こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
数値データの確認に便利なWolfram|Alphaの公式Androidアプリが10月6日リリース
一風変わった特殊な情報検索サイトであるWolfram|Alpha(ウルフラムアルファ)のAndroid向けアプリが10月6日に一般リリースされることが明らかになった。Wolfram|Alpha App for Androidの動作要件はAndroid 1.6以上で、価格は1.99ドル。Android Marketに登録され、広く配信される予定だ。

Wolfram|AlphaはGoogleやBingなどの一般的なウェブ検索サービスが入力キーワードに関連するウェブページの一覧を返すのと異なり、事実に即したデータを返す、特殊な質疑応答検索システム。

例えば、「東京都 人口」で検索してみて欲しい。人口が具体的な数字で返ってくる。「apple」と入力した場合はどうだろうか? Googleなどで検索した場合は米コンピュータ企業Appleの公式サイトや純粋に「apple」というワードに関連したウェブページのリストが得られる。一方、Wolfram|Alphaでは米企業Appleに関するデータがズラズラとまとめてリストアップされてくる。しかも、必要に応じてグラフ化されたデータまで付いてくる。

IS03の噂情報まとめ。Android 2.1ベース、3.5インチ、9.6メガCCD、ワンセグ、Felica、赤外線搭載で11月下旬発売?
Share photos on twitter with Twitpic KDDIはシャープと共に来る10月4日に最新スマートフォンを発表する予定だ。この端末はAndroidを搭載したau向け第2弾スマートフォンになる見込みで、型番は「IS03」。KDDIにとってはスマートフォン市場で先行するソフトバンクモバイル、NTTドコモを追い上げる起死回生のための端末として考えていることだろう。それだけにユーザーからの視線も熱く、発表を前にした今の時点でも様々な情報、憶測、期待、希望などのコメントがインターネット上を飛び交っている。発表前の盛り上がり方としては理想的な状態にあると言えるだろう。

あとは実際の発表で失望されない端末を持ってくることができるかだが、それは蓋を開けてみないことにはわからない。とりあえずここでは、これまでに流れた噂をまとめてみたい。もちろん、情報の信憑性は全て不確かなので、外れて当たり前程度の認識で読んでみて欲しい。

KDDI、au秋冬モデルでスマートフォン4機種をリリース?シャープ製IS03、東芝製IS04、京セラ製IS05、パンテック製IS06
「iPhone」で国内スマートフォン市場をリードするソフトバンクモバイル、「Xperia」を皮切りに今後の多機種展開で追い上げ中のNTTドコモ、そしてこの2社に遅れを取っていたKDDI。しかし、KDDIがこの秋冬で一気に4機種のスマートフォンを投入する可能性があることが明らかになっている。IT情報のみならず、様々なニュースを扱うブログメディアGIGAZINEが29日に伝えている。同サイトは、Twitter上に流れていた情報をピックアップし、IS03~IS06までの型番で4機種が今秋・今冬のauスマートフォン・ラインナップに加わるようだと報じている。

Androidでも利用できる企業向けマイクロブログCrowdroid。国内販売、長期モニター募集開始へ。Twitter、自動翻訳機能搭載
ライトスピード株式会社は28日、企業向けマイクロブログ「Crowdroid for Business」の販売及び長期モニターの募集を開始することを発表した。Crowdroid for Businessは、中国在住の日本人関係者向けのAndroidコミュニケティ「上海Androidの会」の運営も手掛ける中尾貴光氏が代表を務める企業、Anhui Opensource Software(以下、Anhui OSS)が開発したシステムだが、もともとは中国在住の日系企業向けサービスとしてスタートした。今回、ライトスピードはAnhui OSSと総代理店契約を締結し、日本展開に向けた開発を共に進め、日本でのマーケティング、テクニカルサポートなども担う。


Crowdroid for Businessは企業向けのマイクロブログとして、組織内での情報共有を迅速かつセキュアに実現できる機能を提供する。また、Androidスマートフォンからのアクセスが可能で、端末さえあればどこにいても情報の発信、確認が可能。さらに、Androidに限らず、他の携帯電話端末からでもウェブアプリケーションを利用することで問題なく利用することができる。

レッドスター、開発者向けAndroidタブレット「ODROID-T2.2」と「ODROID-7」を発売へ。予約受付開始
株式会社レッドスターは、開発者向けのAndroidタブレット端末「ODROID-T2.2」の予約受付を29日より開始した。また、もう1つの新製品「ODOROID-7」の予約も10月31日より開始する。ODROID-T2.2が予約したユーザーの手元に届くのは10月31日以降になる予定で、予約による直接販売のみが入手手段となっている。ODROID-7については手元に届く日はまだ未定となっている。価格はどちらの製品も62,800円で、購入者には本体のほか、ハードウェアの回路図、システムのソースコードなども提供される。端末自体のスペックはT2.2が10.1インチのタッチパネルを搭載したタブレットで、7は7インチのディスプレイサイズになる。両端末ともOSにはAndroid 2.2を採用、加速度センサー、GPSなどの機能も備わっている。端末の開発メーカーはHardkernel社。

左:ODROID-T2.2、右:ODROID-7

レッドスターは2009年10月にODROIDを発表した後、複数のシリーズ機種を展開してきた。Androidベースの携帯型ゲーム機「ODROID-S」、10.1インチのタブレットであり「ODROID-T2.2」の前身モデルになる「ODROID-T」をリリースしている。

Mozilla、「Seabird」を発表。Androidベースのコンセプトモデル・スマートフォン
Mozillaは現地時間23日にスマートフォンのコンセプトモデル「Seabird」を発表した。これはMozilla Labsのプロジェクトとして披露されたもので、携帯電話業界にインスピレーションを与える意味合いで作成された。そのため、同社はSeabirdを製品化する計画は持っていない。プロジェクトを率いているBilly May氏は、Seabirdを披露することによって、ユーザーインターフェイスをどのように進化させていけるのか、そのアイデアの一つを示すことができたと語っている。

