こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
ASUS、スマートフォンとタブレットの分離・合体端末「Padfone」を発表
台湾ASUSTeK Computerは現地時間30日、台北で31日から開催される「COMPUTEX TAIPEI 2011」に向けてプレスカンファレンスを開催した。同社はこの中で、スマートフォンとタブレットを融合させた新製品「Padfone(パッドフォン)」を披露した。Padfoneはコアとなるスマートフォンとドッキングタブレットから構成される製品。タブレットの背面にはスマートフォンを収納できるスロットが用意され、利用する際はここにスマートフォンをセットする。


タブレットはあくまでもより大きな画面でスマートフォンを利用するための拡張ディスプレイのようなイメージとなり、SIMカードスロットなどは搭載されていない。基本的ハードウェアはスマートフォン側に備えられ、データもスマートフォン側のものを利用できる。

KDDIとウェザーニューズ、気象情報サービス「ソラテナ」を本格提供開始
KDDIとウェザーニューズは30日、auケータイおよびauスマートフォン向けに、気象情報にコミュニケーション要素を加えたサービス「ソラテナ」の提供を本格的に開始すると発表した。「ソラテナ」はauの携帯電話基地局に設置した専用の気象観測装置「ソラテナ」が集めた気象データをユーザーに伝えるサービス。気象データは擬人化したアンテナキャラクター「ソラテナ」が明るく楽しく教えてくれる。

利用イメージ

「ソラテナ」のサービスはこれまで東京都近郊約100ヶ所で試用展開されていたが、30日から本格的なエリア拡大が開始され、最終的には全国3,000ヶ所で展開される予定。

KDDI、au Smart Sportsを利用したユーザー参加型の環境保全活動「四万十川Walk」を6月3日より開始へ
KDDI、沖縄セルラーは31日、「au Smart Sports」を利用したユーザー参加型の環境保全活動「Green Road Project」の第6弾として、6月3日から7月31日まで、「四万十川Walk」を実施すると発表した。「四万十川Walk」は、ユーザーが「au Smart Sports Run&Walk」を利用してウォーキングやランニング、もしくは自転車で走行すると1kmの距離につき1円の金額に換算し、KDDIがその総額を四万十川の環境保全活動のために寄付する、という企画。

寄付金は財団法人四万十川財団へおくられ、四万十川の環境保全活動に使われる。

Green Road Projectはこれまで、第1弾が「屋久島Walk」、第2弾が総額を緑の種に変えて全国のauショップなどで配布する「Green Road Project」、第3弾が「知床Walk」、以下、「沖縄Walk」「熊野古道Walk」と続いていた。

KDDI、REGZA Phone IS04とSIRIUSα IS06へのソフトウェア更新の提供を一時中止
KDDIは30日、auスマートフォン「REGZA Phone IS04」と「SIRIUSα IS06」に対するソフトウェア更新の提供を一時中止すると発表した。両機種とも不具合の発覚が理由。Eメールアプリの不具合で、利用中にEメールアドレス帳が消去される場合がある。

もともと最新のソフトウェア更新はIS04が5月26日から、IS06が4月14日から提供されていた。

しかし、IS04については26日にケータイアップデートによる方法が一時停止され、今回、パソコンに接続して行うアップデートも停止となった。両機種とも現在のところ、ソフトウェア更新を適用できない。

発覚した不具合の詳細は次の通り。
  • Eメール (xxx@ezweb.ne.jp) アプリに不具合があり、利用中にEメールアドレス帳が消去される場合がある。※ Eメールアドレス帳のみで、IS04本体の連絡先、IS06本体の電話帳では発生しない。※ Eメールアドレス帳を利用していないユーザーへは影響がない。
KDDIとノボット、medibaの3社がスマートフォン向け広告分野で業務提携
KDDIは27日、スマートフォン向け広告分野でノボット、medibaの2社と業務提携することを発表した。まずは企業説明からしていきたい。ノボットはスマートフォン向けのアプリやサイトに対する広告サービスを展開するベンチャー企業で2009年に設立。同社は広告配信サービス「AdMaker」を運営・提供している。

連携イメージ(KDDI報道発表資料より)

次にmedibaだが、auの総合ポータルサイト「au one」を中心とした広告事業、リサーチ事業、メディアプロデュース事業などを展開している。medibaはKDDIと共同で、「au one」を含め、スマートフォン向けアプリやサイトをネットワーク化し、広告主が一括して広告を配信できる広告配信サービス「mediba ad ネットワーク スマートフォン」を提供している。

KDDI、REGZA Phone IS04向けのソフトウェア更新(IS04単体でのケータイアップデート)の提供を一時停止
KDDIは26日、同日より提供開始したauスマートフォン「REGZA Phone IS04」向けのソフトウェア更新の提供を一時的に停止したことを明らかにした。ただし、一時停止しているのはIS04単体でアップデートさせるケータイアップデートによるものだけで、パソコンに接続して行う方法は現在も提供されている。IS04単体のケータイアップデートによるソフトウェア更新は、提供開始後に一部不具合が発生したため、一時的に中止された。

