こだわりの7インチタブレットを試そう!Mangrove7を作る、知るひとぞ知るブランド「Camangi」とは?
NTTドコモ、2010年度スマートフォン販売台数は252万台。2011年度は600万台を目標
NTTドコモは28日、2011年3月期(2010年4月~2011年3月。2010年度)の決算説明会を開催し、昨年度業績及び今年度の目標、見通しなどについて説明を行った。同社の2010年度の営業収益は4兆2,243億円で、2009年度比で1.4%減となったが、営業利益は8,447億円で同1.3%増。2011年度予想については営業収益が昨年度比で0.1%増の4兆2,300億円、営業利益が同0.6%増の8,500億円となっている。

NTTドコモ、2011年3月期決算説明会資料より

また、昨年度来同社が力を入れているスマートフォンの販売についてだが、昨年度の販売台数は252万台であることがわかった。同社のスマートフォン販売は昨年末までに100万台を達成、1月には約180万台へとさらに伸び、3月末までに252万台にまで達した。注目すべきは1月~3月の販売台数だ。僅か3ヶ月間で約152万台を販売している。

Google、Androidスマートフォン向けGoogle Talkにビデオチャット機能を提供開始
米Googleは現地時間28日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けの「Google Talk(Google トーク)」にビデオチャット機能を追加したことを発表した。Google Talkはインターネットを介して登録ユーザー同士でテキスト、音声、ビデオによるチャットなどができるサービスで、今回スマートフォン向けアプリにビデオチャット機能が加わった。これにより、スマートフォンを使ってPCやタブレットのユーザーとビデオチャットすることが可能となった。


なお、同社はタブレット向けOS「Android 3.0」(Honeycomb)向けGoogle Talkにはビデオチャット機能を標準搭載している。今回スマートフォン向けに追加されたことで対象機器がPC、タブレット、スマートフォンへ拡大された形だ。動作要件はAndroid 2.3以降で、まずは同社ブランドの端末「Nexus S」向けに用意されたOSのアップデートに含める形で提供される。

サムスン電子、GALAXY S IIを韓国で発売。日本には5月末以降に投入へ
韓国サムスン電子は現地時間28日、韓国市場でAndroid(アンドロイド)搭載スマートフォン「GALAXY S II(ギャラクシーS2)」を発売した。日本経済新聞が28日に報じた。GALAXY S IIは昨年同社が世界展開したスマートフォン「GALAXY S」の後継モデルで、1.2GHz駆動のデュアルコアプロセッサ、Android 2.3(開発コード「Gingerbread」)、Super AMOLED Plus(スーパー有機EL)ディスプレイを持つ点が大きな特徴。


GALAXY Sは昨年末までに全世界での販売台数1,000万台を突破し、その後も数を伸ばし、1,400万台にまで達した。その後継モデルであるGALAXY S IIもサムスン電子のスマートフォン・ラインナップの中でフラッグシップモデルの位置づけとして世界展開される。日本を含む世界120の国と地域で順次リリースされる予定。

NTTドコモ、「返金するから名前と住所を教えて欲しい」といった、なりすまし行為が発生していると注意喚起
NTTドコモは28日、同社を騙ったなりすまし行為が発生しているので注意して欲しいとの注意喚起のメッセージを発表した。同社は現在、東日本大震災への対応の一環として、ユーザーから申し出があった際に、基本使用料などを日割りして返還するなどの措置を行っている。迷惑行為は同社のこの措置を利用した形で行われており、NTTドコモを名乗り、「料金が高いから返金いたしますので、名前と住所を教えて下さい」や「返金する金額が決まったら連絡します」と語り、個人情報を聞き出す。

また、「ドコモ中央料金センター」と名乗り、「1月~3月までの3万円を返還したいから住所を教えて下さい」といった例、NTTドコモを名乗り、「料金設定が高かったので返金の連絡を多くの皆様にしています。お客さま情報を教えていただければハガキをお送りするのでそれをもってドコモショップへご来店下さい」といった内容もあるようだ。

NTTドコモ、Xi(LTE)対応機を続々投入へ。今夏モバイルWi-Fiルーター、秋冬に対応スマートフォン、タブレットを発売予定
NTTドコモは28日、2011年3月期(2010年4月~2011年3月)の決算説明会を開催し、2010年度の業績報告及び今後の見通し、そしてフィーチャーフォン(従来型の一般的携帯電話端末)、スマートフォン、タブレットといった端末の投入計画、次世代通信規格「Xi(クロッシィ)」(LTE)対応機に関する予定などを明らかにした。

NTTドコモ、2011年3月期決算説明会資料より

今回明かされた計画では、同社が推し進めるXi対応端末の投入予定がこれまでに伝えられていた情報よりも具体化している。同社は今夏にもXi対応モバイルWi-Fiルーターを投入する。さらに、秋~冬にかけて対応スマートフォンとタブレットが発売される予定だ。これら対応端末の拡充により、2011年度にはXiの契約数を100万件突破を目指す。