Seabirdの特長はいくつかあるが、特殊な点は背面にBluetoothリモコンが搭載されていることだろう。このパーツは端末を操作するマウス代わりになるばかりか、ヘッドセットの役目も果たす。また、Seabirdは本体をドックに設置し、ディスプレイを別のスクリーンに表示させ、バーチャル・キーボードをデスクに投影することも可能だ。

サムスン電子、Galaxy Tabなどで使えるBluetoothスタイラスを発売へ。ハンズフリーキットとしても利用可能
韓国サムスン電子がAndroidタブレット「Galaxy Tab」向けにスタイラスを発売することが明らかになっている。発売日は10月4日の予定で、価格は49.99ポンド(約6,627円)。静電容量式のタッチパネルに対応し、Galaxy Tabをスタイラスを使って操作することができる。さらには複数の機器と同時接続できるマルチポイントに対応し、Galaxy Tabだけでなく、もう一台の端末ともBluetoothで接続可能という。


例えばGalaxy Tabでスタイラスとして利用しつつ、スマートフォンとも接続し、ハンズフリーキットとして利用することができるようだ。ハンズフリーキットとしてはSlashGearは耳に掛けて使うのではないか、と紹介しているが、使用法の詳細については不明。

アールティとブリリアントサービスがAndroidで動く二足歩行ロボット「RIC android」を開発!身長120cm、Wi-Fi経由で操縦
株式会社アールティは28日、Android OSを使った二足歩行ロボット「RIC android(リックアンドロイド)」を発表した。RIC androidは同日、東京国際フォーラムで開催されたGoogleの開発者向けイベント「Google Developer Day」(以下、GDD)においてお披露目されている。GDDで公開されたRIC androidはAndroidのマスコット・キャラクターをモチーフにしたモデルとして登場した(左写真参照)。

開発はアールティと株式会社ブリリアントサービスが協力して行い、Android OS上のソフトウェアで動作する二足歩行ロボットとして世界初になるという。

このロボットはイベントなど向けにレンタルで借りることができる。価格は1日あたり52万5千円からで、オペレータが付く。ただし、輸送費、旅費など別途見積もり。

さらに、このロボット、実は外装が交換可能になっている。そのため、Androidマスコットだけでなく、別のキャラクターの外装と代えて使うこともできる。さらに、今後はより小さなサイズのRIC androidや、Android OSで動く別形態の教育用ロボットなどの開発も計画されている。

NTTドコモ向けLG電子製スマートフォン「L-04C」がWi-Fi認証通過。Optimus Oneか?【紹介動画あり】
参考:LG Optimusシリーズ
韓国LG電子がNTTドコモ向けにAndroidスマートフォン「Optimus」シリーズの製品を投入することはすでに日本経済新聞により報じられた過去があり、ご存知の方もいるはずだが、そのものと見られる端末がWi-Fi認証を通過していることが明らかになっている。携帯電話端末の各認証情報を主に扱うBlog of Mobile!!で28日に取り上げられている。認証を通過した端末は「LG Smartphone - L04C」と記されているもので、NTTドコモ向けの型番「L-04C」に相当するモデルと考えられる。

具体的にはLG電子がNTTドコモ向けに投入するモデルは廉価モデル、すなわち低価格モデルと見られていることから、「Optimus One」になるのではないかと予想されている。

Optimus OneはLG電子が世界的拡販を目指している機種であり、90の国と地域、120の通信事業者から販売される予定になっている。その中にNTTドコモが含まれている可能性は十分以上にありそうだ。さらに、Optimus Oneは10月に欧州を始めとする一部の地域で販売が始まる予定になっている。NTTドコモの秋・冬ラインナップに加わるとなれば、時期的にもちょうどよい。

KDDI、CEATEC出展内容を発表。シャープ製Androidスマートフォン「IS03」も展示へ
KDDIは28日、10月5日から9日までの予定で開催されるIT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN 2010」への出展内容を発表した。同社がCEATECに出展する内容は新商品をはじめ、固定通信とモバイル通信との融合、通信と放送との連携による、「マルチスクリーンで広がる未来のリビング」など、新しいテレビの視聴スタイルを提案する最新サービスや商品も含まれる。さらに、今後導入される3.9世代移動通信システム「LTE」の試作機やモバイルのインフラ整備への取り組み、auサービスの新たな展開が紹介される予定。そして、auの第2弾Androidスマートフォン「IS03」も展示されるようだ。

同社はシャープ製の最新Androidスマートフォンを10月4日に発表する予定であり、この端末「IS03」への注目は非常に高まっている。特に同社のau向けスマートフォンといえば、第1弾モデルである「IS01」は多くのユーザーに肩透かしさせた過去がある。結果的にIS01は9月中旬までに約5万台を販売するという、まずまずの成果を残したものの、発表直後のインターネット上には批判的な意見が多く見られた。

Amazon、独自のAndroidアプリ・マーケット開設及びタブレット端末を投入か?
27日、米TechCrunch及びTechCrunch Japanは米通信販売大手Amazonが独自のAndroidアプリ・マーケットを開設し、タブレット端末を投入するようだと報じている。すでにこの件はTwitterほか、国内の多くのSNSはもちろんとして、様々なメディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いかと思うが、AmazonがAndroid市場に参入することが確かであれば、非常に大きなプレーヤーになる可能性がある。それだけに日本での注目も高い。

