【ZenPad特集】ZenPad S 8.0レビュー 純正アクセサリー編:スタイラス「Z Stylus」とカバー「Zen Clutch」

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ZenPad特集の第4回では「ZenPad S 8.0」用の純正アクセサリーであるスタイラス「Z Stylus」とカバー「Zen Clutch」を紹介したい。

Z StylusをホルダーにセットしたZen Clutch

ZenPadはシリーズ全機種が専用スタイラス「Z Stylus」に対応し、スタイラスによる操作が可能になっている。手書きやスタイラスでの操作をしたい方はチェックしてみて欲しい。また、Zen ClutchはZenPad S 8.0専用の純正カバーで、Z Stylusのホルダーやカード入れが用意されている。


■Z Stylus

Z Stylusの機能については前回の記事で紹介したので、今回はパッケージや実物の写真でモノ自体を紹介したいと思う。

Z Stylusのパッケージ


パッケージにはZ Stylus本体と単6形乾電池、予備のペン先、ペン先を交換するときに使うピンセットが同梱されている。ディスプレイの表面は摩擦抵抗が少ないので、ペン先の摩耗はかなり少ないとは思うが、一応予備がついているので、大抵の人は何年も持つだろう。

Z Stylusは単6形の電池を使う。

Z Stylus

電池はペン軸内に挿入する形でセットする。電池入りとはいえ、使用上大きな負担になるほど重いわけではないので、長時間でもストレスなく使えると思う。ペンには2つのボタンが搭載され、ボタンの間にはLEDがある。ボタンの押し心地は一般的なスタイラスペン、ペンタブレット用のペンなどとほとんど同じ感触。押しにくいということはない。

ボタンは2つ。間にLEDがある。


ZenPad S 8.0本体の厚さよりもZ Stylusの方が太いので、当然ながらZenPad S 8.0本体には収納できない。そこで登場するのが、後述する純正カバーのZen Clutchだが、Zen ClutchにはZ Stylusを固定しておけるホルダーが用意されている。Z Stylusを常用する人はZen Clutchも購入した方がいいだろう。これがないと、Z Stylusだけ紛失する、ということも起こりうるだろう。

Zen ClutchにはZ Stylusのホルダーがある。


■Zen Clutch

Zen Clutch

Zen ClutchはZenPad S 8.0用の純正カバー。ZenPad S 8.0本体は樹脂でできたホルダー部分にはめ込む形で固定する。しっかりと固定されるので、Zen Clutchごと落としても外れる可能性は低いだろう。

Zen Clutchのパッケージ

ちなみに、パッケージにはZen Clutchのみが収められている。

Zen ClutchへのZenPad S 8.0のセットの仕方

Zen Clutchを開いたところ。

Zen Clutchはカバーが左右に開く形で、左側には前面にZ Stylusのホルダー、裏面にカードの収納スリットが2つ用意されている。カードスリットはあまりゆとりがないので、収納できるのはせいぜい2枚程度だが、名刺を貰ったときやちょっとしたカードを挟む用途には使えそうだ。右側のカバーにはカードスリットなどはないが、端の上部にマグネットが埋込まれていて、マグネットによるZenPad S 8.0のスリープのオン/オフができるようになっている。要するに右側のカバーを開くとスリープ解除、右側のカバーがZenPad S 8.0のディスプレイに接触するとスリープ、という動きだ。

ZenPad S 8.0をセットした状態

右側のカバーの端の上部にはマグネットが埋め込まれていて、開閉でスリープのオン/オフができる。

便利なのでZen Clutchを使う方はジェスチャー操作によるスリープ解除や電源ボタンによるスリープ解除は使わなくなると思う。

また、このマグネットはZen Clutchをスタンドとして使うときにも活用される。左右のカバーを裏側であわせると弱い力ではあるがマグネットで固定され、スタンドとして機能する。どちらを上にするかで2段階の角度でZenPad S 8.0を横置きできるので、動画視聴時などには便利だ。

2つの角度で横置きできる。


また、Zen Clutchは質感も良く、高級感があるので、デザインが気に入らない方は少ないと思う。万人向けだ。

しかし、Zen Clutchにはデメリットやネックもある。一つは重さ。ZenPad S 8.0は約298gと軽く薄いが、Zen Clutchを装着すると、当然ながらその分重くなるし、厚くなる。家での使用がメインの場合や、持ち出す機会が少ない場合は問題ないと思うが、毎日のようにカバンに入れて持ち運ぶ方の場合、Zen Clutchを装着せずにZenPad S 8.0を裸のまま使う方がいいのではないかと思う。裸の場合はカバンに入れてもスペースを取らないし、本当に軽くて薄い。

当然ながら裸の状態よりも厚く、重くなる。

もう一つはメインカメラをよく使う人は避けた方がいいかもしれない、ということ。Zen Clutchはメインカメラ部分がくり抜かれているので、メインカメラを使って撮影する際、カバーを外す必要はないが、実は左右カバーを背面側で折りたたんだ状態では撮影できない。左右カバーがカメラレンズを塞いでしまうからだ。そのため、Zen Clutchを装着した状態でメインカメラを使うにはレンズ部分を塞がないように左右カバーをオープンにしておく必要がある。不格好な状態での撮影になるので、カメラをよく使う方は他のカバーの方がいいだろう。

一見問題ないようにみえるメインカメラだが、左右カバーを背面側に折るとレンズを塞いでしまう……。

もちろん、タブレットではほとんどカメラは使わない、という方には特に問題ない。

特集の他の記事は下記の通り。

ZenPad特集1:ZenPadシリーズの特徴を紹介。ZenPad 7.0、8.0、10、S 8.0の違いをチェック!
ZenPad特集2:ZenPad S 8.0レビュー前編:本体、パッケージ、基本機能等をチェック
ZenPad特集3:ZenPad S 8.0レビュー後編:サウンド性能、スタイラス機能や感想など
ZenPad特集4:ZenPad S 8.0レビュー 純正アクセサリー編:スタイラス「Z Stylus」とカバー「Zen Clutch」

下はAmazon.co.jpでの商品リンク。

 

 

【情報元、参考リンク】
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Amazon.co.jp/ZenPad
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