページで視聴できる。ソフトバンクやauなどとは異なり、UstreamではなくWindows Media形式によるストリーミング。ライブ配信を見逃した場合でも発表会終了後にオンデマンド配信が提供される予定なので都合の悪い方でも安心だ。

キャラクターフィギュア Android mini collectiblesにハロウィーン限定版「Power Vampire」が登場。10月31日発売
フィギュアのデザイン自体の良さは当然として流通量が少ないことも影響して入手困難なアイテム化している「Android mini collectibles」だが、10月31日にハロウィーン限定仕様のモデル「Power Vampire」が発売されることが明らかになっている。

Android mini collectiblesは、Androidのマスコット・キャラクターのフィギュア。2010年2月に最初の生産品が販売されると瞬く間に完売。8月の再販時も一瞬で売り切れる人気振りだった。おそらく今回のPower Vampireも一瞬で販売終了になるだろう。具体的な注文開始時間は日本時間で11月1日深夜1時(米国現地時間10月31日午後2時)。価格は日本円換算で約831円。

改めて紹介するとAndroid mini collectiblesはDead Zebra、DYZPLASTICが手掛けるキャラクター・フィギュア。Androidのマスコットキャラクターを用い、様々なデザインを用意している。

Androidの次期バージョン「Gingerbread」の発表は近日中か?
Androidの次期バージョン「Gingerbread」(開発コード)の発表が近日中との可能性が高まっている。同社はAndroidのバージョンを上げる際、開発コード名を表した巨大なオブジェクトを作成する慣習がある。過去にはカップケーキ、ドーナツ、エクレア、フローズンヨーグルトなどの大きな模型が用意され、Google本社のAndroidマスコット像の横に並びたてられている。

通常、このオブジェクトはアップデート内容発表の直前にGoogle本社に到着する。そのため、オブジェクト到着の報せは発表イベントが近づいていることの証でもある。そして今回、Gingerbreadのオブジェクトが完成したことが明らかになった。

前回のフローズンヨーグルト(Froyo)の時は発表の約1週間前に到着している。今回も近日中に詳細が発表される可能性が高い。

ソフトバンク、新商品発表会を11月4日に開催
ソフトバンクモバイルの新商品発表会が11月4日に開催されることが明らかになった。同社の代表取締役社長、孫正義氏が自身のTwitterアカウント(@masason)で25日、「新機種発表会は、11月4日です」と述べたことからわかった。

この秋冬、そして2011年春発売の新モデルに関してはKDDIが先行して発表会を開催し、注目を集めた。KDDIはIS03からIS06まで、4機種に及ぶauスマートフォンをこの冬、そして来年初頭に投入する。NTTドコモも一部の機種に関しては先行して披露済み。韓国サムスン電子製スマートフォン「GALAXY S」「GALAXY Tab」を発売することが決定している。

現在気になるのはNTTドコモの残るラインナップとソフトバンクの新商品だ。

Huawei(ファーウェイ)、Android 2.2スマートフォン「IDEOS X5」と「IDEOS X6」を発表
中国の大手コンピュータ機器メーカー華為(Huawei。読み:ファーウェイ)は、Android 2.2を搭載したスマートフォン2機種を発表した。「IDEOS」シリーズに名を連ねる端末で、「IDEOS X5」と「IDEOS X6」だ。両端末ともOSにAndroid 2.2(Froyo)を採用。X5はミドルレンジ向けのスマートフォンで3.8インチの液晶ディスプレイを搭載。X6はハイエンド向けで4.1インチの大型ディスプレイを採用。また、X5、X6共にHDPA+に対応する。

左:IDEOS X5、右:IDEOS X6

発売時期はX5が今年末まで、X6は2011年初頭の計画。販売対象の国と地域は不明。

以下、それぞれの端末を紹介したい。

ソニー、多種多様な製品でAndroidを採用か?
AndroidをベースとするGoogle TVプラットフォーム製品である「Sony Internet TV」を米国で販売するソニーだが、同社が今後様々な製品セグメントでAndroid OSを採用する、との見方は強い。そして実際、その流れが生じようとしているようだ。ソニーのテレビ事業などを担当する石田佳久業務執行役員SVPが、その可能性を示唆していることが日本経済新聞の報道よりわかった。

石田氏は「アンドロイドを使い、どんな製品やサービスをつくれるか検討中だ」と述べている。まだ検討中の段階とされながら、将来的にはテレビに限らず、様々なデジタル家電でAndroidが採用されるかもしれない。