重要な点は2つ。先に述べたように、同社自らがアプリ・マーケットを開設するようだということ。そして、独自のAndroidタブレットを開発中と見られることだ。

マウスコンピューター、Androidタブレット「LuvPad AD100」の発売を10月下旬へ延期
マウスコンピューターは28日、同社初となるAndroid搭載タブレット端末「LuvPad AD100」の発売日を9月下旬から10月下旬に延期することを発表した。理由はLuvPad AD100において、ハードウェア、ソフトウェア双方における完成度を高めると同時に、ユーザーへ製品を円滑に届けることができるようにとのことだ。

実際、同社へのLuvPad AD100への問い合わせは予想を遥かに超えるほどだったということで、需要も想像よりも大きかったことが伺える。

また、同社はこの日、発売延期の発表と併せて商品の詳細スペックを公開した。

ソニー・エリクソン、「LiveView」を発表。他社製Android端末でも利用可能な小型ディスプレイ付Bluetoothリモコン・アクセサリー
ソニー・エリクソンは28日、Androidスマートフォン向けの特殊なアクセサリー商品「LiveView」を発表した。LiveViewは1.3インチの有機ELディスプレイ(解像度:128×128)を備えたBluetooth機器で、Androidスマートフォンと通信してリモコンやウィジェットとして利用することができる、というもの。ベルトを使って腕に取り付けたり、クリップでシャツなどに付けて、スマートフォンからの通知などの情報をLiveViewでさっと確認することが可能。メールやTwitterなどのSNSの新着通知のほか、電話の着信通知などをBluetooth経由でLiveViewに送ってチェックできる。履歴の確認も可能だ。さらにはスマートフォンでの音楽再生におけるリモコンとして活用することも可能だ。


また、LiveViewの良い点は対応スマートフォンがソニー・エリクソン製端末に限定されないことだ。動作要件はAndroid 2.0以上で、HTC DesireやSamsung Galaxy Sなどにも対応する。同社のXperia X10シリーズについてはAndroid 2.1へのアップデート適用後に利用できるようになる。

頓智ドット、セカイカメラ for Androidのバージョン2.4をリリース。セカイアプリに対応
頓智ドットは28日、AR(拡張現実)アプリ「セカイカメラ for Android」のバージョン2.4をリリースしたことを発表した。今回のバージョンではセカイカメラのアプリ・プラットフォーム「セカイアプリ」に対応。すでに公開されている「ばくはつカブーン!」「セカイユウシャ」の2タイトルを楽しむことができる。どちらもゲームアプリで、特にセカイユウシャはARの世界を楽しむRPGになっている。


セカイカメラ for AndroidはAndroid Marketで配信されており、HTC Desire、Samsung Galaxy S、Nexus Oneでの動作が確認されている。動作要件はAndroid 2.1以上。基本的には国内でバージョン2.4を利用できる端末は現在ではHTC Desireのみとなるが、10月以降に発売予定のGalaxy S、OSのアップデート(Android 2.1)が予定されているXperiaでもいずれは利用できる見込み。なお、IS01ではバージョン2.1.3を使うほかなく、現時点では2.4は利用できない。

NTTドコモ、Xperiaなどのスマートフォン向けに電子書籍配信のトライアルサービスを10月下旬から提供へ
NTTドコモは28日、「Xperia(SO-01B)」及び、10月以降に発売予定のAndroid端末「Galaxy S(SC-02B)」などのスマートフォン向けに電子書籍配信のトライアルサービスを10月下旬より提供すると発表した。期間は12月下旬までの約2ヶ月間限定。対応機種は先に挙げた2機種のほか、今後発売されるスマートフォンが予定されている。

しかし、ローンチ時に対応する端末はXperiaのみになる模様。このことからGalaxy Sの発売日がそれ以降、もしくは11月になる可能性も推測できる。配信されるコンテンツは雑誌、書籍、コミックなどで、約50の数を予定している。サービスの正式展開は年明け以降。

米Verizon、スターウォーズ特別仕様Androidスマートフォン「Droid R2-D2」の全仕様を発表
米通信事業者Verizon Wirelessは現地時間27日、米国で30日から販売する予定のAndroidスマートフォン「DROID R2-D2 - Star Wars Empire Strikes Back Special Edition Phone -」の全仕様を公開した。Droid R2-D2は米Motorola製スマートフォン「Motorola Droid 2」の特別仕様モデル。スターウォーズとのコラボレーションを図った独自のデザイン、独自のコンテンツ、プリインストール・アプリなどを含んだスペシャルモデルになる。

米国で30日から販売開始となり、価格は100ドル分のメール・イン・リベート(郵送によるキャッシュバック)を適用した場合で249ドル。また、同社はVerizon WirelessのAndroidスマートフォン・ユーザーに対して、スターウォーズの特別コンテンツを納めたアプリ「Empire Strikes Back」の提供も発表した。価格は2.99ドル。

ソフトバンク、HTC Desire(X06HTII)を10月2日発売と発表
ソフトバンクモバイルは28日、Androidスマートフォン「HTC Desire X06HTII」を10月2日から全国で販売開始すると発表した。X06HTIIは台湾HTC製スマートフォンで、前モデルである「HTC Desire X06HT」とベースを同じくするもの。基本的にはディスプレイの違いのみ。前モデルでは韓国Samsung Mobile Display社製の有機ELディスプレイが使われていたが、X06HTIIではSuper LCDが採用されている。この変更により消費電力、待受時間などに違いが生じているが、端末によって得られるユーザーエクスペリエンスには基本的な差異はない。