なお、ケータイアップデートの再開時期は現時点では未定とされ、再開のアナウンスは準備が整い次第、改めてauウェブサイト上で行われる予定。

Google、NFCを利用したAndroid向け決済サービス「Google Wallet」を発表
米Googleは現地時間26日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに電子決済サービス「Google Wallet(グーグル・ウォレット)」を今夏を目処に本格的に提供開始すると発表した。Google Walletは同日より米ニューヨークとサンフランシスコで試験的なサービス提供が始まり、今夏にエリアを拡大し、本格的な段階に進む予定。


Google Walletは、Google版の「おサイフケータイ」サービスといったところで、NFCを利用して実現する。NFCはNear Field Communicationの略で、近距離無線通信規格のこと。国内普及している「FeliCa」の上位規格に相当するもので、Androidでは昨年末に発売されたGoogleブランドのスマートフォン「Nexus S」で初搭載され、Android 2.3(開発コード「Gingerbread」)以降のバージョンでサポートする。

KDDI、auスマートフォンで「待ちうた」の楽曲購入を可能へ
KDDIは27日、auスマートフォンで「待ちうた」の楽曲を購入できるサービスを開始すると発表した。従来、「待ちうた」はauケータイ(フィーチャーフォン)で購入した楽曲を、スマートフォンに機種変更した後に引き継いでのサービス利用、楽曲の設定変更は可能だったものの、スマートフォンから新規で楽曲を購入することはできなかった。KDDIは27日15時より、スマートフォンからでも新規に楽曲を購入できるようにする。

これは、各提供会社にてauスマートフォンに対応した「待ちうた」購入サイトを提供することによって、従来のauケータイと同様に好みの音楽やボイスを購入し、「待ちうた」として呼び出し音に設定することが可能になる、というもの。

シリコン製で丸めて持ち運べて水洗いまでできるBluetoothキーボード 400-SKB018BK/W発売
サンワサプライは、柔らかくて型くずれしないシリコン製のBluetoothキーボード「400-SKB018BK/W」を発売した。価格は5,980円で、同社の公式オンラインショップで販売されている。Bluetoothの対応プロファイルはHIDのみなので、Androidスマートフォンで利用できる機種は多くはないが、HIDをサポートした機種であれば使えるだろう。公式には対応機種は米AppleのiPhone 3GS/4、iPod touch(第1世代、第2世代を除く)、iPad/iPad 2で、動作OSはiOS 3.2.1以降となっている。


カラーラインナップはブラックとホワイトの2色で、前者が「400-SKB018BK」、後者が「400-SKB018W」の型番になる。

ソフトバンク、テーマ別に厳選したアプリとホーム画面をまとめて導入できる「スマセレ」を発表
ソフトバンクモバイルは26日、テーマごとに厳選したアプリとホーム画面をパッケージとしてまとめ、スマートフォンを簡単な手順で自分好みに変えられる「スマセレ」を6月上旬以降に提供すると発表した。「スマセレ」は、ユーザーの好みやライフスタイルなど、いくつかのテーマごとに厳選されたアプリと、そのテーマに合わせてデザインされたホーム画面がパッケージとしてまとめて提供されるサービス。月額使用料は無料だが、有料コンテンツも販売される見込み。

利用イメージ

一般にスマートフォンにアプリをインストールするには、Android Marketから目的のアプリをひとつひとつダウンロードしてくる。「スマセレ」はテーマごとに厳選されたアプリがまとめてダウンロード/一括設定できる点が手間を省ける、PRポイントになる。

ソフトバンク、大人女子向けスマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J」を発表
ソフトバンクモバイルは26日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J」を発表した。7月中旬以降に全国のソフトバンク携帯電話取り扱い店で予約受付を開始し、7月下旬以降に発売予定。この端末は「007SH」の型番が入っていることから想像できるように、それをベースにしたモデルで、その上で“大人女子”をターゲットとしたコンセプトに基づいた仕様が加えられている。“J”は“女子”からきている。

大人の女性向けの可愛いデザインが満載のテンキー搭載スマートフォンで、大人女子向けのコンテンツがいくつかプリインストールされる。カラーもビターピンクと女性向けを意識している。

基本的な仕様を確認すると、OSはAndroid 2.3、ディスプレイは3.4インチ、解像度は854×480、プロセッサはQualcomm MSM8255 1GHz、カメラは1,610万画素のCCDを採用する。スウィーベル機構を採用した端末なので、ディスプレイを表側に向けて閉じれば一見フルタッチスマートフォンのようにも使え、内側に向ければ一般の折りたたみ型のフィーチャーフォンライクにテンキーで操作することもできる。フィーチャーフォン(通称「ガラケー」)とスマートフォンのハイブリッドモデルと言っていい機種なので、フィーチャーフォンからの移行は比較的楽だろう。

KDDI、REGZA Phone IS04へソフトウェア更新の提供開始
KDDIは26日、auスマートフォン「REGZA Phone IS04」へのソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新では、主に機能改善と不具合修正が行われる。また、6月上旬に提供予定とされるAndroid 2.2へのOSバージョンアップに必要な機能追加も施されているため、ユーザーの方は適用をオススメしたい。機能改善では最大通信速度144kbpsのエリアでのデータ送受信機能の追加、Eメール関係の改善などがあり、アラームが鳴らないことがあるというような不具合も解消される。

