こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
NTTドコモ、Xperia誤配信アップデート適用ユーザーへの対応を変更。使い続けてOK
NTTドコモは31日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」に対して28日に誤配信されたアップデートを適用したユーザーへの対応を変更したことを発表した。当初は故障取扱窓口への来店を呼びかけ、預かり点検や交換が必要としていたが、一転して不要と発表。アップデートを適用した状態のまま使い続けて問題ないとリリースで明かした。

ドコモが窓口への持ち込みを呼びかけた理由は誤配信されたアップデートのファイルの検証が完了していなかったためだと言う。

プッシュトーク対応Android端末 Motorola i1が149.99ドルで6月に発売
Motorolaが3月22日に発表したAndroidスマートフォン「Motorola i1」の発売日は6月20日になるようだ。また、価格は149.99ドル。販売を手がける通信事業者はSprint Nextel。Motorola i1は搭載されているAndroid OSのバージョンが1.5で、スペックも決して高くないため大きな注目を集めている端末ではないが、特殊な特徴を備えていることで一部のユーザーの間では盛り上がっているようだ。

大きな特徴は防塵・耐振動設計が採用されている点。そして「プッシュ・トゥ・トーク(PTT)」に対応している点だ。PTTは日本で言うNTTドコモの「プッシュトーク」に相当する機能。

工事現場などを始め、埃や振動の多い厳しい環境、またはPTTの多用が想定される条件でこの端末は有効に活用することができる、と考えられている。PTTはトランシーバーのような機能で、日本ではNTTドコモが今年の9月30日にサービスを終了する予定で利用者は少なかった。

Xperia、6月中旬のアップデートで予想される不具合修正・新機能のまとめ
5月28日に誤配信されたソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia」へのソフトウェアアップデートだが、正式なリリースは6月中旬の予定とされている。今回誤配信されたアップデートを適用したユーザーは迷惑を被った形となり、NTTドコモは端末を故障取扱窓口へ持ち込むことを呼びかけており、点検、交換などの措置を取っている。しかし、誤配信という不祥事に大きな注目が集まることで印象が薄くなったが、アップデートの内容自体も高い評価を与えられるものになっているようだ。Xperiaのユーザーは正式なアップデートを期待して待ってよさそうだ。

ここでは、そのアップデートに盛り込まれることが予想される内容をまとめてみたい。

次のような改善点と機能追加があるようだ。

1. POBox Touchの機能追加
2. タッチ入力の誤認識の改善
3. バッテリー管理の改善
4. Mediascapeのバグフィックスとmora touchとの連携
5. 動画再生時の音のズレの解消
6. システムのメモリ管理の改善

Xperia購入者に聞く満足度調査アンケート結果発表。約42%が満足、約35%がほぼ満足
5月8日から2週間に渡り実施したソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia」の購入者に対する満足度調査アンケートの結果が出たので発表したい。投票項目は5つあり、「満足」「ほぼ満足」「普通」「やや不満」「不満」というもの。この内、満足が41.5%、ほぼ満足が34.9%という結果になった。合わせて76.4%のユーザーが基本的にはXperiaに満足しているということになる。総投票数は591票。対象者は本サイト利用者の中のXperiaユーザーだ。ただし、Xperiaユーザーでなくとも投票は可能なので、正確な確認はできない。


25万以上のダウンロードを誇るおすすめのソリティアアプリ Klondike Solitaire
Windowsに標準で入っていることから世界中の多くの人が一度は遊んだことがあるはずのカードゲーム「ソリティア」。当然のようにAndroidアプリも数多くのデベロッパーから何種類もリリースされている。しかし、有料無料問わず数が多い為、どれを選んでよいのか悩むところ。そこで、ここではオススメのソリティアアプリ「Klondike Solitaire」を紹介したい。価格は無料。Android Marketで「klondike」と検索するとヒットする。いくつかリストアップされるが、デベロッパー名が「Softick Ltd.」というもの。また、検索が面倒な場合はこちらのリンクから。

ゲームで用意されているメニューはプレイ、ルールのみというシンプルなもの。


RealPlayer for Android ベータリリース
RealNetworksは動画や音楽、画像などを楽しむことのできるマルチメディアプレーヤー「RealPlayer」のAndroid向けアプリ、「RealPlayer for Android」のベータ版をリリースした。Android Marketで「realplayer」と検索すればヒットする。価格は無料。再生できるファイルは音楽、動画、写真の各フォーマット。「RealPlayer」をPCで使っているユーザーにとっては有力なプレーヤーの一つになるかもしれない。

RealPlayer for Androidはマルチメディアプレーヤーとして基本的な機能は一通り揃っている。

音楽ファイルはアーティスト、アルバム、ジャンル、レーティング(評価)、最も良く再生したもの、最近追加したもの別にリストを切り替えることができる。ただし、実際に使ってみたところ現時点ではRealPlayer for Androidでプレイリストを作成/編集するような機能はないようだ。この点は不便に感じた。

Xperia、誤配信アップデート適用ユーザーの端末は預かり点検、交換などの対応
28日夕方、約2時間半の間に誤配信された「Xperia」用のアップデートを適用したユーザーに対するNTTドコモの対応が明らかになってきた。同社はこの件を正式に発表し、アップデートを適用したユーザーには故障取扱窓口へ端末を持ち込むことを呼びかけている。持ち込んだ端末は預かり点検となり、不具合発生が見られた場合には新品の端末と交換することになるようだ。また、点検期間中の代替機はXperiaの在庫が不足している為、他の端末になる可能性が高いという。

預かり点検に掛かる期間は場合によっては3週間程度になるようだ。ただし、持ち込んだショップによっては在庫次第ですぐに新品に交換してもらえることもあるという。

Motorola ShadowとMotorola Droid 2は別物? Motorolaは2機種発売予定
「Motorola Shadow」「Motorola Droid 2」「Motorola Droid Shadow」などのいくつかの名称で噂されているMotorolaの次期Androidスマートフォンの情報が新たに入ってきた。まず、Motorolaは2機種を米通信事業者Verizon Wireless向けに準備しているようだ。1機種が「Motorola Droid 2(仮)」、もう1機種が「Motorola Shadow(仮)」と見られる。

情報源はAndroid情報を扱うウェブサイトDroidLife。彼らはVerizonの商品リストにMotorolaの新製品が2つ加わっていると報じた。1つが「MOTA955」、もう1つが「MOTMB810」だ。


