こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
7インチのHoneycombタブレット「Camangi Mangrove 7」が10月5日頃を目途に発売へ
参考画像:7月時点のデモ機
Camangi Japan(カマンジ・ジャパン)は30日、7インチ液晶ディスプレイを搭載するAndroid(アンドロイド)タブレット「Mangrove 7(マングローブ7)」を10月5日頃を目途に発売すると発表した。Mangrove 7は当初、8月中旬にリリースされる予定だったが、OSをAndroid 3.1から3.2にバージョンするなどの仕様変更に伴い発売延期していた。

Mangrove 7は、3G非対応のWi-Fiタブレットで、ハードウェアの主な仕様は、OSがAndroid 3.2、プロセッサは米NVIDIA製Tegra T20 デュアルコア1GHz、内蔵メモリは1GB RAM、ストレージ容量は8GB、ディスプレイは7インチのTFT液晶で、解像度は1,024×600、ディスプレイ表面は米Corning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass」で覆われている。外部メモリとして、microSD/microSDHCカードスロットを搭載し、micro HDMI、micro USB端子、ステレオスピーカーなども備える。

NTTドコモ、My docomo公式Androidアプリをリリース。料金やポイントをスマホから簡単チェック
NTTドコモは28日、ドコモユーザーのためのパソコン向け総合サポートサイト「My docomo」の公式Android(アンドロイド)アプリをリリースした。月々の利用料金やドコモポイントなどをスマートフォンから簡単にチェックできる。


My docomoのアプリでは、自身が加入している料金プラン(パケット定額サービス含む)、利用金額、通話料・通信料、パケット定額料、ドコモポイント(利用可能なポイント、無効となるポイント)などを確認することができる。加えて、料金の詳しい明細や、グラフなどを閲覧することもできる。

ドコモ、MEDIAS N-04CのOSバージョンアップ後にFeliCaが一部利用できなくなる問題への対処方法を発表。10月3日に対応ソフトウェア更新をリリースへ
NTTドコモは30日、NECカシオ製スマートフォン「MEDIAS N-04C」に対して9月22日より提供開始したソフトウェア更新を適用したユーザーに発生した、FeliCa機能が一部利用できなくなる問題への対処方法を明らかにした。

22日、ドコモはMEDIAS N-04Cに対して、OSをAndroid 2.2から2.3へバージョンアップさせる内容を含むソフトウェア更新の配信を開始した。ところが、この更新を導入することで、FeliCa機能が一部利用できなくなる不具合が発覚。同社はソフトウェア更新の提供を一時中断していた。

しかし、中断前までにすでに更新を適用したユーザーには不具合が残ったままとなっており、同社は30日にその対処方法を公開した形となる。今回発覚した不具合は新たに用意される最新のソフトウェア更新を適用することで解消される。ソフトウェア更新は10月3日10時より配信開始となる予定。

サムスン電子、7インチのGALAXY Tab後継機、デュアルコアCPU搭載「GALAXY Tab 7.0 Plus」を発表
韓国サムスン電子は30日(現地時間)、昨秋以降に各国でリリースしたAndroid(アンドロイド)タブレット「GALAXY Tab」と同サイズの液晶ディスプレイを持つ最新タブレット「GALAXY Tab 7.0 Plus」を発表した。10月末よりインドネシア、オーストリアにて販売開始となり、その後、順次各国への展開へと進む予定。


サムスン電子は“GALAXY Tab”シリーズを、ディスプレイサイズ違いで複数モデル展開していることから、今年に入ってからは各機種のラインナップの把握が難しくなってきている。7.7インチ、8.9インチ、10.1インチなどの機種が新たに登場している。その中で今回発表されたGALAXY Tab 7.0 Plusは、初代モデルと同様に7インチ液晶を搭載する。

ラウンドガラス採用スマートフォン「Vision 007HW」のブロガー向けイベントが10月6日に開催へ。参加者募集中
Android(アンドロイド)アプリ情報サイトAppComingは30日、ファーウェイ・ジャパンが9月16日よりソフトバンクモバイル向けに販売開始したスマートフォン「Vision 007HW」のブロガー向けイベントを10月6日に開催すると発表した。主催はファーウェイ・ジャパンで、AppComingが協力に名を連ねる。開催場所は東京都千代田区九段北のファーウェイ・ジャパン。地下鉄・九段下駅の出口7から徒歩3分、JR水道橋駅の西口から徒歩10分程度の距離にある。


