こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
Xperia X10、英国では9月末までにAndroid 2.1へアップデートと発表
英ソニー・エリクソンが現地時間26日に公式Twitterアカウント(@SonyEricssonUK)において、Xperia X10へのAndroid 2.1のアップデートを9月末までに行う予定だと発言していたことが明らかになっている。ただし、それ以上の詳しい情報は述べられていない。

とはいえ、思い返してみれば同社は6月16日にアップデートを当初の予定であった第4四半期から第3四半期へ前倒しすることを発表済みだ。対象は一部の地域とされていたが、いずれにしても第3四半期に最初のアップデート配信が実施されることになっていた。そして、第3四半期は7月~9月。今回のTwitterでの発言は6月の発表内容の再確認に過ぎない。それでも、ギリギリで間に合わせるつもりであることは確実になったのかもしれない。

なお、日本国内に関しては10月以降にアップデートが提供される予定になっている。

Androidタブレット「Samsung Galaxy Tab」、アクセサリー充実。キーボードドックなども登場予定
9月2日にドイツ・ベルリンで正式発表予定の韓国サムスン電子製タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」のアクセサリー情報が出回り始めてきている。今回明らかになったアクセサリーは8点。レザーケース、HDMI出力端子付きの充電スタンド、キーボードドック、USBケーブル、イヤフォン(白、黒)、TV出力ケーブル、カーバッテリーケーブルとなっている。価格も明らかになっているが、例えばキーボードドックは82ユーロ(約8,777円)と、それなりの値段設定になっている。


Samsung Epic 4GのCMがマイクロソフトのゲーム「Halo」に酷似し過ぎと物議を醸す
米通信事業者Sprint Nextelから31日に発売される韓国サムスン電子製スマートフォン「Samsung Epic 4G」のCM動画が物議を醸している。とあるゲームの登場人物にそっくりなキャラクターが出演しているからだ。

おそらく米Microsoftのゲーム「Halo」シリーズのファンがこの動画を見たとき、こう思うはずだ。「SamsungのスマートフォンとHaloがコラボしたのか!」と。そう、MicrosoftのXbox、Xbox 360、PC向けのゲーム「Halo」シリーズの主人公であるマスターチーフに酷似したキャラクターが登場しているのだ。

動画はHaloライクのSFムービーをSamsung Epic 4Gで視聴している、という構成で納められている。しかし、「Haloライク」と記したように、実際にはHaloではない。あくまでも似ているだけであり、マスターチーフも登場していない。これは偽マスターチーフに過ぎない。

とにかく動画をご覧頂きたい。それで全てを理解できるはずだし、何度か見直してしまうだろう。

HTC、4.3インチの新型Androidスマートフォンを開発中か? 数点の写真流出
米Boy Genius Report(BGR)は現地時間27日、台湾HTCが米通信事業者Verizon Wireless向けに新しいAndroidスマートフォンを開発しているようだと報じている。BGRは匿名の情報源からその端末の写真を数点入手している。

判明している情報は4.3インチのディスプレイを持ち、デュアルLEDフラッシュ付きの8メガピクセルカメラ、キックスタンド搭載、3.5mm ヘッドフォン端子、正面カメラ搭載などとなっている。

これ以上の詳しい情報はわかっていないが、いずれにしてもHTCが数多くの端末を開発しているのは間違いなく、また、Verizon Wirelessも同様に多数のラインナップを計画しているものと見られている。これがスケジュールに組み込まれている端末の一つである可能性は高そうだ。

Microsoft、Bing for Androidをリリース
米Microsoftは現地時間30日、通信事業者Verizon WirelessのAndroidスマートフォン・ユーザー向けに「Bing for Android」をリリースした。価格は無料でAndroid Marketで公開されているものの、対象端末はHTC Droid Incredible、Motorola Droid、Motorola Droid 2、Droid X、Devour、LG AllyらVerizon向けのAndroidスマートフォンのみ。

Bingのアプリは単にBingでウェブページ検索ができるだけでなく、画像検索、動画検索、地図検索、ローカル検索、ニュース検索、地図のルート検索、範囲は多岐に渡る。また、Androidアプリとしてリリースされているだけあり、Googleの音声入力機能を利用することもできる。音声入力を使ってBingで検索することが可能だ。

よくできたアプリのようなので、Verizon Wirelessのユーザーに限定されているのが残念だが、いずれ制限無しでリリースして欲しいところ。

ソニー・エリクソン、9月1日からXperiaの新キャンペーンを実施。詳細は1日発表
ソニー・エリクソンは9月1日から30日の期間、NTTドコモ向けスマートフォン「Xperia」のユーザーに対して新しいキャンペーンを実施する。同社はこれまでにもいくつかのキャンペーンを行ってきたが、今回は3タイプの特典を用意。

1つ目はXperia用の各種アクセサリーを組み合わせたソニースタイル限定「Xperiaアクセサリーパック」を特別価格で購入できるクーポンのプレゼント。2つ目は同商品を購入した方へXperia用のスタンド(白)がプレゼントされる企画。3つ目も同商品購入者向けの企画で、オプションとしてキャンペーンの特別パネルが入った「Xperiaオプションパック」が用意される、というもの。