ディスプレイ切り替えの理由はHTCからもソフトバンクからも直接的には公表されていないが、複数のメディアからはSamsung Mobile Display社の供給能力が需要の激増に追いついていないことを理由とする、ディスプレイ入手の困難性によるものとされている。実際に日本のみならず、有機ELディスプレイを採用していたHTC製端末は一時期市場流通量が減り、手に入れにくい状態が生じていた。そこでNexus One、HTC Desire、HTC Droid Incredibleなどの機種は有機ELから液晶ディスプレイに切り替わった製品が現在は世界で販売されている。

au向けAndroid端末「IS03」と見られる写真流出。3.5インチ、9.6メガCCDカメラ、ワンセグ、おサイフケータイ搭載か?
Share photos on twitter with Twitpic
KDDIが4日にシャープと共に発表する予定と見られるau向けの第2弾Androidスマートフォン「IS03」だが、発表会を前にしてTwitter上ではプレス用と考えられる写真が流出したとの話題で盛り上がっている。流出写真の大元の情報源は不明なものの、写真はすでに拡散されているようであり、Twitpicにも上がっている。

この写真を見る限り、IS03は独自の美しいスタイルでデザインされている。ストレートタイプの端末はどうしてもデザインが似通ってしまいがちだが、iPhoneともXperiaとも異なる印象を作り上げることに成功している。

メインキーは「メニュー」「ホーム」「戻る」「検索」の4つ。Xperiaのように「検索」キーが無いものもあるが、基本的にはこの4つがAndroid端末の主要キーになり、共通仕様だ。ただし、写真から得られる印象では物理キーではなく、タッチタイプのようだ。となれば、おそらくフルタッチ操作スマートフォンということになるのだろう。

ソニーもAndroidタブレットを開発中か? 2011年前半に登場予定?
米Googleの開発するモバイル機器向けOS、Androidを採用したタブレット新製品がこのところ世界中の各メーカーから発表されているが、ソニーも満を持して製品を投入するようだとの噂が流れている。同社自らAndroid端末を開発・販売するのであれば、同社が米国向けに今秋リリース予定のGoogle TV「Sony Internet TV」に続く製品になるだろう。しかも、Internet TVは純粋なAndroidではなく、それをベースとしたGoogle TVプラットフォーム製品になるため、タブレットが発売されれば初といっても差し支えないかもしれない。

ソニーについては通信機器大手エリクソンとの折半合弁企業であるソニー・エリクソンからは「Xperia X10」を始めとするAndroidスマートフォンが複数リリースされているものの、ソニー自体からはまだない。

シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」2機種を発表。12月発売予定
シャープは27日、同社が準備を進めてきた電子書籍事業に関する発表会を開催した。同社は電子書籍閲覧に利用する専用メディアタブレット「GALAPAGOS(ガラパゴス)」の2機種を発売すると共に、電子ブックストアサービスを立ち上げる。端末の発売及びサービスの開始時期は12月を予定。

ローンチ時に提供される電子書籍コンテンツは新聞、雑誌、書籍などになり、合計約30,000の数が揃えられる予定。

端末はディスプレイサイズ違いで2種類用意される。5.5インチ(解像度:1,024×600)のモバイルタイプと10.8インチ(解像度:1,366×800)のホームタイプだ。カラー展開はホームタイプはブラックのみ、モバイルタイプはレッド、シルバーの2種類ラインナップされる。

ソニーのGoogle TV「Sony Internet TV」の発表会が10月12日開催へ
ソニーが今秋発売へ向けて開発を進めている米Googleのテレビ向けプラットフォーム「Google TV」を導入した新型テレビ「Sony Internet TV」の発表会が現地時間10月12日17時30分から米国で開催されることが明らかになっている。米CNETのガジェット系ブログ「crave」が伝えている。

また、国内の技術系ブログメディア、TechWaveはこの件を伝える記事の中で、ソニーのInternet TVのサイズは20インチ~46インチまでで、年内に200万台の生産計画を立てていると補足している。

KDDI、IS03発売に向けてティザーサイト、ティザーCMを開始
KDDIは10月4日にシャープと共にスマートフォンに関する発表会を開催する予定にあり、au向け第2弾Android端末「IS03」がお披露目される見込み。第1弾である「IS01」は9月中旬までに約5万台を販売する実績を残したものの、クラムシェルタイプという特殊な端末だったため、万人受けはしなかった。特に2台目としての使用をターゲットにした点が大規模セールスに繋げることを端から難しくする原因になってしまったと言える。一方のIS03はより大衆向けの端末として登場する予定だ。すでに放送されているティザーCMを目を凝らして確認された方はご存知だろうが、ストレートタイプのオーソドックスな形状を持つ端末に仕上がっているようだ。


今述べたように、KDDIはIS03の発売へ向けてティザーCMの放送を開始した(下に掲載)。加えて、ティザーサイトも設けている。

【書籍レビュー】(アンドロイド)Androidアプリ事典512
4月にNTTドコモから「Xperia」が発売されてからというもの、巷にはAndroid関連、特にアプリ紹介書籍が非常に数多く出回るようになってきた。そのうちの何冊かを購入した方もいるだろうし、どれか一冊を選ぼうと比較検証している方もいると思う。筆者の感覚としては基本的には200、もしくは300程度のアプリをリストアップした書籍であればどれを選んでも大差ない気がする。最終的に日常的に使うようなオススメアプリはどの本にも掲載されており、その部分では変わりないからだ。

しかし、もっと多くの多種多様なアプリをチェックしたい、という要望を持つ方がいることも確か。今回手にした書籍はその点を満たすものの一つ。

NTTドコモ、サムスン電子製タブレット「Galaxy Tab(ギャラクシー・タブ)」を発売へ
NTTドコモが韓国サムスン電子製のAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab(サムスン・ギャラクシー・タブ)」を本年度内にリリースする計画を持っていることが明らかになっている。日本経済新聞が24日報じた。同紙の報道では、NTTドコモとサムスン電子は電子書籍事業に関する提携を結び、約10万冊に及ぶ電子書籍のダウンロード配信の準備を整えているということだ。ローンチ時でそれほどの数の書籍データを提供できる背景にはNTTドコモと大日本印刷との提携関係がある。各社の連携により、Galaxy Tabはある程度まとまった数の書籍を閲覧できる環境を得ることになる。