NTTドコモ、Xperia向けアップデートを誤配信。適用ユーザーには故障取扱窓口への来店を呼びかける
NTTドコモは28日午後5時25分頃から午後8時3分頃までの間に「Xperia(SO-01B)」に対して誤ったバージョンのソフトウェアアップデートが配信されていたことを発表した。誤配信されたアップデートは6月中旬に公開予定だったものだが、最終版ではないという。その為、NTTドコモは既にアップデートを適用したユーザーに対しては、近くのドコモ故障取扱窓口へ端末を持って行くことを勧めている。具体的な悪影響や問題点は明かされていないが、何らかの不具合が潜んでいる可能性も考えられるため、アップデートを適用したユーザーはドコモのいうように窓口へ端末を持ち込む方が無難かもしれない。

今回のアップデートは「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」からユーザー自ら更新作業を行うことで可能だったものだという。

アップデートの内容は主に新機能の追加にあるようだ。

F1、サッカー、MLB、NBA、NHL、NFL等、海外スポーツファンにオススメのアプリ「ScoreMobile」
海外スポーツファンにおすすめのアプリを紹介したい。「ScoreMobile for Android」だ。ScoreMobileはサッカー(代表戦、欧州リーグ、米MLSなど)、MLB、NBA、NHL、NFL、PGA Golf、F1、NASCARなどの様々なスポーツの試合日程、スコア情報、ニュース、動画などを閲覧することのできるアプリだ。日本語での表示はできないが、海外スポーツのスコアや順位表、日程などをチェックする分には英語でも特に問題ないと思う。とにかく簡単にスコアや日程をチェックできるのは便利だ。

具体的に対応しているスポーツは次の通り。

台湾VIA、今年後半に100ドルのAndroidタブレット端末をリリース予定
台湾の半導体・コンピュータメーカー、VIA Technologies(ヴィア・テクノロジーズ)が今年後半に米国で100ドルのAndroidタブレット端末をリリースする予定であることが明らかになっている。具体的には100ドル~150ドル程度の範囲内で5機種発売するようだ。おそらくディスプレイサイズや細かいスペックの違い、3G対応/非対応などで複数のモデルに分かれるのだろう。

全機種ともAndroid OSが採用される。OSのバージョンやその他細かいスペックは現時点では未定。

これはBloombergがVIAのマーケティング担当バイスプレジデント、リチャード・ブラウン氏に対して行ったインタビューからわかったものだ。

HTCの新製品「myTouch 3G Slide」が6月19日にAndroid 2.2(Froyo)にアップデートとの噂浮上
通信事業者T-Mobileが販売を手がけるHTCの新製品「myTouch 3G Slide」が6月19日にAndroid 2.2(Froyo)にアップデートされるのではないかという噂が浮上している。

myTouch 3G Slideは「myTouch 3G」シリーズの新製品。myTouch 3Gは国内ではNTTドコモから「HT-03A」の型番で販売されている商品にあたる。そのシリーズの最新モデルがmyTouch 3G Slideであり、スライド式のハードウェアQWERTYキーボードが搭載されているのが特徴だ。発売時に載せられているOSはAndroid 2.1。

発売日は6月2日で、価格はメールインリベート(郵送キャッシュバック)を利用した場合で179.99ドルとなる。安価な値段設定からも注目を集めている端末だ。

myTouch 3G Slideは当初から、比較的早くAndroid 2.2(Froyo)へのアップデートの提供を受けるだろう、と予想されていた。しかし、早くとも7月や8月、遅ければ年内、という見方が強かった。にもかかわらず、今回6月19日というかなり早い時期の噂が浮上した。

Acer Stream発表。Android 2.1搭載スマートフォン
台湾のAcerは27日、Android 2.1を搭載したスマートフォン「Acer Stream」を発表した。3.7インチの有機ELディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 1GHzのCPUを採用した中型サイズのハイスペック端末だ。最近のライバル機種のフラッグシップモデルには4インチ以上のディスプレイを採用している端末が多いが、Acer Streamは3.7インチのディスプレイを持つ、比較的手ごろなサイズとなる。しかし、手ごろなサイズとはいっても、CPUを始め、ハードウェアスペックはライバル機種に決して劣らない構成になっている。内蔵ストレージ容量は2GBあるし、720pの動画を撮ることもできる。さらにHDMI出力端子まで備え、無線LANはIEEE 802.11 nにも対応している。

そして、他のライバル機種と大きく異なるのが独自の物理キーを3つ装備していることだろう。

音楽や動画などを再生する時に使う戻り、送りボタン、再生/一時停止ボタンがついている。HDMI端子の装備、720p動画撮影機能から考えても、この端末が「動画」の再生/録画に重きを置いていることがわかる。

また、ユーザーインターフェースは独自の「Acer UI 4.0」を採用している。

ウェブブラウザ「Sleipnir」を手がけるフェンリルがAndroid、Windows Phoneアプリに参入
ウェブブラウザ「Sleipnir」の開発を手がけるフェンリルがAndroid、Windows Phoneアプリ市場へ参入することを発表した。同社はWindows Phoneアプリとしては、スティングと共同開発したTwitterクライアント、「flutter」をすでにリリースしている。今後は同社が培ってきた技術力、デザイン力を生かし、それぞれのプラットフォーム向けのアプリの開発に積極的に取り組んでいくという。

フェンリルはこれまでにiPhone向けのアプリをいくつかリリースしている。

今後はそれらアプリのAndroid版、Windows Phone版が提供される可能性が考えられる。2ちゃんねるブラウザの「Mosa」、メモパッドアプリ「Inkness」はリリース済みで、ウェブブラウザの「Grani」も企画が進行中だという。また、フェンリル単独ではなく他社との共同開発のアプリも多い。例えばiPhone向け「ぐるなび」や「ウェザーニュース タッチ」などにも関わっている。

NTTドコモの第3弾Androidスマートフォン「LYNX(SH-10B)」を動画レビューでチェック
NTTドコモが送り出す第3弾Androidスマートフォン「LYNX(SH-10B)」は数多い夏モデルのラインナップの一つとして7月に発売される予定だ。昨年発売されたHTC製端末「HT-03A」、4月1日に発売されたソニー・エリクソン製端末「Xperia」に続くLYNXはシャープ製の端末。KDDIがauスマートブックとして6月に発売する「IS01」のNTTドコモ版にあたる。基本的なスペックはほぼ同じだが、UI、端末のデザインなど細かい部分は異なる。