オライリーからAndroidプログラミング書籍「Android Hacks――プロが教えるテクニック&ツール」が発売へ
オライリー・ジャパンからAndroidアプリ開発者向けのプログラミング書籍「Android Hacks――プロが教えるテクニック & ツール」が9月3日に発売される。著者は株式会社ブリリアントサービス技術部の執筆チーム。関与している人数は10人を超え、一部ゲスト執筆者も含まれている。「Simeji」の開発者であるadamrocker氏も参加している。価格は3,990円。やや高額の書籍になるが、ページ数が568と多く、内容も盛りだくさんのようだ。Android開発者、もしくはこれから開発を始めようとする読者を対象に、実践的な知識やノウハウが掲載されている模様。ただし、目次を見る限り、Java初心者向けには作られていないようだ。最低限Javaの知識は必要になるだろう。

ブリリアントサービスはAndroid情報公開用の公式ブログで次のように述べている。

キヤノン、AndroidやiPhoneから無線LAN経由で印刷できるプリンタ「PIXUS MG6130」などを発表
キヤノンは30日、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、「PIXUS MG6130」など6機種を発表した。このうちPIXUS MG6130/MG8130/MG5230/MG5130/iP4830の5機種は9月9日発売、PIXUS MP280は10月下旬に発売される予定。全機種ともオープン価格。

新製品の一部の機種ではiPhone、iPadに加え、Androidスマートフォンからの無線LAN経由での印刷に対応する。専用のアプリ「Easy-PhotoPrint」を使い、無線LANを介してプリンタから写真を印刷することが簡単にできる。この機能に対応した機種はMG8130、MG6130、MG5230の3機種。

ミルモ、電子書籍アプリ「millmo Book Player」をau「IS01」にも対応
ミルモ株式会社は26日、これまでNTTドコモのAndroidスマートフォン「LYNX」向けに提供してきた電子書籍アプリ「millmo Book Player for SH」とウィジェット「millmo for SH widget」をauの「IS01」にも対応させたことを発表した。

IS01向けのアプリはシャープのAndroid端末公式サイト「SH!SH!SH!」のメニューとして開設される「millmo for SH」を経由して、同日より公開されている。Android Marketで「millmo」で検索してもいい。アプリの価格は無料。

Samsung Galaxy S、全世界で約300万台へ。米国で100万台出荷、韓国では90万台販売
韓国サムスン電子は30日、米国におけるAndroidスマートフォン「Galaxy S(ギャラクシーS)」の出荷台数が発売から約1ヶ月間で100万台を突破したと発表した。Galaxy Sは韓国ではすでに90万台を販売しており、欧州でも順調な売れ行きを見せている。全世界規模で見た場合は、出荷台数ベースで約300万台になるようだ。とはいえ、同社の販売目標は1,000万台であり、達成までにはまだ道半ば。しかし、サムスン電子は世界114の携帯電話キャリアとGalaxy Sの販売契約を結んでおり、今後も世界各国で順次販売される予定にあり、セールス記録は伸びていくだろう。

なお、米国では大手通信事業者4社に加え、U.S. Cellular、Cellular Southの2社からも販売される。大手4社に関しては製品名、仕様を変え、それぞれに特徴を持たせている。Verizon Wireless向けに「Samsung Fascinate」、Sprint Nextel向けに「Samsung Epic 4G」、AT&T向けに「Samsung Captivate」、そしてT-Mobile向けに「Samsung Vibrant」だ。外観デザインや物理キーボードの有無、対応ネットワーク回線など、スペックに細かい差異がある。ただし、基本的な部分は同じで、どれも「Galaxy S」シリーズの一員。

Android Marketアプリ数が12万へ。App Storeアプリ数は25万突破
何かと数、質共に比較されがちなAndroidアプリとiPhoneアプリだが、iPhoneアプリのマーケットであるApp Storeのアプリ数が25万本を突破したことが148Apps.bizのデータから明らかになっている。同サイトが8月29日に更新した最新データによれば合計アプリ数は252,894本。また、アプリのパブリッシャー数は全世界で50,606となっている。個人・法人問わず、実に多くのパブリッシャー、デベロッパーがiPhone用アプリの開発に取り組んでいることになる。一方のAndroid側はAndroLibの統計データによれば、Android Marketのアプリ数は12万に手が届こうかという段階。また、AndroLibのデータは実際の数よりも大目に出てくる傾向があるため、実際にはもう少し低いだろう。いずれにしても数の比較ではiPhoneアプリは現状Androidの倍以上ということになる。

*グラフは6月のものです
TweetDeckがAndroid 1.6以上へ対応したバージョン(β)をリリース。Xperia、IS01などでも利用可能へ
デスクトップ及びiPhoneアプリにおいて有力Twitterクライアントの一つに数えられるTweetDeckがAndroid版アプリのバージョン 0.9.5をリリースしたことを発表した。TweetDeckは今なお正式版ではないが、このバージョンからは動作要件がAndroid 1.6以上に緩和された。12日にリリース開始となったβ版だが、これまでは動作要件がAndroid 2.0以上だった。しかし、今回から国内で販売されている「Xperia」「IS01」などでも利用可能になる。ただし、アプリはAndroid Marketには登録されていないので、こちらのリンク先から直接ダウンロードする必要がある。

TweetDeckのβ版をインストールするには事前にメインメニューの「設定」から「アプリケーション」へ進み、「提供元不明のアプリ」のチェックをオンにしておくことも必要だ。

バージョン0.9.5に追加された機能・変更点は次の通り。
Rockhip Supernova x1、9月3日発表へ。裸眼立体視対応3D液晶搭載Androidタブレット
中国のRockchip(瑞芯微電子)が9月3日からドイツ・ベルリンで開催される世界最大の家電見本市「IFA 2010」に印象的な端末を出展することが明らかになっている。同社が出展するのは裸眼立体視が可能な3D液晶ディスプレイを搭載したAndroidタブレット「Rockchip Supernova x1」。

