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ウェブブラウザ「Sleipnir」を手がけるフェンリルがAndroid、Windows Phoneアプリに参入

ウェブブラウザ「Sleipnir」の開発を手がけるフェンリルがAndroid、Windows Phoneアプリ市場へ参入することを発表した。同社はWindows Phoneアプリとしては、スティングと共同開発したTwitterクライアント、「flutter」をすでにリリースしている。今後は同社が培ってきた技術力、デザイン力を生かし、それぞれのプラットフォーム向けのアプリの開発に積極的に取り組んでいくという。

フェンリルはこれまでにiPhone向けのアプリをいくつかリリースしている。

今後はそれらアプリのAndroid版、Windows Phone版が提供される可能性が考えられる。2ちゃんねるブラウザの「Mosa」、メモパッドアプリ「Inkness」はリリース済みで、ウェブブラウザの「Grani」も企画が進行中だという。また、フェンリル単独ではなく他社との共同開発のアプリも多い。例えばiPhone向け「ぐるなび」や「ウェザーニュース タッチ」などにも関わっている。

アプリ開発で実績あるフェンリルだけに今後リリースされるAndroidアプリ、Windows Phoneアプリにも期待したい。

参考リンク:フェンリル

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