Google Docsの公式Androidアプリが登場。ドキュメントの作成・閲覧・編集のほか、カメラで撮影した文書をOCRで取り込める
米Googleは現地時間27日、「Google Docs」の公式Androidアプリをリリースしたことを発表した。Google DocsはPC、スマートフォンなどのウェブブラウザから利用することのできるオフィススイートで、Android搭載端末からでもドキュメントの閲覧・編集などが可能だった。しかし、今回ネイティブアプリとしてリリースされたことで、使い勝手が向上し、新たな機能まで導入されている。


アプリからはドキュメントの新規作成(アップロード含む)、閲覧、編集が可能で、モバイル向けのウェブ版で提供されている機能は一通り備える。さらに、スマートフォンのカメラを活かしたOCR機能が搭載されている。

レストランカラオケ・シダックスの公式Androidアプリが登場
スマートフォンの位置情報を活かしたクーポンサービス「イマナラ!」を運営するロケーションバリューは、レストランカラオケ・シダックスの公式Android(アンドロイド)アプリをリリースしたことを発表した。同社はシダックスを運営するシダックス・コミュニティーと共同でアプリを開発し、3月24日にAndroid Marketで公開した。発表が4月に遅れた理由は東北地方太平洋沖地震の影響を考慮してのことで、同社は被害を受けた方へのお見舞いの言葉を述べている。


シダックスの公式アプリ「レストランカラオケ・シダックス」はAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールできる。動作要件はAndroid 1.6以降で、価格は無料。

KDDI、Motorola XOOM Wi-Fi TBi11Mのアクセサリーの販売を開始。スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケース
スタンダードケース
KDDI、沖縄セルラーは28日、米Motorola Mobility製Android(アンドロイド)タブレット「Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M」用のアクセサリーの販売を開始した。同社のオンラインショップ「au Online Shop」で販売を開始した。今回リリースされたアクセサリーはスタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルで、ジェルケースはカラー違いで2種類用意されている。また、XOOM用のACアダプタも別途販売されている。

XOOMのアクセサリーにはスタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボード、スタンダードケース、ジェルケース、HDMIケーブルがもともと予定されており、今回はこの中の3点がリリースされる。スタンダードドック、スピーカードック、Bluetoothキーボードについては発売日はまだ未定だ。

NECモバイリング、スマートフォン販売専門店を6月に出店へ
NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの一次代理店として、日本全国で携帯電話ショップを展開するNECモバイリングが6月に東京都内にスマートフォンを扱う専門店を出店する計画を持っていることが明らかになった。日本経済新聞が27日に報じた。同紙によれば、同社は通信キャリア各社のスマートフォンを、キャリアの枠を超えて比較した上で購入したいという消費者ニーズが高まっていると考え、専門店を開設することに決めたようだ。

当面の計画としては6月に都内に最初の店舗がオープンし、9月末までに都内などで3店にまで拡大される見込み。

KDDI、LISMO WAVEで期間限定クラシック音楽チャンネル「OTTAVA」を開設へ。5月3日~5日まで、IS03~IS06などで聴取可能
KDDI、沖縄セルラーは27日、音楽ストリーミングサービス「LISMO WAVE」において、期間限定でクラシック音楽を24時間楽しめる専門チャンネル「OTTAVA(オッターヴァ)」を開設すると発表した。OTTAVAは5月3日~5月5日、ちょうどゴールデンウィーク期間中に楽しむことができる。

OTTAVAはインターネットラジオとして24時間聴取できるチャンネルで、期間中の目玉コンテンツとしてはクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2011」の特別番組がある。「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2011」はクラシック音楽祭で、今年は東日本大震災の影響で当初の予定から内容を大幅に変更し、東京国際フォーラムでは5月3日~5日まで公演が行われる。

LISMO WAVEには、同イベント会場から公開特別番組「オッターヴァ・ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・スペシャル 2011~とどけ! 音楽の力 広がれ! 音楽の輪~」が提供される。

ソフトバンク、「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で利用できるキャンペーンを6月1日から開始へ
ソフトバンクモバイルは27日、iPhoneもしくは同社が販売するスマートフォンを利用するユーザーが、対象期間中に公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」に申し込んだ場合、申し込みから2年間、月額使用料490円が無料となるキャンペーンを実施すると発表した。

このステッカーのあるお店などで利用できる

また、このキャンペーンは「ソフトバンクWi-Fiスポット」を利用することのできる3G携帯電話向けサービス「ケータイWi-Fi」や、モバイルデータ通信を利用している法人向けサービス「Wi-Fiアクセス for ビジネス」についても実施される。