NTTドコモのAndroidスマートフォンの第1弾であるHT-03Aはコンパクトでオーソドックスな端末、Xperiaも同様にオーソドックスだ。これら2機種と比較するとLYNXは完全に異なるスタイルを採用している。KDDIがIS01を2台目需要をターゲットとした端末だと評しているように、LYNXも同様。1台目として一般のケータイを持ち、小型ネットブックのようなイメージでLYNXも併せて持ち歩く、というような感じになるだろう。

サムスン電子、「Samsung Galaxy S」のAndroid 2.2(Froyo)へのアップデート予定を明かす
韓国、欧州など海外の一部の地域で6月上旬から発売が始まる韓国サムスン電子のAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル「Samsung Galaxy S」が、将来的にAndroid 2.2(Froyo)へアップデートされることが明らかになっている。Androidスマートフォン市場においては、有力モデルの多くがAndroid 2.2(Froyo)へのアップデートの予定を明かし始めているのが現状で、Samsungも追随する。しかし、残念ながら現時点では具体的な時期までは未定だ。

CNET Asiaが実施したSamsungへのインタビューの中で同社の副社長であり、東南アジア地域総括のグレゴリー・リー(Gregory Lee)氏がこの予定を明かした。リー氏は具体的な時期までは明確にできないものの、Galaxy SへAndroid 2.2(Froyo)のアップデートを提供するつもりだと述べている。

おそらく提供時期は年内だろう。来年になることは考えにくい。

TweetDeckのAndroidアプリが2、3週間後にやってくる! Facebook、LinkedIn、Google Buzzなどにも対応
Twitterクライアント「TweetDeck」のAndroid版アプリが2、3週間後にリリースされる予定であることが明らかになっている。TweetDeckのAndroidアプリは14日に公式ブログで近いうちにリリースされるだろう、と告知されていたが、実際間近に迫っているようだ。

19日、20日に米サンフランシスコで開催されたGoogleの開発者向けイベント、「Google I/O」においてTweetDeckのAndroid版アプリのデモが同社のブースで行われたことがわかった。Android情報を扱うウェブサイトAndroidpolice.comのエディター、Artem Russakovskii氏はデモを見ることのできた幸運な一人だったようだ。彼は、TweetDeckの共同創業者であり、CEOを務めるIain Dodsworth氏からアプリのデモを披露されたという。

残念ながらカメラ撮影は許可されなかったようだが、ホームスクリーン上のアイコンは写している。

6月2日発売予定の「myTouch 3G Slide」のレビュー動画をチェック。価格は179.99ドル
5月に通信事業者T-Mobileから発表されたHTC製Androidスマートフォン「myTouch 3G」シリーズの新製品、「myTouch 3G Slide」の発売日が1週間後に迫っている。発売日は6月2日。価格は229.99ドル(2年契約)だが、メールインリベート(郵送キャッシュバック)が50ドルなので、実質179.99ドルとなる。

そもそも「myTouch 3G」は国内ではNTTドコモから「HT-03A」の名で販売されているため、日本でも馴染みの深いシリーズ。今回発売されるのはスライド式のハードウェアQWERTYキーボードが搭載された端末で、「myTouch 3G」とはスペックも異なる。

OSはAndroid 2.1。年内にAndroid 2.2(Froyo)にアップデートされる予定だが、すでに準備が開始されているとの話もあり、そう待たずに2.2を入手できる可能性もある。UIは「HTC Sense UI」のカスタムバージョンである「Espresso」が導入されている。

発売日が迫ってきたことで海外のメディア関係者が続々と端末を入手し始めている。それにより、開封動画やレビュー動画も出回り始めた。

ここではphonedog.comのノア・クラビッツ氏による開封、レビュー動画を紹介したい。

Gizmode、Motorola Droid Shadowの情報を入手したと明かす
米GizmodeがMotorolaの次期Androidスマートフォン「Motorola Droid Shadow」の情報を手に入れたようだ。Gizmodeは先月、iPhoneの次期モデルを偶然に拾った者からお金を払って入手し、それをウェブサイト上で披露したことで話題になったばかりだが、再び未発表モデルの情報を入手した。今回は注目度の高いAndroid端末「Motorola Droid Shadow」だ。「Motorola Droid Shadow」は「Motorola Droid 2」「Motorola Shadow」などの名で噂されていた端末。彼らが公開した写真を見る限り、本物と見て間違いないようだ。少なくとも先日流出した端末の広告に映っていた写真とほぼ同じに見える。

左下の画像が今回のGizmodeのもの。右下が先日流出した広告。


彼らによればこの端末は米ワシントンにある通信事業者Verizonのジムで発見されたものだという。

NEC・カシオ・日立連合、年内に独自機能を搭載したAndroidスマートフォンを発売へ
NEC、カシオ、日立の携帯電話事業を担う新会社「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」(以下、NECカシオ)の統合が6月1日に完了する。実際には3社の事業の受け皿となるNECカシオモバイルコミュニケーションズは5月1日に営業を開始しており、6月1日に行われるのはカシオ日立モバイルコミュニケーションズの吸収合併ということになる。この事業統合は海外の競争法審査の関係により当初の予定から遅れたが、ようやく3社の携帯電話事業の統合が完了し、本格的に始動することになる。

同社は今後、国内、そして海外における携帯電話市場でシェアを拡大していくために、競争力のある新製品の開発に取り組んでいく。そして、その中にはもちろんスマートフォンもある。

現在配信中のAndroid 2.2(Froyo)はテスト版? 正式版は近いうちにリリースとの噂
米国時間で22日未明から一部の「Nexus One」に対してOTAによるアップデートが開始されたAndroid 2.2(Froyo)だが、現在配信中のものがテスト版だという話が発覚した。これはAndroidの開発エンジニアの一人であるロマン・ガイ氏が自身のTwitterのアカウント(@romainguy)でツイートした発言からわかったものだ。彼は現在出回っているAndroid 2.2は限定されたテストグループ向けに配信されたものだとし、最終ビルドの正式リリースは近いうちに実施されると発言している。