任天堂が開発中の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」と同様に2D/3Dの切替スイッチも装備されるようだ。今年のIFAではサムスン電子が7インチのタブレット「Galaxy Tab」を発表する為、世界中から大きな注目が集まっているが、その中でRockchipもインパクトのある製品を披露する。

モバイル向けFirefox(Fennec)のα版リリース。Android、Nokia N900が対象
Mozillaは26日、ウェブブラウザFirefoxのモバイル向けアプリ「Fennec 2.0」のα(アルファ)版をリリースした。最新のスケジュールではFennec 2.0のα版の公開時期は8月下旬から9月上旬辺りとされていたが、予定通りだ。対象端末はAndroidとNokia N900。Androidについてはバージョン2.0以降が動作要件になる。α版の提供サイトは http://firefox.com/m/alpha

今後は秋にβ(ベータ)版、年末もしくは2011年初頭に正式版がリリースされる予定になっている。

最終的にはFennecはデスクトップ版と遜色ない機能が備わる計画で、ブラウザのエンジンもFirefox 4と同じ「Gecko 1.9.3」だ。HTML5、CSS3にも対応。それに加えてスマートフォンならではの操作体系が導入される。タッチ操作で快適に利用できるように、マルチタッチ、ピンチ操作によるズーム処理などが可能だ。また、最大の特徴はデスクトップ版との同期にあり、ブックマーク、履歴、各サイトのID/パスワード情報など様々なデータを共有することができる。これにより、デスクトップとスマートフォン間でスムースに同様のウェブブラウジング体験を得ることが可能になる。

NTTドコモ、spモードを9月1日提供開始。Xperiaのバージョンアップは8月30日より。POBoxも機能拡張
NTTドコモは27日、スマートフォン向けISP「spモード」の提供を9月1日より開始すると発表した。また、これに併せてAndroidスマートフォン「Xperia」のバージョンアップも提供される。バージョンアップはパソコンに接続して行う方法が8月30日より、パケット通信による方法が31日より開始となる。なお、今回のバージョンアップにはOSのアップデートは含まれていない。バージョンは1.6のままだ。内容はspモードメールアプリ対応、spモードAPNの追加、POBox Touchをバージョン3.0へアップデートなどとなっている。なお、spモードのメールアプリ自体はバージョンアップデータには含まれていない。

まず、spモードについて簡単におさらいしたい。

ソフトバンク、HTC Desire(X06HT及びX06HTII)へのAndroid 2.2アップデートとMMS対応を10月上旬と発表
ソフトバンクモバイルは27日、Androidスマートフォン「HTC Desire X06HT」及び「HTC Desire X06HTII」へのAndroid 2.2アップデートを10月上旬以降から提供開始すると発表した。併せて両端末でのS!メール(MMS)対応も同時に提供されることがわかった。これまではMMS対応が9月中旬、Android 2.2アップデートが11月を目処とされていた。当初の予定からMMS対応は遅れ、OSアップデートは前倒しになる。

今回のアップデート提供によりHTC DesireはAdobe Flash Player 10.1へフル対応することになり、パソコンでのウェブ体験とほぼ同様のレベルでのブラウジングが可能になる。

また、Android 2.2へのアップデートでは例えば下記のような機能改善が図られる。
テレビの未来がやってくる”Google TV”STB「Logitech Revue」の不思議でちょっと怖いCM動画
5月20日に米サンフランシスコで開催された米Googleの開発者向けイベント「Google I/O 2010」でお披露目されたテレビプラットフォーム「Google TV」。Android OSをベースにしたシステムが搭載されたこのプラットフォームはインターネットと従来のテレビの融合を図った革新的テレビとして大々的に発表された。

対応製品のリリースは今年の秋。パートナー企業であるソニーがGoogle TVに対応したテレビ「Sony Internet TV」を発売する。また、同じく提携メーカーであるLogitechは従来のテレビにGoogle TV機能を追加する役目を持つセットトップボックス(STB)「Logitech Revue」の発売を予定している。

超シンプルな癒しゲームアプリ「PICTSAVON」が27日から期間限定無料配信
株式会社ジースタイルは27日より癒し系アプリ「PICTSAVON(ピクトサボン)」を期間限定で無料配信することを決定した。PICTSAVONは18日にリリースされたアプリで、当初は315円(税込み)で配信されていたが、27日からは一旦無料になる。限定キャンペーンの終了期限は現時点では未定。アプリはAndroid Marketで「pictsavon」で検索すればヒットする。なお、本記事執筆時はまだ無料になっていないが、予定では27日中にキャンペーンが開始されることになっている。チェックしてみても有料表記のままの場合は、時間をあけてから再確認してみて欲しい。

PICTSAVONは癒し系のゲームと書いたが、内容はとてもシンプルなもの。画面上に表示されるシャボン玉をタッチして割っていく、というゲームだ。プチプチなどの感覚に近い。シャボン玉を割っていくと、背景の風景写真をハッキリ見ることができるようになる。写真は全部で40種類。

VISA、スマートフォンや携帯電話向けの本人認証サービスを提供へ。ケータイからの通販セキュリティを強化
VISAは26日、スマートフォンや一般の携帯電話端末向けに本人認証サービスを導入することを発表した。これは同社にとって世界初の対応で、日本が他国に先駆けて導入される。理由は明確で、日本では携帯電話を使ってのECサイトの利用者が多いためだ。