NTTドコモ、spモードメールアプリをバージョンアップ。複数の機能追加・改善を導入
NTTドコモは27日、Android(アンドロイド)搭載機種向けのspモードメールアプリの最新バージョンを提供開始した。新しいバージョンは4400で、Android Marketで公開されている。こちらのページからダウンロード/インストールが可能。対象機種は「REGZA Phone T-01C」「LYNX 3D」「GALAXY S」「GALAXY Tab」「LYNX SH-10B」「Xperia」「Optimus chat L-04C」「MEDIAS N-04C」「Xperia arc」「Optimus Pad L-06C」。

今回のバージョンからOptimus Pad L-06Cが新たに対象機種に加わった。ただし、Optimus Pad L-06Cでは絵文字の入力と件名への絵文字表示ができない。また、同端末ではユーザーが予め設定した間隔でspモードセンターに新着メールの有無を確認してからメールを受信する仕組みのため、spモードセンターでのメール受信から、実際に自分の端末にメールが送られてくるまでに一定の時間を要することに注意して欲しい。

KDDI、au Androidスマートフォン向け「デコレ&絵文字デラックス」の提供開始
KDDI、沖縄セルラーは27日、au Androidスマートフォン向けに「デコレ&絵文字デラックス」の提供を開始した。「デコレ&絵文字デラックス」はEメールで使用する絵文字をより幅広く装飾できるサービスで、利用料は月額105円。同社が運営するアプリマーケット「au one Market」から「カテゴリ」→「ネット・コミュニケーション」→「メール」→「有料」と進めば入手できる。対応機種は「IS03」「REGZA Phone IS04」「IS05」で、「IS01」は対象外とされている。その他のスマートフォンへの対応は順次行われる見込み。

利用イメージ(KDDI報道発表資料より)

「デコレ&絵文字デラックス」には10,000点以上のデザインのデコレーション素材、au絵文字の動きが激しくなったau裏絵文字、絵文字が2倍サイズになったauデカ絵文字などが揃えられている。

キングソフト、Android向けセキュリティアプリをリリース。ウィルス検知の他、プライベートフォルダ機能を搭載。指定連絡先を保護し、着信表示を別名設定可能
キングソフトは27日、Android向けのセキュリティアプリ「KINGSOFT Mobile Security for Android」を発表、リリースした。Android Marketにて配信中で、こちらのページからダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.5以降。また、同社は今後、パッケージ版を全国の家電量販店で販売する方針も示している。価格は1,980円で、更新料は無料。導入時に購入費が1,980円掛かるものの、その後は更新料などが追加で発生することはない。

Android向けのセキュリティアプリは大手各社から複数タイトルがリリース済みだが、各社ともウィルス、悪質なソフトウェアの検知ができるスキャン機能を基本に、様々な便利機能を搭載することで差別化が図っている。当然、スキャン機能に関してもパフォーマンス面で差はある。

radiko、28日12時より復興支援プロジェクトを開始へ。岩手、宮城、福島などのラジオ7局の放送を全国配信
IPサイマルラジオ放送「radiko.jp」を運営するradikoは27日、東日本大震災の復興支援プロジェクトとして復興支援サイトを開設し、4月28日12時より順次スタートさせると発表した。復興支援サイトでは、主な被災地区(岩手県、宮城県、福島県、茨城県)のラジオ7局の放送を、「radiko.jp」のシステムを活用して日本全国に配信する。

具体的な対象局はアイビーシー岩手放送、東北放送、ラジオ福島、茨城放送、エフエム岩手、エフエム仙台、エフエム福島の7局。

KDDI、au「IS01」にソフトウェア更新の提供開始。ブラウザの不具合対策
KDDIは27日、シャープ製スマートフォン「IS01」に対するソフトウェア更新の提供を開始した。今回リリースされたバージョンでは、「特定のウェブサイトへアクセスした際にブラウザが終了し、待ち受け画面に戻ってしまう場合がある」という不具合が解消される。ソフトウェア更新の適用は3G回線下で行うことが可能で、「ケータイアップデート」機能を利用して実施する。



ケータイアップデートの所要時間の目安は16分~最大94分。ケータイアップデートにかかるデータ通信量は無料。

米Verizon、NECカシオ製スマートフォン「G’zOne Commando」を正式発表。防水・防塵・耐衝撃・耐振動性能などを誇るタフな奴
米通信事業者Verizon Wirelessは現地時間26日、NECカシオ製スマートフォン「G'zOne Commando」を28日から販売開始すると発表した。価格はVerizon Wirelessと2年契約を結んだ場合で199.99ドル。G'zOne Commandoの最大の特徴はタフさだ。米国防総省が制定した「MIL-STD-810G」に準拠した独自規格をクリアする性能を誇る。