そもそも、現在のビルドではいくつかの不具合が発見されており、どういう事かという議論も浮上していた。テスト版のビルドであったのだとすれば、辻褄があう。

Adobe Reader for Androidリリース
AdobeのAndroid向け製品の注目は最近ではFlash Player 10.1にばかり集まっていたが、「Adobe Reader」だって重要な製品だ。そのAndroid版がリリースされた。ビジネスユースでスマートフォンを利用する機会の方が多い方にとってはFlashよりもAdobe Readerの方が重要かもしれない。ただし、「Adobe Reader for Android」の動作要件は限られている。OSはAndroid 2.1以降で、対応端末まで限られている。「Motorola Droid」「Motorola Milestone」「Nexus One」の3機種だ。

しかし、他の端末で利用できないのはテストがまだ終わっていないからだという。いずれ他の端末でも利用できるようになる見込みだ。


要件をまとめると次の通り。

HTC Desire、Android 2.2(Froyo)へのアップデートは6月23日との噂浮上
Android 2.2(Froyo)が発表され、すでにGoogleブランドのスマートフォン「Nexus One」へのアップデートが開始されているが、他の端末向けはまだだ。他の端末のユーザーはいつアップデートを入手できるのか気になっているはずだ。海外と国内では話が違うとはいっても、海外の動向も気になるところだろう。特に、「HTC Desire」のユーザーは気になるかもしれない。

Googleはいくつかの端末へのアップデートが数週間以内に開始される予定だと告知している。彼らの言う「いくつか」の数は不明だが、仮に2、3機種あるのだとすれば、「Motorola Droid」とHTC製端末が含まれるものと考えられている。一方で、HTCは2010年モデルの多くは今年後半までにアップデートされる予定だと明かしている。HTC Desireも対象に入っている。彼らの計画が順当に進めば、早い機種は7月、遅い機種は12月までにアップデートされるはずだ。

では、HTC Desireはどの時期になるのだろうか?

その具体的な噂が突然浮上した。何と6月23日にアップデートがリリースされるというのだ。

iPhoneもどきAndroid 2.0搭載スマートフォン「iorgane Raptor F22」近日発売
中国でもAndroidスマートフォンの進出が始まりつつあるが、近いうちに興味深い端末がリリースされる。桔子有限公司が開発する「iorgane Raptor F22」だ。ラプター、F22、というとまるで戦闘機のようだが、今回は携帯端末のモデル名だ。デザインはご覧のようにどこかの企業の有名な端末にそっくりである。多分、一見しただけではどこかの端末のユーザーであっても違いに気づかないかもしれない。それくらいそっくりだ。しかしこの端末、実はAndroid 2.0が搭載されたスマートフォンだ。

CPU、内蔵メモリ量、ディスプレイなどのスペックを見ると最近の他社製Androidスマートフォンと比べるとやや物足りない。しかし、microSDカードは最大32GBまでサポートされるし、FMラジオはあるし、カメラも5メガピクセルある。その他のスペックも決して悪いものではない。とはいえ、製品の質は不明だ。

価格は2,000元前後(約26,476円)と予想されている。発売日は近日中と製品ラインナップに記されている。

主なスペックは次の通り。

KDDI、重野氏が明かす「IS01」の反響。そしてauスマートフォン戦略と第2弾端末の概要
ケータイジャーナリスト、石川温氏による座談会「石川温 初夏のスマートフォン祭」が21日に開催された。このイベントはUstreamでも配信されているので、関心のある方はこちらのページからご覧になってみてほしい。座談会にはKDDIのオープンプラットフォーム部長、重野卓氏、マイクロソフトのモバイルコミュニケーション本部長、越川慎司氏、Research In Motion(RIM)ジャパンのキャリア・マーケティング・マネージャー、松井崇氏、HTC日本法人のビジネス・ストラテジ&マーケティング本部ディレクター、田中義昭氏が参加した。

KDDIの話だけでも盛りだくさんだったため、本記事ではそれ以外の話題は割愛するが、東芝製Windows Mobile 6.5.3搭載スマートフォン「IS02」、RIMのBlackBerry、HTCの話題も豊富にあったので、スマートフォンへの関心の高い方にとってはオススメの動画だ。特にRIMは日本国内では一般にブランド認知度が低いこともあり、松井氏のプレゼンでは企業の成り立ちから説明されている。興味深い内容なので、重ねて言うがオススメだ。

さて、本題であるauのスマートフォン戦略についてチェックしてみたい。

スマートフォンで変わるカーライフ。OnStar Android App for the Chevy Volt(シボレー ボルト用)が凄い!
すでにご存知の方も多いかと思うが、OnStarの開発している自動車用アプリが凄い。今年後半に発売予定のプラグインハイブリッドカー「Chevrolet Volt(シボレー ボルト)」用の車両管理アプリでは、手元のスマートフォンを使って自動車の状態を把握、一部の機能を外部からコントロールすることが可能になる。

アプリを使って、スマートフォンから車両の位置を知ることもできる。「Google Maps」上に自分の車の位置を表示することができる。また、カーナビを利用する際に目的地情報をスマートフォン側から送り込むこともできる。実際のナビは車両搭載端末を使ってもいいし、スマートフォンの「Google Maps Navigation」を利用してもいい。

19日、20日に開催されたGoogleの開発者向けイベント「Google I/O」でもデモが行われ、注目を集めた。具体的にスマートフォン側で得られる情報は主に次の3点。細かく見ればそれぞれに複数の項目が連なる。
レイ・アウト、HTC Desire用シェルジャケット3種類を新発売。液晶保護フィルム付
Xperia、iPhoneなどのスマートフォン向けアクセサリーを手がけるレイ・アウトからソフトバンク「HTC Desire(X06HT)」向けのジャケットが新発売される。28日にハードコート1種類、ラバーコート2種類の計3種類のジャケットが発売になる。どちらもシンプルなデザインで、端末の裏蓋側から嵌め合わせるだけで簡単に装着できる。また、液晶ディスプレイの保護フィルム(光沢仕様)が同梱される。