Vision 007HWは、手に持ちやすく触り心地の良いラウンドガラスをディスプレイ表面に採用した端末。背面・側面含めて全体的にラウンド形状を構成していることから、持ちやすい点が大きな魅力。また、背面にはアルミニウムを採用し、全体的な質感も高めている。

ソフトバンク、Wi-Fiスポットが10万か所を突破と発表。10月中旬には東京メトロ全線の駅構内でも利用可能へ
ソフトバンクモバイルは29日、今冬・来春に向けた新商品の発表会を開催し、その中で公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」に関する言及も行った。同社はAndroid(アンドロイド)スマートフォンやiPhone、iPadなどで利用できる「ソフトバンクWi-Fiスポット」のアクセスポイントの数が10万か所を突破したと発表した。


あわせて今後もアクセスポイントの拡充に努め、直近では10月中旬より東京メトロ全線の駅構内でもWi-Fiスポットが利用可能になると明かした。

KDDI、REGZA Phone IS04へのソフトウェア更新を29日より提供中。メール関連の機能改善が主
KDDIは29日、富士通東芝製スマートフォン「REGZA Phone IS04」への最新のソフトウェア更新の提供を開始した。更新ファイルの導入には、端末単体で行う方法とPCを使う方法が選べる。単体の場合は、3G回線で最大170分程度、Wi-Fiにて最大40分程度の所要時間が掛かるので、バッテリー残量に気を付けながら行う必要がある。KDDIは充電しながら行うように勧めている。なお、3G回線を使ってケータイアップデートを行った場合のパケット通信料は無料。

今回のソフトウェアには、Eメール(@ezweb.ne.jp)の各種改善のほか、複数の内容が含まれている。Eメールの送受信時の認証方式の強化、Cメールの連絡先の並び順を50音順に変更するなどだ。詳しくは下記の通り。

KDDI、G’zOne IS11CAへのソフトウェア更新を提供中。緊急地震速報への対応やメール機能改善など
KDDIは29日、NECカシオ製スマートフォン「G'zOne IS11CA」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。3G回線下でケータイアップデートを実施することで導入できる。ケータイアップデートにかかるパケット通信代は無料。Wi-Fi回線下ではアップデートを進めることができないので、注意したい。

今回のソフトウェアでは、緊急地震速報への対応と、Eメール(@ezweb.ne.jp)の各種改善が主な内容となる。

Eメールの改善には、以下の内容がある。
NTT Com、050番のIP電話サービス「050 plus」がiPhoneに加えてAndroidとWindows PCに対応。加入者間同士は24時間通話無料
NTTコミュニケーションズは30日、「050」番号から始まる電話番号を使ったIP電話サービス「050 plus」において同日よりAndroid(アンドロイド)スマートフォンとWindows PCからの利用にも対応したと発表した。050 plusはこれまでiPhoneから利用できるIP電話サービスとして提供されてきたが、AndroidとPCへ対象機種を拡大することで、より高い利便性を得られるようになる。


Androidスマートフォン、PCから固定電話への通話は全国一律料金、携帯電話への通話も事業者問わず一律料金、さらに、iPhoneやAndroidスマートフォン間、異なる端末間においても050 plusの加入者同士であれば24時間無料で通話可能となる。

ソフトバンク、カラフルスマートフォン「STAR7 009Z」を発表。SIMロック解除対応、宇宙服姿のお父さんが登場するライブ壁紙をプリイン
ソフトバンクモバイルは29日、中国ZTE製Android(アンドロイド)スマートフォン「STAR7 009Z」を発表した。009Zは、色鮮やかな7色のカラーラインナップを揃えたスマートフォンで、それぞれのカラーに宇宙空間の惑星をイメージしている。アースターコイズ、ジュピターピンク、ネプチューングリーン、ヴィーナスイエロー、マーズピンク、サターンブラック、ムーンホワイトの7色だ。11月下旬以降に発売予定。


宇宙をイメージした仕様は外観のカラーだけに留まらない。ソフトバンクのテレビCMに登場するお馴染みの白戸家のお父さんが、宇宙服姿で宇宙空間を浮遊する8種類のライブ壁紙/8種類のテーマがプリインストールされる。合計で64パターンの組み合わせのホームデザインに変更できる楽しみがある。