具体的には防水・防滴、耐衝撃、防塵、耐振動、耐塩、耐湿度を誇り、太陽光照射試験や高温低温環境下などでの使用に耐えうる設計が採られた端末だ。

Apple、「iPad 2」を4月28日に日本で発売へ。27日に発表予定
Photo: Mick van Jaarsvelt.
米Appleがタブレット型端末「iPad 2(アイパッド 2)」を日本で4月28日に発売する方針を固めたことが明らかになった。日本経済新聞が27日に報じた。同紙によれば、Appleは27日にこの件を正式に発表する予定。ここ数日、インターネット上のIT関連メディアではiPad 2の発売時期に関する噂が多数流れたが、最終的にゴールデンウィーク直前の28日に投入されることが決まり、購入者は休暇中にiPad 2を存分に楽しむことができるだろう。また、iPad 2の実物を確認しにアップルストアに行かれる方も多いはずだ。

当初は日本でも3月に発売される予定だったが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により延期となっていた。iPad 2は直営のアップルストア7店舗、アップルのオンラインストア、一部のソフトバンクモバイルショップや家電量販店で販売される。

ソニー、Android 3.0搭載タブレット「Sony Tablet 」2機種を発表。コードネーム「S1」と「S2」
ソニーは26日、Android(アンドロイド) 3.0(開発コード「Honeycomb」)を搭載したタブレット型端末「Sony Tablet(ソニータブレット)」を発表した。Sony Tabletは「リッチ メディア エンタテインメント」を提供する「S1」(コードネーム)と「モバイル コミュニケーション エンタテインメント」を楽しめる「S2」の2機種が展開される予定で、両モデルとも2011年秋以降に順次、全世界で発売になる。

Sony Tablet。左がS1、右がS2。

S1、S2ともにOSには米Googleが開発したタブレット向けOS「Android 3.0」を採用。Android 3.0はAndroid 2.x系と異なり、大型スクリーンでの利用に最適化されたバージョンで、広いスペースを無駄無く、効率的に活用することができるOS。Sony TabletはAndroid 3.0を採用することで、ウェブブラウジングやメール、インターネット上の動画やゲーム、電子書籍などのコンテンツを快適に楽しめることが期待される。プロセッサは両モデルともNVIDIA Tegra 2 デュアルコア。

「Yahoo!ファイナンス 株価チェック」のAndroidアプリが登場
ヤフーは25日、投資・マネーの総合サイト「Yahoo!ファイナンス」の公式Android(アンドロイド)向けアプリ「Yahoo!ファイナンス 株価チェック」をリリースした。価格は無料で、Android Marketで配信されている。こちらのページからダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.6以降。同社はiPhone向けアプリもリリース予定としており、近日中に公開される見込み。


主な機能は次の通り。

国内DPE大手プラザクリエイト、スマートフォンの販売事業へ本格参入
パレットプラザ、55ステーションなどのDPE(Development、Printing、Enlargementの略。フィルムの現像・焼き付け・引き伸ばし)チェーンで知られる国内DPE大手のプラザクリエイトが、スマートフォンの販売事業に本格参入することが明らかになった。日本経済新聞が26日に報じた。プラザクリエイトはDPEチェーンなどのイメージング事業、オンラインプリントサービス、スタジオ撮影サービスなど、写真を主としたプリント、イメージ関連の事業を行ってきたDPE大手だが、月内から全国の約900店舗を順次改装し、スマートフォン販売へ向けた準備に取り掛かるようだ。

これまでも携帯の王様、パレットプラザのケータイコーナーなどで携帯電話端末の販売事業を行っているものの、今回の展開により本格化する。

扱う端末はNTTドコモやKDDIなどのスマートフォンになる見込みで、各店舗にこれらの端末を扱う専用の売り場を設けるという。また、DPEチェーンならではの連携として、販売する端末にはプリント注文アプリを標準搭載させるようだ。

サムスン電子、GALAXY S IIの第三弾・第四弾CM動画を公開。今度はドアの下の隙間に……?
韓国サムスン電子はAndroid(アンドロイド)スマートフォン最新モデル「GALAXY S II」の第三弾及び第四弾CM動画を公開した。1.2GHzのデュアルコアプロセッサ、Super AMOLED Plus(スーパー有機EL)ディスプレイを搭載したハイスペック端末として市場投入されるGALAXY S IIだが、第一弾ではSuper AMOLED Plus、第二弾では音声入力機能に着目した演出でCMは構成された。第三弾では再び音声入力に着目した構成を、そして第四弾では趣を変えて、「Apologizing to my girlfriend」の言葉と共に動画が始まる。

(C) SAMSUNG.