ハートコーティングジャケットのカラーはクリア。透明ジャケットなので端末のカラーをそのまま生かすことができる。また、ハードコーティングのおかげで傷がつきにくい。

フォレックス・トレード、FX取引用Androidアプリ「Palmoroid」を8月にリリース
NTTドコモのスマートフォン「Xperia」、ソフトバンクの「HTC Desire」、そして来月発売予定のauの端末「IS01」、ドコモの夏モデルで登場する「LYNX」、秋にリリース予定の「Galaxy S」と、国内でもAndroid搭載端末のラインナップが揃ってきた。世界的な流れはもっと速く、Androidの市場シェアは伸びに伸びている。現在では1日当り10万件のアクティベーションがある状況だ。この流れに乗ろうと、国内各社もAndroidアプリの開発に取り組みつつある。

今回新たに明らかになったのは株式会社フォレックス・トレード。

同社は8月のリリースに向けて「Palmoroid(パルモロイド)」の開発を開始したことを発表した。

Motorola Droid 2? Motorola Shadow? デザイン及びスペック流出
世界的に見てもここ数週間のAndroidスマートフォン市場の話題はHTC製端末で占められている印象だが、Motorolaも彼らに遅れず、満を持して新機種を投入するようだ。以前から噂になっていた次期Droid、「Motorola Droid 2」と考えられる端末のデザイン、主なスペックが流出している。

デザインは広告に掲載された写真1点だけなので、正面画像しかない。それでもオーソドックスなデザインであることはわかる。また、厚さは9mm以下となるようだ。

今回判明したこの端末はこれまで「Motorola Shadow」として噂されていたものと考えられ、最終的にどのような名称になるのかはわかっていない。「Motorola Droid 2」になるのかどうかも不明だ。しかし、告知広告から少なくとも「Droid」シリーズであることは間違いなさそうだ。「Droid」シリーズは最近、HTCから「HTC Droid Incredible」がリリースされたばかりだが、大ヒットを飛ばした「Motorola Droid」の次期モデルがリリースされるとなれば、再びのヒットとなる可能性は十分以上にある。

QWERTYキーボード付のHTC Desire開発中? その名も「HTC Vision」
4月に国内及び海外で販売が開始されたAndroid 2.1搭載スマートフォン「HTC Desire」の派生モデルが開発中という噂が浮上している。しかも、ハードウェアQWERTYキーボード付の端末だという。

最近のHTCのハイスペックAndroidスマートフォンはいずれもハードウェアキーボードを搭載していない。HTC Desireだけでなく、「HTC Droid Incredible」も「HTC EVO 4G」もだ。

6月にリリース予定の「myTouch 3G Slide」はスライド式のキーボードを搭載しているが、全体的なラインナップではキーボード付端末の数は少ない。

一方で、ハードウェアキーボードを望んでいるユーザーも多くいるはずだ。そのユーザーにとって、今回噂になった端末は非常に魅力的なものになるかもしれない。

レイ・アウト、Xperia用ワンピース・キャラクタージャケットを5月28日に発売
iPhone、Xperia、HTC Desireなどのスマートフォンやコンピュータ機器向けアクセサリーを手がけるレイ・アウトは28日、Xperia用に3種類のシェルジャケットを新たに発売する。同社のシェルジャケットはこれまで、大きく分けてハード、ラバータイプの2種類、カラーはクリア、ブラック、レッドなどが販売されていたが、これらは非常にシンプルなデザインの商品。新たにラインナップに加わるのは「キャラクタージャケット ワンピースコレクション」だ。漫画、アニメで人気の「ワンピース」のキャラクターが描かれたジャケット。

デザインバリエーションは3タイプ。

手配書デザインが1つ、チョッパーのデザインが2つ。チョッパーのデザインはベースカラーがホワイト、ブラックに分かれているが、キャラクターデザインは同じ。価格はオープンだが、Amazonでは2,980円で販売される。普通のジャケットに比べるとやや高い値段設定だが、Xperia用ジャケットはレイ・アウト以外のメーカーのものを含めてもまだバリエーションが少ないため、ようやく増えてきた印象だ。

Kindle for Androidアプリのデモ動画からわかる基本機能
米Googleが19日、20日にサンフランシスコで開催した開発者向けイベント「Google I/O」の会場において、米Amazonが今夏リリース予定の電子書籍リーダーアプリ、「Amazon Kindle for Android」のデモが展示された。Android情報を扱うウェブサイト、AndroidCentralはそのデモの模様を録った動画をYouTubeにアップしている。ここではその動画からわかる、Kindle for Androidの機能をチェックしてみたい。

まずは早速動画を紹介。操作が非常に速いので見逃してしまいそうになるが、一般的機能がほぼ網羅されているのは間違いなさそうだ。

Nexus OneへのAndroid 2.2(Froyo)アップデートリリース
米Googleは22日、同社ブランドのAndroidスマートフォン「Nexus One」に対して次期バージョンのOS、Android 2.2(Froyo)へのアップデートをリリースした。Android 2.2(Froyo)の正式リリースは数週間後、早くとも2、3週間後と告知されていた為に正にサプライズ。この分だと数週間以内にさらにいくつかの端末向けのアップデートもリリースされるかもしれない。

彼らは一部の端末向けアップデートを近いうちに提供できるだろう、としていた。

とはいえ、一部の端末が「Nexux One」のみを指している可能性も否定できないし、続く端末はGoogleがイベントで配布した「HTC EVO 4G」かもしれない。また、大ヒット商品であるMotorolaのDroid向けかもしれない。Droidも2.2へアップデートされる予定。

Android 2.2 Froyo、一部の端末は数週間以内でアップデート可能に
米Googleが20日に発表したAndroidの次期バージョン、2.2(Froyo)のリリース時期が明らかになっている。具体的な日にちまでは未定だが、近いうちに公開される見込み。また、一部の端末は数週間以内にネットワーク経由(OTA:Over The Air)でアップデートできるようになるという。

対象となる一部の端末にはGoogleブランドのスマートフォン「Nexus One」が含まれていることは確実だろう。おそらくNexus Oneのユーザーは今後数週間以内にAndroid 2.2(Froyo)にアップデートできるはずだ。

また、Android 2.2(Froyo)はAdobeのFlash Player 10.1に対応する。Flash Player 10.1自体が6月中にリリースされる予定なので、Android 2.2も遅くともその前までにはリリースされるはずだ。

Adobe、Android向けFlash Player 10.1ベータ、AIRプレリリース版をリリース
Adobeは20日、Google Android向けのFlash Player 10.1のパブリックベータ、AIRのデベロッパー向けプレリリース版をリリースした。ベータ版への参加登録を行ったユーザーは同社のウェブサイトからダウンロードすることができる。AIRについては、ベータ版SDKをダウンロードすることができる。なお、Flash Player 10.1の動作要件はAndroid 2.2(Froyo)が搭載された端末。