対象端末はNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、KDDIの一般的な携帯電話端末(フィーチャーフォン)の他、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンになる。

これらの端末のブラウザからの利用において、VISAの本人認証サービスを導入したECサイトで買い物を行う場合、クレジットカードの認証セキュリティが強化される。サービスの提供開始時期は10月の予定だ。

HTC Droid IncredibleへのAndroid 2.2アップデート概要発表。配信は8月27日開始か?
米通信事業者Verizon Wireless向けのAndroidスマートフォン「HTC Droid Incredible」へのAndroid 2.2(Froyo)アップデートの配信開始日が8月27日になる可能性が高いことが明らかになっている。また、Verizon WirelessはHTC Droid IncredibleへのOSアップデート内容の紹介及びアップデート手順をまとめた資料を公開した。配信予定日に関しては、Android情報を扱うウェブサイトDoid Lifeが入手したVerizonのデータが情報源になっており、確証は100%ではない。しかし、リリース日が近いことは間違いないはずだ。そして、今回のDroid Incredibleへのアップデートは実に多くの機能改善が盛り込まれている。


7インチのAndroid 2.2搭載タブレット「Samsung Galaxy Tab」のハンズオン動画公開
韓国サムスン電子が開発を進めているAndroid 2.2搭載タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」のハンズオン動画が正式発表を前にして公開されていることが明らかになった。動画を公開したのは韓国の情報サイトThe Digital Times。同サイトが公開した動画を米ガジェット情報サイトEngadgetが取り上げている。

動画では最初に米Appleのタブレット端末「iPad」、サムスン電子のスマートフォン「Galaxy S」とのサイズ比較も行われている。iPadのディスプレイサイズは9.7インチ、Galaxy Tabは7インチ、Galaxy Sは4インチ。動画をご覧頂ければ一目瞭然だが、サイズの印象は全く違う。

重さもiPadがWi-Fiモデルで約680g(W-Fi+3Gモデルは730g)なのに対し、Galaxy Tabは約370gと見られる。サイズの異なるものの重さを比較しても大した意味はないかもしれないが、軽いことは確かだ。

Galaxy Tabは9月2日にドイツのベルリンで正式にお披露目されることが決まっている為、詳細は来週中に明らかになる。ベルリンでは9月2日から家電見本市「IFA 2010」が開催される予定で、数多くのAndroid関連製品が発表されることが見込まれている。その中でもGalaxy Tabは注目製品の一つだ。

HTC Desire、有機EL搭載端末とSLCD搭載品の比較動画。屋外(日向、日陰)、屋内での検証
台湾HTC製Androidスマートフォン「HTC Desire」は今夏からディスプレイ仕様が変更されたものが流通している。初期モデルは韓国Samsung Mobile Display社製の有機ELディスプレイが搭載されていたが、現在はソニー製のSuper LCDに切り替わっている。

国内でもソフトバンクがHTC Desire(X06HT)の販売を終了し、Super LCD搭載のHTC Desire(X06HTⅡ)を9月下旬以降に発売することを決めた(該当記事)。

HTCはディスプレイの切替を7月26日に正式発表したが、声明ではその理由には触れられていない。しかし、Samsung Mobile Display社の生産能力が現在の急増しつつある高い需要を満たせず、有機ELディスプレイの入手が困難になったからだと見られている。

YouTube、モバイルサイトをAndroidやiPhoneなどのスマートフォン向けに刷新
Google Japanは25日、同社が運営する動画共有サイトYouTubeのモバイル向けサイトを刷新したことを発表した。具体的にはスマートフォンのブラウザからのアクセスへ最適化されている。UIに関してもタッチパネルによる操作を想定したものへと改良が加えられた。機能面では動作が高速化され、デスクトップ版で提供されている機能がほぼ同じように利用できるようになった。その他、検索キーワードのサジェスト、プレイリストの作成、お気に入りへの追加、ビデオの評価なども可能になっている。

これらの変更により、モバイルサイトの機能はスマートフォン向けのアプリよりも明らかに利便性が増している。対応機種はAndroid、iPhone、iPod Touch、iPadなど。

GoogleのYouTubeチームは発表コメントの中で次のように述べている。

Xperia X8の情報続々。外観、内部写真、マニュアルなど。発売も間近に迫る
ソニー・エリクソンが6月16日に発表し、9月以降に英国など世界各国での販売が開始する予定の「Xperia」シリーズの新製品「Xperia X8」。この機種に関する具体的な情報が出揃い始めた。情報源はFCCの認証情報で、外観、内部写真はもちろん、マニュアルまで公開されている。Xperia X8は発表時にスペック、プレス写真が公表されていたが、今回披露された写真はもっとずっと実際的なもの。外観の質感なども伝わってくる為、よりわかりやすい。

Xperia X8はXperia X10とXperia X10 miniの間に位置する中間モデルになる。サイズは99×54×15mmで重さは約104g。ディスプレイのサイズは3.0インチでTFT液晶だ。搭載されているAndroid OSは1.6。ただし、発売後長い時間を置かずにAndroid 2.1へアップデートされる予定になっている。実際には9月末から10月上旬と見られる。