まずは第三弾から掲載。

NICT、旅行会話に特化した21言語対応音声翻訳アプリ「VoiceTra」のAndroid版をリリース
独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」)は25日、音声翻訳アプリ「VoiceTra(ボイストラ)」のAndroid版をリリースした。VoiceTraは昨年8月にiPhone版が先行配信された多言語対応音声翻訳アプリで、今回Android版が無料提供されることになった。ただし、NICTは今回の提供を性能評価・改良、ユーザビリティ調査のための実証実験と位置づけており、無料公開されるのは2012年3月末までの予定。


アプリはAndroid Marketで公開されており、こちらのページからダウンロード/インストールできる。動作要件はAndroid 2.2以降。NICTによって動作確認がとられている端末はNTTドコモ向け「GALAXY S」、ソフトバンクモバイル向け「HTC Desire(X06HTII)」「HTC Desire HD」。

NTTドコモとDeNAが業務提携。今後のスマートフォン新機種にMobageのアプリダウンローダーをプリインストールへ
NTTドコモとディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は25日、国内及び海外のソーシャルゲーム領域において業務提携を行うことに合意したと発表した。業務提携により、両社はiモードケータイとスマートフォン双方において横断的なサービス連携を5月下旬以降、順次開始する。

スマートフォンに関しては、まず今後発売される機種にDeNAが運営する「Mobage」のアプリケーションダウンローダーがプリインストールされる(一部非搭載機種あり)。これにより、端末の購入者はMobageで提供されるゲームなどのアプリをスムースに入手できるようになる見込みで、DeNAにとってもユーザー拡大に繋がる機会となる。

KDDI、夏モデル新製品発表会を予定通り5月開催へ。また、今年度のスマートフォン販売台数は400万台を目標
KDDI、2011年3月期決算説明会資料より
KDDIは25日、2011年3月期(2010年4月~2011年3月)の決算説明会を開催し、昨年度決算の概要及び2012年3月期の業績見通し、今後の課題と取り組み、KDDIグループの中期的事業方向性について説明を行った。その中で、近いうちに開催予定とみられた夏商戦向けのau携帯電話新製品発表会に関すること及びスマートフォン市場についての言及もあった。

まず、夏商戦向け新製品の発表会だが、予定通り5月に開催される見込み。夏商戦向け新製品発表会はNTTドコモが1ヶ月間の延期を、ソフトバンクモバイルが自粛の方針を示しており、KDDIの動向にも注目が集まっていたが、同社は当初の予定通り開催する意向。少なくともNTTドコモとKDDIの2社は5月に発表会を開催する方向。ソフトバンクモバイルは発表形態などの詳細は後日アナウンスする予定で、現時点ではどのような形となるのか不透明だ。

ソニー、4月26日にタブレット端末を発表へ
朝日新聞は25日、ソニーが26日にタブレット端末を発表することを明らかにした。経済面に記された今週のイベント予定表の中で触れられたもので、詳細は不明。しかしながら、ソニーは26日13時より「ITモバイルミーティング」を開催する予定で、その中で披露されるものと考えられる。

同社がタブレット端末を開発していること自体は過去に何度も報じられており、年内にもリリースされる見込みだ。また、同社は米Appleの「iPad」に次ぐ世界2位のシェア獲得を目指して製品を投入する。2010年のタブレット市場はiPadが約85%のシェアを獲得しており、ほぼ独占状態にある。この状態を少しでも切り崩し、まずは2位の座につくことが現実的な目標になるだろう。とはいえ、革新的製品であれば一気にシェアを確保することも期待できるかもしれない。

ディズニー、スマートフォン(Android/iPhone)アプリコンテスト開催。グランプリには100万円、アイデア賞10万円
ウォルト・ディズニー・ジャパンは25日、ディズニーの公式スマートフォンアプリの開発者を募集するコンテスト「Disney スマートフォンアプリコンテスト」を同日から受付開始すると発表した。本コンテストはAndroidアプリレビューサイト「アンドロイダー」を運営するトリワークスとの協力のもとに開催されるもので、今後増えることが予想されるスマートフォンの女性ユーザーにあわせ、ディズニーのキャラクターや独自の世界観を活かしたアプリの開発を目的としている。

Disney スマートフォンアプリコンテスト (C) Disney.

コンテストにはグランプリ(2本)、準グランプリ(2本)、アイディア賞(2本)、3つの賞が設けられ、グランプリにはアプリの開発・制作契約金として100万円、準グランプリには同30万円が支払われる。これは制作契約に基づくアプリの納品後の支払い。アイディア賞は自前でアプリの開発ができない、もしくは行わない方が企画のみ応募した場合に、受賞者に10万円が進呈される。

KDDI、800MHz帯周波数切り替えに伴うCDMA 1Xなどのサービス終了で、対象者に機種変更を呼びかけ。手数料無料や特別価格提示へ
KDDI、報道発表資料より
KDDI、沖縄セルラーは25日、au携帯電話で利用している800MHz帯周波数の切り替えに伴う一部サービスを2012年7月22日をもって終了することにより、対象機種のユーザーに機種変更の必要性を呼びかけている。

同社は総務省による800MHz帯の周波数再編の影響によって、2012年7月22日をもって「CDMA 1X」及び「CDMA 1X WIN」のau ICカード非対応機種のサービスを終了する。このため、サービス終了対象機種のほか、一部の「CDMA 1X WIN」のau ICカード対応機種においても、通信サービスを利用することができなくなる。