ソフトウェア更新はIS04単体でも、パソコンに接続しても実施できる。ただし、単体の場合はWi-Fiでは実施できないので、気をつけて欲しい。また、パソコンを利用した場合は、IS04に登録された電話帳、ダウンロードデータ、ユーザーが設定した情報、端末購入後にインストールしたアプリなどのデータが全て削除されるので、注意して欲しい。この場合は必要なデータは事前にバックアップしておく必要がある。

7インチのHoneycombタブレット「Camangi Mangrove 7」のデモ機を写真と動画でチェック
Camangi Japanは今夏、7インチディスプレイでAndroid(アンドロイド) 3.0(開発コード「Honeycomb」)を搭載するタブレット「Mangrove 7(マングローブ)」をリリースする予定だ。発売時期は7月末〜8月を目処としており、具体的な発売日はまだ決まっていない。追って公式にプレス発表が行われる見込みなので、価格、最終仕様含めて待ちたいところだ。

ここでは、25日時点で用意されたデモ機の写真と簡単なハンズオン動画を紹介したい。現時点では7インチディスプレイのHoneycombタブレットの国内投入はこのまま行けば国内初となる見込み。

ソフトバンク、「とくするライフ」と「プレミアファッション」をAndroidスマートフォン向けに提供へ
参考画像
フィーチャーフォン向けの「とくするライフ」
ソフトバンクモバイルは25日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに「とくするライフ」と「プレミアファッション」のアプリを提供すると発表した。提供開始時期は6月1日で、Android Marketにて配信される。それぞれのタイトルで検索すればヒットする見込み。動作要件はAndroid 2.2以降(推奨)。利用料は月額315円。

なお、6月1日から9月30日の期間中に申し込むと月額利用料が1ヶ月間無料になるキャンペーンが実施される。さらに、無料期間中に有料登録をすることで、2ヶ月目は半額で利用することができる。

ソニー・エリクソン、中国市場向けに3つのスマートフォンを発表
ソニー・エリクソンは現地時間24日、中国市場向けに3つのスマートフォン新製品を発表した。海外ではすでに発表済みの「Xperia mini」と「Xperia mini pro」、そして「Walkman Phone」の3機種だ。型番は順にST15i、SK17i、WT18i。

左からXperia mini pro SK17i、Xperia mini ST15i、Walkman Phone WT18i

Xperiaシリーズ2機種はグローバルモデルをベースとしたもので、OSにはAndroid 2.3を採用。Walkman WT18iは、通信事業者中国移動が播思(BORQS)社とともに開発するAndroidベースのOS「OPhone OS」を搭載するモデルで、OSのバージョンは2.5。

Camangi、国内初の7インチ&Honeycomb搭載Androidタブレット「Mangrove 7」を7月末以降を目処にリリースへ
Camangi(カマンジ)は7月末〜8月を目処に、国内初となる7インチサイズのディスプレイを搭載したAndroid 3.0(開発コード「Honeycomb」)採用タブレットを発売する。製品名は「Mangrove 7(マングローブ7)」になる予定で、シリーズ機種として10インチサイズのモデルも開発及びリリースが検討されている。これまで「WebStation」「FM600」と7インチAndroidタブレットを手掛けてきたCamangi製品だけに、これまでのノウハウが十分活かされた製品になりそうだ。

主な仕様は、OSがAndroid 3.0、ディスプレイの解像度は1024×600、プロセッサはNVIDIA Tegra T20 デュアルコア 1GHz。タッチパネルは静電容量方式。その他、ステレオスピーカー、HDMI出力端子、microSD/microSDHCカードスロット、3.5mmヘッドホン端子、加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパスなどを装備。端末の重さは380g程度。

「ガールズアプリナビ」オープン。ファッション誌で活躍する読者モデルが選ぶ女性向けアプリレビューサイト
サイバーエージェントの連結子会社であるCyberCasting&PRは24日、有名女性ファッション誌で活躍する読者モデルが女性視点で選ぶスマートフォン向けアプリレビューサイト「ガールズアプリナビ」をオープンしたことを発表した。

対象とするアプリのプラットフォームはAndroidとiPhoneで、トップページには新着のレビューが合わせてリストアップされる。メニューからそれぞれのプラットフォームを選択すれば、絞ってチェックしていくこともできる。また、それぞれランキングとピックアップコーナーも用意されている。非常にオーソドックスなスタイルで、特に迷わずに利用することができるはずだ。

NTTソルマーレ、Android向けにコミック中心の電子書籍ストア「地球書店」をオープン。けいおん!、恋空、恋する染色体などをラインナップ
ケータイコミック配信サイト「コミックシーモア」を運営するNTTソルマーレは24日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けに、コミックを中心にラインナップする電子書籍ストア「地球書店」をオープンしたと発表した。地球書店は電子書籍ストアと、購入コンテンツのリーダーアプリを兼ねており、Android Marketにて無料配信されている。動作要件はAndroid 2.1以降。現在は「けいおん!」「恋空」「恋する染色体」「COBRA」「サラリーマン金太郎」などをはじめとする有名コミックを中心に208タイトルをラインナップする。今後も販売タイトル数は増える見込み。