ソフトバンク、DELL Streak Pro 101DLを発表。4.3インチのスーパー有機EL、1.5GHzデュアルコアCPU搭載スマートフォン
ソフトバンクモバイルは29日、DELL製のAndroid(アンドロイド)スマートフォン「Streak Pro 101DL」を発表した。Streak Pro 101DLは、1.5GHzのデュアルコアCPU(米Qualcomm製 MSM8260)、4.3インチのQHD(解像度960×540)のスーパー有機ELディスプレイを搭載するハイスペック端末。ワンセグやおサイフケータイなどの国内定番機能には非対応ながら、スタンダードなハイスペックAndroidスマートフォンを求める層には有力な選択肢の一つになりそうだ。発売時期は2012年1月以降。


Streak Pro 101DLにはDELL独自のUI、「Dell Stage 2.0」が搭載される。今回、ソフトバンクモバイルが開催した新商品発表会の会場には、発売がまだ先ということもあって完全に動作するホットモックが用意されていなかったため、その動きを確認することはできなかったが、Dell Stage 2.0は端末内の音楽や動画コンテンツなどを即座に再生できるウィジェットなどを備える。

ソフトバンク、MEDIAS CH 101Nを発表。有機EL搭載、ワイヤレス充電、防水・防塵対応スマートフォン
ソフトバンクモバイルは29日、NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「MEDIAS CH 101N」を発表した。101NはNTTドコモ向け「MEDIAS N-04C」「MEDIAS WP N-06C」、KDDI向け「MEDIAS BR IS11N」に続く「MEDIAS」ブランドのスマートフォンで、ソフトバンク向けには初登場となる。発売時期は2012年1月以降の予定。


101Nは主に女性ユーザーをターゲットとして開発された端末で、デザインやカラーラインナップ、プリインストールアプリなどは女性を意識したものとなっている。形状は持ちやすいラウンドフォルで、カラーは比較的明るい3色とブラックの4色展開。内訳はルージュピンク、パウダーピンク、ホワイト、ブラックだ。

ソフトバンク、防水・防塵対応「AQUOS PHONE 103SH」を発表。定番機能を一通り搭載したエントリーモデル
ソフトバンクモバイルは29日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE 103SH」を発表した。103SHは、同日発表されたハイエンド向けモデル104SH、102SH、テンキー搭載モデル101SHと比較すると同じシャープ製端末でも特徴に欠けるかもしれない。基本的にはエントリークラス向けを想定されたオーソドックスな端末で、各種定番機能を一通り揃え、スタンダードレベルのスペックを備える。

スタイルはフルタッチのストレート型。ディスプレイは4インチのNewモバイルASV液晶で、解像度は960×540。プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon MSM8255 1.4GHz駆動。今秋・今冬以降のハイスペック端末ではデュアルコアCPUが主流になりつつあるが、MSM8255でも実使用上は特に問題ないパフォーマンスを示す。

ソフトバンク、「AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH」を発表。テンキー搭載スマートフォンの本命登場
ソフトバンクモバイルは29日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH」を発表した。101SHは、テンキー搭載のスライド型端末で、ソフトウェアキーボードによるタッチ入力と、テンキーを使った入力の2タイプの文字入力に対応する。発売予定時期は11月中旬以降。

シャープはこれまでにもテンキー搭載スマートフォンを通信各社に提供してきたが、101SHはテンキーのデキがとても良い。発売前のデモ機の時点でも素性の良さが感じられ、実際にテンキーが押しやすい。せっかく搭載しているテンキーが押しにくいとそのモデルの意義が失われかねないが、101SHは問題ない。

端末形状もラウンドフォルムが手に馴染んで持ちやすいため、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)でのテンキー入力に慣れている方は、101Kでもすぐに早打ちできるはずだ。また、ディスプレイサイズが一般的なストレート型のスマートフォンと比べて小さめの3.4インチだが、このサイズはテンキー搭載モデルとしてはベストといってよいほどシックリくる。

ソフトバンク、HONEY BEEスマートフォン「101K」を発表。女性向けのポップでかわいいデザイン&ハイスペック仕様
ソフトバンクモバイルは29日、京セラ製Android(スマートフォン)「HONEY BEE 101K」を発表した。ウィルコムのPHSで知られるHONEY BEEが新たにソフトバンクモバイル向けスマートフォンとして登場する。発売予定時期は12月以降。

