Camangi、Android 3.1搭載7インチタブレット「Mangrove 7・WiFi」を正式発表。8月中旬に発売へ

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Camangi Japan(カマンジ・ジャパン)は5日、Android(アンドロイド)3.1を搭載するタブレット「Mangrove 7・WiFi(マングローブ7)」を正式発表した。5月にデモ機が先行公開されていたMangrove 7だが、今回、国内投入の正式な発表がなされた。発売予定時期は8月中旬以降で、価格はオープン。ただし、想定実売価格は49,800円程度となる見込みだ。


Mangrove 7はAndroid 3.x(開発コード「Honeycomb」)を搭載するタブレットとしては国内初となる7インチモデル。米Motorola Mobility製「Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M」は10.1インチ、韓国LGエレクトロニクス製「Optimus Pad L-06C」は8.9インチ、東芝製「REGZA Tablet」は10.1インチのディスプレイを搭載する端末で、従来はHoneycomb搭載タブレットのディスプレイサイズは一様に10インチ前後となっている。

10インチクラスのタブレットの場合、端末が大きく、重くなりがちなので、それらを大きすぎると感じる方にはMangrove 7クラスのタブレットは手頃だろう。端末のサイズは約195×122×11.92mmで、重さは約380g。サイズも重さも昨秋NTTドコモからリリースされた韓国サムスン電子製タブレット「GALAXY Tab SC-01C」とほぼ同等。

ディスプレイの解像度は1,024×600。これまでAndroid 3.xが中型ディスプレイのタブレットに搭載されていない理由は、中型サイズのディスプレイ(解像度)に最適化されていないためとされるが、Camangiは独自に調整を施してその壁をクリアした。

そして気になるハードウェア仕様だが、プロセッサはNVIDIA Tegra T20 デュアルコア 1GHz、内蔵メモリは1GB RAM、8GBストレージ、タッチパネルはマルチタッチをサポートした静電容量方式のものを採用。外部メモリとしてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載し、その他外部接続端子としてmicro USB端子、micro HDMI端子(タイプD)、3.5mm ステレオヘッドホン端子、電源アダプタ端子が用意されている。端末にはステレオスピーカーも搭載される。

カメラは背面と前面に1基ずつ。背面には5メガピクセルのメインカメラ、前面には2メガピクセルのサブカメラを搭載。メインカメラはオートフォーカス機能付きで、レンズ横にはLEDフラッシュを備える。サブカメラの方は固定フォーカス。

対応ネットワークはWi-Fiのみで、3Gには非対応(※将来的に3G対応モデルの投入も検討中)。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n準拠。Bluetoothは2.1+EDRをサポートし、HIDプロファイルにも対応する。HIDプロファイルのサポートによって、多くの市販Bluetoothキーボードを手間なく、スムースに利用可能だ。

内蔵バッテリーの容量は3,200mAh。

なお、Mangrove 7はタフな点も魅力の一つ。まず、ディスプレイ表面は米Corning社の化学強化ガラス「Gorilla Glass」で覆われており、衝撃や傷などに強い。さらに、高温高湿耐性を持つ。保存温度は-20℃~70℃、保存湿度は5~95%に対応する。

同社は、3G対応モデルと10インチ・ディスプレイのモデル「Mangrove 10」の投入も検討している。

デモ機のハンズオン動画の紹介記事は後ほど公開予定。

5月に紹介したデモ機にはAndroidのメインキー(タッチタイプ)が用意されていたが、最終的には省かれている。




左図:左の黒い穴に見えるものはスピーカー、その隣のボタンは電源ボタン、次がボリューム、ヘッドフォン端子。
右図:左から順にmicroSD/microSDHCカードスロット、micro USB端子、micro HDMI端子、電源アダプタ端子、スピーカー。


下にAmazon.co.jpの商品リンクを掲載。


【情報元、参考リンク】
Camangi Japan/Mangrove 7
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