購入には会員登録が必要だが、無料の試し読みには必要ない。とりあえずどのようなアプリか試してみるのは気軽にできる。Android Marketのこちらのページからダウンロード可能だ。

TOEIC公式スマートフォン向けアプリが25日より提供開始。AndroidとiOS向け
TOEIC presents English Upgrader
国内でTOEICのテストを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は24日、TOEIC公式のスマートフォン向けアプリを2種類リリースすると発表した。英語学習アプリ「TOEIC presents English Upgrader」とTOEICのテストスケジュールを確認できるカレンダーアプリ「TOEICカレンダー」だ。どちらもAndroidとiOS向けに提供される。リリース日は25日の予定で、価格は無料。動作要件はEnglish UpgraderがAndroid 2.1以降、iOS 3.1.3以降で、カレンダーの方はAndroid 2.2以降、iOS 4.0.x以降。

English Upgraderは英語学習アプリで、各エピソードを「リスニングモード」と「クイズモード」から選択して学習できる。リスニングモードでは、音声再生中にスクリプトを英文/日本語訳に切り替えて表示することができる。クイズモードはスキットを聞いて、その内容に関するクイズに答えるもの。内容の「理解度チェッククイズ」と重要フレーズの意味を答える「フレーズ3択クイズ」がある。また、重要フレーズを一覧で確認したり、音声の再生やアルファベット、お気に入り順で並べ替えることもできる。エピソードはビジネスや日常生活の場面を取り上げており、実用的なシーンが揃う。

イー・モバイル、S31HW向けにソフトウェア更新を提供へ。また、EMnetメールアプリの最新バージョンもリリースへ
イー・アクセス(イー・モバイルは3月31日にイー・アクセスに吸収合併)は24日、中国Huawei(ファーウェイ)製モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi S(S31HW)」に対するソフトウェア更新を25日より提供開始すると発表した。今回のソフトウェア更新により、EMnetメールをサポートする。また、同社はS31HW及び「HTC Aria(S31HT)」向けに最新のEMnetメールアプリ(ver1.1)の提供も開始する。

S31HWは表向きモバイルWi-Fiルーターに区分されているものの、中身はスマートフォン「IDEOS」であり、普通にAndroid(アンドロイド)スマートフォンとして利用することができる。25日に提供されるソフトウェア更新を適用することで、S31HWでもEMnetメールアプリをダウンロード/インストールすれば「@emnet.ne.jp」のメールアドレスを使用してのメール送受信が可能になる。

エレコム、防水対応microSDHCカードを発売へ
エレコムは24日、IPX7基準をクリアする防水性能を持つmicroSDHCカードを5月下旬以降に発売すると発表した。SDカードのスピードクラス「class 4」に対応した「MF-MRSDHC4Sシリーズ」で、容量別に複数ラインナップされる。4GB、8GB、16GB、32GBの4タイプ。価格はオープン。


今夏の各キャリアのスマートフォン・ラインナップには防水対応機種が増えており、エレコムはそれに合わせた製品を用意した。IPX7は、1mの水中に30分間沈んでいても内部に水が入らない構造条件を満たすレベル。

NTTドコモ、月々サポートセット割を提供へ。2台目以降の端末としてタブレットを購入すると割引
NTTドコモは24日、「月々サポートセット割」を6月1日より提供開始すると発表した。「月々サポートセット割」は、NTTドコモが販売するタブレット端末を2回線目以降として契約・購入する場合に特別に割引するサポートサービス。機種ごとに設定された額が月々の利用料金から最大24ヶ月間割引される。NTTドコモのケータイやスマートフォンを1台目として利用しつつ、タブレットも使うという方にはお得なサービスになる。

利用イメージ(NTTドコモ報道発表資料より)

具体的に説明すると、2台目以降にタブレットを購入すると、購入月から起算して最長24ヶ月間、毎月の基本使用料、国内通話・通信料、パケット定額料および付加機能使用料の総額から、本来の「月々サポート」の割引適用額に加えて、「月々サポートセット割」の設定割引額が引かれる。

NTTドコモ向けパナソニック製「P-07C」のデモ機を写真と動画でチェック
NTTドコモが今夏(7月~8月)投入するパナソニック モバイルコミュニケーションズ(以下、パナソニック)製Android(アンドロイド)スマートフォン「P-07C」のデモ機の写真と動画をお伝えしたい。デモ機はNTTドコモが16日に開催した新製品発表会において展示したもので、最終製品版とは仕様が異なる可能性があるので、その点はご了承願いたい。

最初にP-07Cの概要からおさらいしたい。


P-07Cはパナソニック初のNTTドコモ向けAndroidスマートフォンで、ターゲットとなるユーザー層は20代女性。外観も中身も、確かにターゲットを意識したものになっている。デザインは側面に2色の層を組み込んだグラデーションレイヤーを採用し、さりげないオシャレ感を演出している。カラーラインナップはホワイトとブラックの基本色2つの展開だが、どちらもグラデーションレイヤーの効果で明るい印象を与える。