HONEY BEE 101Kは、主に女子中高生をターゲットとしたモデルとして、ポップでかわいいデザインが採用されている。それは端末全体のデザインはもちろん、メインキーの形状やホーム画面などのUIにも表れている。メインキーではメニューは「m」、ホームは家、バックはぐるりと回った矢印など、それを表すアイコン形状をしたボタンとなっている。

またラメがあしらわれたキラキラしたデザインも特徴的で人目を引く。メインキーに並んで設置された通話専用ボタンはホログラム仕様だ。さらに、背面に設けられたスピーカーは星形デザイン。ここまで徹底すると好みがマッチするユーザーにはお気に入りの端末になるはずだ。

ソフトバンク、デジカメ機能に注力した「LUMIX Phone 101P」を発表。11月発売予定
ソフトバンクは29日、新製品発表会を開催し、デジカメ機能に注力した、パナソニックモバイルコミュニケーションズ(以下、パナソニック)製のスマートフォン「LUMIX Phone 101P」を発表した。まるでスタイリッシュなデジカメのようなボディを備えている。発売は、11月中旬以降を予定。


1320万画素のCMOS素子に加え、スマートフォンでは珍しい「光学」手ブレ補正機能を搭載。デジカメLUMIXシリーズ譲りの画像処理技術「Mobile Venus Engine」を搭載し、肌色を美しく、風景を色鮮やかに撮影できる。デジカメ機能は、被写体に向けるだけで自動で最適設定になる「おまかせiA」など、初心者でもオートで美しく撮影できる機能を搭載する。

ソフトバンク、「打倒!GALAXY/Xperia」を目指すハイスペック端末「AQUOS PHONE 104SH」を発表。Androidの次期バージョンIce Cream Sandwich搭載予定
ソフトバンクは29日、新製品発表会を開催し、下り最大21MbpsのULTRA SPEEDに対応する、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」を発表した。今はまだ未発表のAndroidの次世代バージョンを搭載する予定で、「とにかく速さを目指した」(展示会場の説明員)というフラグシップモデルとなる。


未発表バージョンのため、会場では具体的なバージョンの言及はなかったものの、搭載OSは、Googleからまもなく発表されると予想されているAndroid 4.0の見込み。「Ice Cream Sandwich」略して「ICS」というコード名で知られており、スマートフォン向けのAndroid 2.xと、タブレット向けのAndroid 3.xを統合したOSになる。従来のAndroid 2.xとは、OSとしてだいぶ変化が見込まれており、端末の発売も来年春ごろを予定している。

ソフトバンク、ULTRA SPEEDに対応し、高精細HD液晶とデュアルコアCPUを搭載したハイエンド端末「AQUOS PHONE 102SH」を発表
ソフトバンクは29日、新製品発表会を開催し、下り最大21MbpsのULTRA SPEEDに対応する、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」を発表した。解像度1280×720の高精細HD液晶と1GHzで駆動するデュアルコアCPUを搭載し、高速でパワフルな動作を期待できる。発売は2011年12月上旬以降の予定だ。

搭載するCPUは、TIのOMAP 4430。デュアルコア対応で1GHzで駆動し、RAMは1GBと、ハイエンドクラスの性能をもつ。

ディスプレイは、今冬・来春モデルのハイエンド端末のトレンドともいえる高精細HD液晶を採用。サイズは4.5インチと大きい上に、3D表示にも対応。ビジネスにはクッキリな文字表示、オフでは美しいHD動画や印象的な3D表示など、幅広い用途に向いている。

ソフトバンク、「SoftBank 4G」を発表。下り最大110Mbpsのデータ通信。第一弾端末、モバイルWi-Fiルーター 101SIも発表
101SI
ソフトバンクモバイルは29日、都内で2011年冬・2012年春の新商品発表会を開催し、複数のスマートフォン新機種を披露した。さらに、その中で同社はグループ会社のWireless City Planningが業界最速となる下り最大110Mbpsの次世代通信サービスを提供開始すると発表した。開始日は11月1日になる予定。