該当機種のユーザーは機種変更が必要になるため、KDDI及び沖縄セルラーは、対象ユーザーが機種変更する際の機種変更手数料を無料とし、機種変更する機種も特別価格で提供する措置を採る。

シャープ、IS05向けにIS03と同じシンプルなアドレス帳アプリを配信開始
シャープは20日、au向けスマートフォン「IS05」向けにシンプルなアドレス帳アプリをリリースした。価格は無料で、Android Market(アンドロイド・マーケット)で配信されている。アプリ名は「シャープ電話帳」。この名前で検索しても、こちらのページから直接ダウンロードしてもいい。IS05専用アプリなので、他の端末では利用できない。


シャープはこれまでau向けに「IS01」「IS03」「IS05」と3つのAndroidスマートフォンを提供してきたが、異なる電話帳アプリをプリインストールしてきた。IS03にはシンプルなもの、IS05にはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)との連携が図られたものが導入されている。

Carphone Warehouse、バイクやボート、馬などの上からMotorola XOOM 3Gを紹介する動画を公開
欧州最大の携帯電話小売チェーン、英Carphone Warehouseは現地時間20日、米Motorola Mobility製タブレット「XOOM 3G」の紹介動画を公開した。動画は2分28秒の尺に収められ、序盤の約20秒ではごく普通に端末の紹介が行われる。しかし、その後の展開が面白い。「The Motorola XOOM 3G Test Drive」と題し、様々な乗り物に乗っての紹介シーンが始まる。

(C) Carphone Warehouse.

説明はこの程度で十分だろう。ともかく動画を掲載したい。

米Verizon向けデュアルコアCPU搭載スマートフォン「Droid X2」のプレス写真流出
米通信事業者Verizon Wireless向けに開発中とされる米Motorola Mobility製スマートフォン「Droid X2」のプレス用写真が流出していることが明らかになっている。PocketNow.comが22日に公開した。写真から一目瞭然だが、旧「Droid X」と外観はほぼ同じだ。背面に「DROID X2」という赤いロゴがある点が大きな違いで、それ以外は見分けがつかないほどだ。

Verizon Wireless向けDroid X2のプレス写真とみられる画像(PocketNow.com)

しかし、ハードウェア構成は改善されており、プロセッサにはNVIDIA Tegra 2 デュアルコア 1.2GHzを搭載するものとみられている。ディスプレイは4.3インチのqHD解像度(960×540)液晶で、内蔵メモリは768MB RAM、搭載OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)との話だ。背面にはデュアルLEDフラッシュを搭載した8メガピクセルのカメラを装備し、720pのHD動画撮影をサポート。HDMI出力にも対応。

Jリーグ公式Androidアプリ「J.LEAGUE公式アプリケーション2011」がリリース。有料版と無料版を提供
サッカーJリーグ公式のAndroid向けアプリ「J.LEAGUE公式アプリケーション2011」が21日にリリースされた。アプリの開発には国内の野球、サッカー、ラグビー、欧州サッカー、米国のメジャースポーツなど様々なスポーツデータを扱うデータスタジアムが携わっている。同社が関わった最近のスマートフォン向けアプリにはプロ野球巨人軍公式アプリ「GIANTS 2011」などがある。


今回リリースされたJリーグ公式アプリには1500円の有料版と無料版が用意されている。有料版、無料版で共通の内容は、J1・J2のリーグ戦及びヤマザキナビスコカップの全試合の情報(日程、結果)、Jリーグオフィシャルニュース、スタジアム案内だ。有料版には試合速報と選手名鑑機能が備わっている。

iPhoneだけでなくAndroidも端末の位置情報記録を送信。前者はAppleへ、後者はGoogleへ
米Wall Street Journalは現地時間21日、米Apple製スマートフォン「iPhone」と米Googleが開発する「Android(アンドロイド)」を搭載する端末が、いずれも端末の位置情報を記録し、そのデータを前者はAppleへ、後者はGoogleへ送信していることがわかったと報じた。

Androidについて同紙は、セキュリティ専門家の調査の結果、少なくとも台湾HTC製のスマートフォンでは端末の位置情報を数秒おきに記録し、1時間に数回Googleへ送信していたことが確認できたとしている。データ送信の際には位置情報に加えて、端末の固有ID、周辺のWi-Fiネットワークの信号強度なども合わせて送られていたとのことだ。

NTTドコモ、Optimus Pad L-06C向けのspモードメールアプリを4月27日提供開始へ
NTTドコモは22日、韓国LGエレクトロニクス製タブレット「Optimus Pad L-06C」向けのspモードメールアプリを4月27日から提供開始すると発表した。Optimus Pad L-06Cにspモードメールアプリをダウンロード/インストール、設定することで、「@docomo.ne.jp」のメールアドレスのメールの送受信が可能となる。


