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7インチのHoneycombタブレット「Camangi Mangrove 7」が10月5日頃を目途に発売へ

参考画像:7月時点のデモ機
Camangi Japan(カマンジ・ジャパン)は30日、7インチ液晶ディスプレイを搭載するAndroid(アンドロイド)タブレット「Mangrove 7(マングローブ7)」を10月5日頃を目途に発売すると発表した。Mangrove 7は当初、8月中旬にリリースされる予定だったが、OSをAndroid 3.1から3.2にバージョンするなどの仕様変更に伴い発売延期していた。

Mangrove 7は、3G非対応のWi-Fiタブレットで、ハードウェアの主な仕様は、OSがAndroid 3.2、プロセッサは米NVIDIA製Tegra T20 デュアルコア1GHz、内蔵メモリは1GB RAM、ストレージ容量は8GB、ディスプレイは7インチのTFT液晶で、解像度は1,024×600、ディスプレイ表面は米Corning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass」で覆われている。外部メモリとして、microSD/microSDHCカードスロットを搭載し、micro HDMI、micro USB端子、ステレオスピーカーなども備える。

カメラは前面/背面に1基ずつ。背面には有効画素数約500万画素のメインカメラを、前面には約200万画素のものを搭載する。メインカメラはオートフォーカス付、前面サブカメラは固定フォーカスだ。


Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠で、Bluetoothは2.1+EDRをサポート。プロファイルとしてHIDをサポートするため、市販のBluetoothキーボードなども利用可能だ。内蔵バッテリーの容量は3,200mAh。端末のサイズは約195×122×11.92mmで、重さは約380g。

また、Mangrove 7は-20℃~70℃の保存温度、5~95%の保存湿度に対応し、高温高湿耐性がある。そのため、自動車へ設置し、持ち運び可能なカーナビゲーションのように使うことも想定されている。

OSのバージョンアップのほかの仕様変更として、日本語フォントがDynaフォントになっている。

【情報元、参考リンク】
Camangi Japan/プレスリリース
GAPSIS/Camangi、タブレット「Mangrove 7・WiFi」の発売延期を発表。OSがAndroid 3.1から3.2へ変わるなど一部の仕様を変更へ
GAPSIS/Camangi、Android 3.1搭載7インチタブレット「Mangrove 7・WiFi」を正式発表。8月中旬に発売へ
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