ソフトバンクモバイルはこのサービスをMVNOとして「SoftBank 4G」として提供する。

SoftBank 4Gは、ウィルコムから承継した2.5GHz帯を使用する広帯域移動無線アクセスシステム「XGP」を高度化させた「AXGP」(Advanced eXtended Global Platform)によるデータ通信サービスで、海外でも導入が進む次世代通信規格の一つである「TD-LTE」との互換性もあり、エコシステムを共有することが可能とされている。

Amazon、Androidベースの7インチタブレット「Kindle Fire」を発表。価格は199ドル
米Amazon.comは米国時間28日、電子書籍端末「Kindle(キンドル)」シリーズの最新ラインナップを発表した。E-Inkディスプレイを搭載した最新バージョンの「Kindle」、タッチパネル採用モデルの「Kindle Touch」、従来のキーボード搭載モデル「Kindle Keyborad」(旧モデルの名称を変更)、そして、Android(アンドロイド)をベースにした7インチタブレット「Kindle Fire」だ。E-Inkディスプレイ採用モデル3機種がいずれも電子書籍閲覧に特化した端末であることに対して、Kindle Fireはマルチメディア・エンターテインメント端末に位置づけられる。

Kindle Fireは、7インチのIPS液晶ディスプレイ(解像度:1024×600)を搭載し、一般的なAndroidタブレットに近い製品として登場する。ただし、あくまでもAndroidベースというだけであり、様々なカスタマイズが施されている。

「朝活」支援のための多機能目覚ましアプリ「ELECOM 朝活アラーム」がリリース
エレコムは27日、多機能目覚ましアプリ「ELECOM 朝活アラーム」をリリースした。同社の目覚ましアプリとしては、Twitterとの連携機能により、自動的に「遅刻なう」「寝過ごしなう」などのツイートが投稿される機能を持つ「遅刻なう」に続く第2弾となる。


今回のアプリは“朝活”の言葉が入っていることからわかるように、これから朝活を始めたいと考えている方への支援機能が搭載されていることが特徴。一般的な目覚ましアプリと同様に、時間を指定してアラームを鳴らす機能に加え、レム睡眠時間周期でアラームを簡単にセットできる機能も搭載されている。3時間、4.5時間、6時間、7.5時間と1時間半単位でアラーム時間を簡単にセットできる。平日は仕事や学校などで起きる時間が決まっている方が多いと思うため、あまり使う機会はないかもしれないが、土日祝日などに試してみるのもいいかもしれない。

ソフトバンク、003SH/005SHへのソフトウェア更新をリリース。後日提供予定のAndroid 2.3へのバージョンアップに必要な機能拡張
ソフトバンクモバイルは28日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「GALAPAGOS 003SH」と「GALAPAGOS 005SH」への最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回の更新内容は、後日提供予定のAndroid 2.3へのOSバージョンアップの際に必要な「メジャーアップデートの拡張」になる。OSをバージョンアップさせるメジャーアップデートの導入には今回のソフトウェア更新を事前に適用しておく必要がある。

ソフトバンクモバイルは、以前より9月以降に003SH/005SHに対してOSのバージョンアップを提供する方針を明らかにしていた。今回のアップデートはその準備段階にあたる。また、他にも機能改善などが含まれている。

ソフトバンク、Androidスマートフォン向けのセキュリティサービス「Internet SagiWall(サギウォール)」を提供へ
ソフトバンクモバイルは28日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けにセキュリティサービス「Internet SagiWall(インターネット・サギウォール)」(以下、SagiWall)を10月下旬以降に提供開始すると発表した。

ソフトバンクが販売するAndroid 2.2以降のOSが搭載されたスマートフォンもしくはディズニー・モバイルのスマートフォンで利用可能なサービスで、Android Marketから「Internet SagiWall」のアプリをダウンロード/インストールして使う。

SagiWallの利用には料金は発生しないが、「S!ベーシックパック」への加入と「スマートセキュリティ powered by McAfee」もしくは「スマートフォン基本パック」への加入が条件となる。

Mozilla、Android向けFirefox 7の正式版をリリース。コピー&ペースト、手動終了機能、WebSocket APIへの対応など
Mozillaは27日(米国時間)、ウェブブラウザFirefox 7の正式版をリリースした。デスクトップ版はWindows、Mac、Linux向け、モバイル版はAndroid向けにリリースされている。本記事ではAndroid版の紹介をしていきたい。Mozillaは8月18日にFirefox 7のβ(ベータ)版をリリースし、当初より9月27日に正式版を投入する予定としてきたが、予定通りにリリースされる運びとなった。