インデックス、Android用キセカエテーマアプリサイト「KISEKAE ANDROID」を提供開始。ガチャピンやムック、スヌーピーも
©FUJITV KIDS Arranged by PansonWorks
株式会社インデックスは25日、Android端末用のキセカエテーマ・アプリを集めたポータルサイト「KISEKAE ANDROID(きせかえ アンドロイド)」の提供を開始したことを発表した。KISEKAE ANDROIDでは、テーマアプリが週2回の頻度で更新され、ガチャピン、ムック、スヌーピーなどの有名キャラクターを起用したテーマなどが用意されている。9月にはドラえもんのテーマも登場予定だ。

また、各テーマの設定に必要なHOMEアプリ「Home Change」も提供開始となった。Home Change自体は無料で利用できる。各テーマの価格は無料のものもあれば、115円のものもあり、テーマによって異なる。

サムスン電子「Galaxy S」が世界初のDivX HD認証Androidスマートフォンへ
ビデオコーデックDivX及びその関連ソフトウェアなどを開発する米ソフトウェア企業DivXは現地時間24日、韓国サムスン電子製スマートフォン「Samsung Galaxy S(ギャラクシーS)」が世界で初めてDivX HDの認証を受けたAndroidスマートフォンになったと発表した。また、携帯電話端末全体で見ても「Samsung Wave」に続く2番目の認証機種。これによりGalaxy SはDivX HD(720p)の動画を手軽に楽しむことのできるスマートフォンになった。

今回の発表にあたりDivXのCEO、Kevin Hell氏は声明の中で次のように述べている。

「Galaxy Sの人気は爆発的だ。我々は新しいDivX HD機能のプロモーションにおいてサムスン電子を迎えられることにとても興奮している。また、彼らがユーザーに対してシームレスで高品質のエンターテインメントを提供する上で我々DivXブランドの重要性を認めてくれたことを嬉しく思っている」

Motorola Charm発売。背面にタッチパッドを備えたAndroidスマートフォン
米Motorolaの新製品「Motorola Charm」が北米で現地時間25日に発売になった。販売を担当する通信事業者はT-Mobile。価格は2年契約を締結し、メール・イン・リベート(郵送によるキャッシュバック)を利用した上で74.99ドル。契約期間の縛りがない場合は269.99ドル。2.8インチの小型ディスプレイを持つストレートタイプの端末で、QWERTYキーボードを搭載。また、背面にはタッチパッドを備えており、人差し指などで手軽に操作することが可能になっている。

Motorola Charmはエントリークラス向けの製品だが、機能は十分なレベルで構成されている。OSはAndroid 2.1、UIはMotorola独自のMotoblur。小型ディスプレイでも操作しやすい工夫が施されており、使い勝手は良さそうだ。そして、先に述べたように背面のトラックパッドが操作性を向上させる役目を果たす。

超オススメのゲーム「Angry Birds」がwebOSに登場。Android版もまもなくの予定
iPhone用ゲームアプリとして記録的な大ヒット作品になったパズルアクションゲーム「Angry Birds」のPalm webOS版が25日にリリースされた。Palm Pre、Palm Pixiなどで遊ぶことができる。そしてwebOS版の登場はAndroid版への期待にも繋がる。開発元であるフィンランドのデベロッパーRovioは、Angry Birdsのマルチプラットフォーム展開を強力に推進している。

Android版の開発も進められており、春の時点では今夏中のリリース予定とされていた。また、コンシューマゲーム機への展開も準備中で、プレイステーション3(PS3)、プレイステーション・ポータブル(PSP)、ニンテンドーDSなどでリリースされる。

美少女スライドパズルゲーム「Girl Sliders Deluxe」リリース
株式会社エイチームは25日、美少女スライドパズルゲーム・アプリ「Girls Sliders Deluxe」をリリースしたことを発表した。アプリは有料版、無料版の2種類が用意されており、有料版は「Girls Sliders Deluxe Full」、無料版は「Girls Sliders Deluxe Free」のタイトルでAndroid Marketに登録されている。どちらも「girls sliders」で検索すればヒットする。また、有料版の価格は315円(税込)。動作対象機種はXperia、HTC Desire、HT-03A。

ゲーム内容自体はいたって普通のスライドパズル。バラバラになったピースをスライドさせて、正しい位置に動かして絵柄を完成させる、というもの。描かれた絵柄は”美少女スライドパズルゲーム”と題されているように、美少女キャラクター。無料版は3ステージ、有料版は9ステージ用意されており、女教師、ナース、メイドなどのキャラクターが揃えられているようだ。

コーエーテクモ、Androidに本格参入。第一弾ゲームアプリは「Annie’s Wild Shot」
コーエーテクモゲームスは24日、Androidプラットフォーム市場に本格参入することを発表した。第一弾アプリは「Annie's Wild Shot」。ジャンルはガンシューティング・アクション。配信時期は9月を予定。価格は未定。なお、配信先マーケットはAndroid Marketではなく、NECビッグローブが運営するアプリサイト「andronavi」になる。

また、コーエーテクモは今後もAndroidプラットフォーム向けのアプリ開発に積極的に取り組む方針を示している。信長の野望シリーズ、三国志シリーズ、無双シリーズ、DEAD OR ALIVEシリーズ、NINJA GAIDENシリーズなど、数多くのビッグタイトルを抱える同社だけに、Android陣営にとっては強力なコンテンツプロバイダの一つになりそうだ。

Dell初のAndroidスマートフォン「Aero」が北米で発売。価格は$99.99
米大手コンピュータ機器メーカーDell初のAndroidスマートフォン「Aero」が現地時間24日に北米で発売になった。販売を担当する通信事業者はAT&T。価格は2年契約を締結した場合で99.99ドル。期間契約の縛り無しの場合で299.99ドル。