NTTドコモ向けシャープ製「AQUOS PHONE SH-12C」のデモ機を写真と動画でチェック
NTTドコモが20日に販売開始したシャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」のデモ機のレポートをお伝えしたい。この端末は夏商戦向けモデルながら一足先に発売済みなので、本来であれば製品版の評価をお伝えすべきだが、16日に開催されたNTTドコモの新製品発表会において撮影した写真、動画もあるので、そちらから紹介していきたい。

まず、簡単に端末の概要をおさらいしたい。


SH-12Cは「LYNX」の冠こそかかっていないものの、中身や設計コンセプトは明らかに「LYNX 3D SH-03C」の後継機種と呼べるもので、実際その位置づけのようだ。ただし、今回からブランドは「AQUOS」に変更されている。LYNX 3D SH-03Cのベースを受け継ぎつつ、ハードウェアとソフトウェアの両面で機能改善が図られたのがSH-12Cだ。

NTTドコモ向けLG電子製「Optimus bright L-07C」のデモ機を写真と動画でチェック
NTTドコモが今夏投入する韓国LGエレクトロニクス製Android(アンドロイド)スマートフォン「Optimus bright L-07C」のデモ機のレポートをお伝えしたい。本記事で紹介するデモ機はNTTドコモが16日に開催した新製品発表会で展示したもの。最終製品版とは一部仕様が異なる可能性はあるので、その点は予めご了承願いたい。


最初にOptimus bright L-07Cの概要をおさらいしたい。

Optimus bright L-07Cは、NTTドコモ向けのLGエレクトロニクス製Androidスマートフォンとしては「Optimus chat L-04C」に続き、2モデル目になる。Optimus chat L-04CはQWERTYキーボードを搭載しつつも、端末のハードウェア仕様はハイエンド向けではなく、エントリークラス向け機種だった。

一方、今回のOptimus bright L-07Cはより広い層にアピールし易い魅力を何点か備えている。

auスマートフォン向け初心者用ホームアプリ「かんたんメニュー」の実機デモを写真と動画で紹介
KDDIがau Androidスマートフォン向けに6月1日より提供開始予定の初心者向けホームアプリ「かんたんメニュー」の実機デモを写真と動画で紹介したい。「かんたんメニュー」は、ホーム画面を非常に簡単な構成にしてしまうホームアプリ。スマートフォンに後からインストールするアプリなので、標準のホームアプリに切り替えて戻すこともできる。安心して導入できるので、Androidスマートフォンを買ったはいいが上手く使えずに困っている、という方は提供開始日を待ってほしい。


対象機種は当面は「IS03」と「IS05」の2機種だが、今後、他の機種も順次サポートされる予定。

アプリの入手先は「au one Market」で、「ツール」→「その他のツール」→「無料アプリ」→「かんたんメニュー」と進むか、「かんたんメニュー」で検索すれば入手できる。

楽天銀行(旧イーバンク)、Androidアプリを提供開始
インターネット専業銀行の楽天銀行(旧イーバンク銀行)は23日、Android(アンドロイド)向け公式アプリ「楽天銀行」をリリースしたことを発表した。楽天銀行アプリは、口座の残高照会、入出金明細の確認に加え、振込機能も備えており、一通り基本的な手続きを行うことができる。

しかし、残念なことに23日現在は「au one Market」のみでの提供となっている。すなわち、au Androidスマートフォンユーザーのみが対象ということだ。現時点ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイルの端末は対象外。また、同社はアプリのリリースにあたり、次の注意事項を掲載している。

「ダウンロードされる場合は、必ずau one Marketからのダウンロードである事をご確認ください。また、au one Market以外で『楽天銀行』アプリケーションの配信を発見した場合は、絶対にダウンロードを行わず、当行までご連絡いただくようお願い致します」

Mozilla、Firefox 5のβ版をリリース。Android版も登場。プライバシー機能「Do Not Track」を搭載
Mozillaは現地時間20日、ウェブブラウザ「Firefox 5」のβ(ベータ)版をリリースした。β版はWindows、Max OS X、Linux向けのほか、Android(アンドロイド)版も同時リリースされており、Android Marketから入手できる。動作要件はAndroid 2.0以降。現在、Android向けFirefoxはバージョン4の正式版が一般提供中で、今回の「Firefox 5」は次期バージョンになる。Mozillaは今回、β版の前段階として、より早い時期に最新のバージョンをテストできるよう、「Aurora(オーロラ)」版も提供していた。Aurora版はβ版ほどの安定性が確保される前の段階で、上級者向けとされる。

しかし、今回のβ版はAurora版よりも安定度が増し、より多くの方がテストしやすくなっている。

Firefox 5は、パフォーマンスの安定性向上、CSSアニメーションの実装などの特徴を持つ。また、Android版はモバイル端末向けウェブブラウザとしては初となる、プライバシー機能「Do Not Track」を搭載する。通常、インターネット上でのユーザーの行動はユーザーが知らぬ前(多くのウェブサイトはプライバシーポリシー規定でこの件について明記している)にアクセスログとして保管されたり、追跡・利用されているものだが、「Do Not Track」を利用すれば、このような行動追跡を拒否する意思をウェブサイト側へ伝えることが可能になる。