左:Firefox終了メニュー、右:テキストのコピー

Firefox 7はAndroid Market上のこちらのページからダウンロード/インストールできる。価格は無料で、動作要件はAndroid 2.1以降。初期の頃に比べれば随分と使いやすくなってきている。

NHK、NHK WORLD TVのUstreamでの配信を開始。Android/iPhoneからも視聴可能
NHKは28日より「NHK WORLD TV」(以下、NHKワールド)のUstreamでの配信を開始した。PCのウェブブラウザのほか、Android(アンドロイド)スマートフォンやiPhone向けのUstreamアプリから視聴することもできる。Ustreamアプリから視聴する際は、「nhkworld」で検索すればヒットする。

NHKワールドは英語で配信されるサービスで、日本やアジアを主とした様々な情報を伝えている。大きな事故や事件、自然災害などが発生した場合には、ライフラインとしての役割も果たしている。

ディズニー・モバイル、テンキー搭載スライド型防水・防塵スマートフォン「DM011SH」を発表。12月上旬発売
ウォルト・ディズニー・ジャパンは28日、ディズニー・モバイルのスマートフォン新商品を2機種発表した。1機種目はオーソドックスなスタイルのDM010SHで、10月中旬に発売予定。2機種目は12月上旬発売予定の、DM011SHだ。両機種ともシャープ製端末で、OSにはAndroid 2.3を採用。本記事ではDM011SHについて紹介していきたい。

左:シルキーホワイト、右:シルキーピンク (C) Disney.

DM011SHは、ストレート型のDM010SHと異なり、テンキーを搭載したスライド型のスマートフォン。文字入力などは画面上に表示されるソフトウェアキーボードを使っても、テンキーを使ってもいい。さらに、防水・防塵性能を持つため、キッチンなどの水回りでも安心して使用できる。

ディズニー・モバイル、3D対応4インチQHD液晶搭載スマートフォン「DM010SH」を発表。10月中旬発売
ウォルト・ディズニー・ジャパンは28日、ディズニー・モバイルのスマートフォン2機種を発表した。オーソドックスなフルタッチスマートフォン「DM010SH」と、テンキー搭載スマートフォン「DM011SH」だ。本記事ではDM010SHについて紹介したい。DM010SHは、Android(アンドロイド) 2.3を搭載したシャープ製のスマートフォンで、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、デコメールなどの女性ユーザーからの支持が高い機能を網羅し、緊急地震速報にも対応。10月中旬に発売予定だ。

左:クラシックホワイト、右:クラシックピンク (C) Disney.

ディズニー・モバイルとしてはDM009SHに続く2機種目のAndroidスマートフォンになる。

端末のハードウェア仕様は、ソフトバンクモバイル向け「009SH」に準じるものとなっており、ディスプレイは3D(立体視)に対応したシャープ製のNewモバイルASV液晶。サイズは4インチ、解像度は960×540で、きめ細かい表示が可能。プロセッサは米Qualcomm製Snapdragon MSM8255 1GHzで、内蔵メモリは512MB RAM。外部メモリとして最大32GBまでサポートするmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載し、Wi-FiはIEEE802.11b/g/n、Bluetoothは3.0をサポート。

KDDIデザイニングスタジオ、9月30日にリニューアルオープン。各種プレゼントや記念展示も開催へ
KDDIの情報発信施設、KDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)は9月30日にリニューアルオープンする。KDDIデザイニングスタジオは9月3日からリニューアルのため一時休館となっていたが、各フロアで改装が行われ、新たに生まれ変わる。auスマートフォンやアプリなど、最新の端末やサービスを体験しやすいスペースに改善される。

1階、2階の主な展示構成には変化はないようだが、1階には最新のスマートフォンが展示され、ステージではお笑い、ライブ、ダンスなどのイベントが開催される。また、以前は4階にあったLISMOオリジナルグッズを販売するLISMO FORESTが1階へ移動し、リニューアルに合わせて新商品も用意される。

