ソニー、Google TV「Sony Internet TV」を日本投入へ

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
ソニーは米国で販売を開始したGoogle TVプラットフォーム採用テレビ「Sony Internet TV(ソニーインターネットTV)」を日本へも投入することを検討しているようだ。ソニーの石田佳久・ホームエンタテインメント事業本部長が21日、フジサンケイビジネスアイの取材に応じて明かしたことがSankeiBizの報道よりわかった。石田氏は「この種のテレビが新しいテレビのカテゴリーになるだろう」と述べている。

Sony Internet TVはGoogle TVプラットフォームを内蔵した世界初のテレビとして米国で16日に発売となった。

Google TVプラットフォームを楽しむための機器はLogitechのセットトップボックス(既存テレビへの後付け機器)「Revue」もあるが、テレビに統合されたモデルとしてはSony Internet TVしか現時点ではない。そのため、大きな注目を集める商品だが、残念ながらこれまでのところ日本展開の期待は薄かった。

ところが石田氏のコメントによれば前向きに検討されるようだ。

石田氏はSankeiBizに対して、「買ったままの機能ではなく、常に新機能に更新できる」と述べており、Sony Internet TVがOSのバージョンアップやアプリケーションのアップデートによって最新の機能を継続的に提供していけることが大きな魅力の一つだとしている。従来のテレビであれば買った時点で搭載されている機能のままでずっと使っていくことになるが、Google TVプラットフォームを採用したテレビの場合、OSのバージョンアップ、アプリケーションのアップデートによって機能が改善・追加される。特にGoogle TVのベースはAndroidのため、比較的早いサイクルでアップデートが提供される可能性もある。

また、Sony Internet TVは2011年にはAndroidアプリのマーケットである「Android Market」も利用できるようになる見込み。さらにはAndroidスマートフォンをリモコンとして利用できるアプリも近いうちに提供される。

基本的な機能としてテレビ番組、対応機器で録画した番組、インターネット上のコンテンツを垣根なく横断検索できる点が魅力。検索エンジンを開発するGoogleならではの検索技術が利用可能なところも嬉しい。

気になるのは米国と異なり、動画コンテンツのインターネット上でのレンタル・視聴サービスの普及が遅れている日本での周辺サービスの整備だ。テレビ番組の視聴はもちろん、レンタルビデオの視聴、YouTubeなどのネット上のコンテンツの視聴など全てを居間にいながらにして簡単にでき、それらを容易に検索・確認でき、さらにアプリも利用できるとなると、便利なことは確かだ。


【情報元、参考リンク】
SankeiBiz/グーグルと共同開発のネットTV ソニー 日本投入も検討
SankeiBiz/ソニー、ネットTV日本投入へ
Sony Internet TV
週間Android人気アプリランキング(一般アプリ編)
(2016年5月20日集計分)
今なら「ダイの大冒険」130話分を無料で読めます。集英社の漫画雑誌アプリ。オリジナル連載作や過去・現在の作品を読むことができます。
2位:AbemaTV
新動画サービス。24時間放送のニュース番組、多数のアニメ作品、ドラマ、スポーツなど、無料で多くの番組を視聴可能。
3位:Dr.Booster
ウイルスバスターのトレンドマイクロ製の無料アプリで、メモリ開放、不要データ削除、スマホの動作快適化機能、ウイルスチェック機能を利用できます。
広告を5秒間表示するだけで「楽天スーパーポイント」が貰える楽天純正アプリ。手軽にポイント入手できるのでオススメです。
「週刊少年マガジン」の公式アプリ。6週前から3週前までの3号分を無料で読めます(*現時点では)。3週遅れでも無料でマガジンを読めるのが嬉しいです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