Flash Player 10.1はAndroidスマートフォンにおけるモバイルウェブ利用環境をリッチにしてくれる為、長い間待ち望まれていた。

ソニー、Google TVプラットフォームを採用した「Sony Internet TV」を今秋米国で発売

米Googleが20日に同社のイベント「Google I/O」で発表した、ウェブと融合したテレビプラットフォーム、「Google TV」を採用した世界初の商品がソニーからリリースされる。

ソニーは20日、「Google TV」プラットフォームを採用した新製品「Sony Internet TV」を米国で今秋発売すると発表した。また、ブルーレイディスクドライブを組み込んだセットトップボックス型の端末もリリースする。

Sony Internet TVはGoogleのAndroid OSが搭載され、IntelのAtomプロセッサを内蔵する。Android搭載端末としてウェブを快適に利用することができ、Android向けアプリ、ウェブアプリを楽しむこともできる。また、Android搭載スマートフォンをWi-Fiを介して接続することでリモコンとして利用することも可能。

ソニー、Androidプラットフォーム採用商品の開発においてGoogleとの提携を発表
ソニーは20日、米GoogleのAndroid OSを採用する今後の商品開発の分野においてGoogleと戦略的な提携を結んだことを発表した。ソニーは今後、ホーム、モバイル、パーソナル領域における商品展開においてAndroidを採用したハードウェアの開発にも取り組んでいく。同社の全セグメント、全商品におけるAndroidプラットフォーム製品の割合がどの程度になるのかまではわからないが、必要なリソースを割いて注力していくことは確かなようだ。

ソニーのGoogleとの提携第一弾商品は今秋米国で発売予定の「Sony Internet TV」になる。同商品は「Google TV」プラットフォームを採用した世界初のテレビになる。

以下、プレスリリースを紹介(原文ママ)

HTC DesireほかHTC製最新端末のAndroid 2.2(Fyoro)へのアップデートは下半期を予定
20日に米サンフランシスコで開催されたイベント、「Google I/O」のキーノートにおいて、次期バージョンのAndroid、2.2(Froyo)の詳細が発表された。数多くの新機能が盛り込まれる2.2の登場は、Androidの歴史においても大きなターニングポイントになる可能性が秘められている。それだけに手元のAndroid端末でもできるだけ早く2.2を使いたい、と世界中のAndroidスマートフォンユーザーが同じ思いを抱いているはずだ。

そして、Android 2.2(Froyo)へのアップデートに対するHTCの計画が明らかになってきた。

これはAndroid情報を扱うウェブサイト、AndroidCentralがHTCに対してアップデート予定を問い合わせた回答が元になった情報だ。

彼らの問い合わせの結果わかったのは、少なくとも今年のモデルの多く、例えばHTC Desire、HTC Droid Incredibleのような最新人気モデル、myTouch 3G Slide、HTC EVO 4Gなどの注目モデル、そして今後登場するモデルはAndroid 2.2(Froyo)へのアップデート対象と予定されていることだ。

「Google I/O 2010」、5月20日キーノート速報
米Googleは20日午前、サンフランシスコで開催中の開発者向けイベント、「Google I/O 2010」で2回目のキーノートを行った。初日である19日のキーノートではHTML5に関する発表が行われたが、2日目はAndroid 2.2(Froyo)とGoogle TVがお披露目された。

初日の時点でGoogleのエンジニアリング担当バイスプレジデント、Vic Gundotra氏から2日目はサプライズがあると予告されていたが、この日のキーノートは前日以上に盛り上がりを見せた。

ここではキーノートの模様を流れのままお伝えしたい。リアルタイム速報でお伝えした記事を加筆修正したものになる。

Twitterクライアント「Seesmic」のAndroid版次期アップデートで「Google Buzz」に対応
19日、Twitterクライアント「Seesmic」のAndroid版アプリの次期アップデートが「Google Buzz」に対応することが明らかになっている。次期アップデートのベータ版はすでに19日に一部のユーザー向けにリリースされている。一部のユーザーとは、米Googleが同日にサンフランシスコで開催した開発者向けイベント「Google I/O 2010」に参加したユーザー、開発者らだ。彼らの一部はすでにSeesmicのベータ版を試している模様。

次期バージョンではSeesmicのAndroidアプリにとって非常に大きな変化が加わる。Google Buzzの統合はGoogle Buzzユーザーにとっては喜ばしいアップデートだろう。

第4四半期にリリースされる Android 3.0(Gingerbread)はWebM動画に対応
米Googleは19日、サンフランシスコで開発者向けのイベント「Google I/O 2010」を開催した。2日間の予定で行われるイベントの幕開けとして、大勢の開発者、ユーザーやメディア関係者を前にキーノートが行われた。

この日のキーノートのテーマは「HTML5」一本。

GoogleはHTML5を使ったサービス、ウェブアプリを数多く紹介。HTML5の技術を使ったアプリやサービスを開発している企業の関係者も何人も登壇した。彼らは実際にデモをいくつも披露し、HTML5によるウェブ体験の革新をアピールしている。また、その中でオープンな動画規格「WebM」、ウェブアプリストア「Chrome Web Store」、ビジネス向けサービス「Google App Engine for Business」などの発表も行われている。

非常に密度の濃いキーノートだったが、実は事前の情報ではこの日にAndroid 2.2(Froyo)、もしくはSmart TVの発表が行われると噂されていた為、少し拍子抜けした感はある。しかし、HTML5時代の到来を意識させるには十分なインパクトをもたらしたのは確かだろう。

では、この日の発表の中にAndroidに関するものは全くなかったのだろうか?