NTTドコモ、自転車支援アプリ「cosoado Cycles plus」を24日より提供へ。ルート、消費カロリー表示などに加え、みちくさナビ機能を搭載
NTTドコモは23日、自転車支援アプリ「cosoado Cycles plus(こそあどサイクルズプラス)」を24日午前10時より提供開始すると発表した。このアプリはドコモとウイングスタイルが共同開発したもので、提供はウイングスタイルから行われる。自転車に乗って移動した距離やルート、速度、消費カロリーなどを表示してくれる機能に加え、「みちくさナビ」という特徴的な機能も搭載する。サイクリングを趣味とする方にとっては一度試してみたいアプリになりそうだ。

利用イメージ(NTTドコモ報道発表資料より)

基本料金は無料で、対象機種はAndroid 2.1以降が搭載されている次の6機種。「Xperia SO-01B」「GALAXY S SC-02B」「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「MEDIAS N-04C」「Xperia arc SO-01C」。今後、順次対応機種が拡大される予定。

プロントで後払い式電子マネー「iD」を一斉導入へ
プロントコーポレーション、NTTドコモ、及び三井住友カードは23日、全国のプロントチェーン194店舗で6月7日より後払い式電子マネー「iD」を一斉導入すると発表した。プロントチェーンでは「Edy」に続く2種類目の電子マネーの導入になり、決済手段の幅を広げ、利便性の向上に繋がると期待される。

iDはドコモが展開する後払い方式の決済ブランドで、事前にチャージ(入金)する手間が必要ない点が魅力。iDの会員数は3月末時点で約1,584万に達している。

具体的に導入される店舗はカフェ&バー プロント、プロントイルバール、カフェソラーレ、エスプレッサメンテイリー、ディ・プント、エ・プロント各業態の全194店。

「モバイルSuica」のAndroidアプリが7月23日に提供開始へ
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は23日、おサイフケータイ機能を搭載するAndroid(アンドロイド)スマートフォン向けに、「モバイルSuica」のサービスを7月23日より提供すると発表した。ただし、サービス提供開始当日には利用者殺到によるネットワークの混雑が予想されることから、通信事業者ごとに時間を分けてサービス提供が始まる予定。具体的な対象機種は6月末頃を目処に、改めてアナウンスされる。

利用イメージ。スイカをタップすると簡単に残高を確認できる。

各通信事業者別のサービスの提供開始日時は次の通り。
  • NTTドコモ:7月23日4時より
  • au:同日12時より
  • ソフトバンクモバイル:同日16時より
*ディズニーモバイルはソフトバンクモバイルと同じ日時。

Android向けモバイルSuicaで利用できるサービス内容は次の通り。
ソフトバンク、パナソニック製スマートフォン「Sweety 003P」を発表。7月下旬以降発売予定
ソフトバンクモバイルは23日、夏商戦向け新製品「Sweety 003P」を発表した。パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のAndroid(アンドロイド)スマートフォンで、7月下旬以降に発売予定。さりげないオシャレさを演出するグランスデザイン、4.3インチの大画面液晶、片手でも操作しやすい「タッチスピードセレクター」、ユーザーの好みの情報を自動的にお知らせしてくれる「Future Plus」を搭載と、NTTドコモ向けの「P-07C」と同じ特徴を持つモデル。

ソフトバンクモバイルは今夏モデルの新製品発表会の開催を自粛しており、先週から粛々と1機種ずつプレス発表を開始している。シャープ製「006SH」「007SH」に続き、今夏向けモデルは003Pで3機種目になる。

Androidスマートフォンから1枚5円で写真印刷が直接注文できるアプリ「5円プリント」リリース
インターネット経由、もしくはモバイルアプリ経由での写真プリントの受注販売を手がけるネットプリントジャパンから、1枚5円でデジカメプリントを依頼・発注できるAndroid(アンドロイド)向けアプリ「5円プリント」がリリースされた。5円プリントはAndroid端末内に保存された写真を選び、同社にプリントを直接発注できる。アプリ自体の利用料は無料で、プリントの発注は1枚あたり5円、送料はクロネコ通常メール便が90円、同メール速達便が190円となっている。

5円プリントはiPhone版でも人気を博したアプリで、プリント価格、印刷の質などで高い評価を受けている。

Android版のリリースにあたり、写真をまとめて選択できる機能が実装され、さらに使い勝手が向上している。注文時には端末内の写真が自動的に読み込まれ、左上の「全て選択」ボタンをタップすると全ての写真をワンタッチで選択できる。また、個別に選択する場合は、一つ一つタップしていけばいい。動作も軽快なので、特に苦労なく発注まで進めることができるはずだ。

