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| <▲画像:「dtab d-51F」> |
dtab d-51Fはドコモオンラインショップ、全国のドコモショップなどドコモ取扱店で26日に販売開始予定で、予約受付は19日に開始となっている。参考価格としてドコモオンラインショップでは65,230円(税込、以下同)。
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dtab d-51Fのカラーバリエーションは「サンダーグレー」と「メタグレープ」の2色。どちらも珍しい色合いに見えるが、かなりカッコ良さそうだ。
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| <▲画像:「dtab d-51F」のデザイン上の特徴> |
dtab d-51Fは、約11インチ、解像度2,500 x 1,600ドットの液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット。OSはAndroid 15搭載で出荷される。
サウンド面ではクアッドスピーカー(スピーカーを4つ)を搭載し、「Dolby Atmos」対応。動画視聴などにおいて迫力のサウンドを楽しめるだろう。
Wi-Fiだけでなくモバイル通信にも対応するタブレットで、SIMカード対応はnanoSIM/eSIMのデュアル仕様。5Gでの通信速度はダウンロード側が最大2.1Gbps、アップロード側は最大218Mbpsだ。なお、5Gは「5G SA」対応及び「HPUE」対応。HPUE対応によって端末の送信電力を高めることで、建物の中でも通常は電波が届きにくい場所、地下、山や海辺などでも比較的通信しやすい。Wi-FiはWi-Fi6にまでは対応しておらず、Wi-Fi5まで。
dtab d-51FのCPUはMediaTek製の「Dimensity 6300」で、メモリは6GB、ストレージは128GB。外部ストレージとしてmicroSDカードも利用可能(最大2TBまで)。
バッテリー容量は7,040mAhで、本体サイズは約255 x 166 x 7mm、重さ約485gだ。防水・防塵はIPX3/IP5X相当。
なお、ソフトウェア面では「かんたんモード」も搭載している。もちろん利用しなくても構わないが、シニアや初心者など、タブレットの操作が苦手な方は「かんたんモード」を利用することで、少し手軽にできる。
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| <▲画像:「dtab d-51F」の特徴の一つ> |
dtabシリーズは過去には時々微妙な製品もあったが、半分くらいは悪くないどころか良い製品も多い。今回のdtab d-51Fにも注目だろう。特に11インチサイズで5G対応のAndroidタブレットを望む場合には有力候補に入るだろう。
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