NTTドコモ、LYNX(SH-10B)へ不具合解消ソフトウェア更新の提供を開始
NTTドコモは24日、Androidスマートフォン「LYNX(SH-10B)」へのソフトウェア更新の提供を開始したことを発表した。今回の更新では17日に発覚したメール関係の不具合が対策されている。不具合の内容は、電話帳の登録名に「,(カンマ)」を使用している場合、メール送信時に正しい宛先にメールが送信されず、電話帳に登録された他の人(「,」の前後と同一の登録名の人)へメールを送信してしまう可能性がある、というもの。同様の不具合は同端末とベースを同じくするau向けの「IS01」でも発生しており、やはり同じようにソフトウェア・アップデートが配信されている。

また、LYNXの販売は現在一時停止されているが、販売再開の日程はまだ明かされていない。販売再開には現存する在庫へソフトウェア更新を適用する必要があり、ある程度の時間が掛かるものと見られている。しかし、数日中、もしくはそう遠くない日に再開されるはずだ。au向けスマートブック「IS01」は25日から販売再開する予定。

NTTドコモ、「Samsung Galaxy S(サムスン・ギャラクシーS)」(SC-02B)を10月5日午前10時に発表
NTTドコモが10月5日午前10時から韓国サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy S(ギャラクシーS)」(SC-02B)に関するプレスカンファレンスを開催することが明らかになっている。SankeiBizが伝えている。Galaxy Sは同社が今秋・今冬に発売予定としている7機種前後のスマートフォン・ラインナップの一角を担う戦略的端末。4インチの高精細Super AMOLEDディスプレイを搭載し、Samsung製の1GHzの高速CPUが採用されている。特に最近では有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンは貴重な存在になっており、同社の子会社Samsung Mobile Display社から潤沢な供給を受けることのできるサムスン電子の端末にとっては大きな武器だ。

また、Galaxy Sは今月末に英国を皮切りにAndroid 2.2へのアップデートが開始される予定になっており、世界各国の端末も順次2.2に更新されていく。その中で発売される国内向けGalaxy S(SC-02B)にも2.2搭載の期待が高まっており、そのような噂もすでにいくつか聞こえてきている。

ソフトバンク、HTC Desire(X06HT、X06HTII)へのAndroid 2.2アップデートを10月8日より提供。MMS対応も同時公開
ソフトバンクモバイルは24日、Androidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」及び「HTC Desire(X06HTII)」に対するAndroid 2.2(Froyo)アップデートの提供を10月8日より開始すると発表した。併せてS!メール(MMS)を利用することのできる専用メールアプリ「SoftBankメール」の提供も同時に行われることが明らかになった。SoftBankメールはAndroid Marketで無料配信される予定。ただし、今回の発表では9月下旬発売予定のX06HTIIの具体的リリース日には言及されていない。いずれにしても9月27日の週には発売されるものと見られる。


Android 2.2へのアップデートでは様々な機能が大幅に追加される為、HTC Desireユーザーにとっては嬉しい配信になるだろう。加えて、MMSを利用できるようになることも大きなポイントだ。

Samsung Galaxy S、英T-MobileはAndroid 2.2へのアップデートを9月末に配信
英通信事業者T-Mobile UKは現地時間23日、同社公式サポート・フォーラムにおいて、韓国サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Samsung Galaxy S」に対するAndroid 2.2(Froyo)アップデートの予定を発表した。

アップデートの提供時期は9月末の予定。アップデートはパソコン用の同期ソフトウェア「Samsung Kies」を使って行う。来週中にも英T-MobileのGalaxy SユーザーはAndroid 2.2を受け取ることができる見込みだ。

なお、Galaxy SがAndroid 2.2にアップデートされることで、市場には米Motorola、台湾HTC製端末に続いて3社目の2.2搭載端末が登場することになる。現時点ではMotorola、HTC製以外のメーカーのスマートフォンはいずれも2.1以下となっている。

また、日本向けのGalaxy Sも10月以降にNTTドコモから発売される予定だが、その詳細は近いうちに明らかにされる見込み。

【情報元、参考リンク】
T-Mobile UK Forum/Samsung Galaxy S 2.2 update
シャープの電子書籍端末の発表会は27日13時半より。ティザーサイトも公開
シャープが27日に電子書籍端末の詳細を発表することは周知のことだが、具体的時間も判明している。SankeiBizは同社が27日13時半より電子書籍事業戦略についての発表会を開催すると伝えた。

同社はAndroidをベースにした電子書籍リーダー端末の開発を進めており、ディスプレイのサイズ違いで2モデル投入する予定。1つは5.5インチで比較的手軽な持ち運びやすいサイズ。2つ目は10.8インチの大型ディスプレイを搭載したモデルだ。10.8インチ版では新聞や雑誌などの大判のデータも読みやすいものと期待される。さらに、これらの端末では次世代電子書籍フォーマット、「XDMF」ファイルに対応する。

KDDI、シャープ、スマートフォンに関する発表会を10月4日午前10時より開催へ。IS03、まもなく登場
参考:8月にBluetooth認証を通過したシャープの「AS31」
KDDIがシャープ製のAndroidスマートフォン「IS03」を10月初旬に発表する予定であることはすでにお伝えしたが、その具体的な日時が明らかになっている。SankeiBizは10月4日午前10時からKDDIとシャープがスマートフォンに関する会見を行うと伝えており、この場でIS03が披露されるものと見られる。

さらに翌5日より千葉県の幕張メッセでIT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN 2010(シーテックジャパン)」が開催され、KDDI、シャープの両社も参加する。同イベントでIS03が展示される可能性も十分に考えられそうだ。いずれにしても詳細は4日に明らかにされるだろう。