Optimus Pad L-06C向けのspモードメールアプリでも、絵文字及びデコメールに対応し、それらのメールを作成することが可能。

NECカシオ製、防水・防塵・耐衝撃特性を持つタフなスマートフォン「G’zOne Commando」、米国で4月28日発売か?
Android Centralより
NECカシオ製Android(アンドロイド)スマートフォン「G'zOne Commando」が4月28日に米通信事業者Verizon Wirelessから販売開始となる可能性があるようだ。Android情報ブログメディアAndroid Centralが入手した情報から判明した。Commandoは、G'zOneならではの防水・防塵・耐衝撃特性を持つタフな端末として注目されているモデル。

特に耐衝撃性能に関しては、米国防総省が制定した「MIL-STD-810G」に準拠した独自規格において、厳しい落下試験にクリアしているものと見られている。日常生活では何回落としても大丈夫だと勘違いできるほどの安心感を与えてくれそうだ(※試験に関する詳細は現時点では不透明)。

米Verizon、サムスン電子製LTE対応スマートフォン「Droid Charge」を4月28日発売へ
米通信事業者Verizon Wirelessは現地時間21日、韓国サムスン電子製Android(アンドロイド)スマートフォン「Droid Charge(ドロイド・チャージ)」を4月28日から販売開始すると発表した。Droid ChargeはVerizon Wirelessにとって次世代通信サービス「LTE」に対応した第二弾スマートフォンとして投入される。価格は2年契約を締結した場合で299.99ドル。

また、同社のスマートフォン・ブランド「Droid」(「Droid」の商標は米Lucasfilmから許諾を受けて使用)シリーズにとっては、サムスン電子製端末が加わるのは初になる。これまでは米Motorola Mobilityや台湾HTCがDroidシリーズへ端末を供給していた。

イー・モバイル、10分以内の国内通話が月300回まで月額1400円で利用できる「通話定額オプション」を4月27日から提供開始へ
イー・アクセス(イー・モバイルは3月31日にイー・アクセスに吸収合併。サービスブランドとしての「イー・モバイル」は残る)は21日、「EMOBILE通信サービス」において、携帯電話、PHS、固定電話(IP電話を含む)への10分以内の国内通話が月300回まで月額1400円で利用できる「通話定額オプション」を4月27日から提供すると発表した。

料金表(イー・アクセス、プレスリリースより)

「通話定額オプション」は、同社の「スマートプラン」「スマートプランライト」の契約者向けオプションで、条件内であれば月に300回まで追加費用無しで国内通話ができる。1回の通話が10分を超過してしまった場合、超過分については30秒あたり18.9円で課金される。また、10分以内の通話回数が1ヶ月で300回を超えた場合も超過分は18.9円/30秒で課金される。

KDDIとグリー、Android関連のベンチャーへ5000万ドルの支援を実施へ
日本経済新聞は22日、KDDIとグリーが米Googleの開発するプラットフォーム「Android(アンドロイド)」関連の事業を手がけるベンチャー企業の支援に合わせて5000万ドル(約41億円)を拠出すると報じた。KDDIは昨年来、自社で販売するスマートフォンにおいて“Android au”というキャッチコピーを掲げ、Android搭載端末をプッシュしてきた。また、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手のグリーも既存のフィーチャーフォン向け事業だけでなく、スマートフォン市場にも力を入れ始めている。

同紙の報道によれば、両社は優良ベンチャーに先行投資し、KDDIのスマートフォンやグリーのゲームサービスなどとの連携による相乗効果を狙うという。

ソフトバンク、Android向け「海外パケットし放題」設定アプリをリリース
ソフトバンクモバイルは21日、国内販売している携帯電話端末を海外で利用する際に便利なパケット定額サービス「海外パケットし放題」のサービス拡充の一環として、Android(アンドロイド)向けの設定アプリをリリースした。アプリはAndroid Marketで無料配信されており、こちらのページからダウンロード/インストールが可能。Android 2.2以降のOSが搭載されたソフトバンクモバイル販売の端末で利用できる。


「海外パケットし放題」アプリでは、渡航先でのサービス対象通信事業者のネットワーク選択などの各種設定を、画面に表示される案内に沿って操作することで簡単に行うことができる。また、そもそも渡航先の通信事業者のネットワークで「海外パケットし放題」が利用可能かどうかの確認も可能。これはアプリのトップ画面でチェックできる。

サムスン電子、GALAXY S IIのエクストリームUnboxing動画を一挙公開。極限状況下で端末を紹介
Samsung UKは現地時間21日、近日発売予定のAndroidスマートフォン「GALAXY S II」のプロモーションの一環として、モバイル関連の最新情報を伝える複数の有力ブログメディアと「EXTREME Unboxing」動画シリーズを一挙公開した。サムスン電子は2011年のスマートフォン・ラインナップの中で、フラッグシップモデルに位置付けたGALAXY S IIの発売を前にCM動画を2本(1本目2本目)公開したばかりだが、今回リリースされた動画はまた趣が異なる。