そうではなかった。

「Google I/O 2010」、5月19日キーノート速報
米Googleは19日、サンフランシスコで開発者向けイベント「Google I/O 2010」を開催した。イベントは19日、20日の2日間にわたって実施され、数多くの興味深いセッションが予定されている。また、両日とも現地時間午前中に1時間半ずつのキーノートが行われる。

キーノートでは初日、2日目ともに何らかの大きな発表があるのではないか、との噂だ。特に注目のテーマはAndroid OS 2.2(Froyo)とSmart TVだ。または、HTML5に関する発表との話もある。いずれにしても楽しみなイベントとなる。

ここではその初日キーノートの速報をお伝えしたい。

アプリコンテスト「ドコモカップ東北」にAndroidコース新設。エントリー受付中
東北地方の学生を対象としたNTTドコモ向けの「iアプリ」のコンテストとして歴史ある「ドコモカップ東北」の第10回大会で「Androidコース」が新設されたことが明らかになった。

NTTドコモは18日に開催された夏モデル新製品・新サービスの発表会においてスマートフォンへ注力していくことを表明しているが、ドコモカップ東北も早々とその流れに乗っていた。

具体的に用意されるコースは次の通り。

とにかく小さい「Xperia X10 mini」の開封動画公開
ソニー・エリクソンは18日、Androidスマートフォン「Xperia X10 mini」の開封動画を公開した。

Xperia X10シリーズの小型機種である「Xperia X10 mini」は今月下旬、もしくは6月から欧州、カナダを始めとする海外で発売開始となる。残念ながら国内での発売は未定のまま。18日に開催されたNTTドコモの夏モデル新製品発表会でもminiやQWERTYキーボード付端末である「Xperia X10 mini pro」に関する話は出てこなかった。

しかし、同社の山田隆持社長は発表会の席上で2010年度中にスマートフォンをさらに5機種投入する予定を明かしている。その中の1機種に「Xperia X10 mini」が加わる可能性はまだ否定し切れない。

とはいえ、出る出ないは別にして、とりあえず「Xperia X10 mini」のUnboxing動画をチェックしよう。

Android OSバージョン別シェア情報更新。約1ヶ月で2.1が約10%躍進。トップに立つ
米Googleは17日、Android OSのバージョン別シェアの情報を更新した。データは不定期的に更新されているが、ここ一月間のペースが速い。以前は数ヶ月に一度だった更新頻度が、ここ一月の間には2度も行われている。これは明らかに最近のAndroidへの世界的な注目度の高さを受けてのことだろう。アプリのデベロッパーにとっても最新のバージョン分布データはターゲットを決めるためにも重要な役目を果たしてくれる。Googleが頻繁に情報を更新し始めたことは喜ばしいことだ。

さて、まずは4月12日の更新時のデータを振り返ってみたい。次のような割合になっていた。

1位:1.5(38.0%)
2位:1.6(31.6%)
3位:2.1(27.3%)

NTTドコモ、外部機器接続時におけるパケ・ホーダイ ダブルの上限額を値下げ
NTTドコモは18日、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」において、パソコンなどの外部機器を接続した場合の月額利用料金の上限額を3,255円値下げすることを発表した。改定前は上限額13,650円だったが、今後は10,395円に引き下げられる。上限額の改定は6月1日から施行される。なお、「パケ・ホーダイ シンプル」も改定対象となり、パソコンなどの外部機器を接続した場合の上限額が10,395円になる。

これは、モバイルWi-Fiルーター機能を搭載した端末を使ってパソコンなどの端末でインターネットを利用する時のことを指している。またはUSBケーブルで接続した場合などだ。携帯電話の回線を利用して外部端末でインターネットを使うときだ。これまではその場合の上限額が13,650円だったが10,395円にまで値下げされるというもの。

具体的な利用イメージや価格改定は次の通り。
NTTドコモ、スマートフォン向けに「spモード」の提供を発表。iモードメールに対応
NTTドコモは18日、夏モデルの新製品・新サービスの発表会を開催。その中で同社はスマートフォン向けに新しいサービスを提供開始することを明らかにした。「spモード」と名づけられたインターネット接続サービスが9月からスタートする。「spモード」はiモードメール、コンテンツの決済サービス、有害サイトのフィルタリングサービスで構成されるサービス。

iモードメールについては専用のアプリを通して「@docomo.ne.jp」のメールを利用することができる。絵文字やデコメールにも完全対応する。

NTTドコモ、RIM「BlackBerry Bold 9700」を発表。7月以降に発売予定
NTTドコモは18日、夏モデル新製品・新サービスの発表会を開催。その中で3つのスマートフォン端末を披露した。Google Android OSを搭載したシャープ製端末「LYNX(SH-10B)」、Microsoft Windows Mobile 6.5を搭載した東芝製端末「dynapocket T-01B」、そしてResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry Bold 9700」だ。BlackBerry Bold 9700は前機種であるBlackBerry Bold 9000と比較すると若干小型化され、OSが4.6から5にアップされている。動作の軽快さも向上している。

BlackBerryは日本では知名度、販売数共に伸び悩んでいるが、世界的には有力なスマートフォン。

特に米国のスマートフォン市場では圧倒的なシェアを誇っている。最近は米AppleのiPhone、GoogleのAndroid OSを搭載した端末に追い上げられているが、依然としてトップに立っている。その新機種がBlackBerry Bold 9700だ。米国では昨年発売されたモデルだが、日本にもようやく上陸した。

NTTドコモ、東芝製Windows Mobile端末「dynapocket T-01B」を発表
NTTドコモは18日、夏モデル新製品・新サービスの発表会を開催。その中で3つのスマートフォン端末を披露した。Windows Mobile 6.5を搭載した東芝製端末「dynapocket T-01B」もその1つだ。

CPUは最近のハイスペック・スマートフォン端末の主流であるQualcomm Snapdragon 1GHz。ディスプレイは4.1インチと大型の有機ELが採用されている。また、タッチパネル操作対応ながらスライド式のハードウェアQWERTYキーボードも搭載している。マイクロソフトの「Office Mobile」にも対応し、WordやExcelファイルは閲覧だけでなく編集も可能。

発売時期は6月上旬以降。au向け端末「IS02」とほぼ同時期になる。

ドコモのT-01BもauのIS02も東芝のグローバルモデル「K01」がベースになった端末。基本的に同じだ。カラーバリエーションはホワイトとチタニウムブラックの2色が用意されている。

Amazon、Android向け電子書籍リーダーアプリ「Kindle for Android」を発表
米Amazonは18日、Google Android OSを搭載した端末向けに電子書籍リーダーアプリ「Kindle for Android」をリリースすることを発表した。リリース時期は今夏の予定。価格は無料だ。Kindle for Androidを使うことで同社で購入した電子書籍を読むことができる。また、購入した電子書籍はE-Inkディスプレイを搭載した電子書籍リーダー端末「Kindle」でも、iPhone向けのKindleアプリでも利用することができる。