同紙はソニーが小型モバイル端末も開発し、コンテンツの共有などでテレビと連携させるサービスも提供することで、デジタル家電全体の競争力を高めるだろう、と指摘している。

レッドスター、激安AndroidノートPCを2機種発売へ。9,900円のCherrypal Asia(C117)と14,800円のC118
株式会社レッドスターは米Cherrypal社と日本における正規代理店契約を締結し、同社の製品群を国内販売することを23日に発表した。今回取り扱いが始まる製品は6点。うち3点がAndroid搭載機器で、7インチのタブレット「CherryPad America (C515)」、7インチのAndroidノートPC「Cherrypal Asia(C117)」、10.1インチのAndroidノートPC「Cherrypal Asia(C118)」になる。どれも低価格製品で、C515から順に19,800円、9,900円、14,800円(それぞれ税、送料込み)。全て完全予約販売制になるので、一般の家電量販店などでは購入できない。

左:Cherrypal Asia C117、右:Cherrypal Asia C118

AndroidタブレットCherryPad America(C515)に関してはこちらの記事で詳細を紹介しているので、本記事ではCherrypal Asiaについて説明したい。

レッドスター、Android Market利用可能なタブレット「CherryPad America(C515)」を発表。19,800円。予約開始
株式会社レッドスターは米Cherrypal社と日本における正規代理店契約を締結し、Androidタブレット「CherryPad America(C515)」を始めとするCherrypal社の製品群を国内販売することを23日に発表した。いくつかの製品に関する予約は22日より開始されており、Android搭載製品も複数ある。「CherryPad America(C515)」のほか、Androidを搭載した激安ノートPC「Cherrypal Asia (C117)」「Cherrypal Asia (C118)」だ。C117は9,900円、C118は14,800円と激安の価格設定がなされている。

C117、C118については別記事で詳しく紹介するとして、ここではAndroidタブレットCherryPad America C515について見ていきたい。

米Cherrypal社は、カリフォルニア州パロアルトにおいてスタンフォード大学の学生らによって設立されたベンチャー企業。「99ドルPC」を発表したことで世界中に衝撃を与えた注目のスタートアップだ。同社がCherryPadを米国で発表したのは10月に入ってから。それを考えるとレッドスターの動きはとても早いといえる。

ノジマ、GALAXY Sの深夜販売実施。27日23時半からカウントダウンイベントも実施
家電量販店のノジマは22日、東京・六本木のノジマでんわ館六本木店においてNTTドコモ向けAndroidスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)の深夜販売を実施すると発表した。

販売は10月28日深夜0時より開始される。同社は「日本一早くお渡しできる」とPRしている。また、27日23時30分から発売カウントダウンイベントも行われる。さらに、同店ではタッチ&トライコーナー「Mobile sensation corner」が設置され、端末を実際に手にとって確認することもできるようだ。

振り返ってみれば、ノジマでんわ館六本木店は過去にもAndroidスマートフォンの発売時に同様のイベントを開催している。4月1日深夜0時にNTTドコモ向けの端末「Xperia」の販売を実施した。この時も「日本一早くお渡しできる」とされており、注目を集めた。特にXperiaの時には全体的な盛り上がりが非常に大きかったこともあり、今回以上の注目度だったかもしれない。

DIME責任編集『GALAXY S』完全ガイドブック、10月23日発売。国内初のGALAXY S本
小学館のDIME(ダイム)編集部からNTTドコモ向けAndroidスマートフォン「GALAXY S」(SC-02B)に関するガイドブックがリリースされる。タイトルは「GALAXY S完全ガイドブック」。価格は900円、発売日は10月23日。GALAXY Sは全世界で500万台以上のセールス記録(※)を誇る人気機種として10月28日に日本でも販売が開始される。NTTドコモもGALAXY Sの発売に合わせ、ドコモマーケットにおいて多数のFlashコンテンツ、動画コンテンツを用意するなどぬかりがない。さらに、同社は28日より電子書籍のトライアル・サービスも開始する。

GALAXY SではNTTドコモが提供するこれらコンテンツや電子書籍サービスを利用できるだけでなく、インターネット上にある多種多様な一般のFlashコンテンツや動画も楽しむことができる。