360°のパノラマ写真が撮影できるアプリ「Sfera Android」リリース
シンセサイザーアプリ「8Bitone」や「誰でも弾けるPianoMan」などのiPhoneアプリ開発でも知られるユードーから、パノラマ写真撮影アプリがAndroid(アンドロイド)向けにリリースされた。同社はAndroid端末に搭載されたカメラを使って360°のパノラマ写真を簡単に撮影し、同時に音声を録音することもできる「Sfera Android(スフェラ アンドロイド)」の配信を開始した。


配信マーケットは現在「au one Market」のみのため、auユーザー限定となる。動作要件はAndroid 1.6以降。基本使用は無料だが、全ての機能を使うには月額300円の有料会員登録が必要だ。

ソニー・エリクソン、5月24日に新製品を発表か? カウントダウンサイト公開
ソニー・エリクソンは5月24日に何らかの新製品を発表するようだ。カウントダウンサイトが公開され、残り時間から5月24日であることがわかる。サイトにはBaidu、sina、youkuなど中国のインターネットサービス各社のロゴが表示されていることから、中国市場もしくはアジア市場向け製品であることが予想される。


どのような製品が登場するのか注目となりそうだ。

【情報元、参考リンク】
Sony Ericsson - 新品
ゲームロフト、Android/iOS向けの新作「9mm」のティザー動画を公開。クライムアクションゲーム
Gameloft(ゲームロフト)は19日、Android/iPhone/iPod touch/iPad向けに開発中の新作「9mm」のティザー動画を公開した。動画を見る限り、ジャンルはクライムアクションゲームのようだ。同社は公式Facebookページにおいて、「凶悪犯罪が多発するスラム・・・そこでは手段を選ばない警察の存在が不可欠・・・」と紹介している。ゲームの詳細はこれまで発表されておらず、操作系なども今のところはわからない。

面白さは完成品を遊ぶまではわからないものの、少なくともビジュアル面は十分綺麗で、アクション性も悪くは無さそうだ。今後の新情報にも注目していきたい。近日中にリリース予定。

アルチザネットワークス、最短10秒起動のWiMAX対応モバイルWi-Fiルーター「AZ01MR」を6月上旬以降に発売へ
アルチザネットワークスは20日、WiMAX対応モバイルWi-Fiルーター「AZ01MR」を6月上旬以降に発売すると発表した。AZ01MRは、KDDI傘下のUQ コミュニケーションズが提供する高速通信サービス「WiMAX」に対応したルーターで、最速約10秒(WiMAXサービス接続含む)で電源オンから使用可能になる“AUTO スタンバイ機能”と94gの軽量さやデザインが大きな特徴とされている。

また、端末前面には有機ELディスプレイを搭載し、ルーターのステータス情報が表示される。一般にはステータス情報はLED表示が多いが、AZ01MRは有機ELディスプレイを採用し、アイコンで表示することによりステータス確認が分かりやすくなるとしている。

AZ01MRは、同社のコンシューマ向けブランド「Artiza Design(アルチザデザイン)」の商品として販売される予定で、公式サイトから購入可能だ。直販価格は24,800円。

キングソフト、2GBまで無料のオンラインストレージ「KDrive」の提供を開始。Androidにも対応
キングソフトは20日、2GBの容量までを無料で利用できるオンラインストレージサービス「KDrive」の提供を開始した。KDriveは具体的に3つのサービスから構成される。オンラインから直接アクセスできるウェブサービス「KDriveオンラインサービス」、PCにインストールすることでローカル上にバーチャルドライブ「KDrive」を作成し、オンラインストレージと自動的な同期を取るソフトウェア「KDriveクライアントソフト」、そして、Android(アンドロイド)搭載端末からデータの閲覧が可能なアプリ「KINGSOFT Office for Android」だ。

KDriveを利用するには、まず下記サイトへアクセスし、アカウントを作成。ログインすれば、自分専用のスペースにファイルをアップロードできるようになる。
http://www.kdrive.jp/

朝日新聞デジタル、創刊から3日目で1万人突破。PC、Android、iPadなどで読める電子版
朝日新聞社は20日、PCやAndroidスマートフォン、iPad、iPhone(注:iPhoneは後日対応予定)などから閲覧できる朝日新聞の電子版「朝日新聞デジタル」の購読申込数が1万件を突破したと発表した。18日の創刊から3日目での達成となる。この数字が好調を意味するのか、そうでないのかの判断は難しいものの、今後朝日新聞デジタルの存在が認知されるにつれ、購読者数は着実に増えていくだろう。

朝日新聞デジタルは、日本経済新聞が提供している電子版とほぼ同じサービス体系でスタートし、紙の朝日新聞(宅配版)を契約している方の場合は、追加費用月額1,000円で利用できる。また、電子版のみの契約の場合は月額3,800円となる。

7月末までは創刊記念として無料提供される。この間に解約しても余計な支払いが発生することはないのでお試しも可能。ただし、実のところ、この点が申込者数の判断をつけにくい理由の一つになっている。とはいえ、いずれにしてもサービスが軌道に乗るかどうかは、今後の新聞業界を占う上でも注目になるはずだ。