2階は展示・体験スペースのまま。ただし、スマートフォンやタブレットをじっくりと体験できるように、座って試せるコーナーが拡大された。また、子供連れの方のためにキッズコーナーが新設され、子供も楽しめるようになっている。

auケータイでテザリングが可能となる「アタッチWiFi」が登場へ。月額1,575円。Wi-Fiアクセサリー(NEX-fi/S)を装着するだけ
NEX-fi/S
*最終仕様とは異なる可能性があります
KDDIは28日、ソニーマーケティング(以下、ソニー)がauの通信ネットワーク(3G)回線を利用し、月額1,575円でauケータイ(フィーチャーフォン)を介してWi-Fi(無線LAN)対応のノートPCやタブレット、携帯ゲーム機などをインターネットに接続できるようにするテザリングサービス「アタッチWiFi」の提供を11月下旬から開始すると発表した。

テザリングは端末をWi-Fiルーター(無線LAN親機)として働かせる機能で、Wi-Fi機器をその端末を介してインターネットに接続することができる。今回発表されたアタッチWiFiでは、専用アクセサリー「NEX-fi/S」をauケータイに装着するだけで、auケータイをWi-Fiルーターとして機能させることができる。auのサービスエリア内であれば、月額1,575円で、Wi-Fi対応機器を最大で7台まで同時接続してデータ通信を楽しめる。

2画面分割機能により、2つのサイトを同時に閲覧できるAndroid向けブラウザ「にこいち」が登場
2つのウェブサイトを同時に見られるAndroid(アンドロイド)向けウェブブラウザ「にこいち」がさかまきからリリースされた。画面下部に広告が表示される無料版と、広告が表示されない有料版(通常価格251円だが、現在はリリースキャンペーンで99円)の2つがある。機能を確認するためにも最初は無料版を試す方がいいだろう。


アプリはAndroid Market上のこちらのページ(無料版)から入手可能。有料版のリンクはこちら。どちらも動作要件はAndroid 2.2以降。なお、Android 3.xを対象としたタブレット版も用意されている。

TSUTAYA GALAPAGOSがシャープの子会社となり、GALAPAGOS NETWORKSに社名変更へ
シャープは27日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)との合弁会社である「TSUTAYA GALAPAGOS」を9月30日に子会社化すると発表した。TSUTAYA GALAPAGOSでは主にメディアタブレット「GALAPAGOS」に向けた電子書籍配信サービスを行ってきたが、9月30日をもってシャープの子会社となり、社名も「株式会社GALAPAGOS NETWORKS」に変更される。それに伴いサービス名も「GALAPAGOS STORE」に変わる。

CCCとはTSUTAYA GALAPAGOSに関する提携が解消されることになる。TSUTAYA GALAPAGOSの株式のうち、CCCが保有する株式をシャープが買い取る形で子会社化される。

日本エイサー(Acer)、7インチのAndroidタブレット「マンガロイド」(ICONIA TAB A100)を発表
日本エイサーは27日、7インチディスプレイを持つAndroid(アンドロイド)タブレット「ICONIA TAB A100」(アイコニア タブ)を国内で10月下旬以降に発売すると発表した。ICONIA TAB A100には「マンガロイド」という愛称が用意され、その名からも想像できるように、コミックを楽しむのに適している端末とされている。店頭想定価格は4万円前後。

ディスプレイは7インチで、解像度は1024×600、端末のサイズは約117×195×13.1mm、重さは約410g。カラーラインナップはネイビーとチェリーレッドの2色が用意される。

ICONIA TAB A100は、10.1インチのディスプレイを持つICONIA TAB A500のシリーズ機種にあたり、主な違いは筐体及びディスプレイサイズとなる。

日立ディスプレイズ、アモルファスシリコンTFTを利用したスマートフォン向け高輝度・高精細IPS液晶を開発。1280×720、329ppi
参考画像:
4.5インチ、1280×720、329ppi
のIPS液晶ディスプレイ
日立ディスプレイズは27日、アモルファスシリコンTFTを利用したスマートフォン向けの高輝度・高精細IPS液晶ディスプレイを開発したと発表した。開発されたIPS液晶ディスプレイは4.5インチのサイズで、1280×720、329ppi(pixel per inch)の解像度を実現。このクラスになると、人の目で一つ一つのピクセルを識別できることが限界に近づく。さらに、同社は画素の高開口率化技術と、光をより効率的に利用するバックライト技術によって、ディスプレイの高精細化に伴う輝度の低下も防いでいる。具体的に輝度は500cd/m2で、コントラストは1000:1。