 

Kindle for Androidの要件はAndroid OSのバージョン1.6以降とSDカード(microSDカード)が必要だということ。

NTTドコモ、秋以降に「Samsung Galaxy S」を発売! サムスン電子製Androidスマートフォン
NTTドコモは18日、夏モデル新製品・新サービスの発表会を開催した。その席上で同社代表取締役社長である山田隆持氏が秋以降に韓国Samsung製のAndroidスマートフォン「Galaxy S」をベースにしたモデルを投入する予定を明かしている。

質疑応答の中で同社のスマートフォン戦略に関する質問がいくつかなされ、山田氏は今後の同社のスマートフォンの主力がGoogleのAndroid OSを搭載した端末になるだろうと自身の見解を語り、秋にはSamsung製の端末を投入する予定だと明かした。

また、山田氏は現状ではソニー・エリクソン製端末「Xperia」をスマートフォンの主力と考え、販売に力を入れていくつもりだと語っているが、最終的にはLYNX(SH-10B)や秋に登場するSamsung製端末を含め、Android端末のラインナップを拡充し、ユーザーに豊富な選択肢を与えられる状況を整えていきたい、としている。

Galaxy Sは5月下旬、6月から欧州、韓国などで発売が始まるSamsungのAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル。

NTTドコモ、シャープ製Android端末「LYNX(SH-10B)」発表
NTTドコモは18日、夏モデル新製品の発表会を開催。その中で3つのスマートフォン端末を披露した。Android OSを搭載したシャープ製端末「LYNX(SH-10B)」もその1つだ。

LYNXは事前の噂通り、auのスマートフォン「IS01」のドコモ版といった端末。クラムシェル型でハードウェアQWERTYキーボードを備える。ディスプレイは5インチのタッチパネル液晶で、解像度は960×480。また、搭載されるAndroid OSのバージョンは1.6だ。ただし、カラーバリエーションが異なり、IS01がブラックとライトブルーの2色なのに対して、LYNXはホワイトとレッドになる。デザインも若干異なる。

また、IS01と同様、ワンセグなど一般ケータイの機能も一部取り込まれている。

ソフトバンク、夏モデル新製品発表! Twitterに標準対応!
ソフトバンクモバイルは18日、夏モデル携帯電話新製品を発表した。今回の発表会では同社の孫正義社長が冒頭から「Twitter」に関する話を始め、夏モデルのアピール機能が「Twitter」になることを宣言した。

ゲストとしてTwitterのモバイル事業担当バイスプレジデント、ケヴィン・サー氏が登壇し、Ustreamを利用したライブ中継では共同創業者のエヴァン・ウィリアムズ氏もコメントを寄せた。とにかく夏モデルの主役はTwitterだ。それから孫氏はTwitterの利用端末に関する話に軸足を移し、一般ケータイでTwitterをしているユーザーが少ないのが現状だと語る。

この状況を改善し、Twitterによるコミュニケーションの拡大を目指し、ソフトバンクは夏モデルでTwitterへの標準対応を実装した。

「HTC Wildfire」発表。Android 2.1を搭載した拡販モデル
HTCは17日、Google Android OS 2.1を搭載した新スマートフォン「HTC Wildfire」を発表した。Wildfireは3.2インチのQVGAディスプレイを搭載した端末。CPUはQualcommのMSM7225 525MHz。スペック的には各社のフラッグシップモデルよりもやや劣る端末だが、その分価格が下げられ、一般ユーザーへ広く普及させることを目指した端末になるという。

同社も先に発売した「HTC Desire」の成功を受けて、HTC Sense UIをより多くのユーザーに使ってもらう為の拡販商品になると述べている。

実際にはスペックが劣るとはいっても、使用上、特に問題になるレベルではないようだ。最近のAndroidスマートフォンが持つ機能の多くをサポートしている。また、動作も特に遅くなるといったことはない模様。もちろん、1GHzのCPUを積んだ端末と比べると重い処理をする場合には差が生じるかもしれないが、デモ動画を見る限り、一般的処理であれば全く問題ないようだ。ただ、解像度の低さだけは気になるかもしれない。

ケータイアプリ(MIDP)からAndroidへの移植を容易にするコンバートサービス登場
日本システムウエア株式会社は、MIDP準拠のアプリをAndroid向けに変換する「Androidコンバートサービス」の提供を開始したことを発表した。MIDPはJavaのフレームワークの一部で、ソフトバンクのS!アプリ、auのオープンアプリで採用しているプロファイル。NTTドコモは独自のDoJaやStarプロファイルを採用している。これまでケータイアプリを開発してきたデベロッパーにとってはAndroidへ移植する手間を省けるサービスとなる。

同社の提供するサービスは、MIDP準拠のソースコードをAndroidプロジェクトに取り込むことでソースを変更することなく、Androidアプリに変換するものだという。バイナリ変換ではないため、後からソースコードを修正することも容易で、柔軟性と拡張性も特徴の一つとされている。また、Androidの独自機能に関しても同社の技術によってサポートするということだ。

なお、同社はメディアプレーヤーアプリ「nswPlayer」を開発している企業だ。

情報元:日本システムウエア/プレスリリース
KDDI、au携帯電話の夏モデル新製品を発表! 5月下旬以降に順次発売
KDDIは17日、au携帯電話の夏モデル新ラインナップを発表した。新機種は5月下旬以降に順次発売される。今回新たに発表された10機種全てが防水に対応する。また、同社によれば、メール機能を重視したキーパッド搭載モデル、高性能カメラ搭載モデル、高画質ディスプレイ搭載のブランドモデルなど、様々なコンセプトのモデルが揃えることができたという。

なお、夏モデルの総ラインナップには今回発表された10機種に加え、3月下旬に発表済みであるスマートフォンシリーズ「IS Series」も含まれる。「IS01」「IS02」は6月以降に発売予定。さらに、デジタルフォトフレーム端末「PHOTO-U SP01」も加わり、総ラインナップは計13機種となる。

スマートフォンに関しては、残念ながら「IS01」「IS02」に続く新端末の発表はなかった。

以下、今回新たに加わった夏モデル新製品10機種のラインナップだ。商品紹介文はリリースより抜粋。

 

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