なお、IS03について情報を改めておさらいしておきたい。

米Dell、7インチのAndroidタブレットを公開
米Dellの会長Michael Dell氏が現地時間22日に米国で開催された米ソフトウェア大手Oracleのイベントで7インチのAndroidタブレットを披露したことが米ガジェット系ニュースサイトEngadgetの報道から明らかになっている。Dell氏は同社のAndroidタブレット「Streak」よりも若干大きいディスプレイを持つタブレットの実機を手に持って披露。しかし、正式な発表会ではないこともあり、詳細は明らかにされていない。あくまでも7インチのAndroidタブレット、という情報しかわかっていない。

写真左:Michael Dell氏が披露した7インチタブレット(Reuters)、写真右:7インチ、10インチタブレット(CrunchGear)

だが、同社がAndroidを採用した各種端末を開発していることは周知のことであり、スマートフォンに関しても複数の機種がラインナップされる予定だ。タブレットも5インチのStreakに続き、7インチ、10インチの端末が今後登場することは噂されていた。

KDDI、IS01の販売を25日より再開。不具合対策アップデート、Eメール送受信も配信・再開済み
KDDIは22日、auスマートブック「IS01」の販売を25日より再開すると発表した。IS01はメールアプリの不具合から一時的に販売が停止されており、IS NETのEメールの送受信サービスも同様にストップしていた。不具合を対策したソフトウェア・アップデートは22日にすでに配信開始しており、既存のIS01ユーザーはこの更新を適用することで問題を解消することができる。また、IS NETによるEメールの送受信も23日午前10時より再開されている。

ソニー・エリクソン、Xperia X10へのアップデートを約1ヶ月延期と発表。アップデート内容も公開
ソニー・エリクソンは現地時間23日、英国で9月下旬に提供することを予定していたXperia X10へのアップデートを約1ヶ月間延期すると発表した。新たなターゲットは10月末。Xperia X10へのアップデートは一部の国と地域では本来は第3四半期に提供予定とされており、中でも英国に関しては最近まで近日中にリリースとされていた。それだけに今回のアップデート延期の発表は、英国外も含めた全体的な遅延になるものと見られる。日本についてはNTTドコモが、10月以降にXperia(国内では「Xperia X10」ではなく「Xperia」の名で販売)へのアップデートを提供予定と公表済み。しかし、こちらについても場合によっては10月末以降、もしくは11月以降になるかもしれない。


また、ソニー・エリクソンは今回の延期発表と併せて、アップデートの内容も明かしている。

韓国のAndroidアプリ市場概要。そして韓国へアプリを投入する方法。ウェード・コムが翻訳、配信代行サービスを提供開始
Android向けのアプリはAndroid Marketで公開することで基本的には全世界のユーザーを対象として配信できる。これにより、日本国内だけでは考えられないほどの莫大な数のユーザーを得られる可能性がある。

しかし、海外向けにアプリ配信をするには、課題もある。少なくとも言語という壁が存在している。最低限英語には対応しておくべきだし、欧米の大手デベロッパーの中には英語の他にもフランス語、スペイン語、ドイツ語などへの対応を含めた上でアプリをリリースしているところもある。

それでも、欧米諸国向けであれば独力で何とかできる可能性が高い。

KDDI、10月初旬にau第2弾Androidスマートフォン「IS03」を発表。シャープ製の端末
KDDIが10月初旬にシャープ製のAndroidスマートフォン「IS03」を発表することが明らかになっている。日本経済新聞電子版が22日午後に報じた。IS03はau向けAndroidスマートフォンの第2弾モデル。第1弾は同じシャープ製の端末「IS01」で、すでに発売済み。9月中旬までに約5万台の販売台数を記録し、まずまずの成果を残した。しかし、IS01はクラムシェル型のスタイルを採用した端末のため、ターゲットは2台目としての使用を考える層に制限されていた。そこでKDDIは、IS01の発表時の段階から第2弾モデルの概要を明かし、注目を集める異例の措置を取っている。

参考:左は8月にBluetooth認証に通過した「AS31」、右は9月に開催されたIFA 2010に出展された3Dスマートフォン


第2弾モデルはIS01とは異なり、1台目としての利用を想定した端末になることが明らかにされていた。すなわちiPhoneやXperiaなどと同様にフルタッチ操作を主体とし、物理キーボードを持たないストレートタイプのスマートフォンになる、ということだ。

TBSオンデマンド、Android向け番組配信開始。高校教師、オレンジデイズの他、IRIS、けいおん!などの最新作も予定
TBSは21日、自社が運営する動画配信サービス「TBSオンデマンド」でAndroid搭載スマートフォン向けの番組配信を開始したことを発表した。配信される動画はTBSで放送されたドラマやアニメなど。現在は第一弾としてドラマ「高校教師」「オレンジデイズ」が配信されている。今後は韓国ドラマ「IRIS-アイリス-」や、アニメ「けいおん!」なども用意される予定。順次拡大されていく。なお、動画を閲覧するには専用のアプリ「ビデオストア」が必要。Android Marketで「ビデオストア」で検索すればヒットする。ただし、対応OSはAndroid 2.1以上のため、国内で販売されているスマートフォンでは現時点ではHTC Desireのみが対象になる。


エリクソンCEO、ソニーへのソニー・エリクソン株売却の噂を否定
スウェーデンの情報通信機器メーカー、エリクソンとソニーによる合弁企業であるソニー・エリクソンだが、同社にはソニーによる完全買収の噂が絶えない。現在の出資比率は50%-50%であり、折半の形になっている。しかし、以前からエリクソンにはソニーへ株を売却するという噂があった。しかし、同社のCEO、ハンス・ヴェストベリ氏はこの話を否定している。同氏は米The Wall Street Journal紙に対するインタビューの中で、ソニー・エリクソン株50%の売却を検討するつもりはないと述べている。同紙の日本版が21日に伝えた。