Samsung GALAXY SII -- Extreme Unboxing -- Skydiving (Pocket-lint)

Pocket-lint、TECHDiGEST、techradar.com、PhoneArena.com、SlashGearなどの記者がスカイダイビングをしながら、はたまたジェットコースターやラリーカーに乗りながら、様々な極限状況下でGALAXY S IIの紹介をしている。

ソフトバンクモバイルがシステム強化で支援する緊急地震速報通知アプリ「ゆれくるコール」のAndroid版がリリース
アールシーソリューションは21日、緊急地震速報通知アプリ「ゆれくるコール”」のAndroid(アンドロイド)版をリリースしたことを発表した。Android Marketで「ゆれくるコール」で検索するか、ウェブ版Android Marketのこちらのページからダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.6以降。価格は無料。


ただし、今回提供されるバージョンはβ(ベータ)版で、先着1万名しか緊急地震速報の通知を受信することができない。開発中のバージョンであるための措置のようだが、今後は状況を見ながらユーザー数を増やすことも検討するとしている。また、動作が不安定な部分があるかもしれないとの注意も予めなされている。

ソニー・エリクソン、Android搭載ウォークマンフォン「W8 Walkman Phone」を発表
ソニー・エリクソンは現地時間21日、「Walkman Phone(ウォークマンフォン)」シリーズの最新モデル「W8 Walkman Phone」を同社公式ウェブサイト上で発表した。W8はウォークマン・ブランドでは初となるAndroid搭載機で、Android 2.1を採用する。発売時期は2011年第2四半期(4月~6月)の予定で、香港、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、中国、台湾などアジアの一部の国と地域で販売される見込み。

W8はウォークマン・ブランドの製品として、ウォークマンアプリ「Walkman player」がプリインストールされ、ホームスクリーン上にショートカットが配置される。また、ソニー・エリクソン製ヘッドセット「MH810」が同梱される。とはいえ、端末の基本仕様は特別高レベルだとか、目を引く部分があるというわけではなく、一般的なエントリークラス向けスマートフォンと同程度。

ABI Research、2010年のタブレット市場シェアを発表。トップはiPadの85%、2位はGALAXY Tabの8%、3位はArchos
米調査会社ABI Researchは現地時間20日、タブレット端末に関する市場調査レポートを発表した。同社の報告によれば、2010年のタブレット市場でトップシェアを獲得したのは米Appleの「iPad」。85%ものシェアを獲得し、ほぼ独占状態だ。2位は韓国サムスン電子の「GALAXY Tab」で、8%のシェアを得た。3位はフランスのArchosの製品で、約2%程度。この3社だけで約95%を占め、残る5%を他のメーカーが分け合う形となっている。

タブレットという製品市場はそもそもiPadが本格的に開拓したため、2010年に独占的存在であったことは予想できる結果だが、85%という数字は大きい。GALAXY TabはAndroid勢では唯一の対抗馬とされたが、実際にはライバルと呼べる段階には達していないことがわかる。また、Archosもシェアは低いものの、3位につけている。同社は早くからAndroidタブレットを開発・販売していたメーカーの一つで、ディスプレイサイズ違いで複数の製品を投入した。

スマートフォンをコアとしてセットすればタブレットにもなる「Compufon」。2011年第4四半期の商品化を目指す
米Kosmaz TechnologiesはAndroidを搭載する斬新な端末のコンセプトモデルを発表した。「Compufon」と名付けられたモデルは、スマートフォンとタブレット、2つの用途で利用できる端末だ。Compufonの本体はスマートフォンで、単体で一般的端末として利用することができる。一方、タブレットとして使う為の専用のドッキング・タブレット・スクリーンも用意される。このスクリーンにはスマートフォンをセットする接続スペースがあり、コアとして取り付ければ、大型スクリーンで端末を扱うことが可能になる。


同社は2011年第4四半期の商品化を目指して開発を進める意向を示しており、計画通り順調に開発されれば年内に市場に投入されることになる。

レッドブル、2010年F1タイトル獲得を記念しキャンペーンを実施。特製の携帯ストラップやミニチュアヘルメット、PS3などが当たる
レッドブル・ジャパンは5月1日から6月15日の期間、キャンペーンを実施する。これは昨シーズン(2010年)のF1世界選手権においてレッドブル・レーシングがドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得したことを記念して行われるもの。キャンペーン期間中にレッドブル・エナジードリンク(250ml/185ml)を購入した方を対象に、2010年シーズンのドライバーズ・チャンピオン、セバスチャン・ベッテルのグッズなどプレゼントされる。

また、レッドブル・エナジードリンクを購入せずとも応募できるオープン・キャンペーンも同時に実施される。こちらではプレイステーション3と「グランツーリスモ5」のレーシングパックが10名に提供される。

 

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