HTC Desire HD、販売価格は83,520円。パケットし放題MAX加入時、24回払いでの実質負担は1,280円/月
ソフトバンクモバイルから11月上旬に発売される予定のAndroidスマートフォン「HTC Desire HD」だが、最近になって当サイトへも価格情報の問い合わせが増えているので、ここで改めて紹介したい。公式には予約受付が開始された15日には発表されており、端末の販売価格は83,520円。最近の各キャリア向けスマートフォン各機種の中では高い方に区分される設定だ。とはいえ、4.3インチの大型ディスプレイを搭載し、ハードウェアの中身もハイスペックなので、予想できる範囲でもある。

その上、HTCの製品はタッチパネルの感度や操作性などで安心できる部分もあり、ハードウェアのデキに関しては買った後で後悔する可能性は低そうだ。実質的な支払い額も、月月割によって実際にはある程度下がる。

購入形態別に月々の支払い額のイメージを紹介したい。

はてなココ for Androidリリース
はてなの位置情報サービス「はてなココ」の公式Androidアプリが21日にリリースされた。価格は無料。Android Marketで「はてなココ」で検索すればヒットする。また、はてなは10月31日までの期間、はてなブックマークでTwitter連携機能を設定し、対象キャンペーンページをブックマークすることで抽選で1名に旅行券5万円分をプレゼントする企画も行っている。


はてなココは「毎日使える居場所確認ツール」をコンセプトとする位置情報サービス。2010年4月のサービス開始以降、約7万8千件を超えるスポット件数が登録されている。はてなココでは様々な機能が提供されており、今回リリースされたAndroidアプリでも基本的なもののほとんどを備えている。

KDDI研究所、車載ディスプレイとスマートフォンの無線連携技術を発表。操作はもちろん、充電もワイヤレス
KDDI研究所は21日、自動車用の車載ディスプレイとスマートフォンを無線を介して連携させるトータルシステムを開発したと発表した。通常、一般的なスマートフォンのディスプレイサイズは大きくても4インチ弱、主に3.5インチ前後が多い。携帯電話、モバイルコンピュータ機器としての利用ではこのサイズで十分だが、自動車の中での利用には明らかに小さい。そこでKDDI研究所の技術が生きる。

今回発表された技術では、スマートフォンの表示画面を車載ディスプレイに無線LAN経由で転送する。転送された画面表示を通して、車載ディスプレイからスマートフォンを遠隔操作。当然車載ディスプレイ側もタッチパネルを採用。さらに、スマートフォンへの電力供給もワイヤレス充電技術を使って行う。

電力供給、データ通信、全てをワイヤレスで行うことができるため、利便性が高い。

ソニー、Google TV「Sony Internet TV」を日本投入へ
ソニーは米国で販売を開始したGoogle TVプラットフォーム採用テレビ「Sony Internet TV(ソニーインターネットTV)」を日本へも投入することを検討しているようだ。ソニーの石田佳久・ホームエンタテインメント事業本部長が21日、フジサンケイビジネスアイの取材に応じて明かしたことがSankeiBizの報道よりわかった。石田氏は「この種のテレビが新しいテレビのカテゴリーになるだろう」と述べている。

Sony Internet TVはGoogle TVプラットフォームを内蔵した世界初のテレビとして米国で16日に発売となった。

無料・簡単電子書籍化ツール「Androbook」を使って佐藤秀峰氏の「ブラックジャックによろしく」がAndroid Marketへ登場
先日「JPEG画像ZIPをアプリ化してAndroid Marketで配信できる、お手軽電子書籍化ツール『Androbook』リリース」の記事でお伝えしたAndrobookを使い、漫画家の佐藤秀峰氏が自身の作品「ブラックジャックによろしく」の第1話をAndroid Marketで無料配信していることが明らかになっている。作品の電子書籍化にあたり、Androbookの作者である村上福之氏(株式会社クレイジーワークス代表取締役)が協力し、Marketへの登録・配信となった模様。Android Marketで「ブラックジャックによろしく」で検索すればヒットする。作者名が「Fukuyuki MURAKAMI」になっているが、佐藤氏の作品で間違いない。

Androbookは村上氏が個人的に作成した簡易電子書籍化のウェブツール。JPEGの連番画像ファイルをまとめたZIPファイルをAndrobookのサイトにアップロードすることで、Androidアプリ化されたファイルを得ることができる、というもの。無料サービスの上、非常に簡単にアプリ化ができるとして注目を集めた。

 

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