Tetris(テトリス)公式アプリがAndroid Marketに登場
モバイル向けアプリの権利を取得しているエレクトロニック・アーツ(EA)傘下のEA Mobileから、Tetris(テトリス)の公式アプリがAndroid Marketで公開された。現時点でのダウンロード数は500から1,000件と少ないが、今後一気に増える可能性が高い。テトリスは全世界で1億人以上が遊んだと言われる世界的な人気ゲームで、誰もが一度はやってみたことがあるはずだ。EA Mobileはタッチ操作主体のAndroidスマートフォンに合わせた操作系を導入。タップでブロックの向きを変え、ドラッグで横へのスライド、及びブロックを速く落とす操作になる。少し触ればすぐに理解できるレベルだ。

アプリの価格は4.99ドルだが、24時間以内であれば一度は返品できるので、一旦お試ししてから端末に残すかどうかを決めてもいい。Android 1.6以上の端末であれば動作する。Xperiaでも遊ぶことが可能だ。

Android向けGmailアプリがOSと切り離してAndroid Marketで公開。最新バージョン2.3がリリース
米Googleは現地時間21日、Android用のGmailアプリをOSから切り離し、単独アプリとしてAndroid Marketで公開したことを発表している。併せて新しいバージョン、2.3にアップデートされ、いくつかの新機能が追加されている。ただし、動作要件はAndroid 2.2以上。現時点では国内のAndroidスマートフォンでは最新バージョンのGmailは利用できないが、HTC Desire(X06HT及びX06HTII)については10月上旬にAndroid 2.2へのアップデートがソフトバンクから提供予定のため、それ以後であればGmail 2.3も利用できる見込み。

Androidについてはバージョンの乱立が以前より問題とされており、今でも最新の2.2以外である2.1、1.6、1.5が搭載された端末が多く存在している。そのため、GoogleはGmailやGoogle Mapsなどの主なアプリをシステムから切り離し、個別アプリとして配信、アップデートできるようにする方針を示していた。

Adobe、Flashの脆弱性へ対策した修正バージョンを1週間前倒しで提供開始。Android版もリリース済み
米Adobe Systemsは現地時間20日、Flash Playerの最新バージョン10.1.85.3の配信を開始した。併せてAndroid版の最新バージョン10.1.95.1もリリースしている。

これらの最新バージョンは先日発覚した脆弱性に対応したものであり、当初は9月27日の週にリリース予定とされていた。ところが、今回の問題は危険度が非常に高く、いくつか被害があるとの報告も上がり始めたことから早期に対応することに決めたようだ。アップデートをまだ適用していないユーザーはできるだけ早く行うことをオススメしたい。

というのも、Adobe規定の危険度評価基準で今回の脆弱性は最もレベルの高い”クリティカル”に設定されているからだ。これは、場合によってはシステムがクラッシュしたり、乗っ取られる恐れがあるレベル。影響を受けるプラットフォームはWindows、Mac、Linux、Solaris、AndroidなどFlash Playerに対応した多種多様なコンピュータ機器。

ダイヤテック、Xperia、iPhoneなどに対応した大容量4400mAhのモバイル充電器「PowerBank slim 3.0」を発表
近年の高性能化した携帯電話であれば多くの機種がバッテリー消費量の多さを課題として抱えており、ユーザーは頻繁に充電することを強いられるが、スマートフォンは特にその傾向が強い。おそらく毎日充電している、という方が多いかと思う。それだけにモバイル用の小型充電器への人気も高いが、今回ダイヤテックから大容量のバッテリーが発表された。同社は4,400mAhの容量を持つモバイル充電器「PowerBank slim 3.0(パワーバンクスリム 3.0)」(FPS440K)を10月5日から発売する。標準価格はオープンだが、実売価格は7,980円前後になる見込み。

また、同社は併せてスマートフォン用のACアダプタ「モバクルツイン for スマートフォン」(PLS52SPB)も発表した。モバクルツインは2台のスマートフォンを同時に充電することのできるアダプタで、実売価格は1,680円前後で想定されている。

アルク、英単語ゲームアプリ「ボキャブラキング PowerWords」のAndroid版をリリース
アルクは21日、英単語学習ゲームアプリ「アルク ボキャブラキング PowerWords」のAndroid版の配信を開始したことを発表した。ボキャブラキングは元々iPhone版アプリが先行配信されていたもので、15万以上のダウンロードを超える人気アプリになっていた。今回、Android版リリースにあたり、有料の完全版が450円で、お試し用のLite版が無料で提供される。配信マーケットはNECビッグローブが運営するandronavi。入手するためにはまずはAndroid Marketで「andronavi」で検索し、このアプリをダウンロード・インストールする。その後、andronaviからボキャブラキングを入手できる。また、今後Android Marketでの直接配信もされる予定。

アプリの動作要件はAndroid 1.6もしくは2.0、2.1。動作確認済みの端末はHT-03A、Xperia、HTC Desire。

KDDI、サンシャイン牧場のRekooと提携し、各社の一般ケータイ、Android向けに「サンシャイン王国」を提供へ
KDDIは17日、中国北京に本拠を構えるRekoo Media及び、Rekoo Japanと提携を結び、ウェブベースのポータルサービス「サンシャイン王国」の提供を10月14日より開始すると発表した。Rekooはソーシャルサービスの開発・運営企業として有名なベンチャーで、国内ではmixi向けにソーシャルゲーム「サンシャイン牧場」を提供していることで知られる。今回KDDIはRekooと協力し、国づくりゲームの要素、友人と繋がるソーシャル要素、各種サービスへの接点となるポータル要素を併せ持つビジュアルポータルサービス、「サンシャイン王国」をスタートさせる。