端末の主なスペックはAndroid 1.5搭載、3.5インチディスプレイ(解像度:640×360)、5メガピクセルカメラ、Wi-Fi、Bluetooth搭載、そしてCPUはMarvell 624MHz。OSのバージョンが1.5である点は残念な仕様だが、Dellは標準のAndroid 1.5に手を加え、カスタマイズを施している。これにより実使用上の使い勝手は悪くない、とされているようだ。当然UIも独自仕様。対応ネットワークはGSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900 MHz)、UMTS/HSDPA (850/1900/2100 MHz)。

NECビッグローブ、「NEC LifeTouch」ベースのAndroidタブレットを11月に発売
NECビッグローブは11月にNEC製Androidタブレット「LifeTouch」をベースにした端末を発売する。ITmediaが24日に伝えた。報道によればこの端末の価格、仕様などの詳細は現時点でも検討中のため不明とのこと。しかし、ベースとなるのはNECのLifeTouchなので、ハードウェアスペックの基本は同等だと見られる。

LifeTouchは6月9日から3日間、千葉の幕張メッセで開催された展示会「Interop Tokyo 2010」でお披露目された端末。当初からBtoBで法人向けに販売される製品として紹介されていた。今回のNECビッグローブによる販売はBtoBtoCの形になり、同社のサービスや仕様が盛り込まれるのは確実だろう。特に、同社が運営するAndroidアプリサイト「andronavi」との連携は間違いなく図られているはずだ。

ナビタイム、Android用カーナビ・アプリ「NAVITIME ドライブサポーター」を9月17日から提供開始
PC、携帯電話端末向けに電車、車などのルート検索、ナビゲーションを行うサービス「NAVITIME(ナビタイム)」を運営している株式会社ナビタイムジャパンは24日、Android搭載端末向けにカーナビ・アプリ「NAVITIME ドライブサポーター」の提供を開始すると発表した。アプリの提供開始予定日は9月17日。サービスを利用するには月額315円の有料会員登録を行う必要がある。

Android向けのカーナビ・アプリは「全力案内! ナビ」が株式会社ユビークリンクからリリース済みのため、NAVITIMEの登場により国内企業からのAndroid向けサービスは2件目となる。全力案内!は半年間の利用料が980円の為、値段はNAVITIMEの方が高いことになる。しかし、NAVITIMEは一般の携帯電話端末で利用しているユーザーも多いため、Androidでの需要も高いものと予想される。

「NAVITIME ドライブサポーター」は、端末のGPS機能を利用してカーナビのように車のルート案内ができる、同乗者向けのナビゲーションサービス。これまでも同社はNAVITIMEにおいて「ドライブサポーターコース」を提供していたが、今回はAndroid向けのアプリとして新サービスが始まることになる。

NTTドコモ、専門販売員「スマートフォンマイスター」を全国のドコモショップへ配置
NTTドコモはスマートフォン専門販売員の社内資格を新設し、今後1年程度をかけて資格取得販売員を全国のドコモショップに配置する計画を持っていることが明らかになった。日本経済新聞が25日に報じている。この資格は「スマートフォンマイスター」という名で新設され、スマートフォン各機種の特徴はもちろん、他社製端末との違いの説明、一般の携帯電話端末であるフィーチャーフォンとの違いを説明できる販売員を養成していくことが目的となる。

現在の国内スマートフォン市場はソフトバンクが販売する米Appleの「iPhone」が現在も高いシェアを誇る状況にあり、躍進が続くAndroidスマートフォン陣営も牙城を崩す段階までには達していない。

サムスン電子のAndroid 2.2搭載タブレット「Galaxy Tab」のティザー動画公開。正式発表は9月2日に決定
韓国サムスン電子が開発を進めているAndroid搭載タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」のティザー動画が公開された。これにより商品名が「Galaxy Pad」ではなく「Galaxy Tab」になることが判明。また、端末に関するいくつかの情報、そして正式発表日が9月2日になることも明らかになっている。お披露目はドイツ・ベルリンで行われる。

なお、ベルリンでは9月3日から家電見本市「IFA 2010」が開催される予定になっており、サムスン電子以外にも複数のメーカーから様々なAndroid関連商品が発表されるものと見られている。

それでは早速ティザー動画を確認して欲しい。
WBS、スマートフォン市場新勢力を特集。日本通信、そしてアールストリームのAndroid端末をピックアップ【動画】
テレビ東京の経済情報番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」は23日、スマートフォン市場の新勢力に焦点を当てた特集を放送した。ご覧になっていない方は「新勢力」と聞いてもピンと来ないかもしれない。「iPhone」や「Xperia」、「HTC Desire」などの事だろうか? それともこれらの機種に対抗する新製品のことだろうか? そう考えても不思議でないが、実は違う。

今回の特集では日本通信とアールストリームの2社がピックアップされている。

この2社はMobile Virtual Network Operator(MVNO)として通信サービス、端末を提供する事業を手掛ける企業だ。「MVNO」、「SIMロックフリー端末」、この2つが今回の特集、そしてスマートフォン市場新勢力のキーワード。新勢力の登場により、一般消費者、企業は大手通信事業者のサービス・端末とは別の選択肢を得られる時代に突入する。