同社によれば、これまではこのクラスの解像度に対応した小型高精細TFTは、画素数の増加による駆動ドライバの対応や液晶パネル面での配線面積の確保の点から、アモルファスシリコンTFTでの生産は困難だったという。そのため、低温ポリシリコンTFTが採用されていた。低温ポリシリコンTFTを使ったスマートフォン向けの1280×720対応4.5インチIPS液晶ディスプレイを同社は2月に開発済みだ。

ドコモ、PRIME、PROシリーズを廃止し、スマートフォンへの移行をさらに推し進める
参考画像:
2011年夏モデル新商品発表会にて
展示されたパネル
NTTドコモがフィーチャーフォン(従来型携帯電話)からスマートフォンへの移行をさらに推し進める動きを今秋見せるようだ。日本経済新聞は27日、同社がフィーチャーフォンの「PRIME」「PRO」シリーズを廃止し、11月以降のラインナップの半数程度をスマートフォンにすると報じた。PRIME、PROシリーズはこれまでドコモの年間販売台数の3割程度を占めていたという。しかし、それらのシリーズを捨て、今後はスマートフォンのラインナップをさらに拡充する。

今回の話は7月時点で大手新聞各社が報じた内容の確認になる。NTTドコモの代表取締役社長、山田隆持氏は当時、各紙へのインタビューの中で今秋以降のラインナップでは4分の3程度がスマートフォンになるだろう、と述べていた。この計画に伴い、冬にはフィーチャーフォン向けの高機能モデルが廃止されることも明かされていた。

昨年来、スマートフォンへの移行を推し進めてきたドコモだが、PRIMEシリーズとPROシリーズが完全に廃止される動きは大きな転換点となりそうだ。フィーチャーフォンを好むユーザーはいよいよ選択肢が狭まってくることになる。

KDDI、音声振動素子を搭載したスマートフォンの試作品をCEATECで展示へ。耳に触れるだけで聞こえる。耳栓やヘッドホンをつけたままでもOK
KDDIは27日、京セラと共同で「音声振動素子(仮称)」を開発し、これを受話口として搭載したスマートフォンを試作したことを発表した。試作品は10月4日から千葉県の幕張メッセで開催されるIT・エレクトロニクス展「CEATEC JAPAN 2011」にて参考出展される。

音声伝達の仕組み

音声振動素子は、耳に接触させることで音を直接内耳に伝達することができるもので、携帯電話の使い勝手や通話品質を大きく向上させる可能性がある。

サムスン電子、GALAXY SⅡ LTEとGALAXY SⅡ HD LTEを発表。後者は1280×720の高解像度有機EL搭載
韓国サムスン電子は現地時間26日、同社のAndroid(アンドロイド)スマートフォン・ラインナップにおけるフラッグシップモデル「GALAXY SⅡ」をベースにした派生モデル「GALAXY SⅡ LTE」と「GALAXY SⅡ HD LTE」の2機種を韓国市場向けに発表した。両機種とも次世代通信規格LTEに対応するスマートフォンで、ともにGALAXY SⅡが元になっている。

左:GALAXY S II LTE、右:GALAXY S II HD LTE

しかし、特に後者はベースモデルとは大きな違いを備えており、ディスプレイが4.65インチのSuper AMOLED HD(スーパー有機EL HD)になっている。サイズが若干大きくなったことに加え、解像度も1280×720に大幅アップしている。この解像度は国内では26日にKDDIから発表された富士通製スマートフォン「ARROWS Z IS11F」のみが採用している。非常にきめ細かい表示が可能だ。

KDDI、auスマートフォン向けに写真を自動的にPCにバックアップできるサービス「au one Photo Air」を提供へ
KDDI、沖縄セルラーは26日、米Eye-Fiの技術を活かし、auスマートフォン向けに写真を自動的にPCへバックアップできるサービス「au one Photo Air powered Eye-Fi」を11月中旬より提供すると発表した。au one Photo Airを利用すれば、スマートフォンの端末内の保存された写真や動画を、設定したPCに自動的にバックアップすることができる。利用するには月額料金が掛かる予定だが、2012年2月まではキャンペーンによって無料。それ以降の料金は後日改めて発表される予定。

左:新商品発表会における展示。右:利用イメージ

対応機種はAndroid 2.2以降のOSが搭載されたauスマートフォン。PC側はWindows XP SP3/Vista/7、Mac OS X 10.5/10.6が対象。

 

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