対応端末は多岐に渡り、auの携帯電話だけに留まらない。NTTドコモ、ソフトバンク、auの一般ケータイ、そしてAndroidスマートフォン、PC向けにサービスを展開する。10月14日のローンチ時に対応するのは各社の一般ケータイで、AndroidとPC向けサービスは2010年冬にリリース予定。

シャープ、27日にAndroidベースの電子書籍端末の詳細発表
シャープが年内のリリースに向けて開発を進めている電子書籍端末の詳細が27日に開催される記者会見で発表される予定であることが明らかになっている。アスキーやBloombergが伝えている。同社の代表取締役社長、片山幹雄氏は17日に行われた記者懇親会において、5.5インチのディスプレイを持つAndroidベースの電子書籍端末の試作機を披露。発売時期は年内をターゲットにしているとし、価格を含めた詳細は27日に明らかにすると述べたという。同社は5.5インチモデルに加え、10.8インチのディスプレイを持つ端末も開発を進めている。詳細はまだ明かされていないが、次世代電子書籍フォーマット、XDMFのファイルに対応することなどが特徴の一つとされている。

Motorola、Aloqaを買収。独自UI「MOTOBLUR」に位置情報を利用した機能を拡充へ
米Motorolaは現地時間16日、ドイツのソフトウェア企業Aloqaを買収したことを発表した。Aloqaはモバイル機器向けの位置情報サービス「Aloqa」を提供している企業で、具体的にはiPhone、Android、BlackBerryを始め多種多様なプラットフォーム、端末向けに展開している。MotorolaはAloqaのチームを自社の携帯電話端末事業に一旦編入し、2011年第1四半期を目処に分社化する。分社後の社名は「Motorola Mobility」になる予定。Aloqaの買収により、Motorolaは、同社のサービスを独自のUI、「MOTOBLUR」に組み込む計画だ。

これにより、将来的にはMOTOBLURは、ユーザー(端末)の位置情報などに基づき、近隣のお店やセール情報などをユーザーに提供できるようになる見込み。例えば、とある場所を訪れたとしよう。その時、たまたま周辺のショップで何らかのイベントやセールが行われているとする。すると、Aloqaを統合したMOTOBLURはプッシュでユーザーにその情報を提示するので、ユーザーは瞬時にその情報を入手できる、というわけだ。

ジャストシステム、ATOK Pad for iPhoneを22日発売。Android版ATOKの開発も発表
ジャストシステムは21日、iPhone向けの日本語入力システムアプリ「ATOK Pad for iPhone」を発表した。アプリはApp Storeで22日より配信される。標準価格は1,200円だが、発売記念として26日までは900円で提供される。また、同社は現在Android端末向けの日本語IME「ATOK for Android」を開発していることも明らかにしている。Android版についてはiPhone版と異なるUIを採用。「フラワータッチ」と名付けたジェスチャー入力を導入し、軽快に文字入力ができることを目指している。

なお、残念ながらATOK Pad for iPhoneはiPhoneの標準IMEと置き換えることはできない。そのため、あくまでもテキスト入力アプリになってしまう。そして、このアプリ内のみでATOKを利用できる。ただし、入力したテキストは他のアプリに引き渡すことができる。例えば、メール、SMS、Twitter、Evernoteなどへだ。もちろん、一旦コピーして、他のアプリ内で貼り付けることもできる。一方のAndroid版についてはIMEとしてシステム全体で利用することができるようだ。

ATOK Pad for iPhoneの特徴は次の通り。

Adobe、Flash for Androidの対応機種リストを更新。Galaxy Tabを追加。現在6機種が公式に対応
米Adobe SystemsはFlash Player 10.1 for Androidの対応機種リストを更新した。現在公式に対応が謳われている機種は6機種。「Motorola Droid」「Motorola Droid 2」「Nexus One」「HTC Desire」「HTC Droid Incredible」「HTC EVO 4G」で、いずれも米Motorolaか台湾HTC製の端末。また、今回の更新で、今後対応予定の端末リストに韓国サムスン電子のAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab」が追加された。他には「Motorola Droid X」も掲載されている。

なお、Flash Player 10.1 for Androidの動作要件はOSとCPU、ディスプレイ解像度が規定されている。

OSはAndroid 2.2(Froyo)以上。CPU、ディスプレイ解像度はVGAの場合がCortex A8 550MHz、WVGAの場合が同800MHzが最低動作要件とされている。

Droidシリーズ新製品と見られるHTC Lexikonの写真、スペック情報流出
米通信事業者Verizon Wireless向けの端末と見られる「HTC Lexikon」の写真及びスペック情報が流出していることが明らかになった。LexikonはVerizonのAndroidスマートフォンブランド「Droid」シリーズに名を連ねる新製品ではないかと噂されている。

物理キーボードを搭載し、ディスプレイサイズは3.8インチ(解像度:480×800)。搭載されるAndroidのバージョンは2.2(Froyo)、内蔵メモリは512MB RAM、ストレージ容量は4GB。非常にオーソドックスで、最近米国で発売されている端末と大差な構成。そのため、リリース時期もまもなくと見られている。

キーボードのスライド機構がどのようなものかは不明だが、HTC Desire ZやT-Mobile G2のようなZヒンジが採用されている可能性もある。ただし、デザインはそれらの端末とは異なる。スライド機構も一般的なものかもしれない。HTC Droid Incredibleに似た部分もあるだけに、場合によっては「Droid Incredible ○○○」のようにIncredibleシリーズ製品として登場することもあるかもしれない。とはいえ、HTCの端末はどれも同じようなデザインのため、Incredibleシリーズになるとも限らない。

 

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