HTC Desireユーザーに聞く満足度調査アンケート結果発表。約90%の方が基本的に満足
6月25日から2週間に渡り実施したHTC製Androidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」のユーザーに対する満足度調査アンケートの結果を発表したい。時期的にはHTC Desireがソフトバンクから発売されてから約2ヶ月が経過した後に行われたことになるが、この間在庫不足状態が長く続いたこともあり、投票者の多くは販売開始直後に購入された方が多いものと考えられる。2ヶ月間使ってきたことで良い点も悪い点も把握し尽くし、感想も定まっている頃だろう。

結果は「満足」が63.8%、「ほぼ満足」が26.5%というものになった。この2つの項目を合わせれば、約90.3%の方が基本的にはHTC Desireに満足していることになる。これは凄い数字だ。


KDDI、IS01のアップデート配信開始。@ezweb.ne.jp のメールアドレス利用可能に
KDDIは24日、auスマートフォン「IS01」へのケータイアップデートの配信を開始したことを発表した。今回のアップデート内容の目玉はケータイメールへの対応。「@ezweb.ne.jp」のメールをIS01で利用することが可能になる。

アップデートを完了するとメールアプリが追加され、それを利用することでezwebのメールの作成・送受信などができるようになる。メールには絵文字、デコレーション絵文字も使える。基本的には一般の携帯電話端末での利用と大差ない機能が提供される。

また、ケータイメールへ対応するAndroidスマートフォンは国内ではIS01が初となるが、NTTドコモが9月に、ソフトバンクも9月中旬に対応を予定している。

電子カタログの作成・閲覧アプリ「BiSmart」リリース。PC、iPhoneなどとの同期も可能
Android端末で電子カタログを作成・閲覧するためのアプリ「BiSmart(ビスマート)」が株式会社インタープロからリリースされた。アプリはAndroid Market上で「bismart」で検索すればヒットする。価格は無料、動作要件はAndroid 1.6以上。

BiSmartは同社にとって「サエズリ」に続くAndroid参入第二弾アプリになる。サエズリは飲み会やイベントなどの盛り上げに使う、ちょっとしたお遊びアプリ。一方のBiSmartは基本的にはビジネス用途をターゲットに開発された製品だ。作成したカタログデータはクラウド型の同期サービスと連携することで、PC、iPhoneなどの端末からも閲覧可能。

具体的な想定利用例は、商品・製品データのカタログ、顧客情報の管理、農作物生育管理、ハンディ・ターミナルなど。しかし、ビジネス用途にとらわれず、個人が料理のレシピやグッズの管理に使ったり、観光地情報をまとめたり、画像管理に利用してもいい。

【河野謙三のガジェット・ゴーグル】 Nexus Oneの生まれた意味を今考える
本コラムは記事寄稿の形でGAPSISへ協力頂けることになった河野謙三氏(Twitter:@kenzokono)によるものです。河野氏はコンピュータ機器大手Cisco Systemsのエンジニアとして活躍した時代を含め、7年間に渡る北米での生活を経験。帰国後はNTTコミュニケーションズを経て、現在は金融機関に勤めながら、ITを中心としたビジネスの経営アドバイザリー活動を行っている方です。Androidに関してはNTTドコモ向けの端末「HT-03A」時代から愛用されており、とても詳しい知識を持っておられます。海外製品にも詳しく、今後は河野氏ならではの記事、コラムが続々と登場予定です。お楽しみに!

以下、第1弾コラムです。

いろいろとご縁があって今回からGapsisさんのサイトに寄稿することになったので、どんな内容がよいかなと考えた末、やはり第1弾はこの内容でしょう、とAndroid好きなら誰もが思う内容。販売から8ヶ月が経過しようとしている今、Nexus Oneが生まれ、市場に与えた意味を考えてみたいと思います。

Nexus Oneって何だったっけ?


Googleは1月5日(現地時間)、HTCと緊密に協力し、Android OS 2.1の持てる性能を最大限に引き出した、スマートフォンのさらに上を行く自称“スーパーフォン”「Nexus One」を発表しました。

スペックは当時最高峰のものを詰め込んでいて、諸元を見ていてもわくわくしたことを思い出します。

ViewSonic、7インチのAndroidタブレット「ViewPad」と10インチのデュアルブート・モデルを9月3日発表か?
ディスプレイやコンピュータ機器を扱う米国のメーカーViewSonicが9月3日からドイツ・ベルリンで開催される家電見本市「IFA 2010」において2つのタブレット端末を発表する見込みであることが明らかになっている。技術情報メディアtechradarが23日に伝えている。ViewSonicのタブレットは7インチのディスプレイを持つ「ViewPad(仮)」と、10インチのモデルの2種類。ViewPadはAndroidを搭載した標準的なタブレット端末で、10インチのモデルはAndroidとWindows Embedded Compact 7のデュアルブート仕様と見られている。

どちらのモデルも3G/Wi-Fiに対応し、Android Marketを利用できるものと考えられている。

サムスン電子のAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab(Galaxy Pad)」の実機がオーストラリアで発見【動画あり】
韓国サムスン電子が開発を進めているAndroid搭載タブレット端末「Samsung Galaxy Tab」(「Galaxy Pad」の名になるとの噂もあり)の実機がオーストラリア、シドニー近郊の鉄道駅で発見されたことが明らかになっている。

端末を操作している人物の肩越しに撮影した動画もYouTubeで公開されている。ただし、動画に関しては撮影時の角度の悪さ、距離、映像の不鮮明さから詳細までを判断することはできない。