NTTドコモ、ワイヤレスジャパン 2011 スペシャルサイトを公開。数多くの技術や製品を出展へ
5月25日から27日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される無線技術応用産業展「ワイヤレスジャパン 2011」を前にNTTドコモは20日15時、スペシャルサイトを公開した。

同社は例年通り、今年もワイヤレスジャパンに出展し、ブースを構える。今年の展示内容は夏モデルの最新スマートフォンやXiデータ通信対応サービス、おくだけ充電などの他、マルチバンド電力増幅器や、通訳電話など、様々な技術で盛りだくさんとなる。

スペシャルサイトでは、ドコモブースの内容紹介、各出展内容の開発担当者のコメントなどを確認することができる。スペシャルサイトのURLは下記の通り。
http://docomo-exhibition.jp/wj2011
(PC、スマートフォン、iモード共通)

NEC、2画面搭載Android端末「LiteTouch W」を6月より企業向けに販売開始へ
NECは19日、2画面を搭載した折りたたみタイプの端末「LiteTouch W(ライフタッチ ダブル)」を6月から企業向けに販売開始すると発表した。搭載OSはAndroid 2.2(アンドロイド)で、プロセッサはARM Cortex-A8、内蔵メモリは384MB RAM、1GB ROM、外部メモリとしてSDHCカードスロットを搭載。ディスプレイはそれぞれ7インチ、解像度800×600のノングレアTFT液晶で、タッチパネルは抵抗膜圧方式。スタイラスによる入力もサポートする。


7インチのディスプレイを2つ搭載することで、重い端末というイメージになりそうだが、実際には約530gと軽量だ。NECはLifeTouch Wを企業内の教育や業務用端末、企業の顧客向けサービス提供端末としての利用を想定している。また、折りたたみ型の「ブックスタイル」の筐体を持つこともあり、電子書籍との相性もよい。電子書籍や新聞・出版サービスでの、リーダーとしての利用も考えられている。

ソフトバンク、AQUOS PHONE THE HYBRID 007SHを発表。折りたたみテンキー・スマートフォン。1610万画素カメラ搭載、防水防塵対応
ソフトバンクモバイルは20日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」を発表した。007SHは、回転二軸ヒンジを採用したガラケー(従来の一般的携帯電話。フィーチャーフォンの通称)スタイルの端末で、テンキーを搭載する。一見したところ、まさにガラケーそのものという外観になるが、中身はAndroidスマートフォンであり、ガラケーの特徴を併せ持つ「ハイブリッド」機ということでこの名称がつけられたようだ。全国のソフトバンク携帯電話取扱店で6月上旬より予約受付を開始し、6月中旬以降に発売する。

搭載OSはAndroid 2.3。プロセッサはQualcomm MSM8255 1GHz。ディスプレイは3.4インチのフルワイドVGA(解像度854×480)NewモバイルASV液晶で、3Dに対応する。カメラはスマートフォンでは最高クラスとなるCCD1,610万画素カメラを搭載し、720pのHD動画撮影をサポートし、パノラマサイズの3D写真撮影も可能。

NTTドコモ向けサムスン電子製「GALAXY S II SC-02C」のデモ機を写真と動画でチェック
NTTドコモが16日に発表した韓国サムスン電子製Android(アンドロイド)スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」のデモ機の写真とハンズオン動画を紹介したい。GALAXY S IIは昨年モデル「GALAXY S SC-02B」の後継機種にあたり、正常進化といっていい変化を遂げた。プロセッサは1.2GHz駆動のデュアルコアになり、ディスプレイは高コントラスト、高精細のSuper AMOLED Plusに、端末の厚さは僅か8.9mm(最厚部:10.3mm)になり、基本仕様が大きく向上した。その他、詳細仕様はこちらの記事を参照して欲しい。


ここでは発表会場に用意されたデモ機の写真とハンズオン動画を紹介したい。ただし、このデモ機は最終製品版とは仕様が異なる可能性があるので、その点は注意して欲しい。

ドコモ、おくだけ充電対応「ワイヤレスチャージャー 01」やモバイル充電器「ポケットチャージャー 01/02」を今夏発売へ
ワイヤレスチャージャー 01
NTTドコモは16日に都内で開催した夏モデル新商品発表会で、ワイヤレス充電機能「おくだけ充電」に対応した製品を複数発表した。シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」をはじめ、SH-13Cを置くだけで充電できるワイヤレス充電器「ワイヤレスチャージャー 01」、モバイル充電器「ポケットチャージャー 02」の計3点だ。加えて、おくだけ充電には非対応だが、コンパクトサイズのモバイル充電器「ポケットチャージャー 01」も披露されている。

「ワイヤレス」と聞くと、距離を離した状態でも、というイメージに捉えがちかもしれないが、「おくだけ充電」は“無接点”という意味で捉える方がより正しい。スマートフォンやケータイなどの内蔵バッテリーを充電する際に、ケーブル接続をする必要がなかったり、接点を備えた専用クレードルやスタンドを必要としない。ワイヤレス充電の規格はWPC(Wireless Power Consortium)の標準規格「qi(チー)」に準拠したもので、原則としては汎用的なものだ。サードパーティ製の製品も複数リリースされてくることが容易に予想される。

 

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