しかし、サムスン電子がAndroidタブレットを開発している、との話はここ数ヶ月間各メディアで話題になっており、プロジェクトの存在自体は確かなものと見られている。Galaxy Tabの正式発表は9月3日からドイツで開催される家電展示会「IFA 2010」の場と見る声が強く、いずれにしても発表間近の段階だろう。

ディカプリオ、渡辺謙共演作「インセプション」のXperia専用ゲームアプリ「Mind Crime」がリリース
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙が出演する映画「インセプション」(クリストファー・ノーラン監督)のXperia向けのゲームアプリ「インセプション/Mind Crime」がリリースされたことが映画情報サイト「映画.com」の報道から明らかになっている。アプリは20日にAndroid Marketに登録され、すでに無料配信中。Android Marketで「インセプション」で検索すればヒットする。Androidアプリには珍しく、1機種限定の専用アプリとしてリリースされている。


Motorola、AndroidスマートフォンのOSアップデート予定表を発表
米Motorolaは自社の公式サポートフォーラムにおいて、AndroidスマートフォンのOSアップデート予定を発表した。予定表は地域別、機種別に区分けされており、地域では米国、カナダ、欧州、アジア・パシフィック、ラテンアメリカ・メキシコがリストアップされている。注目したいのは今後Android 2.2へアップデートされる機種だが、米国では通信事業者Verizon Wireless向けの「Droid X」が今夏後半に実施予定だ。また、カナダ、欧州、韓国、ラテンアメリカ・メキシコでは「Motorola Milestone」が第4四半期(10月~12月)に2.2へアップデートされる。他には韓国で「Motorola Motoroi」「Motorola Titanium」も同時期に2.2が配信される予定だ。


東芝がTegra2搭載10インチのAndroidタブレットを開発中との噂。プレス写真流出。9月3日正式発表か?
東芝が開発中と目されるAndroidタブレットのプレス写真が流出していることが明らかになっている。端末の写真を報じたのはNotebookitaliaという情報サイト。同サイトには端末写真が4点掲載されており、外観デザインと外部接続端子を確認することができる。

この端末は「SmartPad」の名で噂されているもので、9月3日からドイツで開催される家電展示会「IFA 2010」で正式に発表される見込みだ。発売時期は10月と考えられているが、詳細は不明。

また、スペックについても詳細は不明ながら、Androidを搭載する点と、NVIDIA Tegra2プロセッサを積む話に関しては確証が高いものと見られている。ディスプレイのサイズは10インチになる模様。

FOMA/SoftBankのACアダプタをXperiaで使える変換アダプタ「PL-CHADP-FX」が27日発売。小型軽量。ストラップ付
FOMA/SoftBank 3Gの充電ケーブル、ACアダプタを使ってXperiaを充電することができる変換アダプタ「PL-CHADP-FX」が8月下旬に発売になる。メーカーはプラネックスコミュニケーションズ株式会社。

小型軽量である点が特徴で、ストラップも付いている。Xperiaには本体にストラップホールが設けられているので、結び付けておけば手軽に持ち運びできる。重さは僅か4g。参考価格は1,000円。Amazonでは8月27日発売予定で価格は980円。

機能はFOMA/SoftBank3Gのメス型とmicroUSBのオス型を変換するだけのもの。

電子書籍リーダー端末大手PocketBookがAndroid搭載モデル「PocketBook IQ」を発表へ
Kindleシリーズを展開する米Amazon、ReaderシリーズをラインナップするSonyに対抗する電子書籍リーダー端末大手のPocket Book Globalが9月3日からドイツで開催される予定の家電展示会「IFA 2010」でAndroidを搭載した電子書籍リーダー端末「PocketBook IQ」を発表することが明らかになっている。

PocketBook Globalは本社をウクライナに構える企業だが、台湾の電子書籍端末メーカーNetronixとロシア語圏の電子書籍端末メーカー、PocketBookによって1月に設立された合弁会社。9月のIFA 2010ではPocketBook IQを含めて合計5機種の端末が発表される予定になっている。

国内初のAndroid向け乙女ゲームアプリ「ケータイ王子~秘密のMyダーリン~」配信開始。幕末恋華・新選組のブリッジが開発
アットザラウンジ株式会社は23日、国内初のAndroid向け乙女ゲームアプリ「ケータイ王子~秘密のMyダーリン」の配信を開始したことを発表した。アプリはAndroid Marketで「ケータイ王子」で検索すればヒットする。価格は無料。

モバイルコンテンツ、ソーシャルゲームの中でも女性向けの恋愛ゲームである乙女ゲームのジャンルは大きな市場に成長しつつあるが、Androidでもその最初のアプリが登場する。イケメン・キャラクターとの会話、デートなどのイベントを楽しむことのできる恋愛コミュニケーションゲームだ。

ゲームの概要と特長は次の通り(プレスリリースより)。

日本通信、microSIM「talking b-microSIMプラチナサービス」と「b-microSIM U300」を発表
日本通信は23日、米Appleのスマートフォン「iPhone 4」向けのmicroSIMカード「talking b-microSIM(トーキング・ビーマイクロ・シム)プラチナサービス」を発表した。月額利用料は6,260円。内訳は通話サービスの基本料980円(1,050円分の通話料を含む)、定額データ通信料5,280円。コンセプトが「思いっきり快適にiPhone 4を使いたい」であることもあり、テザリングにも対応している。通信速度は制限なし。ただし、テザリングに関してはベストエフォート300kbpsに制限される。利用する回線はNTTドコモの800MHz帯及び2GHz帯対応のFOMAネットワーク。

 

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